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   <title>できるかなファイナルファンタジー</title>
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   <updated>2026-05-13T23:42:41Z</updated>
   <subtitle>国産RPGの二大巨頭「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」。ドラクエ派の自分にFFがプレイできるのであろうか？</subtitle>
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   <title>2択（どっちもハズレ）</title>
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   <published>2026-05-13T23:05:48Z</published>
   <updated>2026-05-13T23:05:48Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(1044)<br /><br />ベルトコンベヤーの海にもまれて現在位置がよくわからなくな...</summary>
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      <name>Ameya</name>
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   <category term="903" label="火力船" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <category term="904" label="カルナック女王" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      &amp;I(1044)<br /><br />ベルトコンベヤーの海にもまれて現在位置がよくわからなくなったバッツたちは、気が付くと来た道を戻ってしまっていたことに気が付き、軌道修正を迫られているのでした。下階に落っこちるマップという一方通行ワープみたいな移動は、人間の脳をバグらせてくるのです。右手を壁につけて進んでいく迷路攻略が手順を踏めて楽なのです。そして、とどめとばかりに前回クルーダストにフラッシュを食らうのでした。結果、ガラフとファリスがまた暗闇状態になるのでした。<br />
      <![CDATA[&I(1045)

で、ですよ。アイテム欄より「目薬」の残数が「1」なのです。これ・・・どうする？ちなみにモンクのチャクラで暗闇が治せることをこの時の私は知りませんでした。大体の状態異常は僧侶（回復役の白魔道士のことを指しています）が何とかしてくれるものという頭があるので、モンクに何か回復させようって思ったことがなかったんですよね。直近の例でいくとFF4のヤンのイメージなわけです。筋骨隆々とした武道家、もとい僧兵のイメージに支配されているのです。ずっと「けり」を選択していれば何とかなる存在でいて欲しいのです。なので、レナ姫（白魔）に熱視線なんですが、彼女にはなんともできないのでした。多分いつかエスナを習得してくれて、こんな時頼れるレナ姫様になるんでしょうが、今のところ白魔法Lv.3までしか使えず、そもそもエスナがショップで売られていなかった気がします。

&I(1046)

そうこうしているうちに、ついにバッツまでサングラスをかけ始めました。目薬は1つのみ・・・一旦、町に戻るべきか悩むところで、用事が入ってゲームを一時中断しなければならなくなります。・・・これは、再開まで時間があくと問題点（目薬問題）を失念して状況をさらに悪化させる可能性もあります。

&I(1047)

もうわからーん。適当に用事を済ませ、ちょっと間があきましたが戻ってきました。そしてベルトコンベヤーの海の再突入です。4つくらい口があって、最初は右から二番目の口を出たはず？というかすかな記憶をたどって、右から三番目に飛び込んでみました。

&I(1048)

結果、セーブポイントのある部屋にアクセスできました！これで状況は好転する？いや、サングラスが取れないとダメか。

&I(1049)

とりあえず先に進むとスイッチで床が動く部屋がありました。エレベータ同様、ガチンガチンと段階を踏んで床がスライドしていきます。火力船にどうしてこんな部屋があるのか、必然性はわかりませんが、設計者は便利だと思って作ったのでしょう。パズルチックな部屋ですが、思考を邪魔するようにモンスター（デフイーター）も出てきます。サングラス3人＋白魔道士という編成なので、戦闘が長期化し、テンポ悪いです。とても楽しくない！

&I(1050)

やっと倒したと思ったら、いきなりモルトトラップ2体が現れます？なんでよ？インドネシア語でバイクを指す言葉がモトルらしく、モーター＝原動機が語源っぽいので、「機械仕掛けの罠」くらいの意味でしょうか？いやフランス語のMoteurかな？とにかく天井から吊られた機械人形が電磁場を張ってきます。なんかよくわかってなかったけど、ファリスの活動が止まってるっぽいのでそういう技なんですかね？こいつらこの後もデフイーターを倒す度に後から出てきてなかなか腹立たしかったです。なんか最後にデフイーターを倒すと発動するトラップらしいのですが、結構デフイーターが単体で登場するので、踏むしかない罠なのが、「回避」という罠の醍醐味を全部捨て去っていていっそすがすがしい腹立たしさです。そしてデフイーターとクルーダストの組み合わせで出てきたりするので、一方を残せばモトルトラップ、もう一方を残せばフラッシュという、「どの道罠」も踏まなければなりません。スイッチで動く床も工程を間違えると動かなかったりするのでイライラが爆発しそうです。知ってましたか？目薬があればイライラが治まるんですよ！

で、辛過ぎて、ついに全戦闘で「にげる」を選択し始めるのでした。律義に「たたかう」必要はないぞってね。もうレベル上げとか知らんし、そもそもドラクエほど恩恵を感じないし別にいいよね！？逃げ始めてからちょっと進行スピードがあがりましたよ。

&I(1051)

次の部屋は火力船の動力室、すなわち目的のエンジンがある部屋です。このエンジンが火のクリスタルの力を奪っているので、停止させようっていうのがシド博士から投げられた仕事です。燃費が悪すぎるってことですね。しかし、エンジンの前では、行方不明のカルナック女王様が待ち受けていたのでした。レナ姫は面識がありそうです。ロイヤル層のコネクションは最強ですね。

&I(1052)

女王「我の復活を邪魔するものよ！消えてなくなるがいい！！」

この口ぶりから、女王は洗脳されているか偽物という線が濃厚になります。タイクーン王の時みたいに何かに憑依されていると考えてもよさそうです。復活したいようなので、封印されていたり身体が既に果てているのでしょう。FF4でゼムスがやったばかりですよ。強敵やラスボスは大体、世界征服か自分の復活を望みがちです。ピッコロ大魔王もフリーザも将来の自分のために不老不死を望んでいました。

&I(1053)

ここでついにエンジンが火を噴き始め、その炎がバッツたちに降り注いだかと思えば、モンスターとして立ちはだかりました。リクイドフレイム・・・これは女王本体？それとも炎の塊？リクイドはliquid（液体）ってことかな？ここで最後まで隠し持っていた目薬の出番でしょう。・・・誰に使う？
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   <title>一人にしないで</title>
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   <published>2026-05-11T23:05:52Z</published>
   <updated>2026-05-11T23:05:52Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(1034)<br /><br />火力船にやっと向かい始めたバッツたちですが、ガラフがこの...</summary>
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      <name>Ameya</name>
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      &amp;I(1034)<br /><br />火力船にやっと向かい始めたバッツたちですが、ガラフがこのタイミングで「青魔法」を習得したことをお知らせいたします。えっと、前回、青魔道士がLv.2に上がった時に「ラーニング」を覚えて、今回Lv.3で「あおまほう」と・・・一回調べたのに、どういう仕組みか忘れちゃいました。青魔道士以外のジョブになっても・・・<br /><br />-ラーニングアビリティを装着すれば、敵のワザを覚えられる<br />-あおまほうアビリティを装着すれば、覚えた技を使える<br /><br />なるほどインプットとアウトプットでアビリティが分割されているのか・・・このタイミングで言われても困る！とりあえず、ガラフは青魔道士のまま先に進みます。<br />
      <![CDATA[&I(1035)

桟橋を越えると停泊中の火力船でシド博士が出迎えてくれました。「待っておったぞ！」この火力船のエンジンが火のクリスタルの力を吸い取っているという見立てはただしかったようで、エンジン停止が急務らしいです。博士に連れられ船の後部の艦内入口に案内されました。この中に''魔物が入り込んでいる''が行ってくれるか？頼んだぞっ！としれっと言われました。博士の助手役ということで牢から出してもらったわけですが、博士はどうも危険な場所にはこないようです。まさか丸投げとは！しかも、なんで船に魔物を入れちゃってるんでしょう？カルナックの施設管理はザルなの？多分、軍事的にも経済的にも国家を担う火力船なわけですが、エンジンの暴走で技師や水夫が逃げ出しちゃったのかもしれません。困ったら逃げる、困ったら囚人にも泣きつく、火の国カルナックは自力に頼りすぎず、火をちゃんと恐れるような国民性なのかもしれません。

&I(1036)

木造にもみえた船ですが、中を降りていくと難燃性っぽい壁が露わになってきました。ここは機関室らしいです。配管や鉄製のドア（？）、そして、何のためにあるのかわからない階段がいっぱいあります。ガス管というより給水管ですかね。蒸気の力もやはり使うのかな？

&I(1037)

ここでモンスターです。クルーダストという小汚い色をしたゴーストっぽい魔物です。クルーダスト・・・プレイに間があいたせいですっかり忘れてましたが、こいつらについてはカルナックの町でヒントをもらっていたのです。「一人になったらフラッシュする」ってやつです。フラッシュは相手を暗闇状態にする技らしいです。しかし、そんなことは忘れて愚直に殴り続けてしまうバッツたち・・・二体のうち一体がやられるとすぐさまフラッシュを放ってきました。暗闇状態はキャラクターの目元にサングラスみたいな装飾がつくのですが、本作にまだ不慣れな私は暗闇に気づかないままひたすら殴り続けるのでした。最初のフラッシュではガラフとファリスがサングラス状態になってたんですが、気づかない私。攻撃が結構な割合で「ミス」になっちゃうのですが、本当に気づかず、ごり押しで勝利してしまうのでした。最終的に攻撃力のある前衛のバッツ、ガラフ、ファリスが暗闇の中です。

ここで対策が取れていたらまた違っていたのでしょうが、バッツたちは暗中模索を続け、辛い冒険を強いられることになります。ちなみにこの一戦でガラフはフラッシュをラーニングしていました。気にせず鉄製の扉の中の小部屋に入っていき、ミスリルの小手を入手します。出てしばらくすると、再びクルーダストと会敵しました。今度はあちらからスリップなる技を仕掛けてきます。これは食らうと体力が一定時間ごとに1ずつ減少していくという状態異常らしいです。もちろん暗闇に気づけない私がHPが滑り減っていることに気が付くのにまだ時間がかかるわけです。少しずつですかね、なんか攻撃の命中率、悪い気がしてきます。でも、敵の回避率が高いのかなぁなんて考えちゃって、自分に原因があるとはつゆほどにも思っていません。

&I(1038)

今度はデフイーターとクルーダストの組み合わせです。最後の一体をクルーダストにしなければいいので、比較的フラッシュを避けやすい組み合わせといえます。しかし、何も気づいていない私はデフイーターから殴り始めちゃうのでした。暗闇は戦闘終了後も継続するタイプの状態異常なんですよね。とにかく気づかないと、攻撃が微妙に通らないっていうフラストレーションがステルスでたまり始めます。今のパーティーに黒魔道士がいたら、また違ったのかもな。多分魔法攻撃なら関係なく当たってたでしょう。ちなみに青魔道士・ガラフは青魔法を使ってみようとメニューを開いてはみますが、中が空なのですぐに諦めてしまいます。さっき覚えたフラッシュはメニューのすごい下の方にあるので、存在に気づけないってわけです。

&I(1039)

