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FF I アーカイブ

2006年11月 6日

初めてのファイナルファンタジー

日曜日の朝方、まだ布団の中でウゴウゴと何かの幼虫のようにうごめいていると、玄関のチャイムが鳴り響いて起こされた。今日は通販で注文していた大きいスタンドミラーが到着することになっていたのだ。昨日ベルメゾンから佐川急便で届きますと連絡があったのだから間違いない。起き抜けなので頭ボサボサの状態だが配達員を待たせるのも悪いので、インターホンで要件を確認して急いで玄関にでる。 ん?配達員はペリカン便って言っ・・・続きを読む "初めてのファイナルファンタジー" »

2006年11月 7日

かけめぐれ、城!

昨日の興奮が冷めやらぬといった感じで今日も仕事をしながら、「FF」のことで頭がいっぱいだ。 (エフエフって名前でよかったのかな。) そんなことばかり気にかけつつ、晩御飯の後、また少しプレイを再開してみた。確か昨日はガーランドという元ナイトにセーラ姫がさらわれたので、王様が私(せんし・エフエフ)にヘルプを懇願したように覚えている。昨日の夜は布団の中でガーランドとセーラについて少しイメージを膨らませて・・・続きを読む "かけめぐれ、城!" »

2006年11月 8日

ゴブリンとスライム

城下町の散策を終えて、とにもかくにも初の戦闘を試してみようと外マップに出てみました。ひげのおっさん・ガーランド(イメージ)は、城の兵士が一丸となってかかっても倒せないという強者らしいので、それなりにレベルをあげてから倒しにいくのが筋というものでしょう。ピサロの手先を基準にするとして、レベル10~13あたりが目安になるんじゃないかと推測してみましたが、なにせFFのレベル感覚が不明なので、レベル5ぐら・・・続きを読む "ゴブリンとスライム" »

2006年11月 9日

FF先生とFF先輩

だいちのめぐみの洞窟で、大地の腐れ具合を改善しないことには先に進めないと言われた私は、とりあえず、プレイを中断してブログを書き始めた。なんかもう、初めてのことがいろいろありすぎて、これも書かなきゃ、あれも書かなきゃとさまざまなFFの事柄が脳内メモリを圧迫して、軽くパニックになったのだった。自分はドラクエをプレイするときは飲まず食わずで何時間でもプレイを続けられる性質の人間だが、プレイするソフトがF・・・続きを読む "FF先生とFF先輩" »

2006年11月10日

モンスターズコレクション

仕事の打ち合わせの移動中、ちょっと時間が空いたので、FFのことを少し考えてみた、とりあえず目下の目標であるガーランド征伐について、自分の中でガーランド像を掘り下げてみることにした。これまでひげのおじさんのイメージでプレイを続けてきたものの、実は若い美貌の男子かもしれないではないか。まだ見ぬガーランドについてわかっているのは、やたら強い元ナイトで、姫を誘拐したということ。う~ん、やはり野卑な感じの髭・・・続きを読む "モンスターズコレクション" »

2006年11月11日

俺、ガーランド

この日、私はばっさりと髪を切り落とした。失恋した理由ではない。ガーランドさん(イメージ)の髭のように伸びるにまかせて放置していた後ろ髪が束ねられる程度になってしまったのである。そして同様に伸びに伸びた前髪はツンツンと眼球をつつくのだった。今ここで失明すつようなことになれば、FFがプレイできなくなるではないか。というわけで、FFのための断髪式だったのでした。 嘘です。そこまでまだFFへの愛は育ってま・・・続きを読む "俺、ガーランド" »

2006年11月13日

セーラ姫、気もそぞろ

さて、ガーランド討伐を果たしたせんし・エフエフ一行ですが、討伐後速攻でセーラ姫にお城へと誘われてしまいました。えっと、言いにくいんだけど、姫様・・・姫様の後にあった水晶玉と石版が気になるので、もうちょっとこの場に残るわけにはいかないでしょうか? 有無も言わさず王様の前に連れ出された我々、光の勇者たち。そういえば、最近意識するようになったのですが、「伝説の○○」ではなく、「光の○○」とか呼ばれること・・・続きを読む "セーラ姫、気もそぞろ" »

