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FF II アーカイブ

2007年3月24日

新しい4人組です

私はまたしてもFF初心者であることを露呈してしまったのでした。そう、ファミコン版は知りませんが、GBA版のこのFF1では、全滅すると最後にセーブしたところからストーリーが再開されるという「死」という概念に即したインターフェイスを取っていたのでした。決して「おお、エフエフよ死んでしまうとは情けない。」なんて王様が声をかけてはくれないのです。そんなドラクエのぬるま湯(?)に浸かっていた私には、この死ん・・・続きを読む "新しい4人組です" »

2007年3月25日

A国がB国に侵略されました

実はいまだにドラクエモンスターズJOKERをプレイしていたりします。情けない話、ゲームで遊ぶ時間を作れないという状況に置かれていたのでした。いや、現在進行形でまだそんな状態なんですが、やっとアロマ会長への挑戦権をゲットしたところです。一度、挑みにいったらボコボコにされて負けましたけどね。モンスター図鑑も順調に揃ってきてますが、レティス(とJOKER)・レオパルド・カンダタ・トロデは諦めてしまうかも・・・続きを読む "A国がB国に侵略されました" »

2007年3月26日

惨劇、再び

前回、黒騎士に強襲されて瀕死の状態に陥っていたフリオニールは、ヒルダとミンウという謎の二人に拾われて、体の回復に努めていました。目を覚ましたフリオニールは、まだ状況がつかめていないようです。命があっただけめっけもんでしたね。生きていれば、何でもできるんですから。死んでしまった仲間3人の分も精一杯生き抜いていこうと誓うのでした。 と、思っていたらさっそく「ガイ」と「マリア」と再会します。仲間が全員気・・・続きを読む "惨劇、再び" »

2007年4月26日

リブート

長らく更新をしないでおりましたが、FF2のプレイ日記を再開させていただきます。いや、スケジュールを全く考慮せずにもらえる仕事を全部引き受けていたら、ゲームに費やす時間どころか寝る暇もないといった過酷な状況に追いやられていまして、現時点でなんとか仕事のゴールがみえてきたのでプレイ再開とあいなりました。間があいてしまったのでこれまでの経緯を振り返りつつ、勘を取り戻していきたいと思います。 まずドラクエ・・・続きを読む "リブート" »

2007年5月 3日

育て方~教育論~

FF2というやつはきっとRPGにおける「育て」要素について非常に前向きに検討した作品だったのだと思う。ドラクエモンスターズシリーズやポケモンのような「育て」要素をストーリー以上に全面に押し出すタイトルも後年出てきますが、何かを成長させる楽しみというのはそれ単体でも十分に魅力的なことなのでしょう。それが一連のストーリーの中である役割を持ったキャラクターを対象としたものであれば、なおさら育てがいがある・・・続きを読む "育て方~教育論~" »

育て方~教育論~その2

さて、装備品の次は熟練度の話です。白魔導士のミンウさんに「お前達には運命的なものを感じる。まずはフィンに乗り込むのだ。(魔物でいっぱいだけどね。)」とそそのかされたフリオニールでしたが、ヒルダ王女の謁見室内にいたおじいさんに「お前ごときのヒヨッコがフィンに乗り込もうなんておこがましいわい。せいぜい北のガテアで精一杯じゃよ。外にもモンスターはおるしな。外に出る前にお前らが寝てた魔法陣の間にいけば、い・・・続きを読む "育て方~教育論~その2" »

2007年5月 5日

地理整理

フリオニールは未だに反乱軍のアジトから一歩も出ていない状況であります。全滅を恐れるあまりついつい臆病になってしまい引きこもり状態なわけです。入念に情報とアイテムを整備した後、やっと3人の出発の日が訪れるという寸法です。 さて、外に旅立つ前に整理しておきたいのは、現状での旅の目的と達成のための手段の確認です。白魔道士・ミンウの助言にもあった通り、ここは生まれ育ったフィン王国に戻ってマリアの兄にして親・・・続きを読む "地理整理" »

2007年5月18日

アルテアの人々

さて、反乱軍の本拠地「アルテア」の中を散策してみますと、早速おもしろキャラが登場しました。FF1のときも様々な脇キャラクターが自分の妄想をかきたててくれましたが、FF2でも同様に楽しませていただけそうです。アルテアの3傑をご紹介いたしましょう。 こちらは世界一の盗賊といってはばからないポール様です。顔写真付きですので、きっと重要キャラなのでしょう。臨時で戦闘パーティーに加わってくれる可能性も捨てき・・・続きを読む "アルテアの人々" »

2007年5月19日

ヒッキーからの卒業

最近、ファイナルファンタジータクティクスのCMをよくみかけるのですが、なんだかカッコいいアニメがついてるっぽいですね。私はタクティクスを前半半分ぐらいはプレイしたことがあったのですが、なぜかクリアしていないままなんですね。弟が友達に貸してしまったとかそんな理由でしょうか。ラムダとかいうのが主人公の名前だったかと思いますが、正確に思い出せません。で、幼馴染が行方不明になるとかならないとかそんな記憶が・・・続きを読む "ヒッキーからの卒業" »

2007年5月24日

何ということもない村

フリオニールはヒルダ王女の鼻をあかして、反乱軍の一員足りうることを証明し、あわよくばどこかに落ち延びて生き残っているかもしれない幼なじみのレオンハルトを探し出すべく、故郷のフィン王国への旅路に出たのでした。その途中、ガテアの村という小規模な集落にたどり着きました。 ところで、よくあるRPGゲームではキャラクターの操作画面が主にフィールドと建物内と戦闘画面とにわかれますが、そのうちフィールド画面に・・・続きを読む "何ということもない村" »

