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FF III アーカイブ

2008年7月 8日

できるかなFF3

FF2クリアで感慨にふけるのもそろそろ辞めて、FF3への一歩を踏み出そうと思います。まだ、FF1のSoul of Caosが未制覇のままですが、あれもおいおい記事にできると思います。ちなみに今、オンラクの海底神殿あたりにいます。 とりあえず、FF3の開封式と参りたいと思います。パッケージにはなんだか尖がりの多いお城が中央にドスンとそびえています。そして空中には飛空艇っぽい乗り物が二隻浮いています。・・・続きを読む "できるかなFF3" »

2008年9月 8日

Final Fantasy 3 はーじまーるよー♪

ドラゴンクエスト5(DS版)をクリアしたものの、新追加要素をいまいち消化できないまま日々を過ごしておりましたが、これではいかんとFF3を手に取った次第です。季節はもう秋。風が肌に気持ちいいですね。最後の投稿から2か月お休みしましたが、またファイナルファンタジーな日々が開始されそうです。 じゃ、まぁ、ドラクエ5を振り返るところから始めましょうか。まず、一番の新要素デボラについてですが、結局私はビアン・・・続きを読む "Final Fantasy 3 はーじまーるよー♪" »

2008年9月 9日

落っこちスタート

やっと始まったFF3ですが、オープニングムービーの後に出てきたのは、説明書に載っていたあらすじと同じものでした。ゲルガン族の男、クリスタル、大地震、4人の魂、光の啓示・・・平和な世界に波乱が起きるけど、クリスタルの啓示を受けた4人が何とかするよという予言です。その予言どおりであればまさしく予定調和のゲームということになりますが、この筋にきっといろいろと面白い要素を織り込んでくれることでしょう。FF・・・続きを読む "落っこちスタート" »

2008年9月11日

クリスタル様のお導き

地震によってできた穴に不覚にも落っこちてしまった好奇心旺盛なルーネスは、何やら不思議な洞穴を発見し、地上に戻るべく穴の中をたどるのでした。穴の中の割には、幾分か明るいので助かりました。さっきの地震で他にもいくつか穴が開いて、地上から光が漏れ届いているのかもしれませんね。これが真っ暗な洞窟だったら、何の準備もないルーネスは途方にくれるところです。ジメっとした岩壁をつたってトボトボと進むのでしょう。そ・・・続きを読む "クリスタル様のお導き" »

2008年9月14日

二人のお母さん

たまさか地割れに飲み込まれてしまい地上に戻らんと暗い洞窟を進んでいると思っていたら、全てがクリスタル様のお導きであったという、壮大などっきりカメラを仕掛けられたルーネスは、何が何だかいまいち理解が進まないまま、眼前がホワイトアウトして、気がつけばどこかの草場に横たわっているのでした。 一体全体、今までのことは何だったのでしょうか。夢にしては生々しく、ゴブリンをなぎ倒した感触は手に残っています。腰に・・・続きを読む "二人のお母さん" »

2008年9月19日

ウルのいじめられっ子

育ての親のトパパ村長から、本当の親が他にいたことを告げられ、さらにクリスタルに世界を救う希望の種として選ばれたことに意外な顔をされたルーネスは、それでもクリスタル様のご宣託の通り、仲間を探す旅の準備にいそしむのでした。 準備と言えばやはりまずは武器・防具・魔法・道具といったアイテムのショッピングです。冬物の新作を探し歩くOL女子のように、ウルの町のいろんなお店をグルグル巡ってみることにしました。 ・・・続きを読む "ウルのいじめられっ子" »

2008年9月23日

アルクゥの性格と将来

「おばけなんてないさ」を歌いながら村を飛び出していったアルクゥをおいかけて、一路カズスの町に向かうルーネスです。助けようとしたルーネスの手を突っぱねていったあの弱虫は、どうしていることでしょう。カズスの町が呪いによってゴーストタウンとなっているとの話でしたが、実際問題ユーレイなんてものがFFでも出てくるのでしょうか。ある意味、FF2の「Soul of Re-Birth」でユーレイが実在することをま・・・続きを読む "アルクゥの性格と将来" »

縄でできたユーレイ

カズスの町の入り口でうずくまっていたアルクゥを仲間に加え、ルーネスはユーレイが出没するという呪われた町の中にいざ潜入開始しようとしています。「幽霊」といいますと、死んで肉体は消滅してもなお人の姿で現れる未練がましい存在なイメージがありますが、FF3の世界においても同じ感覚なんでしょうか。話はそれますが、水木しげる先生の作品が好きな私は、先日、鳥山石燕の描く妖怪画が、白黒ではありますが文庫でまとめら・・・続きを読む "縄でできたユーレイ" »

2008年9月26日

年老いたシド

呪われたカズスの住人を救うべく、ミスリルの力とジンという男を探すことになったルーネスとアルクゥは、カズスの宿屋で情報収集中なのでした。周り中は呪われて身体が失われた輪郭だけの存在になっているため、誰が誰だかはっきりしませんが、手当たりしだい話しかけてみることにしましょう。 さて、次なる輪郭線は話しぶりからどうやらそこそこお年を召した方のようであります。そして、どこかで聞いたような名前を名乗りました・・・続きを読む "年老いたシド" »

2008年9月27日

ミスリル鉱の罠

飛空艇乗りのシドとカズスの宿屋で出会ったルーネスは、西の砂漠に匿われた飛空艇での飛行許可をとりつけ、ミスリルの指輪のカギを握る鍛冶屋・タカの娘を探すことになりました。それもこれもジンという名の謎の人物がカズスに呪いを振りまいてしまったからなのですが、そもそもなんでジンはそんなことをしたのでしょうか。町人の話では、元々ジンはその呪力をおそれられて、封印の洞窟という場所に幽閉されていたのだそうです。そ・・・続きを読む "ミスリル鉱の罠" »

2008年9月30日

飛空艇と家出少女

ミスリルというキーワードにつられてのこのことミスリル鉱山に入ってしまったルーネスと幼馴染のアルクゥは、「身の程知らず」という言葉を頭に浮かべながら、アンデッド系モンスターの餌食となって全滅しました。新しい街に入ったら、まずくまなく歩くというのが私の流儀です。ミスリル鉱山なんて、町の暮らしを支える一番のランドマークじゃないですか。だというのに、踏み込んだ途端にこの始末です。カズスという町はなんという・・・続きを読む "飛空艇と家出少女" »

2008年10月 5日

4人目は門外漢

ミスリルの指輪へのカギとなるはずだった家出少女レフィアもスキル不足のため自ら指輪を製造することができないことが判明し、万策尽きたかに思えたルーネスですが、どうやらサスーンの王様にかつてミスリルの指輪を献上したことがあるらしく、かすかな光が射してきた感じになりました。鍛冶屋のタカもそんなことなら最初からサスーン城に行けっていってくれればいいものを。彼も職人ですから、王様にかつて作品を献上したことがあ・・・続きを読む "4人目は門外漢" »

2009年5月16日

サラ姫とセーラ姫

最後の更新からかれこれ4か月が経とうとしています。ご無沙汰しております。FF3にいたっては半年以上も放置しており、主人公たちに合わせる顔もありません。RPGのような長いシナリオを持つゲームは、少し間をあけただけでも、主人公の置かれた状況にリアリティがなくなり、時間が経つほど細かい設定が頭から消えていくので、感情移入の度合いも弱まってしまうという特性があります。私も正直、主人公たちの名前を思い出すの・・・続きを読む "サラ姫とセーラ姫" »

2009年5月17日

サ☆スーン☆クオリティー!!!