そろそろかな？そろそろかな？鈍い私にもデフイーターがなかなか崩れないという異常に感付き始めます。まず、レナ姫がケアルの対象を選ぶときに、他の連中には変なアイコン（サングラス）がついてるなって気づきます。そして、バッツたちの顔に日差しのある国にバカンスに行った感じのサングラスに気づきます。レナ姫だけ装備させてもらってないサングラス。・・・これってもしや？アイテム「目薬」をここで差すのでした。みえる、みえるぞ！いや、しかし、いつの間にこんな状態異常に？問題には気づいたけど原因には辿りつけてません。とりあえず、順番に点眼していき戦闘には勝利しました。モンク・ファリスがここで「チャクラ」を会得します。チャクラってなんだ？NARUTOか？ちなみに私のファーストチャクラは聖闘士星矢です。クリュサオルのクリシュナです。これFFではモンクのアビリティとして知られていくようになるらしいですが、この時の私は全然わかってなくて、完全に無視してました。「けり」の全体攻撃が好きすぎたんですかね。このチャクラ微妙に体力が回復するだけでなく、猛毒の解毒と''暗闇の治療''も行ってくれるらしいですよ。（今調べた）何だってー！まじかー！ここに打開策があったのかー！

&I(1040)

そんなことも知らないで、機関室をエレベーターで移動していきます。ガチンガチンと段差を感じさせる動きのエレベーターです。今のエレベーターはそんなことはなくスムーズに上昇・下降をすると思いますが、細かいスイッチングのリレーで上がっていくような停止区間が挟まるタイプのエレベーターも過去にはあったんですかね？この先の下りのエレベーターに乗ると今度はベルトコンベヤーがみつかります・・・。こういうゲームにおいて、ベルトコンベヤーって強制一方通行ギミックなんですよね。ベルトの先に宝箱がみえますが、乗ってしまったら面倒なことにならないかな・・・。一抹の不安を感じつつ、それでも目先の宝箱の中身の誘惑には勝てません。

&I(1041)

渡ろうとしたら先をデフイーターとポルターガイストに阻まれました。思ってたポルターガイストと大分違って、生首の顔の皮膚が剥げて前面に飛び出しちゃった感じの敵でした。心霊体験を具象化したらこうなるの？またこいつが「舌」なる技でレナ姫をおかしくさせちゃうのでした。後ろを向いて敵にケアルラをかけはじめるレナ姫。頭の上に星がキラキラ回っています。混乱的な状態異常でしょうか？ちなみに敵の攻撃を受けたら目を覚ましたようです。暗闇よりも扱いやすそう！

そんな敵を倒して、ベルトコンベヤーの先に向かうと、まさかのベルトコンベヤーは逆回転！乗ったら後ろに戻されるやつでした。これはベルトコンベヤーの回転方向を操作するギミックを探すか、あるいは上の階から宝箱のある島へ飛び降りるパターンですかね。

&I(1042)

ダクトを通り抜けて、はしごで移動していくと、だんだん自分がどこにいるのかわからなくなってきました。そしてさらに扉のつもりで進んだ先に地面はなく、ダストシュートに捨てられたような形でベルトコンベヤーの海へと落とされます。ベルトの先は・・・さらなる暗い穴です。二段階落っこちの先は、意図せずさっきの進めなかった宝箱の島でした。（中身は盗賊の小手）この二段階落っこちの後、同じ場所に戻るのにエレベーターを起動しなくちゃならなくて、地味に面倒なんですよ。っていうかこのエレベーター勝手に元の位置に戻ってくれるのか。便利っちゃ便利だな。人感センサーを持ってたりして、迎えにきてくれるのかも。いや、違うぞ！これ道を間違えてる！戻ってるんだ！

&I(1043)

戻りすぎちゃった先にはクルーダスト二人組です。一人にしてはいけないクルーダスト、この情報を忘れているバッツたち・・・結果「フラッシュ」がまた一同を襲うのでした。これがずっと後を引いて、バッツたちを苦しめ続けることになるとは・・・今は誰も気づかないのです。
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   <title>物価高騰</title>
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   <published>2026-05-10T20:05:17Z</published>
   <updated>2026-05-10T20:05:43Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(1029)<br /><br />とりあえずシド博士の待つ火力船とやらに出向いてみようと、...</summary>
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      <name>Ameya</name>
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   <category term="900" label="カルナックの町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <category term="901" label="カルナック城" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <category term="902" label="ウェアウルフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      &amp;I(1029)<br /><br />とりあえずシド博士の待つ火力船とやらに出向いてみようと、カルナック城の女王の間を出てきたバッツたちです。城には罪人として護送されてきたので、城門を見るのは初めてです。これが娑婆の空気ってやつですか。「もう戻ってくるなよ」と声をかけてくれる看守さんはいません。城門に手をかけようとしたタイミングで「ウェアウルフだあ！！」と誰かが叫びました。ここで出てくるか、ウェアウルフ！<br />
      <![CDATA[&I(1030)

しかし、門番兵の守りは厚く城に辿りつくことなくウェアウルフは撃退されました。RPGの門番って''侵入者を防ぎきれない''っていうピンチの演出に使われがちなので、ちゃんと仕事を完遂した門番なんて初めて見た気すらします。慌てて逃げかえっていったウェアウルフは本当に顔見せだけにきた感じになってしまいました。ちなみにウェアウルフを撃退したのはシド博士の爆薬だったそうです。画面が赤く染まってましたが、正面突破しに来たウェアウルフに対して火薬を使いますかね？半分野生の狼なので大きな音にビビって帰っていったのかな？番兵的には、何とか追い払ったものの、次はいつ来るのか気が気でなさそうです。結構頻繁に襲撃に来ている感じなんでしょうか？一人（一匹？）で城攻略とか発想がマンガですね。ゲリラ的に搦め手でくるわけでもなく正門からか・・・意外とあのウェアウルフ紳士的に話し合いにきただけだったりして。見た目が異形なので、必要以上にカルナック側が警戒しすぎている可能性はないんですかね？あとさっきまで逮捕していたシド博士の生産物（爆薬）をちゃっかり活用しているあたりは、カルナックの合理的な判断なんでしょうね。使えるものは（犯罪者のものでも）使うっていうね。

&I(1031)

城を出ると確かに城の南の湾岸に機械じみた船舶が停泊しています。これが噂の火力船でしょう。シド博士が待っているので急ぐべきところですが、もうちょっと身支度を整えたいので、一度町の方へ向かいます。そうそう、城の西に山脈から海に向かって巨大な壁が築かれていますが、これが古代図書館の苦言バリアってやつですね。カルナック女王は呈されたくないのです、苦言の類は。万里の長城かベルリンの壁か、はたまたトランプ大統領がメキシコ国境に作りたがっている壁（一部竣工済み？）か、こういった防壁は作った後のランタイムコストもかかりそうですね。常駐の警備兵とかいるんですかね？見ての通り船で迂回するだけで簡単に越えられそうにもみえますが、まさか機雷とか仕掛けてないでしょうね？

&I(1032)

町に入って、また一から情報収集を開始します。するといきなり「武器や防具を作るのにクリスタルの力を使えなくなったので、店では値上げをしましたよ。」と衝撃の一言が聞かれました。燃料代・原料代の高騰・・・そして値上げと・・・。どこかで聞いたような流れです。いや、まだ手に入るだけマシか？石油タンカーが止められて、お金を出しても手に入らなくなる未来が待ち受けてそうな日本。いや、カルナックだって主たる産業次第ではいろんな物資が止まるかもしれません。サプライチェーン（最近覚えた単語）・・・火のクリスタルに頼りすぎず、リスクを分散させておく必要があったか。確か、武器屋での買い物直後にバッツたちは逮捕されたので、''値上げ''の前後を比較させたいという作り手からのメッセージなのかもしれません。実際にいくつかのアイテムの売価を比較してみましょう。

-ミスリルナイフ 112ギル → 450ギル
-ミスリルソード 220ギル → 880ギル
-炎のロッド 187ギル → 750ギル

これは・・・全商品およそ4倍に物価が跳ね上がっています。というか多分、炎のクリスタルを使えると1/4の値段でも利益が出てたってことですか。これは国際競争力半端ねぇです。他の国で対抗しようとしたら多分赤字です。多分、武器や防具は製造工程上、火力がとても必要になるのでしょうね。なので、火のクリスタルの恩恵が一番厚かったのもこの辺の産業だったのでしょう。これからはぬるい仕事ができなくなり、競争の波に揉まれ、倒産する製造業、棚を変える小売業が続出の予感！

&I(1033)

町のパブにやってきました。人がいっぱいいるので、たくさん話がきけそうです。入り口近くの老人からはウェアウルフ善人説が飛び出しました。やはり見た目から偏見の目に晒されている可能性がありそうです。中央のテーブルの兄ちゃんは''ジャコール''とかいうところから来た冒険者さんだそうです。自分のことを自ら「冒険者」って呼ぶ人をあんまりみたことはありませんが、職業として認知されていうのでしょうか？TOKIOにだけ許されてるのかと思ってました。まだ見ぬ古代図書館からさらに南に下ったところにその町（？）はあるそうですが、道が塞がって通行止めらしいです。あんた、それ以前に壁に塞がれてカルナックから西にも行けなくなってるじゃん。この冒険者は仕方なく北に向かうんでしょうか？そっちには隕石しかないですが、ウォルスに通じていることを教えた方がいいでしょうか？ただ、ウェアウルフの仲間と誤認されて投獄されちゃうんですけどね。
冒険者と一緒に飲んでいる人はジャコールの武器・防具が逸品であると教わりました。いや、武器・防具産業が値上がりによって窮地に陥りそうなカルナックを尻目に、品質で戦ってきたジャコールの存在を知らされちゃいました。値上がりミスリルソードをさっき二本買っちゃったんだけど、早計だったかな？

マスターからはシド博士はカルナック城の牢屋に閉じ込められているという周回遅れな情報も聞かれました。酒場より武器屋に先に入ってしまうとこうなるのか。
暖炉前ではしゃぐおじいちゃんは火が好きすぎて心躍ってるようです。あー、火祭りとかやりそうですよね、この国。キャンプファイヤーしかり、炎の熱がまばらに伝わる感じって、ちょっとテンションが上がる気持ちわかります。地域差があると思いますが、酉の市で買ってきたダルマを翌年どんど焼きで燃やすっていう恒例行事がありまして、子供の頃、一番間近で炎に触れたのはこの時でしょう。火は怖いだけではない、ちょっと神秘的な雰囲気を持ってました。

もう一人、「''変なおっさん''が、兵隊に捕まるのを見たぜ。」っていう兄ちゃんがいました。誰のことだろう？シド博士？ガラフ？・・・それとも志村？城の牢屋には火の玉に塞がれて入れないポイントがいくつかあったので、今後、腹巻姿の変なおじさんに遭遇しないか気を付けましょう。後はピアノを弾いて上達してから酒場を出ました。