2007年5月25日

進駐軍無頼

ガテアの村の北の湖のむこうには、パラメキア軍に制圧されたフィン王国があるという・・・そんな話をききつけて、さっそくフィン王国にむかうフリオニール一行。直線距離ではガテアの村から近いのですが、湖を迂回しないといけないので、遠回りで面倒くさいです。しかし、ラダトームから竜王の城までの道のりを考えれば文句もいえません。 湖の西を湖岸をそって歩いていくと、背の高い建物が見えてきました。間違いなくフィン王国・・・続きを読む "進駐軍無頼" »

2007年5月26日

全滅癖

どうもいかんなぁ。FF2を始めてからなんだかとっても全滅です。全滅すると費やした時間が一気に無駄になるので、疲労感だけがのしかかってきます。せめてゴールドを半分奪うぐらいで勘弁して欲しいのですが、ヒルダ王女が「おお、フリオニールよ、しんでしまうとはなさけない」なんて発破をかけてくれることはありません。渋々、同じ経路を辿ってフィンに再び向かいます。 ・・・といった感じに私が普通の行動をとると思ったら・・・続きを読む "全滅癖" »

2007年5月27日

素敵な男性・スコット

度重なる全滅のすえ、フリオニール一向は考えをあらたに再度占領下のフィン王国に乗り込みました。とにかく、「腫れ物に触るな」の一言につきますね。こうもりが飛んでいてもどうせ「キィ・・・キィ・・・」としか鳴かないのですから律儀に話して周る必要はないのです。触らぬ神に祟り無し。コウモリと油断して話しかけたら、「ぼくは悪いバンパイアだよ。」って命を奪われる危険性がFF2にはあるのです。 城下町に巣食うキャプ・・・続きを読む "素敵な男性・スコット" »

2007年7月 6日

新メンバー追加

はい、また更新が滞っていました。何をしていたかってもちろんドラゴンクエストモンスターズJOKERなわけです。もうモンスター図鑑コンプリートとか年齢的にきつくなってきましたね。グランスライムを作る下準備にむやみやたらにメタルスライムを狩ったり、「クロアのメタキン」なる専門用語も覚えたり、地味に大変でしたよ。後半はもう本当に惰性だけで、何の楽しみもなく配合材料を狩ってはみわくのメタルエリアでレベルを上・・・続きを読む "新メンバー追加" »

2007年7月 7日

ミンウさんの性別すらわからない

さて、現在の状況をまとめてみましょう。まず、ヒルダ王女に側近の白魔道士ミンウをつけてもらったフリオニール一向にくだされた新たな勅命は「サラマンドのヨーゼフからミスリルを受け取ること」です。何も持たざる若者だったフリオニールですが、ヒルダ王女から密命がくだされるまで出世したのです。これもひとえにカシュオーン王子・スコット様のおかげです。スコットから受け取った「リング」をみつめるヒルダ王女は、いつもと・・・続きを読む "ミンウさんの性別すらわからない" »

2007年7月 9日

航路をゆく

パルムの町からポフト港までの乗船賃は一人8ギル、四人で32ギルとなります。あぁ、この交通費は経費で落としてもらえるのでしょうか。一応、反乱軍の尖兵となったフリオニールですので、こういった諸経費は反乱軍の資産でまかなっていただきたいところです。しかも、お供につけられたミンウの分もフリオニール持ちで当然みたいな流れになってますしね。この先宿賃や武器防具の調達費用など全て帳簿につけておいて、任務から帰っ・・・続きを読む "航路をゆく" »

2007年7月12日

雪山のヨーゼフ

今日はドラゴンクエストソードの発売日ですね。Wiiが欲しい、Wiiが欲しい、とうわごとのように呟いていた私ですが、先日、ヨドバシカメラAkibaにて無事に購入ができました。13%のポイント付きでちょっぴりお得感もあります。 本当は田舎に帰ればすぐに手に入るものなんですが、ヨドバシカメラのゴールドポイントをWiiのために積み立てるという意味不明な行動をとっていたため、今さら他所で買うなんてことはのっ・・・続きを読む "雪山のヨーゼフ" »

2007年7月13日

滝の上流の鉱山

千切れ飛ぶスライム、息絶えるオーク。ドラクエソード面白いですね。キャラクターもペラペーラとよくしゃべり、感情移入の度合いも高まります。何より、自分でモンスターを切り刻んでいる感覚が、戦闘民族の本能を揺さぶり起こします。目指せ、スーパーサイヤ人。アルソード王国という国が舞台なんですが、そこの王子様「ディーン」が今、一番のお気に入りです。身分を振りかざすでもなく、柔和な態度で接してくる彼ですが、母親で・・・続きを読む "滝の上流の鉱山" »

2007年7月16日

Lonely Hearts Club Band♪

先日、「レイトン教授と不思議な町」というNintendo DSのソフトをプレイしました。「頭の体操」の著者・多湖輝が監修をしているゲームです。発売から5ヶ月ぐらい経ってしまいましたが、ずっと気になっていたゲームなんですよね。パズルを解いてストーリーを進めていくという変わったタイプのゲームなんですけど、まさに自分のツボをついてくる構成でしたので、寝食を忘れて2日でクリアしましたよ。やりすぎですよね。・・・続きを読む "Lonely Hearts Club Band♪" »

2007年8月10日

お絵かきコーナー

今日は最近のお絵描きの成果物を発表したいと思います。私の持ってるPHSにタッチパッドがついているんですが、せっかくなのでお絵描きソフトをインストールして、PHSの液晶からFF2のキャラクターを描いてみたのでした。まぁ、何の資料もなしに自分のイメージだけで描いたので、実物とはまるで違うこと請け合いです。さらにタッチペンで絵を描くのに中々苦戦させられました。いろいろ試行錯誤しながら、できたのが以下の通・・・続きを読む "お絵かきコーナー" »

2007年8月15日

ヨーゼフの罠

前回、見事パラメキア帝国からミスリルの採掘現場であるセミテの滝付近を奪還したフリオニールたちは、いち早くヒルダ王女へとこの成果を報告する必要があるのですが、なんとなくサラマンドのヨーゼフの家によっていくことにしました。いや、別に娘を救出した見返りを求めてとかそういうわけじゃないんですけどね。でも、もらえるインセンティブについては貪欲にもらっていきたい感じではあります。 というわけで、ヨーゼフの家に・・・続きを読む "ヨーゼフの罠" »

2007年8月16日

初飛空!