サスーンの王様によるとミスリルの指輪の持ち主であるサラ姫は、サスーンのユーレイ騒動の混乱に乗じてどうもジンにさらわれたっぽいとのことでした。「サラ」姫だけに「さら」われるのもいたしかたない、なんて親父ギャグを挟みながら、ジンの根城「封印の洞窟」に向かうことにしましょう。さて、サラ姫救出にあたって、イングズがパーティーに加わってくれることになりました。王様もかわいい娘の命にかかわることですから、サス・・・続きを読む "サ☆スーン☆クオリティー!!!" »

2009年5月24日

新型携帯・グリフォン

アンデッド系に対して、有効な打撃を与えるという「ワイトスレイヤー」を手に入れ、封印の洞窟攻略を円滑に進めようとするすっぴん・ルーネスでしたが、どうもサスーン城には何故かモンスターが居ついてしまったようで、サスーン城左の塔にのぼりあぐねているのでした。サスーン城は、東西に高い塔を持つ設計でして、シンメトリーな外観を呈しております。向かって右手の塔にはサラ姫の寝室があります。そういえばガルディア王国の・・・続きを読む "新型携帯・グリフォン" »

2009年5月30日

女子やんちゃ時代

少年漫画の中で、守られるべきヒロインとして大事にされてきた女子キャラクターが、「暴れだした」のはいつの頃からでしょうかね。この手の話題は、ウーマンリブ運動あたりと絡めて語られることもありますが、私が知る範囲では80年代の週刊少年ジャンプにはそういった兆候が現れてきています。北斗の拳のマミヤさんやキン肉マンのビビンバあたりは「はねっ返り娘」的な役どころを持たされていますが、まだ守られる側の域を出てい・・・続きを読む "女子やんちゃ時代" »

マジンジン

ずっと気がつかなかったんですが、このブログのカテゴリーとタグの情報が昨年末から損壊していたようでした。記事を投稿するだけで、メンテ作業をすることがないので、そんな状況に全然気がつきませんでしたよ。コメント情報とかも消えていましたが、復旧作業によって全部戻りました。多分。 さて、4人の光の戦士候補に加えて、サスーン城のサラ姫がパーティーに加わりました。おてんばな気質でしょっぱなからテンションの高い子・・・続きを読む "マジンジン" »

2009年6月 1日

クリスタル様のお言いつけ

主に南極の風の力でついに炎の魔人・ジンを打ち負かしたルーネス一向は、無事サラ姫の持つミスリルの指輪に魔力の衰えたジンを封入することに成功しましたが、そこで突然体が徐々に透明になりはじめました。「スタンド攻撃だっ!」過度のストレスによりアクトン・ベイビーが発動したに違いありません。一人透明になりそこねたサラ姫は呆然とするばかり。 しかし、実際のところは透明になったのではなく、大いなる力によってどこか・・・続きを読む "クリスタル様のお言いつけ" »

2009年6月 3日

Hello Work!

前回、クリスタル様のご威光によって、ジョブチェンジが可能になったルーネスたちは居てもたってもいられず、すぐさま自らのファーストジョブを検討する作業に入りました。世間は不景気の話で意気消沈としていますが、こういう状況の方が実は中小の企業のチャンスにもなりえたりします。日本の産業構造は、大手企業が自分に有利なようにがっちり抑え込んでましたから、不況で躓いてくれている今こそ自分のやり方で、自分のテリトリ・・・続きを読む "Hello Work!" »

2009年6月 6日

やっぱり手こぎだよね

ファイナルファンタジー14の発表が先日ありまして、シリーズ3作ぶりのオンラインMMOゲームとなることが決まっているそうです。FFシリーズを1から制覇しようと進めている身としては、なんとも微妙な発表ではありますが、FFファンの間ではどのように受け止められているのでしょうか。また、FF11の今後はどうなってしまうのでしょう。課金の仕組みや時間の使い方という観点から、私もいろいろと決断をしていかないとい・・・続きを読む "やっぱり手こぎだよね" »

2009年6月 8日

イングズの幼馴染

先日、逆転検事が我が家に届きまして、毎日寝る前に少しずつ話を進めています。キャラクターとシナリオと演出の三位一体感が見事な逆転シリーズをやっていると、アドベンチャーゲームはひょっとしたら、RPG以上に自分と相性がいいのかもしれないなと思うこの頃です。(両者の境界もあやふやなところがありますが。)私がプレイしたアドベンチャーゲームは、多分「ポートピア連続殺人事件」のファミコン版だったと思います。「こ・・・続きを読む "イングズの幼馴染" »

2009年6月14日

タカは心配性

サラ姫とお別れしたイングズは、その笑顔に応えるためにも世界を平和にして、さっさとサスーンに帰ってこなければなりませんので、ルーネスたちをせかすように次の目的地に進んできました。もう一件別れ話を経ないことには、旅立ちもできませんってことで、カズスに到着しました。レフィアの家出に決着をつけるときです。 町に入ると先手必勝とばかりに入口にレフィアの父にして鍛冶職人のタカがうろうろしていました。ジンの呪い・・・続きを読む "タカは心配性" »

2009年6月16日

飛行少女R

えぇ~~~~~~っ!といった感じでルーネス一同は仰天です。なにがってシドさんがものすごい計画を飄々と語るからです。前回、シドを仲間に引き入れて、鍛冶屋のタカの元へレフィアを取り戻しにいったのですが、そんな事情は一切お構いなしにシドがタカに「ネルブの大岩をくだこうと思うんじゃ」とか言い出すじゃありませんか。カナーンで待つばーさんへのはやる気持ちはわかりますが、サスーンとカナーンの国境線でもあるパルメ・・・続きを読む "飛行少女R" »

2009年6月21日

特攻野郎 Cチーム

ぼくらはみんな「みなしご」なのさ、でお馴染の4人組、ルーネスたちはシドを故郷のカナーンに送るべく飛空艇で出発します。カズスの鍛冶・タカによってその船首にはミスリルでの補強がばっちりされています。なので、パルメニ山脈の峡谷を遮る大きな岩だってへっちゃらなはずなのです。・・・ってどういう理屈でそうなったのかわかりませんが、シドの豪放磊落な性格だけはしっかりと脳裏に刻み込まれました。飛空艇の壁にみんな必・・・続きを読む "特攻野郎 Cチーム" »

2009年6月24日

ルーネス・ポッターと秘密の部屋

無事にシドをカナーンまで送り届けたルーネスたちは、せっかくなので市内観光を開始しました。カナーンはサスーン領からパルメニ山脈を越えてすぐ南にある町で、その規模はカズスよりやや大きそうです。シドが住まう町なので、機械工がたくさんいるような町を想像していたのですが、街中にはロボットの一体もいませんでした。とりあえず、町人に話しかけてみると、「南の森にはこびとがいる」というなんともメルヘンチックな情報が・・・続きを読む "ルーネス・ポッターと秘密の部屋" »

2009年6月25日

町で噂の男

病床のシドの嫁・ばあさんをエリクサーで救出したルーネスたちは、引き続きカナーン探索に乗り出します。おそらく、アーガス王という謎の人物に会うことで、ストーリーは次の展開をみせるのでしょうが、肝心のアーガス王の所在について手がかりが一切ありません。多分、この世界ではアーガスなんていうのは常識中の常識なので、シドもあえて所在地を教えてくれるなんてことはしなかったのでしょうね。でも、プレイヤーの私は別世界・・・続きを読む "町で噂の男" »

2009年7月 1日

ミスリルの悔い

目下のところデッシュの捜索をすべき状況なのですが、シドに引きずられるようにカナーンに移動してしまったため、カズスのミスリルの洞窟の謎がまだ解けておりませんでした。こういうのは、非常に気になりますので放置したままドラゴンの住む山に向かうわけには参りません。下手するとミスリルの鉱山の奥には、ドラゴンを何とかするアイテムが眠っている可能性だってあります。というわけで、カズスに戻ってきました。そして、再度・・・続きを読む "ミスリルの悔い" »

2009年7月 3日

ひなにくわれる

ドラゴンの住む山をハイキング中のルーネス一行は、体力的な心配が出てきたため、一度下山しようかどうか悩みだしました。この山には石化の恐怖もあります。しかし、手持ちの金の針も残すところ2~3本です。道具屋で30本ぐらい仕入れておかないとなんとなく不安です。この金の針がメッキなのか、純金なのかわかりませんが、確かショップで1本100ギルぐらいだったと思います。ポーションやどくけしと比較するとやや高価なア・・・続きを読む "ひなにくわれる" »

2009年7月 5日

ミクロの決死圏

どうにも胡散臭い男・デッシュのたっての希望で一応、パーティは再び5人に膨れ上がりました。記憶喪失とか言い出して、「MR.ブレイン」のキムタク気どりでしょうか。脳科学の見地からこの男の本音を引き出してやりたい気分です。そんなプレイヤーの不満を見抜いてか、レフィアがデッシュに詰め寄ります。「サリーナさんが泣いてたわよ!」まるで自分がポイ捨てされたかのように、女子を大事にしないデッシュを批判し始めます。・・・続きを読む "ミクロの決死圏" »

2009年7月 6日

梅雨空の食あたり

小人といういかにもファンタジーな存在に変身を遂げたルーネスは、無事にトーザスという小人の住む集落への侵入に成功しました。西のミラノス山脈を越えないことには、ロクに世界を救う旅もできませんので、この小人の村でこの先に進むための情報を収集することにします。さすがに小人というだけあって、普通の人間とは違った風変りな情報がさっそく寄せられました。なんでも、どこかに生きている森があって、そこにいる妖精はとて・・・続きを読む "梅雨空の食あたり" »

2009年7月13日

小人の山脈越え

ドラゴンクエスト9が発売されました。私ももちろん手に入れました。そして、夜中にアホになってプレイしています。機種がDSであることや新しいシステムについて、いろいろ賛否両論巻き起こっているようですが、私は概ね満足しています。DSのスペックでここまで動けば、全然文句はないです。同じDSソフトでポリゴン3DCGだったドラゴンクエストモンスターズJOKERのときは操作性にやや難がありまして、そこら辺が不安・・・続きを読む "小人の山脈越え" »