その他、「隕石の魔物は人は襲わない」「シド博士は南の古代図書館出身」「魔物のクルーダストは1匹になるとフラッシュを撃ってきて手ごわい」という情報を得ました。ウェアウルフは本当に何をやらかして城と敵対しているのやら？最後に魔法屋で「ケアルラ」だけ入手して町の探索は終わりです。やっとシド博士の元に向かえそうですよ。
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   <title>ひび割れたカルナック</title>
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   <published>2026-05-09T15:05:20Z</published>
   <updated>2026-05-09T15:05:20Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(1025)<br /><br />シド博士が何の気まぐれかバッツたちを助手として指名したた...</summary>
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      <name>Ameya</name>
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      &amp;I(1025)<br /><br />シド博士が何の気まぐれかバッツたちを助手として指名したため、牢屋から釈放されることになりました。火のクリスタルにはヒビが入り始め、途端に手のひらを返してシドに泣きついてきたカルナック大臣に思うことはありますが、とりあえずバッツたちにかかっていた「ウェアウルフの仲間ではないか？」という嫌疑はうやむやにされたので、感謝も込めてシド博士の活動をお手伝いしましょう。もちろん、シド博士と共通の目的を持つ同士でもありますしね。とりあえずはカルナック城内を散策して、情報収集です。<br /><br />クリスタルのヒビからは炎が吹き出しているらしく、手が付けられない状況のようです。ヒビみたいな目で見てわかる変化があって初めて、人間は危機を察知できるんですね。シド博士のようなわかっている人は、見た目以外の情報を駆使して、論理的にこうなる未来を予測できていたんですが、私たち愚民にはアカデミックな話をされても鼻をほじるしかできないので、対策はいつも後手後手です。少子化と高齢化のこともずーっと警鐘を鳴らされていましたが、何十年も中途半端な対策でお茶を濁し続けてきた結果、もうどうにもならないところまできている日本は、カルナックのことは笑えないのでした。ちなみにクリスタルはこの城の地下にあるそうです。さっきまでいた牢屋も地下でしたが、意外と近くにあるのかな？<br />
      <![CDATA[&I(1026)

シド博士の口から出ていた火力船についても話題に上っていました。風が凪いで船舶の航行が困難な今、シルドラもなく、世界の交易が断絶してきています。ホルムズ海峡全世界版みたいな感じで船と荷物が滞留しているのでしょう。そんな中、火力船は風がなくとも自走できるようです。・・・っていうかシドが絡んできたので火力船っててっきり空を飛ぶのかと思ってましたが、海上交通用のお船だったんですね。まぁ、こちらの世界でいうところの蒸気船を考えるといいでしょうか。江戸幕府もびっくりの最新移動手段なわけですね。なにがすごいって、燃料なしでも火のクリスタルの力で無限に航行できると考えたら、原子力空母なんかよりもさらにすごいわけです。燃料代無視できるとしたら、海上輸送ではカルナックに勝てないわけです。国家の収益源としてなかなかの魅力ですよ。ただ、無限とも思われた火のクリスタルがこんなことになって・・・。もしも自分が政治家だったら、火のクリスタルの使用を直ちに止められたでしょうか？利害関係者との交渉→頓挫→辞職沙汰、そんなコースでしょうかね。日本の数少ない資源である漁獲量について、いろいろ言われてますよね。お米も高いままですよね。大ナタを振るえる政治家を選べますかね？

火力船は燃料の話だけではなく、メカニックの方の話も熱いようで、特にエンジンが重要っぽいですね。石炭を焚いて蒸気を生んで、ピストンを回すっていうのは何となく想像はつくのですが、クリスタルの力はどう動力に変換するんでしょうね？火のクリスタルなんて単純に熱エネルギーに置換できるので、火力エンジンと同じやり方でいけそうですよね・・・クリスタル使わなくてもコークスでもオイルでもガスでもなんか代替物があれば火力船は今後も動かせるんじゃない？資源採掘のコスト次第ではチャレンジングする価値ありかもです。この場合、他国も追従して競争が生まれるかもしれませんので、カルナックの優位性は失われるかもしれませんが、短期的には一日の長がありますので、エンジンの設計が売れるかもしれません。

この部屋には本棚もたくさん置いてありまして、学者っぽい人たちもウロウロしています。火力船の研究者っぽいですね。で、そんな本棚の横に・・・やはり火が落ちているんですよね。石壁で耐火性はありそうな部屋ですが、本も本棚も机も椅子もみんな木製で、そのすぐ横に火が落ちているっていう狂った国家です。これは城下町のときからずっと違和感として残ってます。将来的にクリスタルがダメになったときにこれらの火が全部消えてしまう・・・っていう演出をやりたいのかなと思いつつ、なんで地面で燃え続けているのかだけは理解できません。これは火に見えるけど、もっと別のエネルギーだったりするんですかね。とりあえず、火に囲まれた先にある宝箱を取りに行きたいんですが、またいで通るわけにもいきませんかね？

カルナック城B2Fは特に何もなく、火が落ちてるだけだったのでさらに上のB1Fまで上ってきました。兵士の噂話ではタイクーンとウォルスのクリスタルが砕け散った話がされてました。先例があると、「次はうちも？」って疑念が湧くものですよね。その憶測は多分間違ってないわけですが、古代図書館とやらの勢力やシド博士の忠告を聞かずに、壁を設けたり、幽閉したのはこの兵士たちの称える女王様なんでしたよね。女王を諫める役っていうのは結構大事なポジションかもしれません。最近「蒼天航路」を読み始めているのですが、ワンマンな武将に諫言を添える役の人は、大体派手に殺されちゃうんですよね。言いにくいことをズバッと言ってくれる人は勇気の人ですね。大事にした方が後々うまくいく、みたいなパターンも多いですが、実際どうなんでしょう？どこかの国の大統領とかイエスマンで側近を固めて、大統領から独立した部署にも圧力をかけ続けて、人材を失い続けてるらしいですよ。

&I(1027)

あとはウェアウルフのこともチラッと話題にのぼりました。これは今のところ情報が少なすぎるので、判断できません。先の個室に入ると「隊長！しっかりしてください！」と病床に伏せる隊長を鼓舞する部下がいます。「黒い影が・・・うっ・・・。」隊長に何があったのでしょう？ここにきてさらなる謎「黒い影」が登場です。トピックが多すぎて、とっちらかってきました。とりあえず、目下のところはクリスタルのひび割れ問題ってことでいいのかな・・・？

カルナック城1Fに上がると、兵士たちはパニックであちこちに走り回っています。一人捕まえて話を聞いてみると、「隕石から出てきたウェアウルフは、この城のクリスタルを狙っているようなのです。」とのこと。ひび割れをとめるだけではやっぱダメでした。ウェアウルフの情報がもうちょっと欲しいところです。カルナックの終末を予期してじたばた走る兵士は無視して、番兵っぽく立っている兵士に話を聞くと「不思議なことに、ウェアウルフは町は決して襲ってこないのです。」とのこと。これは義賊パターンもありそうです。ウェアウルフとは対話でなんとか友好的に終われるでしょうか？ウェアウルフの仲間と思われて投獄された身としては、仲良くするのもはばかられる気がしなくもないですが、まだよくわからないウェアウルフの素性について見誤らないようにしたいところです。

&I(1028)

さて、やっと女王の間に辿りつきました。しかし、そこに彼女の姿はありません。兵士の話では・・・ゆっ、行方不明！？波乱に次ぐ波乱ですね。先ほど牢屋でシド博士と交渉していた大臣がいたので話をきくと、シド博士は火力船でバッツたちを待っているそうです。それはいいとして、「それにしてもこんな時に、女王様はいったいどこに？」って大臣、危機管理がなってません。一国のボスが有事に姿を消したわけです。ここで隊長が見た「黒い影」について予想してみましょう。

+カルナック女王
+ウェアウルフ
+シド博士
+クリスタルを狙う別勢力
+古代図書館サイド
+隊長の部下

一番、暴走してそうに見えるのはやはり女王です。女王に何らかの変化があって、その現場を見てしまったために再起不能にさせられた隊長という線が濃厚です。ウェアウルフは逆に敵対しないで済むかもしれない流れを感じていますが、クリスタルに執着するこの国家の体制には常に反抗的なので、隊長格は襲われもしそうです。シド博士は善意の人という書かれ方をしてきましたが、大どんでん返しを狙うなら影の役割を設定される可能性もあるでしょうか？他にもクリスタルをめぐって利害関係者は多いですが、意外とクリスタル関係なく、隊長と部下の上下関係がもつれ、部下が犯行に及んだ可能性はないでしょうか？この世界の大事に、私人間のプライベートな小事にシナリオを割いたとしたら、それはそれで大胆な采配かもしれません。予想では、部下が隊長のワイフに手を出してますね。オレオレ上司に振り回される部下と、家庭内暴君に苦しむ奥方が同じ苦境に団結し、ゆくゆくは恋愛関係にまで発展し、示し合わせて「黒い影」となった・・・。そんな感じで、多い謎を解消できたらいいのにな。
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   <title>今作のシド</title>
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   <published>2026-04-06T00:04:45Z</published>
   <updated>2026-04-06T00:04:45Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(1020)<br /><br />カルナックの町でショッピング中に突如連行されたバッツたち...</summary>
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   <category term="902" label="ウェアウルフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <category term="903" label="火力船" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      &amp;I(1020)<br /><br />カルナックの町でショッピング中に突如連行されたバッツたち。気が付くと牢に入れられてました。ぐったりしていうところを見ると抵抗して、暴力を見舞われたのかもしれません。カルナックめ！火でもつけってやりたい気分ですが、もう既についているっていう、まったくもって不条理な国です。<br /><br />立ち上がって、FFなので一応隠し通路でもないか探ってみましたが、牢が真ん中の島にあるので、壁抜けできる暗い部分がまずありませんでした。おとなしくしていると隣の房の白髪眼鏡のおじさま？が壁を隔ててこちらにアクセスしようとしてきました。見下ろしビューは隣にどんな奴がいるか、壁を隔ててもプレーヤーには見えるのがいいですね。3D化で主人公おっかけカメラが増えましたが、カメラが変わるとステージ（レベル）の考え方も変えなきゃならなくて大変ですね。<br />
      <![CDATA[&I(1021)

過激にもおじさまは牢の壁をぶち抜き、立ったままこちらを待っています。紳士かと思ったらヤバいやつかもしれません。

じいさん「まいったのー…。とっておきの爆薬を使ったのにのー…抜けた先も牢屋とは…トホホホ…。」

爆薬を所持するじいさんもじいさんですが、所持品検査がザルすぎるこの牢屋もなかなかです。多分、脱獄道具一式隠し持った仲間を入獄させれば、みんなで出てこれちゃうんでしょう。あっ、関係ないですが、映画・ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編をみてきましたよ！ラッコ回スタートでしたねー。白石由竹がいたら、この牢なんかすぐ破れちゃいそうですね。

とにかくじいさんは脱獄の最後のチャンスを不意にして、悲しみに打ちひしがれているようです。トホホホ。あの爆発音でも看守が来ないし、もっと乱暴な手段も取れそうな気もしますが、先輩収監者がダメそうな顔をしているので、ダメなんでしょう。そんなじいさんに対して四人は顔を見合わせて笑うのでした、じいさんのマヌケさ具合を。（ちょっとひどい）笑われて怒りだす、じいさん。首を振って笑ってないと弁明する4人。「まあよい。わしは''シド''じゃ。」

あぁ、納得しました。ファンキーなじじいといえばシドかテラです。爆薬の一つや二つ持っててもおかしくありませんし、なんならまだ何か隠し持ってる期待までさせてくれる名前です。クリスタルの力を増幅させることに成功したあのシド・・・レナ姫がこんな場所での出会いに驚いていると、「みんなわしのせい」と経緯を語りだしましたよ。

