レビテトをかけられたようだ

先日、東京ソラマチに行ってきて、東京スカイツリータウンでたこ家道頓堀くくるの前を通った時にふいにガラフの孫のことを思い出しました。そんなクルルとガラフは元いた世界に帰っていきました。特にあてどないバッツたちは飛空艇でぶらぶらその辺を飛んでましたが、心のもやもやは晴れることはありません。そこで突然カメラは船上の三人を映し始めました。レナ姫とファリスは二人で話し合った結果を、船でボーっと考え事でもしているバッツに聞かせたいみたいです。
国産RPGの二大巨頭「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」。ドラクエ派の自分にFFがプレイできるのであろうか?

先日、東京ソラマチに行ってきて、東京スカイツリータウンでたこ家道頓堀くくるの前を通った時にふいにガラフの孫のことを思い出しました。そんなクルルとガラフは元いた世界に帰っていきました。特にあてどないバッツたちは飛空艇でぶらぶらその辺を飛んでましたが、心のもやもやは晴れることはありません。そこで突然カメラは船上の三人を映し始めました。レナ姫とファリスは二人で話し合った結果を、船でボーっと考え事でもしているバッツに聞かせたいみたいです。

レナ姫に心配されつつ、立ち上がるバッツ。エクスデスによって土のクリスタルのかけらまでこっちを襲ってくる始末。「クリスタルは砕け散った!次は、ガラフ!お前の世界だっ!!」エクスデスは禍々しいワープホールを使ってどこかへ消え去りました。おそらくはガラフの住む異世界でしょうね。こういうときどうするんだっけ?トラックにひかれたりすると異世界に転生して、チート級の能力で冴えないバッツが見違えるような英雄になっちゃうんだっけ?

前回、不死鳥のように蘇ったアルケオエイビスにしてやられたバッツたち。そもそもヒュドラにも苦戦していたわけで、レベルが十分育ってなかったのかもしれません。まずしっかりヒュドラぐらいは死なずに倒せることを目指して、レベル上げを行おうとしたんですが・・・よくみたら微妙に色違いのハイドラと戦ってました。ぎゃー、なんかガチの強敵すぎて全然勝てる気がしなくて逃げ出しました。ポイズンブレスってなんだよ!突進ってなんだよ。
ちなみにこの後、ヒュドラとアルケオトードは「レベル5デス」で殺れることが判明し、簡単に倒せるようになりました。ハイドラは・・・即逃げるを徹底します。

ロンカ遺跡 第3階層に到達しました。軸に歯車がたくさん取り付けられてクルクルと回り続けていますが、この歯車は何も噛んでいないので、動力を一切伝えていません。多分、軸がスライドすることで歯車の噛み合わせが変化して、必要なところに力が伝わるようになっているんでしょうね。ここも例によって透明の床を見極めないと先に進めないようになっています。透明なわけではなくて、歯車に干渉しないように畳まれている可能性もありますね。まぁ、どっちでもいいか。この辺で行く先の分岐が増えてきて、宝箱なんかも届かない場所に見え始めます。空中要塞みたいな場所は得てして、ダンジョン攻略とともに墜落して、「二度と取れない宝箱」という現象を生み出しがちですので、気をつけていきたいところです。ちなみにドラクエのときはきっちり宝箱を取りきって進むようにしてますが、FFではそこまで執着しないようにしています。(敵が面倒だから)

ロンカ遺跡 空中要塞・・・飛空艇の高度をこれまでより高く上げると、町が浮かんでいました。滅びの町ゴーンだった部分がどの辺なのか分かりませんが、あそこであったタイクーン王がこの空中要塞の操縦者なんでしょうか?近づいてすぐに炎を上げてきましたが、これは砲撃用の火薬によるものでしょうね。ロンカの文明は既に滅びており、その血をひく者もジャコールでおとなしく暮らしているだけですので、この空中要塞に射手はいないと思います。すなわち、自動射撃システムが近づくバッツの飛空艇を攻撃しているのでしょう。人間の判断をはさまず弾込め&点火っていう仕組みですから、ロンカってやつは四方八方に喧嘩を売るようなヤバいやつらだった可能性があります。はたまた、他の敵国に囲まれ、続けて自衛のためのシステムを作り上げたのか・・・いずれにせよ、軍事能力の高さがうかがえます。