2006年11月14日

北の橋のむこう

さて、またしても勘違いが発覚した。うろ覚えで「大地のめぐみの洞窟」とよんでいた洞窟っぽいものは、実はほこらであった。ガーランド討伐後、何か変化がないか、大地のめぐみのほこらに行ったところこの事実が判明した。何の変化も起こっておらず、相変わらず腐った土の臭いが漂うのみであったが、名前の間違いに気づけたのでよしとしよう。 そんな風に無駄足を慰めつつ、ガーランドなきカオス神殿にも顔を出してみる。あの変な・・・続きを読む "北の橋のむこう" »

2006年11月15日

港町プラボカのせっかちな住人

コーネリア北の橋を渡って東にずーっと進み海岸線に沿って途中で南下すると、城壁に囲まれた町が見えてくる。FFでは城下町に限らず町は塀で囲われているものらしい。モンスターの頻出するこの世界では、外敵の侵入を防ぐため必要なものだろう。全ての町が城塞都市メルキドってわけだ。ゴーレムが入り口を守っていないか心配だ。「妖精の笛」っぽいアイテムも特に持っていない。 取り越し苦労もいいところで、すんなりと次の町に・・・続きを読む "港町プラボカのせっかちな住人" »

2006年11月17日

お船に乗って

前回、町を荒らす海賊の一団を懲らしめ、町の人からひとしきり感謝されることとなった伝説の勇者ご一行ですが、これといって歓待されることもなく、「ありがとう」の一言で勇敢な行為を片付けられてしまったのでした。「見返り」という言葉が大好きな私としては、少々、腑に落ちないところではありますが、海賊のボスっぽいやつが戦士・エフエフに船を譲ってくれるというので、これでよしということにしておきましょう。そうそう思・・・続きを読む "お船に乗って" »

2006年11月19日

アダマンタイトとオリハルコン

今日は、近所で洋菓子屋がオープンし、オープンセールということでケーキの詰め合わせが、一箱1000円で売られていました。小さいけどケーキが8つも入っているので、お買い得と言わざるを得ません。いざお店に到着して、すごい行列を見た瞬間に帰りたくなりましたが、本日限定のセールですからこの程度のキューラインで臆している場合ではありません。勇敢な戦士・エフエフであればきっとこう言うでしょう。 エフエフ「ケーキ・・・続きを読む "アダマンタイトとオリハルコン" »

2006年11月21日

耳の長い人たち

さて、今回もステータス画面からです。LV9で随分とたくましくなった感じです。もうすぐみんな体力が3桁に届きますね。なんだかドラクエのLV9と比較して、数値の上がり方が倍ぐらいある気がします。でも、まぁ、ダメージも二倍なので実質同じですね。ドラクエに換算すると数値の精度が0.5刻みってことなので、0.5の差で生き残ることもあるかも。(まぁ、ないか)ドワーフの洞窟で宿屋がなかったせいか、体力が落ち込ん・・・続きを読む "耳の長い人たち" »

2006年11月22日

アストスを探すはずが

エルフの村を堪能した戦士・エフエフご一行様は、次に眠りの呪いにおかされたエルフの王子がおわすエルフの城へと出発です。徒歩五分と大変便利な環境でございます。村で購入した「ファイア」と「ヒール」の効果のほどはおいおい試すとして、王子が呪いに苦しんでいる様をしかと見届けましょうぞ。それにしてもひっそりと暮らすイメージだったエルフが城まで建造しているとは。やはり春を司る妖精のようにエルフには人間と違った世・・・続きを読む "アストスを探すはずが" »

2006年11月24日

毒にご用心

西の城で「クラウン」探索を頼まれた戦士・エフエフご一行様。南の洞窟に一直線。便利な呪文「トクレセン タボービ」によると、確かに大陸南端の位置になにかのマークがありました。エルフの城と西の城の中間地点で寄り道すると行けるようです。岩山で遮られて容易には辿りつけない地形が南の洞窟のものものしさを増幅させます。途中、コブラとでくわし、戦士・エフエフがこのゲームを始めて、初めて毒の状態に陥ります。なんだか・・・続きを読む "毒にご用心" »