古代図書館の蔵書では遥か昔のクリスタルは今より強力で、タイクーン、ウォルス、カルナックのクリスタルを研究し増幅装置を作ったシド。昔のパワーが出せるんじゃね？って発想が湧いちゃったんでしょうね。しかし、それはクリスタルの寿命を縮める行為だったわけで、そこに気づいたシドはせめてまだ無事なカルナックのクリスタルの破砕を防ぐべくやってきて、機械を止めたら逮捕された・・・というわけだそうです。絶対、根回しもなく直線的に稼働中のマシーンのスイッチをオフったんでしょうね。それは怒られるわ。現在、石油が足りなくなりそうな我が国であっても、いきなり火力発電所を停止できないわけです。

&I(1022)

しかし、手段はともかくシドとは目的が一致するバッツたちは、クリスタルのかけらをシドに見せ、クリスタルを守る側の立場であることを打ちあけます。シド、びっくり！いや、自分はともかく同じ目的を持った人が牢屋に集結するなんてね。ある意味、カルナックの警察は優秀なのかもしれません。

&I(1023)

ここでストーリーは動き出します。大臣が「大変だー！シド博士！！」と牢に走りこんできました。は、博士！？あいつ、今作では博士なのか。まぁ、図書館好きそうだし、実験道具作るのと同じくらい理論の方もやる先生なのかも。シドが壁を破ったのを知ってか知らずか、大臣はバッツたちの房の入り口を開錠します。大臣いわく、シド博士の言った通りクリスタルにひびが入って、一旦装置は停止したもののクリスタルの力が増幅を続けているそうです。装置が止まっても、効力が止まるまでタイムラグでもあるんでしょうか？慣性の法則や残響みたいなもの？しかし、シド博士は既にその原因に気づいているようで''火力船''というワードを繰り出しました。やはり船とか艇とかつく物と縁深いシド。その火力船なるものがクリスタルの力を吸い取っているという見立てみたいですよ。

牢に入れておいて、結局シド博士に泣きついてくるカルナックの大臣。司法取引でもする気でしょうか？ここでシド博士は交換条件としてバッツたちに手伝わせることを要求し始めました。わー、さっきは笑ってごめんなさい！大臣はバッツたちが隕石から出てきたウェアウルフたちの仲間だと思っているので渋い顔です。ウェアウルフっていうのが隕石から出てきた魔物なんですね。ウェアウルフはシリーズ通してでてきてそうな気がしますが、were-wolf（男性のオオカミ）で、狼男のことです。私はワーウルフで覚えてたんだけど、どこで聞いたんだっけ？・・・あれ、FF5で狼男って・・・どこかの牢屋で会ってたような・・・ウォルス城の「ラッキーーッ、だー！！」のこそドロ1匹オオカミがいましたよね。バッツが牢から勝手に逃がしちゃったアイツが関わって・・・る？大臣は「ウェアウルフ達」と複数形で呼んでいるので、別の集団かもしれませんが、ウォルスとカルナックはまさにあの隕石でつながってるんですよね。

シドはこの交換条件を頑なに譲らなかったので、大臣が先に折れました。まぁ、そもそもバッツたちは咎なくして拘禁されてるわけで、いずれ出られるはずではありましたが、おかげで早めに出られそうです。この牢屋のタコ部屋、トイレもないし、男女まぜこぜでトイレがあったとしても女性陣には辛い環境です。ここはシド博士についていくのがいいでしょう。シドと大臣は先に火力船に向かい、バッツたちには十分に準備してこいとのことです。これで城と、町の残りを周れそうです。ちなみにこの牢屋はさらに地階に向かう階段や宝箱があるのですが、前に火の玉が配置されていて通せんぼ状態です。水鉄砲でも買って消火できるようになるんでしょうか？

&I(1024)

牢を出るとカルナック城B3Fでした。ちょっとにぎやかな場所で本棚と学者っぽいキャラがみえます。兵士に話しかけると「炎が邪魔して、クリスタルに近付けん！！」と憤ってました。この国のクリスタルの位置をまだ把握できてませんが、「炎が邪魔」にはちょっと立ち寄ったばっかりのバッツたちですら同感です。こまめに消そうよ！資源のない国としても、エネルギーは大事に使いたいものです。
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   <title>路上の火</title>
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   <published>2026-03-25T16:03:14Z</published>
   <updated>2026-03-25T16:03:14Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(1016)<br /><br />''カルナック''の町と城がみえてきましたが、ここで敵に...</summary>
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      &amp;I(1016)<br /><br />''カルナック''の町と城がみえてきましたが、ここで敵に遭遇します。勝利するとガラフの青魔道士レベルが2に上がりました！確かレベル2からなんだっけ、ラーニングとかいうのを覚えるんですよね。これまで青魔道士という肩書きはついてましたが、実質剣を振り回す珍妙なマスクの大道芸人みたいな感じでしたからね。これで戦い方に幅も生まれるのでしょう、多分。<br />
      <![CDATA[&I(1017)

カルナックの町にまず入ってみました。なんかですねぇ、町の中に火がついてるんですよね。火のクリスタルと関係するんでしょうけど、ちょっと物騒なんですよね。構造物は基本的にレンガ積みではあるのですが、柱やドアが木製に見えるんですよ。私の記憶が確かなら、木って燃えた気がするんですよね。難燃性の物質で囲わないと、防火性が足りないんじゃないかと思います。でもなんか、草原にカジュアルに火の玉が落ちてたりします。

住民は特に気にしてなさそうだから、ふしぎな火球については後で検証するとして、町のトピックを聞き集めましょう。まず、耳に入ってきたのが''古代図書館''なる存在です。どうも公共施設というよりかは、研究施設・研究集団みたいな感じでしょうか？カルナックに対してクリスタルの使用を停止するように求めていたそうです。この要請は今バッツたちがやっている活動とリンクしており、クリスタルの過剰使用による世界の終焉を止めようとしている一団な可能性があります。しかし、水のウォルス同様に、無尽蔵なエネルギー源であるクリスタルの利用を為政者はなかなか止められないでしょうね。カルナックの女王は古代図書館との間に壁を作って渡航禁止措置をとったのだそうです。ビザが下りなくなったわけですね。これはどういう話し合いがなされたのか気になるところです。レナ姫がウォルス王に直談判したときは、速攻で断られ、隕石騒動で有耶無耶にされてしまいましたね。

続いて、今作でも名前が出できました。''シド''なる人物がクリスタルの増幅装置を作ったらしいです。あの人は飛空艇のイメージが強いですが、クリスタルの操作も手掛けちゃうんですね。技術屋の系譜として今後の作品でもきっといろいろ発明していく人なんでしょう。

次にカルナック城の話がでてきました。どうも隕石から魔物が出てきて、城のクリスタルを狙っている都合で、現在城には入れてもらえないそうです。隕石から魔物・・・タイクーンの隕石からはガラフが、ウォルスの隕石からは兵士が・・・しかしカルナックの隕石からは魔物が出てきたってどういうことでしょうか？隕石で飛来するのはガラフの仲間たちだと思ってましたが・・・

+ガラフには魔物の仲間がいる！？
+ガラフの仲間は密航した魔物にやられた
+ガラフは魔物だ

どれでしょう？

ここで一旦、宿をとって、長旅の疲れをとりました。備え付けの売店で目薬南下も買ってみました。

&I(1018)

順番が前後しましたが、入り口の一番近くにいた青年にここで話しかけました。

「ここはカルナックの町。火のクリスタルの力でうるおう町。」

この辺が予想通りですね。クリスタルを有効活用すると民が儲かるわけか・・・タイクーンはどうだっただろう？タイクーンは風の神殿にクリスタルを安置してただけで、特にパワーを出力させていたわけではないのでしょうか？シドの発明品が導入されてなかったのかな？しかし、「火」なのに「潤う」とはこれいかに？「熱気ともなう景気」って感じでしょうか？

そして、操作を誤って火の中にレナ姫を突っ込ませてしまいました！目を丸くして飛び跳ねるレナ姫。本当に危ない街です。中央の塔にはマグマを湛えているように見えます。炉か何かなんですかね？火の熱エネルギーで、それ自体をエネルギーともできますし、金属を変形させることもできそうです。金属加工業とかが儲かるのかな？

武器屋にはミスリル製品（ナイフ、ソード、ハンマー）が並んでました。ミスリルは強素材なはずですが、見慣れちゃってイマイチ響かなくなってきましたね。店で簡単に手に入るとありがたみが減ります。商売のネットワークがうまくつながってるんでしょうね。あっ、現実世界ではホルムズ海峡が実質封鎖みたいな状況になっていて、石油とLNGを輸入に頼っている国はアップアップしそうです。お金を出せば高くても買えるならまだマシで、現品の供給が途絶えて在庫が切れたら止まるって恐ろしい事態ですよね。日本は備蓄を進めていてしばらく持つらしいですが、それも時限的な話ですからね。タンカーで物を運ぶにあたって、積み荷の保証を行ってくれる会社がないって話なんですかね。まぁ、ハンコを押したくない気持ちはわかりますが、私企業では難しいんでしょうか、やっぱり？

魔道士用には炎、氷、雷のロッドとフレイルっていう武器が売ってました。

>>>
「フレイル（Flail）」は、日本語で「唐棹（からざお）」とも呼ばれる、柄の先にチェーンや紐で攻撃部をつなげた打撃武器のことです。
もともとは麦などの脱穀（殻を落とす作業）に使われていた農業用具が、中世ヨーロッパなどで武器として発展しました。
<<<AI先生

いやしの杖をタイクーンでもらったばっかりでしたが・・・使いにくいのでレナにフレイルを買っちゃいました。レッツ、脱穀！

&I(1019)

買い物を済ませた直後、突然店外から呼び止められました。

「おまえら！そのまま動くなっ！！こいつらだ！」

男がひとり闖入してきたかと思ったら、続いて兵士がゾロゾロ入ってきました。どうも隕石から出てきたバッツたちを見て、同じく隕石から出てきた魔物の仲間と勘違いされたみたいなんですよ。・・・連行されるバッツ。町での情報収集も中途半端な状況で、4人は濡れ衣を着せられるのでした。「火」なのに「濡れ衣」とはこれいかに？
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   <title>白髪姫</title>
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   <published>2026-03-14T19:03:09Z</published>
   <updated>2026-03-14T19:03:05Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(1007)<br /><br />ゾックは何も話してはくれませんでしたので、飛竜でのお礼参...</summary>
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      <name>Ameya</name>
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      &amp;I(1007)<br /><br />ゾックは何も話してはくれませんでしたので、飛竜でのお礼参りツアーもこれで終わりです。ウォルスの隕石に戻ってきました。ウォルスの塔があった場所に近く、シルドラを失った海岸の近くでもあります。ファリスはサリサ姫という疑義が生じていますが、本人的には、まだレナ姫との姉妹よりもシルドラとの兄弟に繋がりを強く感じているかもしれません。<br />
      <![CDATA[&I(1008)

隕石の奥には初潜入なんですが、中には旅の扉的な、ワープゾーンが一つあるのみでした。躊躇してても仕方がないので、そのまま突っ込んでいきます。

&I(1009)