2009年7月20日

弱虫バイキング

順調にドラゴンクエスト9のために進行が停滞しているこのブログ。依頼されたクエストがリスト上でたまってくると気持ちが悪いので、シナリオそっちのけで解消していたら、サンディに「これだけプレイして、まだこれだけなんですけどっ!」と怒られる始末です。 今、主人公の職業は魔法戦士でして、なんだかフォースというのを使いこなすことになったのですが、剣スキルばっかりスキルを割り振ってしまい、マヌーサとかルカニとか・・・続きを読む "弱虫バイキング" »

2011年2月 5日

水の上の方の船

ご無沙汰をしていました。ドラゴンクエスト9からドラゴンクエスト6とNintendo DSでドラクエタイトルが続けてでて、私も随分とファイナルファンタジーから遠ざかっていました。1年半もプレイをしていなかったので、遠ざかるにも程があるってものですが、プレイを再開するとどうやらルーネスたちは待っていてくれたようでした。えっと・・・ルーネスであってるよね、名前。ファイナルファンタジーのことをいろいろ忘・・・続きを読む "水の上の方の船" »

2011年2月 7日

水のドラゴン

チキンな海賊たちが怯える海竜とやらに遭遇することもなく湾内を優雅に移動していたルーネス一向ですが、好奇心が抑えきれずにネプト神殿脇の湾口から外へ出ようと舵をきりました。ヨーソーロー。ヨーソーローってよく聞く船乗りフレーズなんですが、「よろしくそうろう(宜候)」が縮まったものだってさっき知りました。英語で言うなら、イエッサー相当の文句のようです。お仕事のメールでよく「本件、承知しました。」とか「了・・・続きを読む "水のドラゴン" »

2011年2月10日

ビッグマウス

ミニマム!それは人から物理的攻撃力を奪う呪文。ネプト神殿の中で発見したドラゴンの像の口が小さく開かれているのに気がついたルーネスたちは、小さくなれば入れるという驚愕の事実に気がついてしまったので、ミニマムを使って再び南君の恋人状態になるのでした。前回は小人の村に入口のある山脈の向こうに続く隠し通路を通行するために仕方なく使用した呪文です。ただ、この呪文を使うと戦士(ルーネス)やモンク(イングズ)が・・・続きを読む "ビッグマウス" »

2011年2月17日

逃げまどう老人

逆転裁判シリーズが結構好きで、新作が出るたびにプレイしているのですが、最近発売された逆転検事2をまだ買ってません。「俺・・・この仕事が終わったらゲームするんだ・・・」って昨年末からつぶやいていたのですが、びっくりするほど仕事が終わらなくて、先月やっとひと段落したのですが、今月(2011/2)も後半からいわゆるデスマーチとか呼ばれるスケジュール進行に巻き込まれる予定です。納期だけは近づいてきて、寝な・・・続きを読む "逃げまどう老人" »

2011年2月19日

天空の巨木

昨日の今日ではありますが、Amazonで逆転検事2を注文しちゃいました。これでこのブログの更新がまた停滞するかもと思ったら、Amazonでは現在欠品中らしく、マーケットプレイスの別店舗からの販売になるっぽかったので、1000円ぐらい安いAmazonで購入すべく在庫入荷待ちの道を選択したので大丈夫です。ゲームの値段って店舗間の差が結構激しかったりしますよね。インターネット通販全盛のこの時代でもここま・・・続きを読む "天空の巨木" »

2011年2月21日

現代の古代人

アーガスの兵士の影におびえるトックルの村人たちのたっての頼みで、アーガスで起こっているとおぼしき異変の調査および対策を行うべく、砂漠の上を漂う悪魔の木を無視して一向は西へと歩みを進めることになりました。川を渡るとスライムという敵を発見したので思わず外形をメモに描きとめてしまいました。もちろんドラクエ派としてはスライムというモンスターをそのままスルーすることはできなかった次第です。別にドラクエやF・・・続きを読む "現代の古代人" »

2011年2月26日

大いなる意思(石)

今日はニンテンドー3DSの発売日です。アキバヨドバシには結構な行列ができているとかなんとかで、twitter経由でそんな様子を眺めてうらやましがっているのですが、それにしても今日はスゴイ風が吹いてまして、並んでいる人は相当しんどいんじゃないでしょうか。春一番らしいですけど、あいつら名前はあったかそうなのにすげー冷たく吹きすさぶブリザドです。風邪をひかないように暖かい装備に気を配って欲しいです。暖か・・・続きを読む "大いなる意思(石)" »

2011年3月23日

チョコボで一周:前篇

収まったかなと思うと、再び始まる余震たちに気を許せない毎日が続いている東日本です。計画停電中は暗闇で逆転検事2にいそしむ毎日でしたが、今作はこれまで以上に無為につっかえるところがなく、私の御剣検事はスピーディーに事件を解決してくれました。逆転シリーズはキャラクターもさることながら、人語の論理展開や推理という携帯ゲーム機のスペックではおよそ無理な処理をプレーヤーにアウトソースするためのインターフェイ・・・続きを読む "チョコボで一周:前篇" »

2011年3月26日

チョコボで一周:後篇

前回、チョコボに乗って空中に浮遊する大陸を一周する旅にでたものの、途中でチョコボの裏切りをうけてやむなく歩いて引き返してきたルーネスたちは、テンションがだだ下がりの状態ではありますが、一周したら古代人の末裔の一人からもらえるご褒美のためにしぶしぶチョコボの森に入り、おのおの好きなチョコボを選択するのでした。とにかくBボタンさえ押さなければチョコボのことでミスすることもないはずですので、右手をDS・・・続きを読む "チョコボで一周:後篇" »

2011年4月 7日

森と妖精

トックルの村を襲うアーガスの城の兵士に憤りを覚えつつ、ルーネス一行はトックルの北西に向かいます。ん?チョコボってなんのこと。 ・・・続きを読む "森と妖精" »

2011年4月11日

空席の円卓

生きている森に生息する妖精のお願いで、ルーネスたちは城の姿に変えられて空を浮遊している森の長老を救出すべく、トルッカの南の砂漠に移動しました・・・が、前と変わらず巨木はプカプカと空を浮いているのみでした。妖精との会話で何かのフラグが立ったんだろうなと思っていたのですが、城は降りてくる気配がありません。やっぱり天空の装備がないと入城できないということなのでしょうか。これで陸続きにアーガス城に行くこ・・・続きを読む "空席の円卓" »

2011年4月17日

未来日記

空っぽのアーガス城をあとにして、ルーネスたちはアーガス城の西の方へと進路をとりました。ちなみにアーガス城の屋上に水道設備があったので、そこの人工の泉によって体力・魔力ともに回復しました。この時代の「上下水道」がどの程度のレベルの技術が使われていたのか、表面的なところでは4、5階建ての建物の屋上に水を引くことができるぐらいしかわかりません。他の町村でも井戸の設備はみかけた気がします。そういえば川が・・・続きを読む "未来日記" »

2011年4月21日

運命の男

FF好きの方はきっとご存知なんだと思いますが、スクウェア・エニックスの公式サイトにはメンバー登録制でユーザのコミュニケーションを促進させる仕組みが用意されています。その名も「スクウェア・エニックス メンバーズ」!たまにアンケートのお願いとかがメールで配信されるので、几帳面にも回答しに訪問するのですが、ふと気がつくとアンケートの回答や購入したゲームの登録に応じてもらえるポイントが失効しかけてました。・・・続きを読む "運命の男" »

2011年4月25日

機械仕掛けの塔

なんだかデッシュにほんのりと死亡フラグが立ち、少し重苦しい雰囲気の中、ルーネスたちはグルガン族の谷をあとにし、アーガス城近くの海岸に停泊させていたエンタープライズ号に乗り込みました。もうね、これだから未来が見えちゃう人は困るよね。運命の一言がやたら重いですからね。それはもう自分の発言の重さから、人目を忍んで暗い谷に一族郎党ひきこもってしまうのもむべなるかなといったところです。目指すは北のオーエン・・・続きを読む "機械仕掛けの塔" »

2011年4月30日

生き残った古代人

世間はゴールデンウィークに突入しましたね。私の仕事は「ゴールデンウィークなにそれ?」な系に属しているので、いつもと変わらない生活です。つつがなく、つつがなく。 さて、前回機械仕掛けのオーエンの塔にたどりついたルーネスたちですが、蛙に変身したり、不気味な声が轟いたり、しょっぱなからいろんな事態が発生しています。オーエン、オーエンって言っているとちょっと「応援」を連想させて、壁沿いの歯車の隙間から「が・・・続きを読む "生き残った古代人" »