2006年11月27日

ツンデレ・マトーヤさんと低血圧王子

寒くなってきました。周辺の人々がどんどん風邪でダウンしていきます。自分もなんだかボンヤリしてます。生まれて初めて葛根湯のみました。風邪のひきはじめに飲むといいらしいですが、効果のほどはわかりません。明日、回復していれば、よく効いたということなのでしょう。バファリンは即効で頭痛が止まったりして、効き目が実感できるんだけど。明日にならないと効果がわからない葛根湯のようなポーションとかどうでしょう?スゴ・・・続きを読む "ツンデレ・マトーヤさんと低血圧王子" »

2006年11月30日

神秘を覗く旅路

今回のミッションは、エルフの王子様からいただいた「神秘の鍵」を使ってこれまで開けられなかった扉をバッサバッサと開き倒していくことであります。これまで随所に「この扉は神秘の鍵で封印されています」という誰からとも知れないメッセージが流されてきましたが、ようやくその封印が解かれるときがきたのでした。まだ見ぬ扉の開錠には、ほんのりとエロスが漂います。今回は官能の旅路となる予定です。 大体、セオリーとしては・・・続きを読む "神秘を覗く旅路" »

2006年12月 2日

人魚姫、泡と化す

ネリクさんの無鉄砲さに呆れつつも、さっそく新しくできた運河を渡って外海に飛び出す我らが四銃士。とりあえず、恒例のステータス画面です。アルディ海よ、さようなら。こんな内海は強くなった俺らには狭すぎるのさ。セーラ姫ともしばらく会えないが、それが海の男ってもんだぜ、ヨーソロー。港、港に女を作る。そんな軟派な勇者を目指して面舵いっぱい! そろそろアレですな。ガーランド討伐後に北の橋を渡ったときのように、第・・・続きを読む "人魚姫、泡と化す" »

2006年12月 3日

クリスタルって何なんだ?

とりあえず、現段階で何も起こりそうにないいやしの水のほこらをあとにして、戦士・エフエフらの船旅は続きます。敵も出なくて順風満帆です。「トクレセン タボービ サッサカサー」と近くの港を探して、新大陸に上陸です。港の近くの町の名は、「メルモンド」。プラボカのじいさんが壊滅状態にあると言ってたあの町です。「メルモちゃん」の住む町でもあります。(妄想) 実際、ドムドーラばりの荒廃ぶりを想像していたのですが・・・続きを読む "クリスタルって何なんだ?" »

2006年12月 4日

一歩ずつ、一歩ずつ

ジャンプで小畑先生がまた原作付きで連載を開始しました。題材は「ブルードラゴン」。鳥山明先生が原画を描いてるあのゲームですね。トキメカの頃のように鼻の穴を描くタイプの絵柄です。そんなものを連載に持ってくるなんて、私に「XBOXを買え」ということでしょうか。PS3が発売して、Wiiが発売して、ゲーム市場がにわかに盛り上がっているところですが、ドラクエ周りでも剣神ドラクエの続編「DQS」のことや、モンス・・・続きを読む "一歩ずつ、一歩ずつ" »

2006年12月 7日

バンパイアを探す旅

「バンパイア」って人の名前ではないと思っていたが、よくよく考えると、メルモンドの人々は「バンパイア」という単語を普通に、旅人に何の説明もなく使用している。バンパイアってメジャーな化け物なのだろうか?それとも「バンパイア」さんって人の名前だったりしないだろうか?・・・ふと、そんなことが脳裏によぎる。もちろん、バンパイアが吸血鬼を指すことは知っているのだが、日本ではドラキュラという名称の方がメジャーだ・・・続きを読む "バンパイアを探す旅" »