・・・なんか弾かれました！バッツ以外は四方に飛び散り、バッツだけがワープゾーンに捉えられ・・・消えました。起き上がったガラフの口から「ワープしたのか？」と聞かれましたので、やはりこことどこかをつなぐ道筋になっているのでしょう。その後、三人も順番にワープしていきました。そう、ワープは一人用なのです。複数人で乗ると安全装置作動して二人目以降が除外されるシステムになっているのでしょう。もちろん無理して二人で一度にワープしようものなら、ハエ男よろしく二者は合体して一個体になり、エントロピー増大の法則により2人には戻れないのです。ファリスとレナを混ぜて最強の姫を作ろうなんてマッドなことを考えてはいけません。

ガラフ「ここは…見覚えが…塔であった兵士もわしのことを知っておったし…。」

ワープ際にガラフがこぼした一言も意味深です。ガラフの乗っていたと予想される隕石にはアクセスできませんでしたが、多分、中はあんな感じなんでしょうね。

&I(1010)

ワープの先は、やはり似たような場所・・・すなわち隕石の中でした。ワープの軌跡を追うようにカメラが移動したので、移動先がトゥールの村近くに落ちた隕石であることもわかっています。これで内海を囲む岸壁を越えられたということになります。ゲームと関係ないですが、現実世界ではイスラエルとアメリカがイランを攻撃して、ホルムズ海峡が事実上封鎖され、石油とLNGの供給がストップしてしまいまして、日本は特に割をくっている状況だったりします。こういうときに、「ワープがあれば」ってちょっと思っちゃいませんか？ワープという物流革命は夢があります。しかし、通したくない者、例えば犯罪者や病原菌なんかもワープされちゃって、社会はしっちゃかめっちゃかになるかもしれません。ワープで人類は近くなり、均質化し、平和になるか、はたして？

&I(1011)

とりあえず、隕石から出てみます。まだ、どこに何があるかわかりません。そして、新しい場所で最初の敵です。エーギルが北欧神話の海神でズーがメソポタミア神話の怪鳥だそうです。ズーはフラミンゴやツルみたいに首が長いですね。足が長い鳥は地面の餌や水に届く必要があるので首が長くなるのはわかるんですが、ズーは短足なんですよね・・・あの長い首のメリットあるのかな？しならせてバネのようにタメを作って一気に突き刺すっていう使い方をするもいるみたいですが、嘴もそんなに尖ってないですね。潜望鏡みたいな用途で首が長くなった臆病な鳥かもしれません。

ちなみにこのときはまだ、タイクーンに伝わるいやしの杖の使い方を理解しておらず、レナはひたすらズーを回復させ続けてました。バッツ、ファリス、ガラフに殴られ、その分強制回復させられ続け、永遠の殴られ地獄の始まりです。なんてかわいそうな鳥。

&I(1012)

お次はグラストートスです。カメですね。多分、tortoise（リクガメ）です。トータス松本さんのトータスです。Windows畑のITの人はバージョン管理システムのユーティリティでおなじみの単語かもしれません。どの辺がグラスなのかはわかりませんが、あの甲羅はもしかしたらワレモノなんでしょうか？

それで気が付いたらエーギルの「触手」によって新しい状態異常「''老化''」にかかってました。最初はレナの白魔道士の頭巾がイメチェンしたのかと思ったんですが、気が付くとファリスの紫髪も真っ白に染まっちゃって・・・違うか、脱色されちゃいました？なにこれ？老化するとどうなるの？動悸息切れや不整脈・尿漏れなどに気を付ける感じでしょうか？救心とか飲んだら治りますか？そして、うちには既におじいちゃんのガラフがいるんですが、その場合、老化するとどうなっちゃうんでしょうか？まさかの一発アウト？エーギルおそるべしですよ。

&I(1013)

なんとなく北を目指していったら、橋を二つかけられた海水が陸地に入り込んでいる場所がありました。橋の向こうには特に何もなく、この狭い通路を通ったところで大きくショートカットができるわけでもなく、まぁ存在意義はよくわかりませんでした。水場の形が直線的なので、人工的に手が加えられている可能性はありそうです。でも、何かの海産物の養殖できれいに海岸線を整える必要もないよな～。船着き場とかなのかな？あの橋も開閉するタイプなのかな？

&I(1014)

海岸線が途切れたので、山道の報を進むことになりました。すると今度はワイルドナックなるオオカミの集団が現れ始めました。ナックの意味はわからなかったのですが、確か今いる地域の名前がカルナックだったと思います。ナック繋がりで何かあるでしょうか？ワイルドナックが5匹・・・ナック5・・・FMさいたま？海岸線を離れると、ここは海なし、彩の国埼玉なのか？

&I(1015)

山間部を抜けたら、やっと城と町が見えてきました。次回、カルナック編のスタートです！
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   <title>2人の姫</title>
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   <published>2026-03-08T20:03:36Z</published>
   <updated>2026-03-08T20:03:36Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(1001)<br /><br />それはまだレナ姫が幼いころ、タイクーン王と姉姫の''サリ...</summary>
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      <name>Ameya</name>
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   <category term="877" label="トゥールの村" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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   <category term="897" label="ジェニカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ff.candychip.net/">
      &amp;I(1001)<br /><br />それはまだレナ姫が幼いころ、タイクーン王と姉姫の''サリサ''を乗せた船が嵐に遭い、海に落ちてしまったそうです。ジェニカ婆の話はそれだけでした。とりあえず、リバイアサンで荒れた海上でリディアが落船するシーンが頭に思い浮かびます。現場に父王がいたっていうのがまた想像を掻き立てます。当時船に同乗っしていた生き証人がいるのであれば話を聞いてみたいところです。船から王族が落ちるってどんな状況でしょう？嵐の中、甲板に誰かが連れ出したってこと？<br />
      <![CDATA[とりあえず、その遭難したサリサ姉さんは海賊に拾われ、ファリスと名付けらたって線までは確定でいいですかね？本当に嵐があって遭難したのかについては疑う余地がありそうですが、タイクーン王に何かあった時、第一位の後継者がこれで差し変わるんじゃないでしょうか？ファリス本人は辞退しそうですが、あの姉御肌だと乞われたら結局応じてしまうんじゃないでしょうか。

これまで、FFシリーズをプレイしてきて、姫キャラが出てくるたびに、主人公やメインキャラによる婚姻での王権奪取を一回は検討してみていましたが、今回は姉妹の姫ですか・・・。バッツ、どっちだ！？ナンバリングの数字が同じドラクエ5でもパートナー選択というデカいイベントがありましたが、FFだとどうでしょう？ちなみにストーリーは一通り舐めたい私ですが、ビアンカ派をこじらせ過ぎて、フローラのイオナズンやツンデレデボラ、親バカルドマンは未体験です。

-男勝りファリス
-パパ大好きレナ

これまで見てきた感じですと、ファリスは押しに弱い気がするんですよね。逆にレナは目的のためには一直線で豪胆なイメージです。城を出て一人旅立つときも、毒を気にせず飛竜草をつかみ取るときも漢の顔をしていました。ファリスはシルドラとのエピソードから共感力が高そうです。婿入りして、自分で政治をしたい場合は、補佐にファリスを据えたいです。レナに取り入って王族入りする場合は、逆に補佐する側に回って手綱を握りたい！もしも、子供を設けるイベントまで実装されていたら、子供の髪の毛の色はピンクかパープルです。

&I(1002)

城から出て、昨日は入れてもらえなかった場所に来てみました。今回は「この城で、役に立つ物はみな、お持ちください。」と大盤振る舞いです。そんなん、現金が一番いい気もしますけど、大国の宝物庫には伝説のアイテムとかも眠ってそうですしね、ちょっとこの先に何かがある予感です。

&I(1003)

進んだ先の扉に入ると、何もない空室でしたが、よく見ると壁にスイッチがあります。推すと隠し扉が現れ、隠し通路を抜けると、そこには宝箱と大臣が待っていました。隠し部屋で待たないでしょ、普通は。しかし、レナ姫の家みたいなものですから、公然の隠し部屋なんでしょうね。かくれんぼでまずここを検討しますよね、子供心に。大臣はタイクーンに伝わる''いやしの杖''渡してくれました。多分、予め開いていたあの宝箱に入っていたんでしょうね。勝手に持っていくこともできましたが「タイクーンに昔より伝わる」っていう付加情報をどうしても伝えたかったんでしょうね、大臣的には。こうして、水の「いたわり」の力を承継したレナ姫にいやしの杖が手渡りました。いたわったりいやしたり、彼女に白魔道士を辞めさせるタイミングがわかりません。

大臣が去っていったので残りの宝箱も開けましょう。「手裏剣」「ギヤマンの鐘」「阿修羅」と武具が手に入りました。あれ、鐘ってなんだっけ？風水師あたりの攻撃道具だったかな？FF3の時はギヤマンのベルだったみたいですが、今作では鐘なんですね。ベルだと玄関で人の訪問を知らせる道具や、執事を呼ぶ道具と間違えられるから辞めたんでしょうか？鐘は鐘で私は鐘楼のイメージが強くて、年末に煩悩の数だけ突きたくなります。あとはウェディングのときにガランゴロンさせたり。ビックリマンシールでは魯神フッドっていう魯迅とロビンフッドを足し合わせたようなキャラが鐘を鳴らして戦うんですが、あのイメージでいいんですかね？リンリンごう鐸っていうリンゴマークのついた銅鐸とりんごとベル音の合成名詞の武器でした。鐸は手持ち楽器で、吊るすと鐘と呼ばれる違いがあるみたいです。ギヤマンの鐸が正しいのか？
阿修羅はFF3では魔剣士武器、FF4ではエッジの武器でしたっけ。FF4は幻獣にも阿修羅型のアスラがいましたよね。両者に関係はないかな。

いやしの杖の性能は、重さ+2、魔力+2で攻撃力0でした。これにメリットは感じられなかったのですが、攻撃対象を回復させる特殊効果があるみたいです・・・しちめんどくせー。ドラクエの「どうぐ」として使用する方式に慣れているので、わざわざパーティーアタックの態を取るの操作しにくくていやだなぁ。

&I(1004)

タイクーン城を後にして、ちょっと最初の隕石落下地点に立ち寄ってみました・・・あれ？隕石に立ち寄れないぞ。あの時はゴブリンにさらわれたレナ姫を助けようと必死に降りて行ったんだっけ？ちょっと、隕石には何か秘密があることに気が付いてから、ここにも何かあるんだろうと思ってたけど、今はアクセスできないみたいです。

&I(1005)

そしたら次はトゥールの村です。海賊が引き払って酒場も静まり返ってましたが、お酒も飲みつくされて開店休業状態のようです。踊り子だけはこんなときでも舞台に立ってましたけどね。

&I(1006)

ここではゾックからサリサ姫について何か聞けるかと思ったんですが・・・このおじいちゃんはレナ姫のことで頭がいっぱいのようです。たまにはファリスのことも思い出してあげてください！
]]>
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   <title>ファリス姉さん</title>
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   <published>2026-02-15T07:02:43Z</published>
   <updated>2026-02-15T07:02:43Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(996)<br /><br />''タイクーン''は城門を入って階段を上っていくと、城の中...</summary>
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      &amp;I(996)<br /><br />''タイクーン''は城門を入って階段を上っていくと、城の中庭的な場所にでました。庭から既に立体的な構造です。広い面積の庭を2階に作るとは、結構お金のある王家なのかもしれません。その庭には基本的に女子供がたくさんいます。安全な場所って感じがしますね。王家と人民の関係性も良好そうです。何ならちょっと距離が近すぎてナメられてるまであるかも。あっ、庭には池まで増設されてますね。えっ、石造りの城で上階の庭に水たまりって、水漏れ対策とかどうやってるんでしょう？ビニールシートとかない時代だとなんだろう、でっかい鉄板とか敷くのかな？中階の兵士に話しかけたら「大臣がお待ちしております。」とのことで、通してもらえないエリアがありました。とりあえず大臣の元へ！<br />
      <![CDATA[&I(997)