お盆前のジャンプ誌上にて、ドラクエの天空シリーズがNintendo DSでリメイクされるとの報道がありました。ドラクエ6のリメイクを待ち続けていた自分としては、諸手を挙げて歓迎ムードですが、既に4,5はリメイク済みなので、順番的には6を優先して開発して欲しかったなぁというのが正直なところです。ミレーユとかハッサンとかもう長いこと目にしていない気がします。すぎやまこういち先生がいつだったかのコンサー・・・続きを読む "初飛空!" »

2007年9月 6日

大戦艦完成まであと・・・

関東地方は台風が接近中で、おそらく近所の鉄道路線は運転を休止しているんじゃないかと思います。ほら、そんなことを言っている間に雨がザンザと降り出してきましたよ。何が心配って今日の晩御飯ですね。食料の備蓄を怠ると台風の中、家に取り残され飢餓に苦しむという恐ろしい罠が待っているんですよね。最寄のコンビニまで家から100mぐらいだと思いますが、それでも台風中は外に出たくないってのが人情でして、危険を冒して・・・続きを読む "大戦艦完成まであと・・・" »

2007年9月 7日

兄さんなの!?

前回、バフスクの町に到着してボーゲン伯爵の傲岸不遜な態度に辟易としたフリオニールたちですが、気を取り直して反乱軍に味方する内通者探しを再開します。なんとしてでも裏山の窪地で建造中の大戦艦の完成を阻止しなくてはなりません。あとどれだけの時間が残されているのでしょうか。 狭い町ですので、すぐにそれらしき不審な人物を発見します。もちろん普通に話しかけてはだめです。秘密の暗号、森へのパスポート「のばら」の・・・続きを読む "兄さんなの!?" »

2007年9月 8日

これって戦争なのよね

はてさて、どうしたもんでしょうか。レオンハルトの影を掴みかけたと思ったら、突然、大戦艦の発進準備が整って、全てが急展開してしまったフリオニール一行です。やっとの思いでたどり着いた大戦艦の建造現場では、その雄々しい姿の大戦艦がまさに飛び立つところでした。大戦艦の上にはたくさんのプロペラが取り付けられており、どうやらヘリコプターと同じ原理で飛ぶようです。ライト兄弟が飛行機で初飛行に成功してから、数十年・・・続きを読む "これって戦争なのよね" »

2007年9月10日

反乱軍崩壊

ポフトの町、パルムの町とアルテアに向かう途中の拠点は全てパラメキアの大戦艦の手によってことごとく滅ぼされていました。この分ではアルテアもひょっとすると・・・いやな想像がよぎります。これまでパラメキアの進行を何故か阻んでこれたポフト~アルテア地域ですが、大戦艦の威力の前にはなす術がないのでしょう。ミスリル奪還でにわかに活況を呈してきた時期だっただけに、今回の惨状がフィンの反乱軍サイドに与えた精神的な・・・続きを読む "反乱軍崩壊" »

スコットとゴードンの故郷

前回、ミンウ先輩に見捨てられ、元の幼馴染3人組のパーティーに戻ってしまったフリオニールたちは、失敗を償うべく次のミッションに向かいます。って、でも次のミッションってなんだろうか?大戦艦の攻撃で反乱軍サイドもバタバタとあわただしく、ヒルダ王女ももうフリオニールに構ってはくれません。とりあえず、アルテアのいろんな人に話しかけるも、やはり爆撃のトラウマから弱気なコメントばかりが聞かれます。ミンウマジック・・・続きを読む "スコットとゴードンの故郷" »

2007年10月 9日

故国が遠い

前回、チョコボさんのいたずらによってミシディアとかいうとんでもない異国の地へ放り出されたフリオニール一行は、なんとしてでもレベルの釣り合わないモンスターから逃げおおせて故国・フィンの地へと帰らなくてはならなくなっていました。だってセーブしちゃったんだものしょうがないじゃない。チョコボできた道を歩いて帰らなければならないのですが、行きはよいよい、帰りは怖い。怖いながらもとおりゃんせ、とおりゃんせ♪ ・・・続きを読む "故国が遠い" »

2007年10月13日

「ただいま」の重さ

眼前に人参を吊るされて、走りに走った馬のフリオニールは、ゴール直前で人参を川の向こうに投げ捨てられてしまいました。泳げないので渋々元のミシディアに戻ります。途中マリアのMPがいよいよなくなってしまい、半死半生の状態であったのはいうまでもありません。もういっそミシディアに骨を埋めようかな。そんなことすら思いましたよ。でも、何だかんだの強行軍の結果、フリオニールたちは成長しました。HPは外の強い敵に叩・・・続きを読む "「ただいま」の重さ" »

2007年10月15日

キーワード:太陽の炎

そもそもどうしてこのような事態に陥ったのか。カシュオーン南のチョコボの森からフラフラとミシディアに到着した挙句、帰ってくるのに何時間もの時間を費やすことになった一連の失敗劇を振り返るフリオニールたちは、一つの「やりのこし」に気が付きました。それはポフトの町のシドにまつわることでした。思い起こすとこのFF2には「おぼえる」というコマンドが存在し、キーワードはその都度覚えておかなければいけないのでした・・・続きを読む "キーワード:太陽の炎" »

2007年10月16日

わしの雪上船

前回、「太陽の炎」から「エギルのたいまつ」→「女神のベル」と今後必要なものがガンガンつながっていったのですが、最終的にどこにつながったかというのあの変な顔の男・ヨーゼフです。雪国サラマンドの顔役とも言えるこの男は、前にミスリル銀の生産権限をパラメキアから奪うというミッションの際に知り合っていますが、娘のネリーがボーゲン伯爵に誘拐されていたという事情から一切、セミテの滝での攻防戦に参加してくれません・・・続きを読む "わしの雪上船" »

2007年10月17日

ガイ、特殊能力発動!

