国産RPGの二大巨頭「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」。ドラクエ派の自分にFFがプレイできるのであろうか?

できるかなファイナルファンタジー

2026年7月8日

船出(火力バージョン)

30年前のガラフと3人

シド博士と孫のミドが火力船の整備中邪魔にならないように船室に引っ込んでいたバッツたちですが、ガラフの記憶が「孫」きっかけで取り戻されそうです。「この世界の人間ではない」と異世界人カミングアウトとともに、30年前にガラフ達の手によってこの世界に暗黒魔道士エクスデスなる存在が封印されていたことが明らかになりました。「暗黒」という単語はFFの世界において悪い意味を持ちやすくもあり、光や聖性とは反対側の属性なだけの善悪でいうとニュートラルなときもあったりします。でも、封印の対象になっているときは大体悪い意味を持ちますね。しかも「デス」っていう悪い響きが名前に載ってますからね。ラスボス候補と考えていいんじゃないでしょうか?悪い魔道士ですから魔法での攻撃が主体なんでしょうか?こんなとき、魔道士のクセにHPは髙く、物理攻撃力も強かったりするんですよね。そんなエクスデスにまつわる回想が始まりました。一気に思い出したガラフの脳内がさらされ始めています。

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2026年7月5日

孫による連想

ミドにされるがままのシド博士

うなだれるシド博士の元に、階下から慌ただしくミドがやってきました。来るなりガラフたちを押しのけ、シドおじいちゃんをポカポカ叩き始めました。肩たたきで孝行しているわけではなく、「痛い!ミド、よさんか!」とおじいちゃんも大弱り。これは「活」ってやつですね。腑抜けたじいさんは、ミドのヒーローの体をなしていないので、気合いを注入してるのです。「おじいちゃんのバカ!バカ!」世紀の天才をバカ呼ばわりできるのは、孫ぐらいなものでしょう。

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2026年6月27日

おじいちゃんは負けない

本棚から飛びかかる二冊の本

古代図書館もついにB4Fで終わりが見えてきました。湿気が天敵な本棚を地下4階にまで掘り進むとはなんというチャレンジングでしょう。学者の知能をもってすれば、白魔法・シリカゲルとかで適切な湿度が保たれているのかもしれません。最下層の部屋の本棚には、ハシゴを書架にかけて本に熱中している金髪の子がいました。「ミド?」レナが呼びかけても無反応です。「気をつけろ!嫌な感じがするぞい!」本棚に向かったままこっちを見ようともしない若者にガラフが違和感を感じ取ったのでしょう。空気が張り詰め、間もなく手前の本棚から二冊の本が飛び出して、バッツたちを強襲するのでした。

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2026年6月19日

ここは、とおさ・・・なくもない!

古代図書館の屋上

古代図書館の屋上まで登ってきました。さすがに屋外ですからここには本棚がないですね。しかし、目の前には3冊本が並んでおり、さらには炉のようなものが、口から火をのぞかせています。なんで、この図書館は火に溢れているんでしょう?土地的に火のクリスタルの加護でも受けているんですか?素晴らしい頭脳たちによって、防火対策が十分にされていると信じるしかなさそうです。

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2026年6月17日

イフリートとレベル5デス

カーリング日本選手権を最近見ていて、横浜までついに観戦にいってきました。関内だったので、久しぶりに中華街にも寄り道して食べ歩きなんてしちゃいましたね。それも終わってしまい、世界はワールドカップに夢中のようです。初戦のオランダ戦は、先制されては追いつきの2対2のドローゲームでした。本田さんが「朝五時!」を連呼していたので何とか起きられましたよ。

128ページの粘液

古代図書館のバッツたちは本の虫・128ページと交戦中です。こいつは粘液っていう技を使ってくるベトベト野郎です。脚の数を数えると蜘蛛ってわけでもなさそうで、トゲハムシなんか似てるかもしません。トゲアリトゲナシトゲハムシっていう実名の虫の話は
もう有名ですかね。何度聞いてもネーミングセンスのバグり方で笑ってしまいます。

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