城の中に入ると大臣とお付きの兵士がレナ姫の姿にビックリです。あれだけ庭を歩き回ったのに、誰も大臣に知らせてくれなかったのでしょう。人望、大丈夫なのか。えーっと、振り返るとレナ姫は父・タイクーン王に城で待機しているように言われていたのですが、心配で単身で追いかけちゃった状態ですね。それはもう城を任された大臣として心配でしょうし、何かあった場合、立場も危うかったはずです。

レナ「心配かけてごめんなさい。」
大臣「ともかく、城にお戻りください！」

これは後でお小言が待ってそうです。実際問題、魔物との戦いで兵士も減り、姫なしでの王国再建は難しいそうです。血で存続するのが王家ですから、王不在の中、姫までなしでは求心力も低下し、バラバラに解体しちゃうのかもしれません。う～ん、王妃はどうした？いや、これまでタイクーン王妃の話って出てきましたっけ？ゾックみたいなタイクーン王家の過去を知ってそうなキャラはでてきてますが、王妃の話ってされてた？パパ大好きな姫様・・・それはもしかして王妃不在が関係しているのかもしれません。もしかすると最後の血縁者が父王で、それが危険な状態にあるとしたら、思い切った行動に出てしまうかもしれません。あれ？自分と同じペンダントを持った人が近くにいることってもう気が付いてたっけ？

レナ「行かなくてはならないの…。」

大臣への返事はNoです。彼女は王家の娘であるとともに水のクリスタルの守護者でもあるのです。未曽有の危機にある世界を救・・・「それでは、この国はどうなります？」大臣から詰問されるレナ姫。これは立場が違うのでどちらの気持ちもわかりますね。自分ちのことを放っておいて、よそ様のために働く君主を国民はどう見るでしょう？自分の国の政治家が世界情勢の話しなくなったら・・・しかし、アメリカみたいな大国が自国の都合の話しかしなくなったら・・・クリスタルだけではなく、世界には一定のバランスが求められていうのでした。ただ、今は世界が終わる可能性を国民も感じているだろうし、理解を得られやすい状態なんじゃないでしょうか？そう、大臣のお前さえしっかりしていればね。この辺は王政下の議会制度や官僚制度の在り方とか、実務家との信頼関係がモノを言いそうです。

あと、大臣がどこまで知っているかわかりませんが、「お父様は生きています」からね。ちょっと今どんな状態にあるのかわかりませんが、少なくとも最後に会った時は生きてましたね。どこかにワープするように消えていきましたけど。人格もしゃべり方もちょっと変でしたけど。お家が断絶したわけでもないので、一時的に留守を預かってもらえれば、また元通りの生活に戻れるよ。そしてその時大きく権力を伸ばせるのは、大臣、お前だよ。

そこまでは言ってませんが、王が生きていると言われて、大臣は頷き、「わかりました。この国は必ず、我々で守ります。」とレナ姫を送り出してくれるようです。ふー、気まぐれに立ち寄った先でレナ姫を失うところでした、危ない、危ない。「お父様」を必ず連れ帰ると大臣に約束し、とりあえずこの日は城に泊めてもらうことになりました。

&I(998)

多分、姫の連れってことでバッツたちも歓待を受けたんじゃないかと思います。ガラフも調子に乗って飲み食いしたことでしょう。そんなシーンは省かれて、その晩、ベッドでレナ姫は目を覚まします。気が昂って眠れないのでしょうか？夜風に当たって興奮を冷ましにいくのはバッツに続いて二人目です。寝静まった時に話を進めるのが好きなんでしょうか？

&I(999)

テラスに出ると、なんと先客です。ファリスが同じように夜風に当たりに出てきていました。レナは三人目でした！そして、ちょっと興奮した状態のレナ姫は、ファリスの顔を見て、ついに多くのプレーヤーの思ってたことを代弁し始めます。「姉さん…。」「姉さんでしょ？」ファリスは否定しますが、レナ姫の疑念は晴れません。「海賊の俺が、本当はお姫様かい…冗談きついよ！」そう言ってファリスは笑い・・・そのままダッシュで逃げていきました・・・レナ姫の部屋のドアに・・・逃げ場所間違ってるよ！そんなファリスの消えたドアをみやるレナ姫。やはりあのペンダントをファリス同様レナ姫も見ていたようで、そこから姉の存在につなげたみたいです。やはり髪の色なんかもお互い普通じゃないし、同じ結論をもっていそうですが、ファリスの場合はこれまでがこれまでだし、もしも真実がその通りだった場合、これからの生活が180度変わります。つまり、ビビってダッシュで逃げたのです、あの子は。この国の跡継ぎが二人になって、おそらく次期国王候補として優先度が高いのはファリスじゃないでしょう。いや長子を立てないケースもあるとは思いますし、国民の信任が厚いのは今はレナ姫でしょう。しかし、人の上に立つ役目が得意そうなのはファリスのようにも見えます。海賊とはいえ、そこそこの人数を従えて生きてきた実績がありますから、一緒に働く側としては有能な方を選ぶかも？この二人を擁立して派閥が二つできたりする流れまで考えられますが、「火の心」ファリスと「水の心」レナだと最終的に消されて終わるのは・・・

&I(1000)

続いて、ベッドで眠るバッツが自分を呼ぶ声に飛び起きるシーンです。もんどりうってベッドから転げ落ちると、周りはもう明るく、3人のメンバーも既に支度を整えたあとのようです。「クスクス…。」さっきまでのシリアスな雰囲気を一層してレナ姫に笑みをもたらす男、それがバッツです。「何やっとるんじゃい！」ガラフにまで呆れられるとは・・・とほほ。とりあえず、止まった部屋から出て大臣に挨拶しましょうか。途中、髭の長いおじいちゃんに「大臣はさっき、レナ様に渡すものがあるとか言って、外に出ていきましたけど…。」と教えてもらいました。うん、それなら城を探索した後でいいか。

城での会話は「王様の飛竜が生きててよかった」話、「レナ様残って」話とかでした。その中で''ジェニカ''という名前付きキャラがいました。多分白髪のおばあちゃんです。

ジェニカ「私はこの城に昔から仕えております。レナ様とサリサ様の面倒を見てきました。」
レナ「サリサ？」

ついに出てきました！レナの姉姫の存在が明らかに！その名は''サリサ''！次回、ジェニカ婆の話を詳しく聞いていきましょう。
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   <title>クエーっとなく鳥</title>
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   <published>2026-01-31T23:01:46Z</published>
   <updated>2026-01-31T23:01:46Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(990)<br /><br />ボコいませんでした。海賊のアジトにつながる洞窟前で待ってい...</summary>
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   <category term="895" label="タイクーン城" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      &amp;I(990)<br /><br />ボコいませんでした。海賊のアジトにつながる洞窟前で待っているように言っておきましたが、本当に待たれてたらそれはそれで心苦しいところでした。海難事故にあったり山を登ったり・・・それなりの長期間があのときから経過しているはずです。バッツは洞窟の中にバッツを探しに入った可能性を危惧していますが、野生生物はこういうところは警戒して近寄らないでしょうか？うちの猫なら絶対入っていきますね。雨風も防げるし、回復の泉もあるし、警戒はするけど侵入してそうですね。モンスターがいる点だけ気にかかります。もののけ姫のアシタカがヤックル（角の生えた鹿っぽい人が乗れる動物）に危険だからついてくるなって言われたときに、ついてきちゃうシーンがあるんですが、あのシーンでキュンってなりませんか？あのいっぱい人が死ぬアニメで一番萌えるとしたらヤックルじゃないですか？（余談）<br />
      <![CDATA[さすがにこの辺のモンスターに苦戦することはありませんが、チョコボにとってはどうでしょう？ちょっと大きめなコウモリやカニ・・・負けるほどではない？いや、大量に出てきたら命の危機かな？

&I(991)

''海賊のアジト''に戻ってみると、トゥールの村で飲んだくれていた海賊たちもさすがに戻ってきているようでした。シルドラも船もなく、帆船を動かす風も止まり、彼らは・・・泳いで帰ってきた？ギリギリ風が完全に停止する前に定期船か何かで運んでもらったのかもしれませんが、いや、賊を大事な貨物と一緒に乗せられないか。手漕ぎのボートとかで岸沿いに移動してくれば帰れるのかも。ケロッとしてそうだし、海の男にそんな気遣いは必要ないのです。声をかけてみたら、相変わらず「おかしら」ファリスは慕われていて、まずポーションを8個もらいました。そして「クエーっとなく鳥は、ベッドで傷の手当てをしてもらってます。」という証言が飛び出しました。ボコ、ごめん！ここで保護されていたことには安心しましたが、どうもケガさせてしまったようです。まさか、こんな洞窟から突如出航するとは思ってなくてさ・・・とりあえず、ベッドのある部屋を探しましょう。前回きたときは鼻提灯の海賊が入り口前にいたので、ロクに探索できてないんですよね。最初に入って扉の先は宝箱が三つ並んでいました。海賊の宝物庫でしょうか？テント、エーテル、300ギルという内容だったので・・・ファリスのつつましやかな海賊活動が想像されます。次の扉の前の海賊が「変な鳥が洞窟に倒れてましたぜ。」って言ってるのでこの扉かな？

&I(992)

中は石積みの壁がある立派な内装の部屋でした。ベッドがたくさん並んでいるし、寝室のある居住エリアって感じなんでしょうか？ファリスはここで男性と一緒に生活するうちに男勝りな性格になっていったのでしょう。ベッドのうちの一つにボコの姿があったので、みんなで駆け寄ります。やはりケガをしているみたいです。髭のお爺さんが診ていてくれたようで、ここに運び込まれた経緯を教えてくれました。やはり、バッツの後を追って洞窟に入り、ケガをして倒れていたところを発見されたそうです。「大丈夫！わしが見ておる。安心せい！」とおじいさんが飛び跳ねながら言ってくれますので、ちょっと世界の危機を救わなきゃならない者としてはよろしくお願いしたいです。ファリスの知り合いってことで、任せてもいいんだよね？ちなみにボコとファイスはこれが初対面ですよね。

えっ、いやだ、ボコったらそんなに寂しそうな瞳で見つめないで！こんな知らない人に囲まれて心細いかな？もうクリスタルとか放っておいて、ケガが回復するまでここにいたい！ダメ？いたわりの水の心のレナ姫にお願いしてもダメでしょうか？とりあえずこのおじいちゃんを頼って、バッツの旅はボコ抜きで続くのでした。

あとは船酔いしちゃう海賊が一人ベッドで休んでました。船酔いする海賊といえば落第忍者乱太郎の兵庫第三協栄丸さんですね。このギャップを使ったギャグってさらに遡れるかAIさんに聞いてみたら、1821年に出版されたサー・ウォルター・スコットの小説『海賊（The Pirate）』にそんな描写があったのが最古級と紹介されました。読んでないから本当かどうかはわかりませんが、ひどい荒れた海域でのエピソードっぽいので、海賊でもそれは仕方ない気がします。なお、日本ではさらに進んでカナヅチな海賊がいっぱい出てくるマンガが長く連載を続けています。