さて、思わぬ珍客・ヨーゼフさんを引き連れてフリオニール一向は雪原の洞窟を目指します。女神のベルがその洞窟にあると雪原マニアのヨーゼフが言っているので、間違いないでしょう。彼は自分の秘密基地に雪上を滑走する船なんて隠しているチョイ悪親父です。 しかし、驚くべきことに、前回手に入れた雪上船は帆船でした。帆船というからには動力は「風」です。凹凸のない雪の上なら・・・多分、これで移動できるのでしょう。ブリ・・・続きを読む "ガイ、特殊能力発動!" »

2007年10月18日

鍛冶屋のスミスに見せたい

ジャイアントビーバーとの邂逅によって、動物語スキルを身につけたガイ一向は、ついに雪原の洞窟の目的である女神のベルの間近までやってきました。ビーバーはネズミ目ビーバー科の動物だそうですので、ネズミに近い動物あたりならコミュニケーションがとれる可能性が高そうです。ぼくらのクラブのリーダーなあの有名なネズミさんとも楽しく遊べそうです。この戦争が終わった暁にはみんなでディズニーランドでも行こうか。なんてフ・・・続きを読む "鍛冶屋のスミスに見せたい" »

2007年10月19日

ヨーゼフとボーゲンの因縁

女神のベルを手に入れて目的を果たしたフリオニールたちの前に、ボーゲンが立ちはだかるも速攻で帰りうちにしたのですが、このおっさん、一体なんのつもりだったんでしょう。この手のキャラはそもそも自身の能力は低いけど権力を笠に下々をたきつけ、手柄だけをせしめるというタイプです。それが単身でフリオニールの前に立ちはだかり、あっという間に倒されるなんて合点がいきません。ひょっとしたら、周りを囲む部下すらも調達で・・・続きを読む "ヨーゼフとボーゲンの因縁" »

2007年10月30日

ヨーゼフの死を乗り越えて

大事な仲間・ヨーゼフに命を救われたフリオニールたちは、サラマンドの一角でうらぶれていました。いままで散々に面白い顔、変な顔と罵倒してきた分、気まずさも一入です。「お父さんはもう帰ってこないのね。」ヨーゼフの娘・ネリーの言葉がフリオニールに突き刺さります。先の大戦艦破壊工作失敗によって多くの人を死なせてしまい、ツンデレじいさんに「ほれみたことか」と叱られたばかりではないですか。だというのに、またして・・・続きを読む "ヨーゼフの死を乗り越えて" »

2007年11月 1日

ゴードンはここにいる

この間コンビニで「ポーション」を買ってみました。ポーションといえば「やくそう」と並ぶ回復アイテムの定番ですね。ドラクエ派の私は、以前売られていたおまけつきのポーションには見向きもしなかったのですが、今こうしてファイナルファンタジーをプレイしている都合上、ちょっと手を出してみることにしました。今回のポーションはアルミ缶タイプなんですね。FF中ではポーションがどんな容器に入っているのかわかりませんが、・・・続きを読む "ゴードンはここにいる" »

2007年11月 2日

カシュオーンはモンスターが守る

ついにあのへたれゴードンにパーティ入りを許してしまったフリオニールたちは、エギルのたいまつを入手すべく、カシュオーン城の内部を侵攻していきます。城の中はどういうわけかモンスターでいっぱいです。どうもカシュオーン王家にはモンスターに何かを守らせるという風習が根強く残っているようです。ちなみにここに入ってくるときに使用した女神のベルも「アダマンタイマイ」とかいう亀のモンスターに守られていましたっけ・・・・・続きを読む "カシュオーンはモンスターが守る" »

2007年11月 3日

UFOキャッチャーのアームの性能

無事にエギルのたいまつをゲットしたフリオニール一行はあしでまといのゴードン王子の目を覚まして、太陽の炎を目指します。面倒くさいのでテレポで城の外へ行き、あらためてカシュオーン城1Fの広間に入ります。そういえば、まだ飛空艇でのお出迎えはきていないようですね。ヒルダ王女が太陽の炎をゲットした頃にむかえにいきますと約束してくれましたが、ちょっと遅れているのかもしれません。何かあったのでしょうか。 それで・・・続きを読む "UFOキャッチャーのアームの性能" »

2007年11月 5日

王女の誘拐という王道

飛空艇を追いかける大戦艦、その大戦艦を追いかけるチョコボ。という図式でフリオニールは現在、この世界の二大飛空艇のチェイスの顛末をおってチョコボの背にまたがっている状況です。はたしてシドの飛空艇はうまくパラメキアの追跡をまくことができたのでしょうか?とりあえず一行はシドの本拠地ポフトへと向かいます。 ポフトにつくやすぐに衝撃の事実が発覚します。どうやら飛空艇はあの変なアームに捕まってしまった模様です・・・続きを読む "王女の誘拐という王道" »