2006年12月 8日

物知りサーダはひげおやじ

バンパイアハンターに脳内ジョブチェンジまでした戦士・エフエフであったが、目的対象が3ターンで撃破されてしまったため、気分も一新し、元の通り「姫のために戦う戦士・エフエフ」に戻りたいと思います。いつの間にかセーラ姫がお気に入りな戦士・エフエフです。戦士と姫の密通は王宮ファンタジーの定石ですのでね。不義の子の一人や二人、必要でしょう。土のクリスタルに輝きが戻ったら、またコーネリアに戻って、姫の愛を確か・・・続きを読む "物知りサーダはひげおやじ" »

2006年12月 9日

番外・コーネリアの人々

走り書きで申し訳ないが、主要人物のイメージを画像で補ってみた。現実とは相当かけ離れているのかもしれないが、自分の中のイメージなので仕方がない。コーネリアのセーラ姫は当初「小公女セーラ」だったわけだが、ガーランド討伐後、戦士・エフエフに好意をいだくという設定が付加されたことによって、またイメージが変わったのだ。戦士の身を案じ祈りを捧げるようなけなげな女の子のイメージだ。この子にもらったリュートがいま・・・続きを読む "番外・コーネリアの人々" »

2006年12月14日

土の杖をふりまわせ!

年の瀬も近づき一気にスケジュールが詰まってきてしまった今日この頃。年内にやり遂げたいことをリストアップしただけで満足してしまい、まだ何もできていません。年賀状、どうしようかな。いのしし関連で洒落たイラストでも描きたいですが、いのししにちなんだような事象が自分の周りに起こらないので、いまいちピンときません。豚なら毎日のように食べているのになぁ。FFに何かいのしし的な猪突猛進キャラっていないかな。使え・・・続きを読む "土の杖をふりまわせ!" »

2006年12月24日

全滅

ドラクエ9の話が発表されました。やばいです。このニュースだけでご飯が3杯おかわりできそうです。いろいろ衝撃的ではありますが、肯定的に受け入れ姿勢ですよ。ちょっと気もそぞろでFFへの集中力が途絶えそうですが、がんばってFF1を進めましょう。年末のドラクエモンスターズジョーカーのこともありますからね。 それにしてもDSとは・・・やるなぁ。(まだ言ってる)開発費低減がどうとかでなく、携帯機としてのNin・・・続きを読む "全滅" »

だまされた勇者たち

ちょっと年末ということで、バタバタしていて更新に間隔が空きました。書いている日とプレイした日は大体いつも違うのですが、あんまり間が空きすぎると、プレイしたときに考えたことを忘れてしまうので、気をつけないとなぁ。テレビではさっそくドラクエ9はDSで出ますよ!と任天堂が喧伝してます。合わせてジョーカーのCMも見るようになりました。ジョーカーの絵を見ているとトゥーンレンダリングのことをいつも考えてしまい・・・続きを読む "だまされた勇者たち" »

2006年12月25日

賢者ルカーンと11人の仲間達

その町の名はクレセントレイク。借りすぎに注意な町名です。この名前を聞くのは初めてではありません。確かコーネリアの城下で誰かが賢者ルカーンは三日月を目指してなんたらかんたらとか言ってましたっけ。そのときにこの町の名前が出たはず。クレセントといったらそのまま「三日月」って意味じゃないですか?三日月形の湖に囲まれた町という洒落た命名でしょうか。町自体はいたって平和そうな雰囲気です。メルモンドの荒廃ぶりを・・・続きを読む "賢者ルカーンと11人の仲間達" »

2006年12月30日

グルグ火山の中

ドラゴンクエストモンスターズJOKERが発売されました。私はドラクエの傍系については、1~8の本編シリーズと比べてそれほどやり込みません。ドラクエモンスターズでいえば、一番作るのがやっかいなモンスターを作ったあたりで終了します。全数値をMAXまで上げるとか、耐性を全部兼ね備えるとかは、あんまり興味が湧かないのでした。プレイスタイルが個人で完結していて、通信対戦プレイをしないのが大きな理由だと思われ・・・続きを読む "グルグ火山の中" »

そら、ふゆ~ん

さて、ドラクエモンスターズジョーカーを無事に入手いたしました。知り合いのご好意に甘えて入手してもらったものです。どうもありがとうございました。これはNDS用ソフトなので、ニンテンドークラブのポイントシリアルがついてるんですが、何気にあのポイントを貯めて楽しんでます。そしたら、それと一緒に似たようなポイントシリアルが付いてました。よくわからないけど、ラッキーです。どうもこれはスクウェアエニックス独自・・・続きを読む "そら、ふゆ~ん" »

2007年1月 2日

ジブリのように飛べ!