隣の部屋では海賊たちがテーブルを囲んで歌ってました。洞窟とアジトがつながったのは地震のせいらしいですよ。地震のおかげでファリスと巡り合えたわけですね。レナ姫は持ってますね、これが運命ってやつか。

&I(993)

この部屋は別の出口があって、出ても行き止まりでした。何だろう？急襲された時用に逃げるための口・・・？まぁ、わからないですが、そこにいた海賊に話しかけたら、「おかしら…す…好き……。」とファリスへの感情が噴出しちゃっているヤツがいました。いや、こんなやつがいる環境で頭を張ってたんですか？ちょっと怖いかも。ある日突然後ろから羽交い絞めにしてきそう、怖い。性的な目でみてくるやつは、せめて心の中にしまっておいてほしい。そうでないならうちのファリスをこんなところに置いてはおけないザマス！

&I(994)

とりあえず、海賊のアジトはそんな感じでした。早く迎えに来るからね、ボコ！一行はそのまま飛竜で''タイクーン城''を目指します。あぁ、なるほど、四方を山で囲われていて、唯一の山間の通路を例の隕石で潰されちゃっていたわけですか。これは飛竜なしにはやっていけないですよ。地方で自動車が一人一台必要なように、飛竜もいっぱい要りますね。

&I(995)

タイクーン城は当然のように顔パスで入れました。ついにレナ姫の王族っぽいところが見られるのかもしれません。そして、もしかするとファリスとの縁（よすが）がこの城には残されていたりしないでしょうか？城門からなかにはいると庭園エリアに女性や子供がいっぱいいて、姫の帰還に色めきだっていました。期間にしてどのくらいの不在だったのでしょう？本来なら父に代わって城に居を構え、部下を使って事態の鎮静化を図らないとならない立場なんですが、レナ姫は水のクリスタルに魅入られてしまった立場でもありますので、自らの身体で動かないとならない・・・はず？クリスタルパワー、どこで必要になるのかイマイチわかってませんが、レナ姫はまだしばらく最前線で戦わなければならないのです。次回、タイクーン城を詳しく見回ってみましょう。
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   <title>ワープした男</title>
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   <published>2026-01-16T01:01:33Z</published>
   <updated>2026-01-16T01:01:15Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(984)<br /><br />ウォルス城に向かうバッツ一行ですが、先に体力回復のために宿...</summary>
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      &amp;I(984)<br /><br />ウォルス城に向かうバッツ一行ですが、先に体力回復のために宿を取りにウォルスの町に訪れました。そこで最初に聞いたのが''王様の存命''の報でした。そうか、あの王様を救った兵士がこの国にはちゃんといたんですね。レナ姫のタイクーン国には多分、そんな人材いないですけどね。うらやましい限りです。但し、ケガの状態は芳しくないようで、''まだ生きてはいる''という状態なのかもしれません。話ができる状態かもわかりませんが、急いでいった方がよさそうですね。<br />そして、隕石付近で''カルナックの兵士''がみつかったそうです。カルナックと言えば、トゥールでも隕石が降ってきた話を聞きました。ウォルスとカルナックに共通するのは隕石ですね。そして、交通手段もないカルナックから兵士がやってきている・・・隕石内部にやはり何かが隠されてそうです。<br />
      <![CDATA[&I(985)

あとは水のクリスタルが砕けたことえで、住民たちの間で動揺がすごそうです。タイクーンに続いて二つ目のクリスタル破損事故ですから、残りのクリスタルもいずれ・・・と心配の声も聞かれます。水も早くも濁り始めたそうで、水を使ったビジネスに走っていた国民たちは暗い顔をしています。例のガルラと仲がいい女の子は「ガルラを操るなんてひどい！」と憤ってました。ガルラの件は、冷静な分析が既にされているのか、ガルラ自体が暴走し始めたわけではなく、悪意のある第三者による操作があったことが女の子にも伝わっています。ただガルラには操られやすいという脆弱性があることは頭に入れておいた方がよさそうです。女の子の隣のガルラは大丈夫なのか？心配しすぎでしょうか？コロナ禍で万全を期し過ぎ、地震があったら原発を止め続ける我々は、ガルラに寛容になりきれないのでした。（主語デカ）

&I(986)

さて、いよいよウォルス城です。先ほど話に出たカルナック兵はどうやらこの城に運び込まれたらしく、兵士の部屋で寝ているそうです。傷ついた状態で発見されたそうですが、原因はなんでしょう？隕石の穴から出てきたって話も出てますが、隕石は地面をえぐりこそすれ、地表を貫通するような落ち方はしていません。やはりこれは隕石自体に開いていた入口のような穴のことを言ってるのでしょうね？兵士のうわごとで''ワープ''という単語が飛び出してきましたが、ワープって単語はこの世界にあっていいものなんでしょうか？AIさんに聞いてみたところ「1930年代前半にSF小説の中で使われ出した」単語らしく日本では60年代後半にスタートレックと共に認知されていったっぽいです。それはもうウォルス兵はポカーンとしちゃうでしょうね。カルナックではSFの世界につながってるのかもしれません。

&I(987)

ガルラに襲われた王様は自室で休まれているそうですので、お見舞いにきました。このままでは水のクリスタルが砕けると進言しにきたレナ姫を一蹴してしまった非を潔く認めるウォルス王は悪い人ではないのでしょうね。ただ、大局観には欠けていたわけです。目の前の問題にだけ近視眼的に集中し、10年先、100年先を占えない為政者なんてザラですからね。ウォルス王を強く非難するわけにもいきませんか。そして、自身の失敗をもって「カルナックへ急がれよ。」とレナ姫に助言する王なのでした。カルナックも機械を使ってクリスタルの力を増幅しているんだそうです。クリスタルパワーを増幅するという機械技術はどこからきてるんでしょうね？ウォルスを見た感じ水車や噴水、水道といった技術には強そうでしたが、ぱっと見クリスタルを操作する施設があるようにはみえませんでした。カルナックにはそれがあるんでしょうか？
そして、王様はカルナックにも隕石が落ちたことにも言及してきました。今のところクリスタルをバックアップしてきた国にはすべからく隕石が落ちています。そして、順番にクリスタルが砕け散っていっています。隕石について、知ってることは全部教えていただきたいところですが・・・。「手遅れにならないうちに…。」とだけ付け加えられました。

そうそう侍女の人に飛竜がいればタイクーンに戻れるのでは？と助言してもらいました。そういわれてみればそうかもしれません。まだ、バッツはタイクーン城を知らないのですよね。あそこの領内ではいきなり隕石が落ちてきて、見に行ったら姫がゴブリンに捕まっていて、助けたらついでに記憶喪失のじいさんがいて、地割れで引き返せなくなり・・・チョコボのボコやファリスの海賊仲間のことも気になるところです。

&I(988)

最後に、兵士の部屋へカルナック兵に会いに行きましょう。ベッドで寝ているのがその人のようです。ちなみにカルナック兵の甲冑もウォルスと同一デザインでした。ドット絵時代は各国の兵士に特徴づけを行うようなROM容量はないのです。当時は気になりませんでしたが、3D時代になると、兵士がどの国でも同じ格好をしてたらちょっと変かもしれないですね。モデリングの予算がなくてもせめてカラーリングくらいは変えるかな？（ていうか、ベッドでは脱がしてあげようよ、甲冑は）

兵士いわく、カルナックに落ちた隕石の中を調査中、突然ウォルスの隕石にワープしたんだそうです。でた、ワープです。本当に言ってますね。「…ねェ、あんた！ここはどこなんだい！私のいたお城はいったいどこに？」相当戸惑っているようで、語気強めですね。ワープという時空転移現象に巻き込まれたら、私もこうなるかもしれません。多分、ウォルス兵は既にここがウォルス城であることくらいは伝えているとは思いますが、キツネに化かされたような心境でいろんな人に確認しまくってるんでしょう。それほどワープは異常なんだと思います。
ワープに関してはFFでは一作目で既に''ワープキューブ''っていうアイテムが出ているんですよね。あのとき、階段でもエレベーターでもない移動手段・ワープで塔の中を移動していたんですよね。そして、試練の城にも触るとワープする石があった気がします。FF4でルビカンテもルゲイエのワープ装置を使っていたし、FF3ではドーガがルーネスたちを外に転送させてくれたり、魔法やロストテクノロジーによるワープは特殊な立場にいうと日常的に使われているっぽいですね。カルナックの兵士程度では残念ながらお目にかかることはなさそうなので、ひたすらパニックでしょうけども。そういえば風の神殿からタイクーン王が消失したのもワープによるものだったのかもしれませんね。

&I(989)

それでは、ということで、次の行動はウォルスの隕石を一旦忘れて、ウォルスの女官の言葉をヒントに''タイクーン領行脚''としゃれ込もうと思います。ガラフと関係ありそうな最初の隕石も気になりますが、私はボコのことが結構心配ではあったのです。ファリスも海賊たちのこと気になるよね？レナ姫はタイクーン城やゾックのことが気になるかな？ワープのことは一旦忘れます。飛竜に乗ってきた先は・・・海賊のアジトにつながる洞窟です。待たせてあったボコの姿はないですね。っていうか、いたらそれはそれでかわいそうです。バッツはチョコボ乗りとして、どうなんでしょう？この辺に定住しているわけでもないのに、チョコボを放置しちゃってさ。AIさんに聞いてみましょう。

'''馬を降りて何日も放っとく馬乗りってどうですか？'''
''「馬乗り（馬主やライダー）」として、また動物愛護や管理の観点から見ても、非常に無責任で不適切な行為と言えます。''

おおぅ、答え安いように馬に変えて聞いてみましたが、健康・衛生・安全・精神面での悪い影響とバッツの資質についてクドクドとあれこれ言われました・・・ごめんよ、ボコ。
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   <title>助けに来たドラゴン</title>
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   <published>2026-01-10T02:01:34Z</published>
   <updated>2026-01-10T02:01:59Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(977)<br /><br />FF5は一発目が隕石での地形崩壊があったので、油断していま...</summary>
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   <category term="874" label="シルドラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <category term="889" label="ウォルスの塔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <category term="894" label="ウォルスの隕石" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ff.candychip.net/">
      &amp;I(977)<br /><br />FF5は一発目が隕石での地形崩壊があったので、油断していました。アレの上があってこその一発目だったわけですね。水のクリスタルの飛散と連動するかのように、ウォルス領の半島が丸々一つ消し去られてしまいました。地盤沈下のレベルではなく・・・沈没です。半島に立っていたウォルスの塔も含めて全てが海底へ沈んだのです。そして、期待していた飛竜は颯爽と・・・飛んできてはくれなかったようです。少し昔にフワちゃんがGoogle PixelのCMで、フォトレタッチソフトで「消してやるのさ」って余計な被写体を写真からきれいに消し去る操作をしていて、いろんな意味で話題になりましたが、あんな感じで世界地図から囲んだ一部がきれいさっぱり消えてなくなってました。そして、フワちゃんはプロレスラーとして返り咲き、初戦は残念ながら敗退したものの、爪痕を残したっぽいです。<br />
      <![CDATA[&I(978)