2007年11月 7日

切り込み隊長

国の中核・ヒルダ王女がパラメキア帝国の手に落ちるというびっくり仰天ニュースをきき、改めて自分の反乱軍内での立ち居地をわきまえたフリオニール一行は、ヒルダ王女の安否を確かめるべくアルテアで情報収集をはじめます。どうも大戦艦のやつは飛空艇を奪取した後、資材を補給すべく一度基地へと帰還したようです。そして、その基地はフィンからはるか北西にあるとのこと・・・まだ未踏の土地ですね。 アルテアからガテアを中継・・・続きを読む "切り込み隊長" »

2007年11月 8日

ピンチをチャンスに変える男

辺境の基地で物資を補給中の大戦艦に颯爽と殴り込みをかけるフリオニールたち。今は何の迷いもありません。王女を見つけて救い出す、それだけです。ってかそれ以外のことを考えていたら、周りは敵だらけですのであっという間にボコられて終わりです。見張りのいる入り口に正面からつっこんでいくと、やはりそう簡単には通してもらえませんでした。なんと見張りは「キャプテン」です。このキャプテンには過去に辛酸を舐めさせられた・・・続きを読む "ピンチをチャンスに変える男" »

2007年12月29日

戦艦は沈んでなんぼ

さて、前回更新から随分と日が経ってしまっていました。その間、たくさん仕事が入ってしまいてんてこ舞いな状況だったことを言い訳として記させていただきます。大戦艦攻略のいいところでプレイを止めてしまったため、プレイを再開するためのテンションを上げるのに相当苦労しました。だって、フィン王国の存亡がかかった場面ですからね。生半可な覚悟じゃ臨めないってものです。仕事で疲れた体では、そんな修羅場に乗り込んでしま・・・続きを読む "戦艦は沈んでなんぼ" »

2007年12月30日

ある王様の死

昨日予定していた年末の大掃除がキャンセルとなりました。年内にやり遂げたいことをリストアップし、各項目に優先度をつけた結果、大掃除は来年に持ち越される項目になったのでした。それにしても、なぜか優先度の高い項目に「マンガを読む」というものが含まれていました。12月後半に出たマンガをガーッと買ってきて、つつがなく読み終えましたよ。今日は「PAPUWA」と「カミヨミ」と「おやすみプンプン」と「新ブラックジ・・・続きを読む "ある王様の死" »

2008年1月 1日

あたいあたい詐欺

あけましておめでとうございます。結局、FF2のクリアは2008年に持ち越されてしまうという情けない事態になってしまいました。が、まぁ、いいじゃないですか、ドラクエ9だって間に合わなかったことだし。全ての締め切りは「ドラクエ派だから」の一言で破ってもいいのです。・・・よくないですね、だめですね、すいません。ドラクエをはじめ、よく発売日が延期されるときに「よりよい作品にするために」とか「クオリティアッ・・・続きを読む "あたいあたい詐欺" »

2008年1月 3日

正体はお見通し

前回、スケバン系海賊のレイラさんのお誘いで無事にディストまで船で連れて行ってもらえることになったフリオニールは、さっそく彼女の船に乗船して飛竜を探しに出発するのでした。それにしてもこの若さで船を持っているなんてすごいですね、レイラさん。ひょっとして名家のご令嬢とか?お父さんの名前はトルネコとかいいませんよね。まぁ、お金持ちの家の子だって、忙しい両親にかまってもらいたくて不良になってしまうことはあり・・・続きを読む "正体はお見通し" »

2008年1月 5日

生き残りの飛竜

田村由美先生の「BASARA」という漫画がありまして、そこに「茶々」という女性の海賊の頭領が出てくるんですね。気性の荒い海賊どもをまとめあげるぐらいですから、なかなか気丈な性格のキャラクターなのです。最近文庫版で読んだばかりなので、レイラさんにはそんなキャラクターを重ねてみてしまっています。面倒見が良くて、頼られたがりで、惚れた男を大事にするというなかなか組織作りには必要なキャラクターですよ。もし・・・続きを読む "生き残りの飛竜" »

2008年1月 6日

竜の託卵

前回、飛竜に話しかけたら何だか怒られたフリオニールたちは、飛竜語を話すことができるようになるという「ペンダント」を求めて飛竜の洞窟へと向かいます。動物と会話できるというのが唯一の自慢だったガイが何だか落ち込んでいて手に負えません。最後の一匹になってしまい飛竜の気も昂ぶっていたのかもしれません。だから、ガイは悪くないよ。 飛竜の洞窟はディストの城の北西の山岳地帯にありました。飛竜っていう種族が元々は・・・続きを読む "竜の託卵" »

2008年1月 7日

男の子だもの

生き残った最後の飛竜が残した卵を無事に孵すべく命の泉に投入したフリオニールたちは、経過報告のためディストに戻ってきました。竜騎士の奥さんから飛竜の最期を知らされ、分かってはいたことですが、この遠征がすぐには意味をもたなかったことことに脱力します。もちろん、奥さんの言うとおり「卵」という最後の希望を泉の中で眠らせることにはつながりましたので、全てが無駄だったわけではありません。気丈な奥さんは、息子さ・・・続きを読む "男の子だもの" »

2008年1月 8日

豪華賞品

前回、冒険ロマンRPGの主人公、「勇者」としてはありえない失態をおかしてしまったフリオニールは、恥辱にまぎれながらもその原因となったモンスターに攻撃を開始したのでした。この「ラミアクィーン」というモンスターの名前をみてちょっとひっかかったのですが、ドラクエシリーズに「ラーミア」という乗り物、もとい聖なる神鳥がいまして、ひょっとしたら「ラミア」という単語には元ネタがあるんじゃないかと調べてみると、予・・・続きを読む "豪華賞品" »