2011年5月 8日

闇の星

隠された秘密のスイッチによって、ルーネスたちはついにオーエンの塔の不気味な声の主と対峙することができました。やつはこちらに背を向け、何やら炉のような赤く燃え盛る穴をみつめています。火の勢いを諸手を挙げて歓迎しているような様子です。やがて、ルーネスたちの気配に気がついたのか、こちらに向き直りこの異様な景色についてわざわざ解説を始めてくれました。・・・続きを読む "闇の星" »

2011年5月14日

ラリラリラリラリ

コールドスリープから目覚めた古代人・デッシュの力で救われた光の戦士たちは、エンタープライズ号にてしばしデッシュとの思い出にひたっていました。思い起こせばなんとも軽薄な男でしたが、そんなあいつとは不釣り合いな大事な使命が彼には課せられていたのですね。軽薄そうだけど実はやり手というギャップを持つキャラクターっていうのも結構いますよね。ルパン三世とか、エヴァンゲリオンの加持さんとかどうでしょう?BLEA・・・続きを読む "ラリラリラリラリ" »

2011年5月21日

盗賊稼業

ドワーフの洞窟は、グツコーという輩の来襲によって騒然としています。ドワーフは体脂肪率が低すぎるガチムキなせいか泳げないので、地底湖に逃げ隠れたグツコーを追い詰められないので、ニンゲンのルーネスたちがその始末をお願いされたという次第です。一般的な感覚では見も知らぬ旅人にするようなお願いではないのですが、どうあっても潜水はドワーフには不可能な作業なので、藁にもすがる気持ちでのご指名でしょう。盗まれた・・・続きを読む "盗賊稼業" »

2011年6月 3日

搦め手からのおまじない破り

グツコーを破り、無事にドワーフ族の宝「ドワーフの角」を取り返したルーネスは、地底湖から上がって、ドワーフたちの待つ洞窟の上部に向かいます。後ろから明らかに変な影がついてきていますが、プレイヤーとしては見て見ぬふりをしなくてはならないのが辛いところです。影に入ったり、影から出たりというのは、私としては忍法の範疇なのですが、その他にも影を「本人の分身」というメタファーでとらえて、本人と影を対決させるっ・・・続きを読む "搦め手からのおまじない破り" »

2011年6月26日

walk in マグマ

炎のクリスタルの自己防衛機能を停止させる力を持つ氷の角(2本セット)が、ドワーフのもとからグツコーという盗賊に盗み出されてしまい、なぜかその責任を負わされることになったルーネスたちは、北の山にある炎の洞窟へグツコーを追いかけていくことになりました。さて、今回新たにパーティーの順番を「並び替える」というコマンドを発見したことを報告しておきます。DQ3でもHPの高い戦士を前衛に、低い魔法使いを後衛に配・・・続きを読む "walk in マグマ" »

2011年7月 4日

サラマンダー討伐

サラマンダーのファイアブレスに屈したルーネスですが、諦めずに再戦を挑みに再度炎の洞窟に潜りました。大人になるとこの「二回目」の作業が苦痛で仕方がなくて、早送りしたくて仕方がないのですが、どこにも「»」ボタンが見当たらないので、マグマの中をズンズン進んでいくのでした。レフィアは女の子なのに、高温で肌がボロボロにさせてごめんなさい。アルクゥに多めにケアルしてもらってください。そんなわけで・・・続きを読む "サラマンダー討伐" »

2011年8月 4日

手のひら返し

いやはやNintendo 3DSの値下げのニュースに驚かされたこの頃、いかがお過ごしでしょうか?初速こそあれ、ローンチに失敗したと観測されてたらしい3DSですが、15000円ならとてもお求めやすいお値段でございますので、年末までに発表される大物タイトルと合わせて新しい波が形成されるのではないでしょうか。ゲームボーイの頃から携帯ゲーム機業界を牽引してきた任天堂さんですから、まだまだ王座から下りるつも・・・続きを読む "手のひら返し" »

2011年8月19日

どとうのひつじ

前回、ドワーフの洞窟を出ていこうとすると、トックルの村から光の戦士に応援要請にきた男が目の前で倒れて、息絶えました。ついに火が放たれてトックルは悲惨な状況に見舞われているとのことで、FF2の大戦艦からの空爆以来の悲しい展開へと続きそうな予感です。みるからに貧しそうなトックルの村をなぜアーガス城の兵士は襲うのでしょう。影で兵士を操っていると思われる大魔術師・ハインの思惑はどこにあるのでしょう。ともか・・・続きを読む "どとうのひつじ" »

2011年9月15日

太りチョコボ

先日、ドラゴンクエスト10の概要が発表されました。賛否はあると思いますが、っていうか否定意見の方が多く聞かれた気がしましたが、9のときも前評判はそんなもんでしたよね。9はそんな評判を覆して社会現象レベルにしっかりヒットしてくれましたが、10が同じ結果を出せるかどうか楽しみなような怖いような。今回発表された内容だけですと、他の同ジャンルのゲームとさして変わらない印象ですので、ドラクエの味をどうやって・・・続きを読む "太りチョコボ" »

2011年9月18日

赤い面の者

前回、太ったチョコボ見物に寄り道をしたルーネスたちですが、さて、さすがにトックルに向かわないとあの老人と女子供しかいない集落がアーガスの兵に何をされるかわかりません。っていうか、もう手遅れな感じも否めません。浮遊大陸の正確な広さはわかりませんが、ドワーフの洞窟から直接トックルに向かったところで、船で何日かかかりそうな距離ですし、駆けつけた頃には村は全焼してるんじゃないでしょうか。Google Ma・・・続きを読む "赤い面の者" »

2011年9月26日

耽美な骸骨

前回、赤面のものにとっ捕まって、敵の本拠地に連れ去られたルーネスたちですが、牢屋の壁の穴を通って、どうやら脱出がかないそうです。やはり、大木を削って作ったようなお城ですから、牢屋の強度も木材レベルなんでしょうか。仮にも生きた木ですから、水分も豊富でさぞかし柔らかいでしょう。ひょっとしたら、砂漠の上を浮遊させているのは、早く乾燥させて城の強度を上げたかったのかもしれません。・・・続きを読む "耽美な骸骨" »

2011年10月 2日

長老の帰還

昨日、長いこと買おうと思っていたのになんだか買いそびれていたアイテムを注文しました。そいつの名はNintendo 3DS。DSのヒットを受けての次世代機に3D液晶が載ると聞いたとき、多くのメディアがバーチャルボーイの失敗を比較に取り上げましたが、バーチャルボーイ自体は最終的に収支がトントンぐらいだったという話です。あれもゲームボーイのヒットを受けてのプレッシャーが多分にあったのかもしれません。ヒッ・・・続きを読む "長老の帰還" »

2011年10月 3日

復興プロジェクト

生きている森が1000年の眠りにつき、森から追い出されたルーネスたちは、ハインの手によって略奪の限りを尽くされていたトックルの村に戻ってみました。村の様子はまだ荒れ果てていましたが、明らかに住む人々のテンションが上がっているようです。それでは、入口のおじいさんたちに今の気持ちを尋ねてみましょう。・・・続きを読む "復興プロジェクト" »

2011年10月 7日

元の世界

Nintendo3DSを買ってから、しばらく放置していたのですが、先日やっと開封式を終えました。古いDSユーザーだったので、本体が一回り小さくなり、外装に光沢感が増しました。カメラが二つついていて、立体撮影もばっちりです。視差情報から3Dモデルを作ってくれるようなまだないですかね。3DSの目玉、裸眼立体液晶パネルは視野が限られるので、寝転がってプレイするときだけ難を感じました。立体視自体は使ってい・・・続きを読む "元の世界" »

2011年10月29日

女の子の起こし方

ついに飛空艇へと進化を遂げたエンタープライズ号に乗り、光の戦士たちは生まれ故郷である外の世界へと出航しました。しかし、なんだか外の世界は全てが暴風域で操縦もままならないといった状況です。はたして、本当に得られる情報があるのか、先行きが不透明なまま船は雲間に沈んでいきます。・・・続きを読む "女の子の起こし方" »

2011年10月30日

呪いの矢でゲソ

Nintendo3DSを購入してから、外出時にお伴として連れまわすことが多くなりました。強化されたすれ違い通信機能と歩数計機能が地味にツボにはまったようです。前機NintendoDSでは、すれ違いたくても時期を逃すと誰も該当するゲームをプレイしていないという致命的な欠陥があり、またすれ違い通信モードにするための所作がセーブだのなんだのやたらと大仰だったためとても面倒くさかったという印象がありました・・・続きを読む "呪いの矢でゲソ" »

2011年11月 3日

謎の眼鏡のおじいさん

前回、クラーケンの謀略によって、光の戦士を消し去るほどの呪いの矢がエリアさんに刺さってしまいました。ルーネスたちを狙った矢をエリアさんが身を呈して受けてくれたわけですので、これは一般的に命を救われた形となります。従って、憤って我を忘れてクラーケンをタコ殴りにした上で、ファイアなどでその足を炙って一杯ひっかけても許されるわけです。違うか。とにかく呪いの矢がエリアさんの心臓に達するまでの12時間の間・・・続きを読む "謎の眼鏡のおじいさん" »