浮遊石を手に入れてはみたものの、この石の使い道が不明なままであり、次の行く先が見えないでいる一行なのでした。こんなときはコーネリアの踊り子に行く先を尋ねたいところですが、先日、彼女の方から「私はもう何も知らないわ」と黙秘にあってしまったので、行っても多分無駄足でしょう。きっと知っているのに教えてくれないのです。本当はあんな大臣なんかより戦士・エフエフの方が好きなくせに、とんだツンデレです。 確か、・・・続きを読む "ジブリのように飛べ!" »

2007年1月11日

蜃気楼の塔(仮名)

あけましておめでとうございます。あれっ、もう1月11日ですか。成人の日も過ぎてしまい、正月気分もいい加減にしとかないといけませんね。FF1の方もバッチリ進めていますが、それ以上にドラクエモンスターズジョーカーの方が進んでいたりします。まだマデュライトという石を集めている段階なんですけどね。やっぱりモンスターの配合は楽しいですね。今回はモンスターの組み合わせに応じて、最大三種類の子供を選べるようにな・・・続きを読む "蜃気楼の塔(仮名)" »

2007年1月12日

ガイアの夜明け

今年は暖冬で例年と比べて随分とすごしやすいですが、さすがに夜中に外で何時間も待ちぼうけを食っていると寒いですね。いや、冬の一月にそんなことしている方がどうかしてるって話ですよね。とにかく外では鼻水が止まらなくなり、かなり辛いことになってました。帰ってきて最初にしたことは「葛根湯を飲む」でした。風邪のひき始めに飲むアレです。葛根湯デビューは去年だったのですが、変な甘苦い味わいは得意なのでクセになりそ・・・続きを読む "ガイアの夜明け" »

2007年1月13日

西に試練あり

今まで「ジョブ」に関して重大な誤解があったことが判明して、衝撃を受けた戦士・エフエフたちは、まだそのショックをひきずりながらも、ガイアの町で得た情報を元に西にあるという試練を目指して一応出発するのでした。「魔術師」に呼称がランクダウンしたクロノとドラクエのテンションはダダ下がりです。勇気とかいろいろ試されちゃうみたいですが、今のテンションではたして合格することができるのでしょうか。 そもそも魔術師・・・続きを読む "西に試練あり" »

2007年1月20日

ドラゴン列島横断

試練に打ち勝った末、無事に「ネズミの尻尾」を手に入れた戦士・エフエフ一行であるが、勝ち得たネズミの尻尾にいまいち納得できない様子だ。はたしてネズミの尻尾なんてものを誰がもらって喜ぶのだろうか。きっと猫関連イベントがあるのに違いないだろう。「タマ」とか「ミケ」という単語が出てきたら要注意である。一行は飛空艇に再び乗り込み西に進んでみるのであった、猫を探しに・・・。 さて、試練の城の西の海にはたくさん・・・続きを読む "ドラゴン列島横断" »

2007年1月21日

妖精王と竜王に会った日

FF生誕20周年を記念して、PSP版でFF1がリリースされるとコメント欄で教えてもらいました。アドバンス版の追加ダンジョンとPS版のムービーを収録し、さらにドット絵の画質がかなり美しいことになっているようです。どうして、私がFFを始めてみようと思った丁度翌年に生誕20周年なんてものを迎えてしまったんでしょうね。何のいやがらせでしょうか。それを知っていれば、間違いなくPSPでプレイしたって話ですよ。・・・続きを読む "妖精王と竜王に会った日" »

