国産RPGの二大巨頭「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」。ドラクエ派の自分にFFがプレイできるのであろうか?

できるかなファイナルファンタジー

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2008年10月 アーカイブ

2008年10月5日

4人目は門外漢

飛空艇発進ミスリルの指輪へのカギとなるはずだった家出少女レフィアもスキル不足のため自ら指輪を製造することができないことが判明し、万策尽きたかに思えたルーネスですが、どうやらサスーンの王様にかつてミスリルの指輪を献上したことがあるらしく、かすかな光が射してきた感じになりました。鍛冶屋のタカもそんなことなら最初からサスーン城に行けっていってくれればいいものを。彼も職人ですから、王様にかつて作品を献上したことがあるなんて自慢くさいことは大っぴらに言えない性質なんでしょうか。解説すると、職人=江戸っ子気質=褒められるとこそばゆい、という勝手な連想が働いています。なので、タカの口癖は「てやんでい」「おとといきやがれ」「べらぼうめぃ」になり、火事と喧嘩が大好きな人情家になります。(職人への偏見)
アルクゥに続き、首尾よくレフィアまでパーティに加えることができ、クリスタル様のお言いつけを忠実に実行しているルーネスですが、あまりにとんとん拍子に進み過ぎているので、逆にちょっと怪しいです。なんかもうクリスタル様にこの呪い騒動が全部仕組まれていたんじゃないかぐらい思っています。
ともかく、飛空艇の操縦桿を握ると、ルーネスでも運転できるようですので、さっそくサスーンの王様がいるサスーン城まで出発してみることにしましょう。パッと見、山も超えそうな高度で飛んでいますが、実際は隣国カナーンまでシドが帰れないのですから、農薬を散布するヘリコプターぐらいの高度で飛んでいるのかもしれません。この飛空艇もやっぱり太陽の炎を熱源として飛んでいるんでしょうか。エギルのたいまつに太陽の炎を灯し、巨大な戦艦を暴走させたときのことを思い出します。カシュオーンは、太陽の炎を祭っていた国家でしたが、あの後どうしたんでしょうね。ゴードンの手腕でどこまで国家としての体面を保てたのかは、FF3の世界にはきっと出てこないでしょうが、よくてフィンと併合、悪ければヒルダ王女に潰されて属国以下・・・いやいやいや、きっと仲良くやってたことでしょう。

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2008年10月10日

ちょっと脱線

昨日、スクウェアエニックスからメールマガジンが届いていました。内容は「ファイナルファンタジーXIのフリートライアル版やってみない?」というものでした。

http://member.square-enix.com/jp/store/dl/ffxi/win.php

FFシリーズを最初から始めてみようと思い立って以来、常に頭の中にFF XIのことがありました。シリーズ中、唯一オンラインRPGという形態をとっているこの作品は、もし仮に中央のサーバーがとんでしまったら二度とプレイできない幻の作品となってしまうのではないかという危惧が、シリーズを攻略していくに連れて大きくなっていったのです。

オンラインRPGは、クライアント側でプレイできこそすれ、その実体のデータは中央のサーバーに保存されるという性質をもつものです。なので、スクウェアエニックスが「や~めた」といってサービスの提供を放棄すると、手元にさっきまでいたはずの自分のキャラクターとお別れをしなくてはならなくなります。このサービスの運営には、サーバの電気代やら回線料、メンテナンス人員の人件費とある程度コストがかかるものです。このコストが利益を上回ってしまうと、サービスの提供を継続するほど負債が増えてしまうということになります。利益の方は、ソフトウェアのパッケージ代や月々の定額料金などが主だったものだと思います。個別のユーザがそれぞれ主人公であり、脇役となるので、キャラクター商品による版権ビジネスにはつながりにくいんじゃないかと勝手に考えています。

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2008年10月11日

始まるまでの長い道のり

インストール開始せっかくの連休でもあることなので、FF3を放置したまま、フリートライアル可能となったFF11の世界をつまみ食いしてみることにした私は、インストーラーのダウンロードを開始したのでした。どうも全体で2.5GB超あり、すぐにはダウンロードが完了しないようなので、このところおそろしい動きを続ける日経平均株価を眺めたり、市況を独自に読んでみたり、かなりどうでもいいことを開始しました。いくらチャートを眺めても、塩に漬かった私の株券の価値がどうなるわけでもあるまいに。あまりにもはかなく薄い商いを眺めていると、資本主義の筆頭アメリカを思いながら平家物語の一節を口にしたくなります。ちなみにこの日は目をつけていた銘柄にストップ安の値で買い注文をいれたら、見事に約定してしまい、後場でちゃんとリバウンドしてくれたのですが、差益が取引手数料には届いてくれませんでした。う~ん、この連休中、ダウがどんな値動きをするかによっては、売りそびれたこの株が単なる紙切れに転じてしまう可能性があります。
そもそも売りそびれた理由は、ダウンロード状況が94%完了ぐらいから進まなくなったので、何か問題でもあるのかなと思いつつも、気分転換に買い物にでかけたところ、思いのほか長引いて帰宅する頃には後場がひけていたというまぬけなものなのですが、衝動的に買い物に走らせた一因はFF11のダウンロード状況が一向に進行しないことにあったんじゃないでしょうか。いや、ないですね。すいません。
買い物から帰ってきたらさすがにダウンロードも終わっているだろうと思って、モニターの電源を入れたら、「97%」で数字が止まっていました。やっぱり何か問題があったのかもしれませんね。というわけで、一度ダウンロードを止めてやり直してみました。スクエニ様特製のダウンローダーは賢く、ちゃんと前回ダウンロードしていた97%のところまで覚えていてくれました。でも、やっぱりそこから先に進みません。というわけでまたPCをほっぽり出して、近所のお好み屋さんに行ってきました。ほどよく酔っ払ったところで帰途につき、再度モニターに電源を投入すると、無事インストーラーがダウンロードされていましたとさ。

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