2012年1月 6日

海賊王に俺はなるかも

あけましておめでとうございます。またしばらく更新しない間にPS Vitaが発売されたり、Nintendo 3DSの本体プログラムが更新されたり、ドラクエ10のテスターが募集されたり、年が明けたりいろいろありました。3DSユーザの私は、レイトン教授の奇跡の仮面をクリアした後、スーパーマリオ3Dランドをプレイしていました。★をコンプリートするにはマリオとルイージで全ステージコンプして、ゴールの旗も天辺・・・続きを読む "海賊王に俺はなるかも" »

2012年1月 7日

真の光の戦士たち

アムルの町で目を覚ましたルーネスたちは、とにもかくにも現状把握が一番の優先事項となりましたので、アムルの町を探索することから始めてみました。ルーネスに代わって強い呪いを受けてしまったエリアさんの情報や、この世界に連れてきてくれたエンタープライズ号の存否が気にかかります。また、水の町アムルの水が120ゴールドぐらいで他の地域で販売できないかどうか、水利権がどのようになっていて市場への参入チャンスがあ・・・続きを読む "真の光の戦士たち" »

2012年1月 8日

下水道への鍵

金欲にまみれたゴールドルにエンタープライズ号を鎖で動けないようにされてしまったルーネスたちは、そのごうつくな男の館に向かう必要が出てきてしまいました。しかし、館の前には底なし沼があって進めないとのことでした。それでは、引き続き情報収集を行いましょう。そもそも底なし沼というのは泥状のぬかるみに足がはまって、片足を引き上げようとすると、もう片足に体重がかかってより沈下してしまうという悪循環が原因で体が・・・続きを読む "下水道への鍵" »

2012年1月23日

下水道と高齢者

アムルの町長・ジルの手引きによって、いざ、町の下水道に潜入ということになりました。中に入ると話に聞いていたとおり、危険なモンスターがたくさんいるようです。きっと不衛生な場所を好むんでしょうね、モンスターって。それにしても、なんだか突然敵が強くなってしまい、渋々レベルを上げながら宿屋と下水道を往復する羽目になりました。なんていうか一斉にジョブチェンジしたのも悪かったのかもしれません。アルクゥはマド・・・続きを読む "下水道と高齢者" »

2012年2月20日

高齢化

やっとのことで下水道の奥に住むデリラばあさんに会え、浮遊草の靴を貸してもらえるところだったのですが、デリラばあさんの投げた靴をキャッチしようとすると横やりが入るのでした。「危ない!下がるのじゃ!」と危険を知らせるその声は明らかに先に洞窟で助けた4人の老人グループでした。もう地上に帰ったものと思っていましたが、まだ何か本物の光の戦士に未練があったのか後ろからついてきていたようです。そのじいさんのし・・・続きを読む "高齢化" »

2012年2月26日

強欲ゴールドル

デリラばあさんに爆殺されかけつつもなんとか浮遊草の靴を借りることに成功したルーネスたちは一路ゴールドルという男の館を目指します。おさらいするとゴールドルはどうやらクリスタルの所持者で、クリスタルを探しているルーネスたちを警戒してエンタープライズ号を鎖でがんじがらめにした男です。また、名前のとおり金目のものが大好きな欲張りで、底なし沼で侵入が困難な場所に住んで資産の盗難を回避している男です。館中が金・・・続きを読む "強欲ゴールドル" »

2012年3月28日

割れた結晶

黄色いクリスタルの前にそびえたつ、黄金聖闘士タウラスのアルデバラン、もといロビンマスク、もといゴールドルとの対戦が開始されました。しかし、それほど苦労もなくゴールドルの膝を地面につかせることができました。成金趣味に走った結果、彼の金の鎧はおそらく24K・・・すなわち純金製だったのでしょう。あんなに重宝される金属の金ですが、別段堅いわけでもなく、むしろ展性や延性に富んだ柔らかい素材なので防御用の鎧・・・続きを読む "割れた結晶" »

2012年3月29日

風水と詩の町

クリスタルが割られてしまったことに衝撃を受けながら、とりあえずアムルの町を出帆したルーネスたちは、サロニアという大きな城下町を持つ国を紹介されたのですが、なんか新しい地図を目の前にしたらテンションが上がってしまい、いろいろ勝手に船を走らせることにしました。ポルトガで黒胡椒と船を交換したら、そこから先はフリーダムです。ルプガナ(ry・・・続きを読む "風水と詩の町" »

2012年3月31日

歌え!吟遊詩人!

風水師と吟遊詩人が集うダスターにて情報収集中のルーネスたちでしたが、いよいよこの町の面白部分に突入することになりました。この町の銀油脂人の歌うこと歌うこと♪いきなり竪琴をかき鳴らし始めるので面食らいました。ちゃんと歌詞の中には意味もこめられていて表現物の体裁を保っていますが、冒険のヒントが隠されているのは中世を舞台とするRPGのお約束です。・・・続きを読む "歌え!吟遊詩人!" »

2012年4月20日

墜落人生

なんか変な巨人像の脇を通っただけでサドンデスなこのゲームに相変わらず不信が拭えないこの頃ですが、人生未知の領域には危険がつきものですし、何も知らずに異国を冒険する方がむしろ非常識なのかもしれません。むしろ、近頃のゲームの親切設計の方が人のインスピレーションを鈍くするという意味で危険なのかもしれません。そんなわけあるかー!・・・続きを読む "墜落人生" »

2012年4月21日

王様のおもちゃ

エンタープライズ号を砲撃されて、サロニア城前に墜落したルーネスたちでしたが、それ以降特に追撃される様子もありません。しかし、周囲を見渡すと何やら不穏な雰囲気が漂っていますので、油断せずに状況把握に努めましょう。ルーネスたちがいる場所はどうやら戦場の真っ只中で、金色の兜を被った軍勢と、赤い兜の軍勢が向かい合ってお互いを牽制しているところのようです。そんな中突然上空から降ってきたルーネスたちですが、両・・・続きを読む "王様のおもちゃ" »

2012年4月22日

アルアルコンビの結成

卑劣なサロニア国王の息子が酒場でモヒカン刈りのゴールドナイトに絡まれていて、ひょんなことからそれを助けることになったルーネスたちですが、さすがに酒場のチンピラ相手に本気になるわけにはいきません。しかし、風水師・レフィアが地形のコマンドを選択すると、何ということでしょう、ブラックホールが出現し、ゴールドナイトは強い重力に圧し潰されてしまいました。おぉう、風水師怖いな。欧州のCERNが極小のブラック・・・続きを読む "アルアルコンビの結成" »

2012年4月23日

アルスと竜の騎士

サロニア南西の町でアルス王子をパーティーに加えたところで、王子様のコネを使ってサロニア城に入城したいところですが、城下には4つも町があるそうなので、もうちょっと情報収集を続けたいと思います。何でもサロニア町民の言うことには、王様は味方同士で戦わせる命令の他に、市内の店の営業許可まで取り下げたとのことで、確かに魔法屋さんにも防具屋さんにも入れませんでした。富国強兵の逆バージョンですね。お店が営業して・・・続きを読む "アルスと竜の騎士" »

2012年4月25日

サロニアの三本柱

サロニア南東の町のドラゴンの塔にて竜騎士力を高めた一行は、残る北東の町に入ります。アルス王子の話では、この町はお店が多いのが特徴とのこと。しかし、父王の命令によって現在どの店も営業停止中というシャッター商店街です。もちろん、町の人は王様への不平不満でいっぱいです。息子であるアルス王子の身に危険が及ばないか心配ではあります。・・・続きを読む "サロニアの三本柱" »

2012年4月29日

親の死に目

先日、ドラゴンクエスト10の発売日が発表されましたが、てっきり開発にもっとかかるものだと思っていました。次世代機Wii Uでも動くとのことだったので、ローンチタイトルとして一気に売りだすのかと勝手に思い込んでいました。βテストの方も順調に進んでいるってことなんでしょうね。こぼれ聞こえてくる話ではちゃんとドラクエっぽく仕上がっているとかなんとか。ネットワークを介してマルチユーザーでやるドラクエに戸惑・・・続きを読む "親の死に目" »

2012年4月30日

ガルーダ × 竜騎士

アルス王子とともにサロニア城内へ訪れたアルクゥたちですが、その日の晩に王様自らの夜襲を受けました。どうやら背後にはギガメスという男がおり、王様の行動をコントロールしている状況だったようです。しかし、子を思う気持ちが強かったのか、ゴーン王は息子に向けた短剣を自らの腹に振りおろして、ギガメスのコントロールを打ち破りました。思わぬ出来事に「くっそー。なぜ術が破れたのだ!?」と動揺するギガメスという男。・・・続きを読む "ガルーダ × 竜騎士" »