2007年1月22日

ウネの名が轟く町

念願のクラスチェンジを経て、愛のナイトへと転身を遂げたナイト・エフエフは、セーラ姫への思いを胸に次なる大陸に移動を開始します。今度の目的地は、川沿いの町です。川は浅くカヌーでの横断も可能なようです。例によって町の周囲は木々に囲まれて飛空艇で着陸できるスペースを確保できません。舌打ちしながら遠くの空き地に駐艇して歩いて町を目指します。車で移動しても停めるところがないとゲンナリですよね。狭い日本では、・・・続きを読む "ウネの名が轟く町" »

2007年1月26日

ロボ

前のプレイ日記で今後の道筋を整理したのですが、うっかりと忘れていました。 ・水のカオス退治 なんかカオス退治は本筋もいいとこなのに「ロボット」とか「ウネ弟」とか「ルパガミド」とか、インパクトの強い単語が頻発したもので、うっかり忘れていました。オンラクの町に人々がメルモンドほどの悲壮感を漂わせていないというのも、水のカオス忘却に拍車をかけていたのはいうまでもありません。まぁ、オンラクの人は元は人魚に・・・続きを読む "ロボ" »

2007年2月 1日

Swing A列車で キャラバン in the mood

最近、ジャズの生演奏を聴きに行くことが増えました。別にジャズに詳しいわけでもなんでもないのですが、よく遊びに行くところで期間限定でやっているのでした。目の前で演奏が始まると、CDで聞いてるよりやっぱり楽しいです。毎回、同じ曲構成で演奏しているので、いろんな曲を聴けるわけではないですが、アレンジやアドリブが加わって毎回楽しませてくれるんですよね。突然、FFとは関係ない話をしてしまいましたが、今回のプ・・・続きを読む "Swing A列車で キャラバン in the mood" »

2007年2月 2日

ぼくが落としたのは金の斧

アンダーヒルさんから妖精をお買い上げしたナイト・エフエフは妖精の転売先を探しにガイアの町にやってきました。いや、世の中にはとんがった耳フェチって人もいるらしいですからね。私はとんがった耳ってちょっと怖いですけどね。Mr.スポックとか。進化の過程でどうして耳が尖がってしまったのか、少し興味深いところでもあります。はてさて、特殊な波長の音が聞こえやすくなるとかあるのかもしれませんね。ピクシーやエルフに・・・続きを読む "ぼくが落としたのは金の斧" »

2007年2月 3日

金銀ダイヤの海底神殿

ドラクエモンスターズJOKERですが、昨日やっとアロマGPの開催に漕ぎ付けました。まだ、連れているモンスターはそんなに強くないのですが、シナリオを進めるために無理やりガルマッゾを捩じ伏せた感じです。自分のパーティーを高めてWi-Fi通信で全国の人を捩じ伏せたいという欲求はないので、あとはアロマGPを制して、ライブラリを埋めたらこのゲームも卒業です。でも、DSステーションでしか配信していないモンスタ・・・続きを読む "金銀ダイヤの海底神殿" »

2007年2月 4日

イカ焼きが食べたい

さて、海底神殿探索後編です。まだ何一つ見つけていませんが、もう後編です。見つけたのは宝箱とオモシロモンスター「ウォーター」だけでした。なんか、海底神殿は階段昇降が多くて、イマイチ全体像が描けないのです。それで同じところを何度か行き来するハメになってしまったりして、思うように進めませんでした。 と、適当に進んでいると見慣れた感じの部屋がついに見つかりました。あの青い丸い物体こそが水のカオスに相違あり・・・続きを読む "イカ焼きが食べたい" »

2007年2月 5日

ルパンが観たいどすえ・・・ではなかった

海底神殿にてロゼッタ石を発見したナイト・エフエフは大英博物館を探しに飛空艇を走らせるも、そもそもイギリスが存在しないことに気がつき、オンラク在住のウネの弟の発言をヒントに、自称天才うぬぼれ男・ウネ氏にロゼッタ石をみせてみようということになりました。ロゼッタ石が海底神殿に沈んでいることはオンラクの町人と親交があれば、すぐに気がつきそうなものなのに、なぜかメルモンドに移動したウネ氏。その真相は天才とい・・・続きを読む "ルパンが観たいどすえ・・・ではなかった" »

