国産RPGの二大巨頭「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」。ドラクエ派の自分にFFがプレイできるのであろうか?

できるかなファイナルファンタジー

2026年7月18日

頭÷歯茎

ボムとダブルリザード

ジャコールの町を出て、とりあえず北の洞窟を目指すバッツ一行は、ボムとダブルリザードに出くわします。ボムは結構お馴染み感があります。前作ではセシルが間違ってミストの村で意図せず暴発させて村を焼き払ってしまったり、ヤンと初めて共闘する場で合体してマザーボムになったり、印象深いヤツです。確か召喚獣(幻獣)にもいなかったっけ?特技は自爆なので、こちらの世界のばくだん岩って感じでしょうか。ダブルリザードはよく見ると、しっぽ部分にもう一つ顔がついてますね。二口女みたいな感じで、背後をとっても噛みつかれるんでしょう。前と後ろという概念はなさそうで、上半身を二つつなげたようにも見えます。二頭あるあるで、一方ともう一方のやりたいことが一致しないと、どちらにも進めなそうですね。「ちぇっ、今日はお尻側か・・・」みたいに愚痴るんでしょうか?
そして、早速ボムに自爆されましたが、死ぬほどではなかったです。ダブルリザードは突然左右反転させて画面に描画されて、左右に身体を揺らしたみたいな演出があってちょっと面白かったです。スリップとか使ってきますが、特に苦戦はしなかったです。

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2026年7月13日

冒険野郎の町

三日月島の情報

ジャコールの町についたバッツたちは、さっそく町の人から情報を集めます。まずジャコールの装備品が強いという噂については、途中にあった北の洞窟で発掘されたものらしいです。発掘っていうからには埋まってたってことでしょうから、普通に年代物の武器や防具が雨風で流れた土砂や、近隣の火山の噴出物で埋もれたんだと思いますが・・・洞窟の中でそれは起こりうるんでしょうか?普通に洞窟ごと埋もれません?この洞窟についてはもうちょっと情報が欲しいです。

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2026年7月8日

船出(火力バージョン)

30年前のガラフと3人

シド博士と孫のミドが火力船の整備中邪魔にならないように船室に引っ込んでいたバッツたちですが、ガラフの記憶が「孫」きっかけで取り戻されそうです。「この世界の人間ではない」と異世界人カミングアウトとともに、30年前にガラフ達の手によってこの世界に暗黒魔道士エクスデスなる存在が封印されていたことが明らかになりました。「暗黒」という単語はFFの世界において悪い意味を持ちやすくもあり、光や聖性とは反対側の属性なだけの善悪でいうとニュートラルなときもあったりします。でも、封印の対象になっているときは大体悪い意味を持ちますね。しかも「デス」っていう悪い響きが名前に載ってますからね。ラスボス候補と考えていいんじゃないでしょうか?悪い魔道士ですから魔法での攻撃が主体なんでしょうか?こんなとき、魔道士のクセにHPは髙く、物理攻撃力も強かったりするんですよね。そんなエクスデスにまつわる回想が始まりました。一気に思い出したガラフの脳内がさらされ始めています。

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2026年7月5日

孫による連想

ミドにされるがままのシド博士

うなだれるシド博士の元に、階下から慌ただしくミドがやってきました。来るなりガラフたちを押しのけ、シドおじいちゃんをポカポカ叩き始めました。肩たたきで孝行しているわけではなく、「痛い!ミド、よさんか!」とおじいちゃんも大弱り。これは「活」ってやつですね。腑抜けたじいさんは、ミドのヒーローの体をなしていないので、気合いを注入してるのです。「おじいちゃんのバカ!バカ!」世紀の天才をバカ呼ばわりできるのは、孫ぐらいなものでしょう。

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2026年6月27日

おじいちゃんは負けない

本棚から飛びかかる二冊の本

古代図書館もついにB4Fで終わりが見えてきました。湿気が天敵な本棚を地下4階にまで掘り進むとはなんというチャレンジングでしょう。学者の知能をもってすれば、白魔法・シリカゲルとかで適切な湿度が保たれているのかもしれません。最下層の部屋の本棚には、ハシゴを書架にかけて本に熱中している金髪の子がいました。「ミド?」レナが呼びかけても無反応です。「気をつけろ!嫌な感じがするぞい!」本棚に向かったままこっちを見ようともしない若者にガラフが違和感を感じ取ったのでしょう。空気が張り詰め、間もなく手前の本棚から二冊の本が飛び出して、バッツたちを強襲するのでした。

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