2択(どっちもハズレ)

ベルトコンベヤーの海にもまれて現在位置がよくわからなくなったバッツたちは、気が付くと来た道を戻ってしまっていたことに気が付き、軌道修正を迫られているのでした。下階に落っこちるマップという一方通行ワープみたいな移動は、人間の脳をバグらせてくるのです。右手を壁につけて進んでいく迷路攻略が手順を踏めて楽なのです。そして、とどめとばかりに前回クルーダストにフラッシュを食らうのでした。結果、ガラフとファリスがまた暗闇状態になるのでした。
国産RPGの二大巨頭「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」。ドラクエ派の自分にFFがプレイできるのであろうか?

ベルトコンベヤーの海にもまれて現在位置がよくわからなくなったバッツたちは、気が付くと来た道を戻ってしまっていたことに気が付き、軌道修正を迫られているのでした。下階に落っこちるマップという一方通行ワープみたいな移動は、人間の脳をバグらせてくるのです。右手を壁につけて進んでいく迷路攻略が手順を踏めて楽なのです。そして、とどめとばかりに前回クルーダストにフラッシュを食らうのでした。結果、ガラフとファリスがまた暗闇状態になるのでした。

火力船にやっと向かい始めたバッツたちですが、ガラフがこのタイミングで「青魔法」を習得したことをお知らせいたします。えっと、前回、青魔道士がLv.2に上がった時に「ラーニング」を覚えて、今回Lv.3で「あおまほう」と・・・一回調べたのに、どういう仕組みか忘れちゃいました。青魔道士以外のジョブになっても・・・
なるほどインプットとアウトプットでアビリティが分割されているのか・・・このタイミングで言われても困る!とりあえず、ガラフは青魔道士のまま先に進みます。

とりあえずシド博士の待つ火力船とやらに出向いてみようと、カルナック城の女王の間を出てきたバッツたちです。城には罪人として護送されてきたので、城門を見るのは初めてです。これが娑婆の空気ってやつですか。「もう戻ってくるなよ」と声をかけてくれる看守さんはいません。城門に手をかけようとしたタイミングで「ウェアウルフだあ!!」と誰かが叫びました。ここで出てくるか、ウェアウルフ!

シド博士が何の気まぐれかバッツたちを助手として指名したため、牢屋から釈放されることになりました。火のクリスタルにはヒビが入り始め、途端に手のひらを返してシドに泣きついてきたカルナック大臣に思うことはありますが、とりあえずバッツたちにかかっていた「ウェアウルフの仲間ではないか?」という嫌疑はうやむやにされたので、感謝も込めてシド博士の活動をお手伝いしましょう。もちろん、シド博士と共通の目的を持つ同士でもありますしね。とりあえずはカルナック城内を散策して、情報収集です。
クリスタルのヒビからは炎が吹き出しているらしく、手が付けられない状況のようです。ヒビみたいな目で見てわかる変化があって初めて、人間は危機を察知できるんですね。シド博士のようなわかっている人は、見た目以外の情報を駆使して、論理的にこうなる未来を予測できていたんですが、私たち愚民にはアカデミックな話をされても鼻をほじるしかできないので、対策はいつも後手後手です。少子化と高齢化のこともずーっと警鐘を鳴らされていましたが、何十年も中途半端な対策でお茶を濁し続けてきた結果、もうどうにもならないところまできている日本は、カルナックのことは笑えないのでした。ちなみにクリスタルはこの城の地下にあるそうです。さっきまでいた牢屋も地下でしたが、意外と近くにあるのかな?

カルナックの町でショッピング中に突如連行されたバッツたち。気が付くと牢に入れられてました。ぐったりしていうところを見ると抵抗して、暴力を見舞われたのかもしれません。カルナックめ!火でもつけってやりたい気分ですが、もう既についているっていう、まったくもって不条理な国です。
立ち上がって、FFなので一応隠し通路でもないか探ってみましたが、牢が真ん中の島にあるので、壁抜けできる暗い部分がまずありませんでした。おとなしくしていると隣の房の白髪眼鏡のおじさま?が壁を隔ててこちらにアクセスしようとしてきました。見下ろしビューは隣にどんな奴がいるか、壁を隔ててもプレーヤーには見えるのがいいですね。3D化で主人公おっかけカメラが増えましたが、カメラが変わるとステージ(レベル)の考え方も変えなきゃならなくて大変ですね。