2007年2月22日

鷹の翼のはばたけない生活

最近、何かよくわからないけど、仕事が忙しいです。暇で暇でお金が稼げないよりはよっぽどいいのですが、こう終わっていない仕事のリストが徐々に厚みを持ってくると、すごいプレッシャーを感じますね。この残件の山を星一徹のようにちゃぶ台ごとひっくり返したら、さぞかしすっきりするだろうなと。そして、その後それ以上に後悔すること間違いなしです。 そんな感じで、私のファイナルファンタジー生活をさらすこのブログの更新・・・続きを読む "鷹の翼のはばたけない生活" »

2007年2月23日

ロボの気持ち

ドラゴンクエストモンスターズJOKERの進捗ですが、順調にモンスターライブラリを埋めつつあります。主にランクの低いモンスターからがんばってます。そんでもって、アロマに挑むべく暇なときにスカウトQファイナルにも挑戦したりしてます。で、ちょくちょくWiFiにつないで自分のモンスターチームの全国ランキングを確認したりしてますよ。60000位ぐらいでスタートした私のチームのランキングですが、今は順調に12・・・続きを読む "ロボの気持ち" »

2007年2月24日

青い星の海に浮かぶ城

天空の城ラピュタのラストシーンは、お城が崩れながらドンドン上空へと浮かび上がっていってしまうというものでした。「バルスッ!」なんて滅びの呪文をシータとパズーが叫んだため、浮力と城への重力のバランスが崩れてしまったというイメージでいいのでしょうか。っていうか、あれは浮力が働いているわけじゃないのか。アンチ重力的なものが浮遊石の不思議な力で発生しているとかそんななのでしょうか。じゃあ、重力の及ばなくな・・・続きを読む "青い星の海に浮かぶ城" »

2007年2月25日

何かすごい結末の予感

ドラクエモンスターズJOKERでWiFi接続して、Joker's GPなる大会に参加すると、曜日ごとに異なる参加賞がもらえるのですが、週一くらいで参加しているといつももらえるのが「エッチな本」だったりします。いや、いやらしいアレではないのです。オスのモンスターを呼び寄せるためのアイテムというだけで、誰かがぱふぱふしてくれるわけでも、ゼシカがバニースーツでハッスルするわけでもないのです。こう、これか・・・続きを読む "何かすごい結末の予感" »

2007年3月 2日

思い起こせばいろんな人がいた

4つのクリスタルに輝きを取り戻し、ある意味世界に平和を取り戻しきってしまったナイト・エフエフですが、物語にはまだ続きがある様子です。やるべきことがまだいくつかあるので、それを済ませてみましょう。そうすることできっと最終目標が見えてくるはずなのですから。願わくばコーネリアの国は、セーラ姫と結婚して籍を入れることで、平和的に手に入れたいところです。最後の敵がコーネリアの王様ではないことを心から祈ってま・・・続きを読む "思い起こせばいろんな人がいた" »

2007年3月 3日

カオス神殿 - Rewind -

ナイト・エフエフたち四人は数日前に何をしていたであろうか。ちなみに私は数日前には大口の案件が取れるかどうかの瀬戸際で、資料の作成に忙殺されてました。このFF1の世界において、どのような時間の経過の仕方がなされているのか、FF初心者の自分にはまだ感覚的に掴みきれていませんが、クレセントレイクの賢者たちの話ぶりでは、数日前にこの世界の誰かが、2000年前に時間移動を果たし、今のカオスに苦しめられていた・・・続きを読む "カオス神殿 - Rewind -" »

2007年3月 5日

2000年前のカオス神殿

ここは2000年前?あれ、写真を撮ったとき時の扉を通る前と後とどっちを撮ったかわからなくなってしまいました。柱がボロボロに崩れているので、2000年前に溯る直前の画像でしょうか。ここでキャメラマン的には、2000年前の世界をパンしたいとこだったのですが、そんな絵は撮っていなかった模様です。撮った気でいたんだけどなぁ。(ブツブツ)まぁ、気を取り直して、2000年前のカオス神殿を歩き回ってみましょう。・・・続きを読む "2000年前のカオス神殿" »