2012年5月 2日

サロニアの天才エンジニア

前回、ゴール王を操るギガメス大臣を竜騎士ジャンプで成敗したルーネス一向は、命を落としたゴーン王の息子、アルス王子の自立に立ち会うことになりました。目を瞑りながら振り向く王子は、ルーネスたちに感謝の意を述べるとともに、自分が父親を疑っていたことを吐露しました。すかさずアルクゥが「そんなことはない!王子は父上を愛していた!」とフォローに入ります。この二人の関係がさらに親密になったように思われます。「・・・続きを読む "サロニアの天才エンジニア" »

2012年5月 3日

ノアの後継者

ノーチラスのスピードは世界一ィィィ!とサロニアのエンジニアにドヤ顔されたルーネス一行は、まだ城内で話を聞いて回っていました。高速艇ノーチラスのエンジンならダルグ大陸の十字岬から吹き出す風に逆らって中に入れるはずとのことで、「光の戦士たちよダルグ大陸へ向かえ!」と背中を押されることになりました。そんな次の目的地とおぼしきダルグ大陸について、そこに何があるのかヒントも聞かれました。・・・続きを読む "ノアの後継者" »

2012年5月 4日

サロニア図書館

サロニアの図書館も世界一ィィということで、蔵書の数もなかなかの量を誇るサロニア国で読書活動にふける4人の光の戦士たちは、次に暗黒剣の本に手を伸ばしました。秋でもないのにこの読書意欲です。でも、よく考えると他の国にこれまで図書館なんていう施設はあったでしょうか?ナンバーワンどころかオンリーワンな図書館かもしれませんので、ここで読まなくてどこで読むといった状況なのでした。さて、ものものしい黒い表紙(想・・・続きを読む "サロニア図書館" »

2012年5月 5日

お寝坊さん

サロニアを出てから、ダルグ大陸に向かう前にもう少しサロニアのある大陸を巡ってみることにしたルーネスたちは、南西の方に洞窟を発見しました。洞窟の名前は「ウネのほこら」とありましたので、ついにルフェイン語を教わる日がやってきたということでしょう。円形の崖の真ん中に陣のようなものが敷かれ、その上のベッドに人が一人横たわっています。話しかけると「グゥ~グゥ~」と知らないルフェイン語を話しかけてきました。・・・続きを読む "お寝坊さん" »

2012年5月 6日

おそるべき召喚魔法

ルーネスたちはレプリトの町で召喚魔法について学習中です。大魔道師ノアさんレベルになるとリバイアサンや竜王バハムートまでも自由に召喚できたとのことで、なんだか夢が広がります。リバイアサンみたいな巨大な生物は召喚した途端に自分が潰されそうな気もしますが、大魔道師ともなるとその辺もぬかりないのでしょう。ちなみにリバイアサンもバハムートもノアによって封印されてしまったらしいので、召喚できないっぽいです。さ・・・続きを読む "おそるべき召喚魔法" »

2014年1月24日

召喚実験

レプリトの村で召喚魔法に関する知識を仕入れたルーネス一行は「せっかくだし・・・」と空気を読んでレフィアを幻術師に出戻らせていろいろ試してみることにしました。一度は諦めた幻術師の道・・・この険しい道のりをブランクを克服して超えられるのでしょうか。レプリトの魔法屋では「エスケプ」「アイスン」「スパルク」「ヒートラ」「ハイパー」の5つの呪文が販売されています。そのうちエスケプについてはレプリトの町中で・・・続きを読む "召喚実験" »

2014年1月27日

不平等な遺産相続

ダルグ大陸にくるのは初めてではありませんが、かつての高速艇ノーチラスを持っていないルーネスたちは切り立った峡谷に吹きすさぶ強風によって行く手を遮られ、その中央にまで到達することはできませんでした。今回は無事に風を切り抜け、やっとルーネスの枕元に立ったウネさん(三賢者)のお導きの通り、ダルグ大陸のドーガの元へたどりつくことができました。ドーガの館に入るや否や「誰じゃ!?ここを魔道師ドーガの館と知って・・・続きを読む "不平等な遺産相続" »

2014年2月 2日

ドーガの力

ドーガから土のクリスタルの無事を聞かされて、頓挫しかけていた四つのクリスタルを集めるミッションに希望がみえてきたルーネス一行は、ドーガ製の金のクリスタルの方へ興味がひかれつつも、ドーガの部屋の燭台の奥の隠し部屋から魔法陣の洞窟へ向かうのでした。「見ての通り、小人にならねば入れん。」相変わらずの入場制限ぶりです。これ誰が得するんでしょうね。ユーザーを楽しませようとした結果、ここで小人になってもらお・・・続きを読む "ドーガの力" »

2014年11月17日

海底の潜り方

ドーガさんに「時の神殿に向かってね。ウネによろしく!」と言われたルーネス一行は、その言葉に従って潜水艇ノーチラスに乗ってサロニア南の二本角岬の海底へ向かいます。ノーチラス号は「ゼハピド ムウー カイネ!」の詠唱とともに潜水機能がインストールされたので、海の中もへっちゃらになったのです。海底に潜航するとさすがに高速艇スタイルのときのスピードは出ません。海水の質量が重く機体に圧を加えてきます。また、空・・・続きを読む "海底の潜り方" »

2014年11月18日

魔法の村

海底の探索を始めたルーネス一行ですが、この世界も陸地と海の面積比が3:7~4:6といったところでしょうか。とても全体をくまなく回っているわけにはいかなそうです。となると、高速艇で上から地形を俯瞰した上で怪しげな場所を嗅ぎ分けて海底に何かないかを狙い撃っていく作戦が有効そうです。海底に何かある場所というのは、街の中で人から聞けることもありますが、高速艇では入れなかった地形というのも大きなヒントになり・・・続きを読む "魔法の村" »

2014年11月21日

三角形の島

ドーガの村で「アイスン」と「エスケプ」を取得した幻術師・レフィアはさっそくノーチラス号に乗ってその辺の海域のモンスターに試してみるのでした。エスケプがチョコボを召喚するというのは聞いていたのですが、戦闘から離脱できるという効果以外に特に期待はできなそうです。足が速いという特性上こうなってしまうのは仕方のないことです。・・・続きを読む "三角形の島" »

2014年11月23日

海の底の生き物

奇妙な三角形の島の沿岸部を潜るとなぜか洞窟があったので腕試しに潜入したルーネス一行。どうやら中に酸素はあるみたいです。レミーラのないこの世界、電球も蛍光灯もLEDもありませんので、明かりは火に頼るしかありません。ルーネスたちの手元をみても松明だとかランタンは見当たりませんが、どこかに光源がなければこんな海底洞窟で前に進めるはずもありません。ひょっとしたらファンタジーの世界なのでレミーラに代わる呪・・・続きを読む "海の底の生き物" »

2014年11月24日

アトランチスの謎

宝箱からイージスの盾を引き当てたらおまけにドラゴンゾンビがついてきたルーネスたちですが、「ちょっと強いかな」くらいの感触で無事にバトルを終えることができました。これなら他の宝箱も全部開けられそうです。次の宝箱にはトライデントが入っていて、つられて出てきたのはペリュトンとかいう翼竜でした。・・・続きを読む "アトランチスの謎" »

2014年11月26日

自らを封印した男

海底洞窟に眠るお宝で火力と防御力を上げたルーネス一行は潜水艇ノーチラスでさらに海底を巡航していましたが、そろそろ時の神殿に行っても問題なさそうだろうということでレベルを上げながらサロニア城のある大陸を目指します。すると途中、丁度サロニアの南の海岸あたりでしょうか、洞窟の入り口を発見しました。中に入ると「サロニア地下迷宮」との表示。ん~、そういえばサロニアの誰かがサロニア城には地下施設があるとかなん・・・続きを読む "自らを封印した男" »

2014年11月30日

カタストロフィ

永い眠りからオーディーンを目覚めさせてしまったルーネス一行にオーディーンが情け容赦なく襲い掛かってきました。馬上から放たれた技は「斬鉄剣」!Wikipedia先生によると「小林康宏」という二代に渡る刀匠の名前が出てきましたが、私が真っ先に思い出すのがアニメ・ルパン三世の石川五ェ門のそれです。刀身で銃弾をはじき返したり、斜体を真っ二つに切り裂いたりやりたい放題のあの名刀です。だけど、コンニャクが切・・・続きを読む "カタストロフィ" »

2014年12月 8日

鍵のかかった部屋

オーディーンを従えた幻術師・レフィア一行は、他にも海底に何かないかとマップ右上の大陸のあたりの怪しそうな湾岸をノーチラスで潜航していきます。でも、特に何も見つかりません。では、そろそろ海底探検も卒業ということでシメの時の神殿に向かいます。その前に少しオーディーンの性能評価を行っておこうと新しい召喚魔法「カタスト」を唱えます。例によってカタストにも攻撃的な効果と戦闘補助的な効果があるようで「ざんげ・・・続きを読む "鍵のかかった部屋" »

2014年12月10日

鍵がない!