2008年1月10日

優先度「ミンウ>ヒルダ」

救出したはずのヒルダ王女が実はニセ者で、本物はパラメキア支配下の闘技場で優勝賞品として出品されていると報告を受け、仲間に反乱軍総司令官・ゴードンを加えていざ出陣中のフリオニールですが、よくよく考えると姫が賞品って明らかに罠だよね。だって、ヒルダ王女を欲しがるマッチョ(闘技会参加者)ってどんなマッチョさ。そんじょそこらの美人とか、金品や地位が賞品であれば、マッチョ的にも参加しやすいですが、王家の要人・・・続きを読む "優先度「ミンウ>ヒルダ」" »

2008年1月14日

スポーツの起源

前回、ひょんなことからミシディアに寄り道してしまったフリオニールは、遅れを取り戻すべくヒルダ王女が賞品になっている闘技会へ出場するため、カシュオーンの南の砂漠方面に向かいます。一体全体どんな気の迷いでミシディアにいってしまったのでしょう。思い起こせばアルテアはヒルダ王女を心配する声でいっぱいでした。だのに、そんな中一人だけまだ帰らないミンウを心配する人がいたのです、たしか。それを聞いたフリオニール・・・続きを読む "スポーツの起源" »

2008年1月21日

本当の天才

最近、気になっている単語がありまして、「トゥットゥルー」というやつなんですが、解説するとするならば、「しょこたん」こと中川翔子さんがブログで使用する「しょこたん語」の一つで、何か発見やいいことがあったときにでてくる言葉なんだそうです。自分の中でのしょこたんは、深夜番組「考えるひとコマ」でダウンタウンと強烈な4コマ漫画を描いていたことから始まりました。楳図かずお先生を彷彿とさせるホラータッチの絵を楽・・・続きを読む "本当の天才" »

2008年1月25日

キャンプファイヤー燃やすのさ♪

前回、ヒルダ王女を無事に皇帝の下から救出したゴードンは、一足先にフィン王国奪還の旗を掲げたのでした。これが「反旗を翻す」ってやつですね。さぁ、やれ、ゴードン。フィン王国はヒルダ王女ごと君の手中に収めるのだっ!って、待てーいっ!主人公・フリオニールを放置し、勝手にシナリオを進行させようとするゴードンの野望を阻止せねば・・・フリオニールの天下取りが為されません。闘技場でヤツの尻をぬぐっている間に、着々・・・続きを読む "キャンプファイヤー燃やすのさ♪" »

2008年1月27日

悲願達成

反乱軍のキャンプに合流し、リーダー格のゴードンに「主力を張れ」と命令されたフリオニールたちは、ヒルダ王女を取り戻して士気の上がっている反乱軍の勢いにまかせてフィンの城に巣くうパラメキア軍の一掃作戦をついに決行することになりました。元々はヒルダ王女の父親である国王の所有にかかっていた城ですが、魔物の力を借りたパラメキア皇帝によって占拠されていたのです。ここまでくるのに多くの艱難辛苦を乗り越えてきまし・・・続きを読む "悲願達成" »

2008年1月28日

行方しれずの財宝

ついに念願のフィン城奪還を成し遂げたヒルダ王女率いる反乱軍。その立役者はもちろん変態司令官・ゴートスを倒したフリオニールたちです。しかし、元の玉座に着いたヒルダ王女の口から出たのは別の男の名前でした。ミンウさん、そう究極魔法アルテマの本を探しにさすらいの旅に出たまま一向に帰ってくる気配のないあの人です。一時はフリオニールたちも彼の捜索に踏み切ったものですが、フリオニールにはまだ入れないミシディアの・・・続きを読む "行方しれずの財宝" »

2008年2月 2日

エクメトテロエスと唱えよ!

高校時代、科学の先生に面白い方がいらっしゃいました。重要な単語や公式は呪文のように繰り返し詠唱させて覚えさせてくれました。molは「質量/分子量」であることはおそらく死ぬまで忘れないと思います。あの先生であれば、私に「エクメトテロエス」を覚えさせることはたやすかったでしょう。「ギガジャスティス」と文字数は一緒でも、いまだに覚えられない単語、それが「エクメトテロエス」。 前回、そんな難解な呪文を「お・・・続きを読む "エクメトテロエスと唱えよ!" »

2008年2月 3日

オープンセサミ!

ポールさんの助言で大広間(玉座の間)の右上隅にフィン城の隠し扉があることを知ったフリオニールは、ヒルダ王女とゴードンの前を素通りして目当ての場所に向かいました。指定の場所を調べてみると「そこには何もありません」という音声案内があり、明らかに怪しい雰囲気です。隠し扉のくせにわりと自己主張が激しい扉です。こんなにあからさまだったのに、ヒルダ王女はここで長年暮らしてきてちっとも隠し扉の存在には気がつかな・・・続きを読む "オープンセサミ!" »

2008年2月 4日

3度目のミシディア

白い仮面を入手し、3度目のミシディア入りとなったフリオニールたちは自分が何をするべきかもう完璧に把握しています。黒い仮面を手に入れて、クリスタルロッドを手に入れて、ミシディアの塔でミンウさんとアルテマの本を手に入れればミッション完了です。黒い仮面は海の真ん中にある小さな小さな島にいけばあるそうです。その島も既に以前入島済みなので、何ら臆するところはありません。これだけやることがはっきりしていると「・・・続きを読む "3度目のミシディア" »

2008年2月 8日

全知全能図書館

ついに対となる白い仮面と黒い仮面の両方を手に入れたフリオニールは、一度ミシディアに戻ってきていました。行く手を阻むドッペルゲンガー対策をまとめるためです。二つの仮面を手に入れるとミシディアの洞窟の先に進めるというのはわかったのですが、具体的にどうすればドッペルゲンガーをどかすことができるのかがわからなかったのです。ミシディアの魔道士連中に話を聞いても、仮面を揃えること以上の情報が得られないので埒が・・・続きを読む "全知全能図書館" »