ガーランドさんが締めた

目に大きなゴミでも入ったのでしょうか。何かすごく見てはいけないものを見てしまった気がしてなりません。前回、2000年前のカオス神殿を攻略し、過去のカオス供をちぎっては投げ、ちぎっては投げしてきたナイト・エフエフたちは、あとはラスボスの討伐を残すのみとなっていました。ラストエリクサーでリフレッシュした体は軽く、テンションもスーパーハイ状態で万全です。そして、ラスボスがおわすであろう部屋の手前にて、錯・・・続きを読む "ガーランドさんが締めた" »

2007年3月16日

FF1考

FinalFantasy1って何だったんだろうか。ソウル・オブ・カオスに挑む前にちょっと立ち止まってみた。そもそも、このタイトルの由来はWikipedia先生によると当時のスクウェアが社運をかけて最後の夢を託す思いで作ったから「ファイナル」ファンタジーになったのだそうだ。そんな楽屋オチに納得してしまうのもどうかと思うので、例によって自分内解釈を行うと、カオスの作り出した輪廻によるこれまでの日常を離・・・続きを読む "FF1考" »

2007年3月23日

我が身の不幸

順風満帆かに見えた私のFF人生(初歩)に暗雲が垂れ込めたことについてお話することになりました。けして、FFに飽きたとかそういった類のあれではないのですが、FF初心者ゆえの失敗というか、ミスを犯してしまい、それゆえすごく残念なできごとが起こってしまったのでした。 それはガーランドへの勝利に酔いしれ、それとともにFF1についてエンディングを迎えた者として、この長かった旅路を総括していたときのことでした・・・続きを読む "我が身の不幸" »

2012年7月25日

カオス!

ドラゴンクエスト10の発売を目前に控え、ファイナルファンタジーのプレイを進めておきたいなと思いつつ、なかなか進捗をみせないこのブログ。はたしてFF1のおまけストーリー「Soul Of Chaos」も並行して進めていることを覚えている人はいらっしゃるでしょうか。私はずっと忘れてませんでした。忘れてなかったけど、触れもしませんでした。振り返ると、FF1のセーブデータを「ちょっと成長しやすくなってニュー・・・続きを読む "カオス!" »

2012年7月30日

4つの属性再び

ナイト・エフエフの旅がまだ終わっていなかったということで、順番にSoul of Chaosのダンジョンにもぐり始めまして、2番手は「燃えさかる火の大穴」となります。確か火のカオス・マリリスを打倒したときに封印が解けて入れるようになった大穴です。場所はバハムートのいたドラゴンの洞窟のある群島の一つなので飛空艇でひとっ飛びです。これらの追加ダンジョンは中のマップがランダムに現れるらしいので、何階に何が・・・続きを読む "4つの属性再び" »

2012年7月31日

平将門の乱

Soul of Chaosの第三のダンジョン「癒しの水の洞窟」は、メルモンドの近く。内海と外海をつなぐ海峡のあたりの渦巻きの中です。20階層になっていて、例によってランダムマップになっているようです。5階にボスが一体、10階に一体、20階に二体と配置されていて、20Fのボスを倒すと強制退出させられるので、やはり二回は最低潜らなければならないダンジョンです。出てくるモンスターの強さは今の光の戦士たち・・・続きを読む "平将門の乱" »

2014年1月11日

キラーマシーン

ドラゴンクエスト10の発売前あたりでしょうか、このブログの更新が止まったのは。決してアストルティアの大地で廃人になっていたわけではないのですが、また1年半ほど時間を空けてしましました。FF3のプレイを開始したのが2008年の7月だそうですから5年半かけてまだクリアに至れていないという計算になります。今年こそは、今年こそはルーネスたちにゴールテープを切らせてあげたいつもりではございますが、つい先ほど・・・続きを読む "キラーマシーン" »

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