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わしの雪上船

前回、「太陽の炎」から「エギルのたいまつ」→「女神のベル」と今後必要なものがガンガンつながっていったのですが、最終的にどこにつながったかというのあの変な顔の男・ヨーゼフです。雪国サラマンドの顔役とも言えるこの男は、前にミスリル銀の生産権限をパラメキアから奪うというミッションの際に知り合っていますが、娘のネリーがボーゲン伯爵に誘拐されていたという事情から一切、セミテの滝での攻防戦に参加してくれませんでした。娘大事さにヒルダ王女の命に背いたわけですが、結果的には天下の大泥棒・ポール様の活躍も手伝って、娘もミスリルも両方せしめることに成功しました。まぁ、ヨーゼフにしてみれば辛い立場だったことでしょうけど、期待していた応援が彼から受けられなかったために、フリオニールはしなくてもいい苦労をすることになったのでした。そうでもないか。そんな思い出の地・サラマンドに再び出向きましょう。

まさかのヨーゼフ参戦さて、ヨーゼフといえば家の外で出待ちするストーカーがいることがとても印象深いですね。子持ちの変な顔の男に恋をするなんて、よっぽど変わった恋愛観がこの女性ストーカーを占めているか、あるいは、変な顔をカバーしてあまりある魅力がヨーゼフにあるかどっちかです。まぁ、誰しも一度はアルプスの山小屋でヨーゼフに体を埋めたい欲求にかられたことはあるでしょうからね。口笛はなぜ、遠くまで聞こえるのか♪あの雲はなぜ私を待っているのか♪そのブランコはどこから紐が伸びているのか。北国や高山地域のような寒い場所には、人類の理解をはるかに超えた事象があるということで、女性ストーカーの謎も合わせてお蔵入りさせておこうと思います。
で、ヨーゼフときたらかつての非礼を素直に詫びて、フリオニールたちに何でも協力する気満々なようです。雪原を進むために必要な「雪上船」も貸し出しOKとのことなので、ありがたくお借りいたしましょう。そしたら、なんかヨーゼフのヤツ、ついてくる気満々です。いつの間にかパーティーの4人目にあの変な顔が挿入されてしまっているではないですか。お前、戦えるのかよ・・・。女性ストーカーの不審な目を避けつつヨーゼフを加えた一向は、雪上船が隠してあるというセミテの滝の洞窟に向かいます。

かつての無駄足実はサラマンドの町人からこの雪上船の存在と隠し場所については予め聞いていたので、一度訪れてはいたんですよね。確か、ブログにも書いておいたと思います。そのときは無駄足だったので「ヨーゼフの罠」と名付けて悔しいながらもいそいそと立ち去っていましたが、今思えば「チョコボの罠」ほどの強烈さはなかったですね。
再度、クリスタルっぽい青い鉱石(ミスリル銀だろうか)の近くの隠し場所を訪れるとヨーゼフが手馴れた手つきで隠し通路を現出させてくれました。大人になっても、いや、大人になってこそ秘密の基地の一つや二つ持っておきたいものですよね。彼の場合は、「雪上船」なんて大人の遊び道具をしまっておいたみたいですね。なんか、パーティーに人が加わるたびに乗り物が増えていく気がします。ミンウさんにはカヌーをもらいましたし、ゆくゆくはシドさんが飛空艇をくれたり、レオンハルトが大戦艦をくれたり、人魚がマーメイドハープをくれたりと全国津々浦々どこまでも冒険のフィールドが広がることでしょう。

雪上船ゲットそれにしても、毎度のことながら何でもかんでも宝箱にしまいこんでしまうというRPGの伝統芸はすごいですね。雪上船を宝箱から入手したフリオニールたちはさっそく、サラマンドの北の平原に向かいます。目的は女神のベルの入手です。お忘れなく。

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2007年10月16日 04:02に投稿されたエントリーのページです。

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