2008年2月 9日

心を半分捨てた

ミシディアの洞窟のドッペルゲンガーはどうなっているでしょう。国会図書館規模の蔵書を誇るミシディアの図書館で調べたとおり、クリスタルロッドをまつる女神像に白い仮面をかけたフリオニールは、本当にドッペルゲンガーが動きを止めたか確認しに出発しました。止まっているはずなのです、フリオニールに良心があればの話ですが。 洞窟の中でドッペルゲンガーの待つ場所まで進んでいくと、見事にドッペルゲンガーは一時停止ボタ・・・続きを読む "心を半分捨てた" »

ピノキオは腹の中

ミシディアの塔に向かう途中、鳴門海峡よろしくな巨大な渦巻きに巻き込まれ、船の操舵に余談を許さない状況になっているフリオニールたちは、徐々に渦の中心部に船体ごと向かっていき、ついには渦の目に吸い込まれてしまいました。FF2 これにて完!長い間のご愛読ありがとうございました。 目が覚めるとそこは、粘膜質の肉壁の中でした。話に聞く天国とも地獄とも様相が異なるので、どうやら死なずに済んだ模様です。レイラさ・・・続きを読む "ピノキオは腹の中" »

2008年2月10日

死亡遊戯

竜騎士・リチャードを仲間に加え、リバイアサンの腹の中から脱出するべくフリオニールは脱出経路を探ります。リチャードがいうことには既に脱出用の船が用意されているのだそうですが、周囲にいる魔物が強くて船に手が出せないのだそうです。とにかく、リチャードについていくと芋虫のような青い魔物がウゴウゴとうごめき、その横になんだか帆船っぽいものがみえます・・・。まさかあの帆船で海上に出るつもりですかいっ!?リチャ・・・続きを読む "死亡遊戯" »

2008年2月16日

自己犠牲の星

サンダーギガースをくだした後、昇り階段を上がるとなんだか壁の色が白っぽい感じです。これはまさかのケアルギガースの前兆かと身構えてしまいます。正直体力的にいっぱいいっぱいのフリオニールはミンウさんをおいかけてミシディアの塔を攻略途中です。3体の魔法ギガースをくだしたものの、ケアルで回復するギガースの影におびえているところなのでした。 でも、出てきたのはホワイトドラゴンでした。宝箱から出てくるモンスタ・・・続きを読む "自己犠牲の星" »

2008年2月17日

台風注意報

命の恩人・ミンウ先輩を失ったフリオニールの手の中には、アルテマの本が握り締められていました。表紙とかちょっぴり涙に濡れています。偉大な人を亡くしてしまいましたが、いつまでもクヨクヨしているわけにはいきません。ことの顛末を全てヒルダ王女に報告するのもまた任務です。きっと、なくだろうな、ヒルダ王女。臣下思いの強い人ですから、表面上は気丈にふるまっていてもくわえタバコが逆さまになっちゃうに決まっています・・・続きを読む "台風注意報" »

2008年2月22日

翼の生えたエンジェル

最近、「ディエンビエンフー」という漫画を読みました。ディエンビエンフーというのは、ベトナムの町の名前で、第一次インドシナ戦争を集結させた場所としても世界史の教科書に出てくる地名だと思います。その漫画では、ディエンビエンフーの戦い以降に南北に分断したベトナムのアメリカを交えての内戦が舞台となっています。私は世代的にベトナム戦争を知らないのですが、なんとなくひどい戦争だったというイメージを持ってました・・・続きを読む "翼の生えたエンジェル" »

2008年2月25日

皇帝、お命頂戴

こちら台風の中心部でございます。すごい風です。きゃっ、木々や建物が揺れ、物が飛び交っています。危険ですからお家からはでないでくださいね。 誰もが一度はやってみたい台風中継ごっこをしつつ、新宿駅南口からフリオニールが竜巻突入の一部始終をお届けいたします。前回、卵から孵化したばかりの飛竜の背中に乗ってさっそく竜巻を外側から中心部に向かって突き進んでいる最中です。生まれたての割りになかなか頑丈なやつです・・・続きを読む "皇帝、お命頂戴" »

2008年2月26日

お兄ちゃん独走

フィンの宿敵パラメキアの皇帝を叩きのめし、竜巻による災害を未然に阻止したフリオニールは、ヒーローとしてフィン王国に凱旋帰国しました。エジプトから戻ったナポレオン将軍のごとく国民総出で出迎えてくれること間違いなしです。若き英雄・フリオニールここにあり。歓喜に沸く民衆が竜巻から帰ってくるフリオニールを取り囲み賞賛の声を届ける・・・といったシーンは全てカットされましたが、きっとそんな感じだったはずです。・・・続きを読む "お兄ちゃん独走" »

2008年3月 6日

ドレミファソラシド

本当の兄弟のように育ったレオンハルトが、あろうことか敵側国家の新皇帝の座につき、随分と差をつけられてしまったフリオニールは、兄の反逆ともとれる行為に自ら説得を試みることを志願したマリアとともにパラメキア帝国の本拠地に乗り込むことになりました。ヒルダ王女の言うことにゃ、そのパラメキア城は四方を山で囲まれた要塞で、とても人の足で踏み入ることはできないだろうということ。しかし、あの竜巻ですら乗り越えた飛・・・続きを読む "ドレミファソラシド" »

2008年3月21日

アルテマを背負いし者

わりと本気で昨年末にはこのゲームをクリアするつもりでいたのですが、気がつけばもう三月も後半戦となってしまいました。なんでしょう、このボリューム感。FF2一本でまさかこんなにも遊べるとは。パラメキア皇帝を攻略した後もシナリオは止まることなく回転していきます。既に随分前にFF3を買ってあるというのに、パッケージも破けない状況です。 さて、前回シドの遺言で飛空艇の所有権をゲットしたフリオニールは、天才盗・・・続きを読む "アルテマを背負いし者" »