時の神殿の最奥にて台座の上に浮かぶ「ノアのリュート」を発見したルーネス一行ですが、それに気が付いたかのようにリュートが音楽を奏で始めました。自動演奏機能付きの最新楽器の模様です。演奏を一通り終えるとリュートは静かになり、ルーネスのものとなりました。これを使って時の神殿の北に位置するウネのほこらで長いこと眠っているウネさんの目を覚まさせるというのが今後の流れだと思いますが、もしも自動演奏機能がつい・・・続きを読む "鍵がない!" »

2014年12月12日

女弟子

時の神殿でノアのリュートを手に入れたルーネス一行は、北上してウネのほこらに向かいます。第魔道師・ノアの持ち物をもってして、その弟子を目覚めさせるというのがドーガさんの考えですので、その通りに作戦を遂行していきます。ほこらの中では相変わらずウネと呼ばれる魔法使いが眠っています。ベッドの傍らには止まり木が置いてあり、やはり相変わらずオウムが止まっています。・・・続きを読む "女弟子" »

2014年12月13日

私は夢の世界の守護者

起き抜けのウネに巨大船を一緒に探すように指示されたルーネス一行は、まだウネのほこらでウネの長話に付き合わされているのでした。「おっといけない。忘れないうちにこれを渡しておこう。」といってウネさんから手渡されたのは「ひのきば」でした。ルーネスが「What's this ?」と尋ねると、すでに持っている二本の牙とこの牙と大事にしてなくしちゃダメだよとウネさん。すなわちこれで牙が三本揃ったというわけで・・・続きを読む "私は夢の世界の守護者" »

2014年12月14日

古代の残り香

ウネおばあさんをノーチラスに乗せて、ルーネス一行はマップを北上します。とはいっても、切り立った山の間を何本も河川が流れているという地形なので、ノーチラスではまっすぐ目的地に向かうということはできません。これが巨大船インビジブルなら山も越えられるという話ですが、直進できるようになるんでしょうか?・・・続きを読む "古代の残り香" »

2014年12月16日

Too big to fail

ご覧ください。古代遺跡を進むルーネスたちに前に立ちはだかるのは巨大船インビジブルの船体です。あまりに大きいので全貌が全く見渡せませんし、これでは木製の壁にハシゴがかかっているとしか思えません。これがウネさんの言っていた山をも越える船だそうです。船といっても巨大な飛空艇です。こんな大きなものが空を飛ぶなんて昔の人は思ったことでしょう。現代だってジャンボジェット機には乗っても、飛んでいる理屈がわから・・・続きを読む "Too big to fail" »

2014年12月19日

無敵でした

巨大船に乗船するにあたり、一点訂正事項がございました。この船の名前「インビジブル」ではなく「インビンシブル」であることについ先日気づきました。このブログの履歴を追ってみたところ、過去にサロニア図書館でその名前が出てきた時から一貫して名前を間違えてインビジブルと呼び続けてきて、その名前から「ステルス性能がどうの」とか「大きすぎて全体像が見えない」とか好き勝手なことを書き散らしていたようです。名前をつ・・・続きを読む "無敵でした" »

2014年12月22日

牛骨

「無敵の」巨大船に乗って、ルーネスたちはアムルの北にあるという暗黒の洞窟に土の牙を求めて向かいます。山を越えられるということで評判だったインビンシブルは実際のところ、小さな山が二つ並んでいるところの中間の谷間であれば超えられるようです。暗黒の洞窟の周辺は、急峻な山となだらかな小山が複雑に入り組んだ地形なので、インビンシブルでも通れそうなルートを探しながら少しずつ内陸の方へと向かっていきます。小山を・・・続きを読む "牛骨" »

2014年12月24日

最後の牙

骨に彩られた暗黒の洞窟探検も終盤に差し掛かり、ルーネス達も気を引き締めております。2014年もあと1週間ほどで終わりますので、こちらも気を引き締めて参りたいと思います。いや~、今年はいろいろしんどいことが多かったので、もうさっさと来年を迎え入れたい心境です。本当に・・・いろいろあったなぁ。(しみじみ)この年で喪主とか、毎日のように病院に通うとか、もう、本当にみなさま、ご自身も周りの人も健康管理に・・・続きを読む "最後の牙" »

2014年12月26日

闇に隠れて生きる

ドーガの館に出現した魔法陣を経由して、ルーネスたちはドーガの洞窟と呼ばれる縦穴の壁面にできた坂を下っていきます。ドーガの洞窟って名前がついているからにはドーガの直轄地域なのでしょうが、モンスターもしっかり登場しまして、サイクロプス、フンババ、オーガ、ネメシスなどが襲い掛かってきます。どこから侵入してきたのかわかりませんが、こんなところに呼び出してどういうつもりなのでしょう。何かを授けてくれるそうで・・・続きを読む "闇に隠れて生きる" »

2014年12月28日

二本目の鍵

その身を呈してエウレカの鍵生成の犠牲となったドーガとウネのご両人。「心配するな。わしらは体は無くなっても心は失われない・・・古代像に守られたシルクスの塔にザンデがいる・・・。ザンデを止めてくれ。世界を闇にさせてはいけない・・・。お前たちならできる・・・。」というドーガさんの今際の際の言葉からは、彼らは妖怪チックなあの肉体を失っても、精神エネルギー的な存在となって存続することができるかのようです。・・・続きを読む "二本目の鍵" »

2015年1月 7日

クリスタル主義

あけまして、新年です。2015年中にルーネスたちの冒険も完結させたいなという願いを込めて、彼らの足跡をおいかけていきたいと思います。おそろしいことにFF3のソフトを購入したのがこのブログの記録によると2008年7月頃のようです。6年半もの年月をかけて、壮大なファンタジーが紡がれたかと思うと感無量です。単に空白期間が長かっただけなんですけどね。身内の健康上の理由なので、更新が滞ったことについてはご・・・続きを読む "クリスタル主義" »

2015年1月 9日

リバイ兵長

シルクスの塔を目前にして古代の民の迷宮でティターンに負けてしまったルーネスは、リベンジを果たすべく自らの強化を始めました。多分、まだ見ぬファルガバードやエウレカに超神水的な何かや最長老様的な誰かがいてルーネスたちの潜在能力を引き出してくれるに違いありません。というわけで、インビンシブルに乗り込んで、一度浮遊大陸に戻ってみることにしました。インビンシブルで浮遊大陸に入るのは多分初めてだったはず。な・・・続きを読む "リバイ兵長" »

2015年1月12日

最後の封印モンスター

リバイアサンをきっかけにバハムート浮遊大陸に封印されていたことを思い出したルーネス一行は、かつてデッシュとであったドラゴンの住む山を目指します。それはさておき、せっかくリバイアサンを捕まえたのですからその威力を確認してみましょう。幻術師・レフィアの出番です。召喚魔法LV.7のリバイアを唱えると気泡とともにリバイアサンが召喚されます。その効果は「サイクロン」と「悪魔の瞳」です。サイクロンといえば、・・・続きを読む "最後の封印モンスター" »

2015年1月14日

魔剣士の暗黒剣

浮遊大陸に封印された二大モンスター・リバイアサンとバハムートを従えたレフィア一行は、どうやら浮遊大陸にこれ以上用事がなさそうだと見切りをつけ、下界へと向かいました。以前も下の世界を軽く捜索しましたがまだ見ぬファルガバードはみつかりませんでしたから、おそらく簡単には見つからなそうなところにあるのでしょう。マップを見回して「探しに行きたくないな」と思わせるポイントを割り出しますと、1位が暗黒の洞窟があ・・・続きを読む "魔剣士の暗黒剣" »

2015年1月16日

古代のクローン技術v

土のクリスタル奪還のためにティターンとの再戦に挑むルーネス一行は、鈍足船インビンシブルに乗って再度シルクスの塔にやってきました。この塔は古代の民の迷宮に囲まれているので、まずそちらを攻略する必要があります。前回は一直線に進んでいってすぐに土のクリスタルに到達してしまいましたが、きっと迷宮というくらいですので、内部はもっと複雑にできていて、宝箱なんかも置いてあるんじゃないでしょうか。ティターン戦の・・・続きを読む "古代のクローン技術v" »

2015年1月21日

土のジョブチェンジ

ティターンを討伐すると土のクリスタルがルーネスたちに語り掛けてきました。「光の戦士たちよ・・・私の力をザンデという者が悪用し、この世界を再び暗闇で包もうとしている・・・さぁ、私の中より力を取り出し、世界を包む暗闇の雲を振り払うのだ・・・シルクスの塔は光の力を集めて作られた塔だ。ザンデはそこで光の力を利用して暗闇の雲を呼び出そうとしている。光の戦士たちよ、シルクスの塔に行き、ザンデを止めるのだ。」あ・・・続きを読む "土のジョブチェンジ" »