2008年3月22日

レオンハルト列伝

マリアをアルテミストに、リチャードを一児の父候補にジョブチェンジしたフリオニールたち一行は再び飛空艇に乗り込んで空からパラメキア城潜入を試みます。なんかガイについてはこれといった変化がないのが寂しいところです。ストーリー的に誰と絡むでもなく、なんとなく幼馴染というだけでついて来てもらっているガイですが、彼にとってのこのFF2という物語はなんなのでしょう?下手をするとジャイアントビーバーと会話したあ・・・続きを読む "レオンハルト列伝" »

2008年3月23日

最初で最後の4人

突然のパラメキア皇帝の復活とともにフリオニールたちとレオンハルトに地獄の鬼火のような青白い炎が迫ってきて、おそらく絶体絶命のピンチに陥っているという状況下になってしまいました。地獄の炎ですから、それはもう熱いに決まっています。多分触ったら溶けて死にます。でも、ドット絵だと残念ながらその緊迫感は伝わってきませんでした。ともするとムーンブルクの王様のように話しかけたりもできそうな鬼火です。 さて、そん・・・続きを読む "最初で最後の4人" »

2008年3月24日

翡翠の回廊

リチャードがその身を挺して新生パラメキア皇帝の魔力から脱出させてくれたおかげで、飛竜の背に乗ってフリオニール・マリア・ガイ・レオンハルトの4人はフィン王国へ戻ってくることができました。リチャードが皇帝に挑んでいった背中だけが網膜に焼き付いています。彼が生存している可能性ってどんなものなんでしょうか。一応、最後の竜騎士の意地を見せて見事皇帝を打ち倒してくれるなんてこともないわけではないと思いますが、・・・続きを読む "翡翠の回廊" »

2008年3月27日

エクスカリバー再登場

旧友レオンハルトを新たに配下に加えて、フリオニールはパンデモニウムへの通り道・ジェイドを目指すことになります。パンデモニウムが地獄から生えているせいで、地上からのアクセスが不能だということなのです。バスでも出てれば楽チンなんですが、行政の怠慢でしょうか。そういえば、最近近所のバス会社がやっとPASMOを導入したので、バス用の小銭を用意する必要がなくなったのがちょっとした喜びをもたらしてくれました。・・・続きを読む "エクスカリバー再登場" »

2008年3月28日

地獄へと続く道

閻魔大王に木戸銭を払い、三途の川で渡し賃を払いついに地獄への入り口・ジェイドに侵入したフリオニール。目指すは皇帝の新たな居城・パンデモニウムです。ミシディアの東端の泉がまさか地獄につながっていて、そこからモンスターがわんさかと湧いて出ていたとは、世の中まだまだ不思議なことはいっぱいあるものです。原因がわかっているのであれば、そこを塞いでしまえばモンスターの地上への侵入も食い止められそうな気もしない・・・続きを読む "地獄へと続く道" »

2008年3月29日

風雲!地獄城

ジェイドを突破したフリオニールたちはついにパンデモニウムという地獄の城の中に到達しました。エンディングまでおそらく後少しというところでしょう。ここら辺で少しFF2の締めにあたって気になる点を整理しておきましょう。私が一番きがかりなのは、なんといってもレオンハルトのことです。主人公の幼馴染にしてフィンの若者だった彼が、今でこそ一緒になって皇帝を討伐しようと冒険しているわけですが、ちょっと前までフィン・・・続きを読む "風雲!地獄城" »

2008年4月 5日

U.B.O.A.

地獄の城・パンデモニウムを駆け巡ること数十分、ついに最終目的であるパラメキア皇帝の目の前にフリオニールは辿りつきました。前回対峙したときも思いましたが、竜巻の中で一度倒したときとは随分とお変わりになられて、異形のものへとおなりあそばされたパラメキア皇帝です。死んでも強大な魔力によって地獄を牛耳ってしまったというツワモノ相手にどのように対抗しましょうか。やはり、ここはアルテマの効果に期待したいところ・・・続きを読む "U.B.O.A." »

2008年4月 6日

今後のこと

ついに憎きパラメキア皇帝を地獄へ送り返したフリオニールたちは、ヒルダ王女の待つフィン王国へ帰ってきました。これでフィン王国の平和も維持されることでしょう。ただ、パラメキアの今後やゴードンの動向など気がかりな点はいくつかあります。そこら辺の処理は、誰がどのように遂行して行くのか・・・まぁ、フリオニールも国民の一人として王女には積極的に力を貸していきたいと思います。 フリオニールの功績に対して、この場・・・続きを読む "今後のこと" »

2008年4月 7日

居場所

フィン城に集まった人々から一言ずつコメントを頂いていたフリオニールですが、一通り参列者もしゃべりきったようで締めの一言をヒルダ王女から賜る段になりました。王女は戦争で荒廃した国土を再興するため尽力するとおっしゃっておいでです。そうですね。こういった時代でも人々はたくましく生きていけるものだと思います。ただ、貧困や物資の不足からの犯罪率の上昇、短期的な金融政策によるインフレーションなど様々な危機的状・・・続きを読む "居場所" »

2008年4月14日

リバース!リボーン!

フリオニールたちの戦いが終わり、戦争が生み出した様々な別れをかみ締めながらエンディングが始まりました。一切コントロールのきかないこのエンディングという手法を始めてゲームに取り入れたのはどのゲームなんでしょうね。昔のゲームはとにかく終わりがなくって、際限なく同じ面を難易度や色を変えて繰り返すものが多かったですからね。終端をつけるというのは画期的だったのかもしれません。(知らないけど)RPGのエンディ・・・続きを読む "リバース!リボーン!" »

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