2015年3月 7日

スカートをはけない塔

1月の終わりごろに引っ越しをして、ドタバタしておりました。ドタバタしていた割に三月になっても部屋の中には段ボールが相変わらず積まれていますがこれはいったいどうしたことでしょう。どうぶつの森の住民のみなさんはよく気軽に引っ越しをしていますが、引き留めに成功したときにあっという間に段ボールが片付いている様には驚きを禁じえません。あちらの世界の家具は狸のたぬきちが妖術で作ったまやかしの家具なので、その実・・・続きを読む "スカートをはけない塔" »

禁断の地

クリスタルタワーに足を踏み入れるや炎の魔人に出会い、4人そろって初めて退治したボスキャラのことなどをひとしきり思い出し、初心に返ったルーネス一行は、眼前に意味ありげな扉を見つけました。扉の前に立つや「な、なんだ!?」とルーネスが自分の手のひらに起こった異変に気がつきます。ルーネスが握りしめていた何かが光を放ち、閉ざされた扉に何かしらの作用を与えているようです。「ドーガがくれた鍵のおかげで道が開い・・・続きを読む "禁断の地" »

2015年3月 9日

武器庫・エウレカ

ルーネス一行がエウレカを下へ下へと攻略していくと、何やら人工的な形の石で台座が組まれていて、その上に何か輪っかのようなものがありました。何かのアイテムかと思い、手を伸ばしてみると「我を倒して見せよ!」とどこからか声が聞こえ、次の瞬間バトルが始まりました。・・・続きを読む "武器庫・エウレカ" »

2015年3月11日

あの伝説の聖剣

「くのいち」にも変身できる幻の魔剣マサムネを携えたルーネスはソウルイーターごっこをしながらエウレカの深部へと向かっていきます。ちなみにエウレカは地下方向に伸びています。ソウルイーターごっこと関係あるのかないのか次のお宝は伝説の聖剣・エクスカリバーでした。きっとCVは子安武人さんのはずです。・・・続きを読む "あの伝説の聖剣" »

2015年3月14日

最強の剣

エウレカに眠る武器・魔法を探る度もいよいよ佳境です。結局このエウレカが誰が何のために用意したものなのか真相は明言されていませんが、想像力で補っていきたいと思います。エクスカリバーに続いて、今度は「長老の杖」というアイテムがスキュラというモンスターに変化して出てきました。「私の力を超えられればお前たちを認めてやろう!」・・・続きを読む "最強の剣" »

2015年3月23日

終盤戦

先日のニュースで知ったのですが、FF11の追加シナリオパッケージも次ので最後だそうですね。それとともにPS2とXBOX360版のサービスが2016年3月に終了するとかなんとか。PS2とかもうハードの方が消耗して使えなくなってたりしそうなイメージなのですが、手厚く今までサポートされていたのですね。FF14の方にすったもんだがあってなかなかユーザーの移行が進まなかったこともあったそうですが、今はもうF・・・続きを読む "終盤戦" »

2015年3月24日

お前かいっ!?

魔竜の呪いにかかって動けなくなってしまったルーネス一行を助けるべく、魂だけの存在になってまでもドーガが奔走します。なんでもドラゴンの数と同じ5つの光の心をもってすれば呪いは解けるとのこと。ルーネスたち4人をはめるのに5つの魔竜の呪いを使うあたりが少しモヤっとしますが、一緒に戦ってきたNPCの数と合わせるためにはやむなしです。まず、ドーガが向かったのはサスーン城のサラ姫のところです。サラ姫とは魔人・・・続きを読む "お前かいっ!?" »

2015年3月28日

X & e

前回、緊迫した空気の中、壮絶な肩すかしを食いつつもドーガさんによって魔竜の呪いを解くべき光の心五人衆が揃いました。5人組と言えば戦隊ヒーローもの、どうしても色を割り振りたくなるのが人の性というものです。紅一点のサラ姫にはピンクがあてがわれるとして、透かしたデッシュにはブルー、4人のじいさんのリーダーにはリーダー色の赤を割り振ったところで少し悩んでいます。緑は地味なアルス王か、はたまた、発明家風のト・・・続きを読む "X & e" »

宇宙戦艦

3ターンで倒されてしまったラスボスと思しきザンデさん。バラモスだってムドーだって、ラスボスと見せかけた中ボスはみんなもっと強かったと思うのですが、人間の命という制約があると魔王といえどもこの程度の実力しか発揮できないのかもしれません。私の中ではパルプンテで呼び出されたおそろしいものにしっぽを巻いて逃げ出してしまった大神官・ハーゴンさんがいるので、ザンデさんはまだよく戦った方です。消えゆくザンデさん・・・続きを読む "宇宙戦艦" »

2015年3月30日

もう4つのクリスタル

ドーガとウネの魂によって波動砲で死んでしまったはずのルーネスたちが復活を遂げました。もう彼らの助けを得ることはできませんが、ここからがいよいよ本当の最終決戦だと思われます。この流れでさすがに暗闇の雲以上の強敵が実はいる・・・なんていう流れになった場合、ドーガ、ウネ以上のバックアップは望めません。コミックス10巻分ぐらい時間が経てばあるいは実は生きていたザンデが改心して登場し、ルーネスたちを陰ながら・・・続きを読む "もう4つのクリスタル" »

2015年4月 3日

二人目の闇の戦士

前回、ただやみくもに闇の世界を歩き回っていてたまたまエキドナのところに着いたのですが、闇の世界の構造がおぼろげながらみえてきました。まずベースとなるマップは大きなX字型になっていて、Xの交差する部分に魔法陣で飛ばされてきます。X字の四方に向かっていくとやはり魔法陣があり、その先にそれぞれの4つの闇のクリスタルが配置されているようです。さらに後でわかりましたが、4つの闇のクリスタルの近くにはリボンが・・・続きを読む "二人目の闇の戦士" »

2015年4月 4日

ザンデは悪だったのか?

リボンを回収しながら闇のクリスタルを巡るルーネス一行は次に×字の右下方向のマップに進みます。ここでまず三つ目のリボンを回収し、手持ちのリボンの総数が4つになったので、みんなでおそろいのリボン姿に変身します。Wikipedia先生によるとリボンは16世紀~17世紀のヨーロッパでは男女問わず広く使われたとのことなので、男性がリボンをつけることを小馬鹿にするようなことを書いてしまったのは現代人の私の無知・・・続きを読む "ザンデは悪だったのか?" »

2015年4月 5日

セーブなどさせない

最近、ムジュラの仮面を始めたのですが、ゲームの仕組みうまく飲み込めなくて、同じことを何度も繰り返しては時間切れになっていました。どうやらオカリナを吹けばいいとかなんとかなので、緊張の場面でとりあえずセーブしてあるところから先に進むことができそうです。さて、FF3も全滅するとセーブしていたところまで状態が戻って同じことをやり直す破目になるというシステムになっていましたよね。クリスタルタワーに突入して・・・続きを読む "セーブなどさせない" »

2015年4月 6日

支柱・アルクゥ

闇のクリスタルの化身を一通り倒して渡り、ついにラスボス・暗闇の雲との最終決戦に臨むルーネスたち。「ファファファ・・・ここは闇の世界。光の力だけでは私は倒せん・・・。」とルーネスたちの抵抗を真っ向から全否定してくる暗闇の雲です。ここで一つひっかかることが・・・今、暗闇の雲は「ファファファ」と笑いましたよね。この特徴的な笑い方は、あの時ザンデがやっていたヒキ笑いにそっくりです。ザンデは暗闇の雲に操ら・・・続きを読む "支柱・アルクゥ" »

2015年4月 7日

おのろけ

暗闇の雲を倒したルーネス一行を乗せたインビンシブル号はサロニアの上空に着きました。「ありがとう、アルス王子!いや、アルス王!」とサロニアの王を送るのはやはりアルクゥ。一時はアル・アル探検隊とまで言われた二人ですね。謙虚なアルス王は「あなた方の光の心が世界を救ったのです。お礼を言うのは私たちの方です。ありがとう、光の戦士たち!あなた方に教わった勇気を忘れずに私も頑張ります!本当にありがとう!!」と王・・・続きを読む "おのろけ" »

2015年4月 8日

FF3終わりました

いよいよ私のFF3体験も終わりが近づいてきたようです。インビンシブル号はサラ姫と光の戦士たちを乗せてルーネスとアルクゥの育ったウルの村に凱旋します。なお、今年(2015年)の1月の段階で次作のFF4を購入してあります。今度はスマホアプリ版でのプレイとなる見込みです。アプリ版は1800円で販売されていて、それだけでも安いのですが、丁度年末年始の半額セールとかいうのをやっているのを見かけたので、FF3・・・続きを読む "FF3終わりました" »

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