塔の比較的高いところにいたせいか、奇跡的に瓦礫に潰されることもなく、海面に浮上できた四人です。しかし、沈んだ半島の中央くらいにいたので、岸や浜までがかなり遠そうです。人って何キロくらい泳げますっけ？海は波があるし、東がどっちかももしかしたらわからないかもしれません。ドーバー海峡を泳ぐ距離は、直線距離で約34kmで、潮流の影響で実際に泳ぐ距離は50～60kmだそうです。速い人でも10時間以上泳がなきゃだそうです。バッツたちはずばり遭難です。敵にやられる以外の死がFFでは容赦なくプレイヤーを襲います。

&I(979)

しかしここで思わぬ助け舟が！助けに来たのは飛竜ではなく''シルドラ''でした。トルナ運河の大渦に飲まれたあいつがここで登場とは！確かに世界地図で見ると、あのシルドラ消失ポイントはウォルスの塔のあった半島からかなり近いんですね。ファリスもこれは嬉しいのでは？とりあえず、ガラフから順にシルドラの大きな口の中に収容されていきます。レナ姫が波に流されそうになったところをファリスが慌てて泳いで、一緒にシルドラの元へ行くというシーンも描かれています。ファリスにとっては、シルドラは兄弟同然の仲、レナ姫はもしかしたらリアル姉妹っていう象徴的なシーンになってますね。

&I(980)

場面はどこかの浜です。シルドラから吐き出された4人のうち、バッツとガラフは気を失ったままのようです。

レナ「シルドラ…最後の力で、私達を助けてくれたのね…。」

レナ姫の言葉に私もびっくりです。あれ、シルドラ瀕死なの？いや、そうかカーラボスとかいう大きめのイセエビによって渦に巻き込まれて無事なわけないか。国産RPGでいうHPという回復できる体力値とは別に、ストーリー上の体力値がありまして、それが尽きた場合、フェニックスの尾やせかいじゅの葉でも復活させられない遡及効のない死ってありますよね。（今、パパスが脳裏をよぎってます）

ファリス「シルドラー！死んじゃやだー！！」

ファリスはシルドラが絡むと感情むき出しというか、子供みたいになっちゃいますよね。今だけレナ姐さんで立場逆転です。二回目の死別、どっちもファリスを守る形での幕切れなので、これはなかなかやるせないですよ。シルドラは多分、ファリスを妹のように思いながら一緒に育ってきたんじゃないでしょうか？ファリスが唯一甘えられる存在だったと予想します。海龍は自分の死を陸にさらさず、一人沖の方へ下がっていきました。これが今生の分かれです。ファリスはシルドラの名前をつぶやくように呼ぶのでした。

&I(981)

で、どうも隕石が落ちた辺りはギリギリ地形が残っていたようで、シルドラと別れたのはあの辺の岸だったようです。助けに来なかった飛竜も無事のようですね。

&I(982)

まぁ、これは一応隕石チェックすべきでしょ、ってことで調べてみると、案の定初めに見た隕石とは違ってました。そう、''ウォルスの隕石に入り口''がついてたんですね。前にガラフが記憶を失った隕石について、サイヤ人の移動手段・宇宙船ポッド説を考えたことがあったんですが、それに近い流れができちゃいそうです。長距離移動した物にドアがついてたら基本、乗り物ですよ。

&I(983)

とりあえず、隕石の中に人工物はみられず、洞窟みたいな岩盤と空間しかなかったので、そんなに乗り物感はないですね。コクピットや操縦桿や計器みたいなものは一切ないです。これもしかしたら人は積めるけど、投石器みたいなもので単純に投げつけられた可能性があります。しかし、それだと姿勢の制御ができませんね。移動中、天地はなく、ずっと回転運動を続けるボールの中に閉じ込められているとか、なかなかの狂気です。宇宙船内ゲロまみれのやつです。そういわれてみると、友人の宇宙船ってシャトル型が多いですよね。頭とお尻がはっきりわかる形状が人を乗せるのに都合いいんでしょうか？サイヤ人の乗っていた宇宙船は、確か移動中、無回転だったと思います。そして、コールドスリープ的に地球に向かっている間の一年間をベジータとナッパは寝ながら移動していたと思います。あれはジャイロ的な装置が姿勢を安定させてるんでしょうかね。

&I(820)

今、気になったので最初の隕石の時の画面をみてました。記憶があった頃のガラフは丸い洞窟の中にいそうでしたが、あれはやはり隕石の中ですね。そして、あの隕石ほぼ無回転で空を飛んでました。少なくともガラフの天地は安定していて、横回転も気にならない程度に抑えられてそうにみえます。どういうテクノロジーなのかはわかりませんが、ガラフの記憶とともにいつかこの隕石の秘密もわかる日がくるでしょう。

それで、この隕石調査ですが・・・なんかこのまま変なところに連れていかれたら嫌だなと日和りまして一旦中止しました。先にウォルス城のその後を調べておくのがいいかなという判断です。ウォルスの王様が塔の中盤で倒れこんでいたので、もしかすると跡目争いに発展している可能性があります。なんといっても塔ごと半島が沈んじゃったわけですから。ガルラと戦ってる間に王様を救出する援軍がいたとかなら、もしかすると生存の可能性もあるのかな？クリスタルの戦士としては、ウォルスは終わってしまった場所ですが、やはりかかわった人たちの今後が気になるのが人情ってものじゃないですか。というわけで、次回、一度ウォルス城に戻ります。
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   <title>全崩壊（カタストロフィ）</title>
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   <published>2026-01-03T02:01:01Z</published>
   <updated>2026-01-03T02:01:28Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(11)<br /><br />新年おめでとうございます。今年はどんな年にしましょうかね。F...</summary>
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      &amp;I(11)<br /><br />新年おめでとうございます。今年はどんな年にしましょうかね。FFに関しては非常にゆっくりとしたペースでやっていってますが、特に体制を変える予定もなくこれまで通りやっていくことでしょう。<br /><br />FF5では現在、水のクリスタル防衛戦中です。''ウォルスの塔''をガルラと王様と見知らぬ戦士が登っていき、まず王様が脱落・・・そしてクリスタルルームに到着すると謎の戦士がガルラと対峙している・・・そんな状況です。戦士の赤いいでたちを見てベイガン（FF4）を思い出したのですが、ドット絵なのでその機微まではわかりません。なんか暗い思想を抱えていたらベイガン認定をしたいと思います。<br />
      <![CDATA[&I(970)

戦士「操られているな！クリスタルを割らせるわけにはいかない！！」

戦士はどうもこっち側の戦士のようです。光の戦士ですね。あの優しいガルラも何者かに操られているのだそうです。この空間に悪いやつなどいない・・・遠隔から操作してくる能力者・・・丁度、ジャンプ連載中のONE PIECEが遠隔操作された悲しい男たちが泣きながら殺されていく話をずっとやってるんで、安全な場所から人を使ってひどいことをしてくる連中へのヘイトが高まっているところですからね。闇バイトの指示役みたいな感じですよ。ガルラわけもわからず犯罪の片棒を担がされる出し子役なわけです。

しかし、あわれな戦士はガルラの突進を身に受けて、一発でノックダウンでした。雰囲気だけはあった謎の戦士は本当に何のために登場したのか意味不明です。ガルラは水のクリスタルへの障害はなくなったのに、クルリとバッツの方に向き直り、ダッシュで襲い掛かってきました。これは指示役が任務完遂のために危険因子の排除を優先させたのでしょうか。意外と近くでみているのか、指示役よ？

&I(971)

おとなしかったあの頃とは違い、ちゃんとモンスターっぽく攻撃してくるガルラです。ちょっと新鮮ですね。HP1200で必殺技は「突進」です。これといって特別な攻撃もなく単純な殴り合いを制しました。ちょっと獲得ギルと経験値が気になったのですが、どちらも0でした・・・そういうものなのか。

&I(972)

ガルラの侵攻からクリスタルを守ったバッツたちなのですが・・・あれ、クリスタルの様子がおかしいですね。眺めていたら・・・クリスタルが爆散しました。いや、ウォルス王によって負荷がかけられた運用だったようですが、破綻するタイミング、今ですか？それともガルラ討伐中に指示役が暗躍してた！？ガルラが駆り出された意味はあったのか？とりあえず、PTAの手によって子供たちへのガルラ接見禁止が課される未来がみえます。ガルラは悪くないはずですが、このままとはいかないのが大人の世界なんですね。

レナ「間に合わなかった…。」

6片に分割されたクリスタルが床に転がります。まぁ、例によって古の戦士のあれこれでジョブが6つ増えるってことだとは思いますが、割らずにジョブだけいただければよかったですね。ここで戦士が息を吹き返し、立ち上がり、クリスタルルームの入口に向かい・・・再び倒れました。その時の言葉が「うっ… …ガラフ様！！」なんですね。同姓同名ですかね？うちにも一人ガラフってやつがいますけども・・・しかし、戦士はガラフの方は一瞥もせずに身体を引きずって、何かの使命感に突き動かされる様子でした。名前が一致しただけで、二人に関係性を見出せ・・・ガラフは自分の名前を呼ばれたことに強く反応しています。記憶喪失中ですから、自分に関する情報に貪欲なだけでしょうか？それとも、この戦士から何か感じ取ったのでしょうか？

入口で倒れたまま戦士はガラフ様にクリスタル守護失敗を詫び、火のクリスタルを守るように言い残して…多分、絶命しました。ガルラ突進による内臓損傷が死因ですかね。赤い甲冑のベイガン似は名誉の殉職です。そして、自分とクリスタルの関連がさらにガラフを苦しめることになりました。「教えてくれ！わしはいったい、誰なんじゃ？

&I(973)

ガラフ問題はここまでとして、この場は水のクリスタル問題を優先させましょう。周囲が真っ白に輝くと、クリスタルの破片もキラキラ光だしました。「俺達に、力を貸してくれるのか？」バッツたちはかけらを一つずつ回収に入ります。かけらに眠る勇者の心・・・

-バーサーカー
-赤魔道士
-召喚士
-魔法剣士
-時魔道士

この5つの心（ジョブ）を手に入れましたが・・・ルーム最奥に飛び散った一片だけ、どうしても取りに行けません・・・これはそういう設計？あとで来たら隠れジョブ的に取得できるようになる時限ギミックなんでしょうか？いや、FFって隠し通路からアクセスできる可能性があるじゃないですか？一応、途中であの一片にアクセスする方法を探してはみたんですが、見つからないまま、5つ目の時魔道士を拾った直後に画面が揺れ出して、なにかイベントがはじまってしまったようです。

&I(974)

ファリス「塔が、沈んでる？」

画面が揺れ続けていますが、どうも塔のある大地が揺れているみたいです。地下水の汲みあげすぎで地盤沈下を起こす例はあると思いますが、それでしょうか？とりあえず、こんな揺れる場所でこんな耐震対策がされてなさそうな塔にいたら、崩壊＆死の未来しかみえません。

&I(975)

とりあえず、動けるようになったので、もう一度戦士の様子を・・・「死んでいる…。」ですね。しっかりと入口を塞いだまま死んでいます。ガラフの正体を知る初めての人間だったので、もっとしっかりお話したかったですね。死体を担いで行けるわけでもないので、クリスタルの最後の一片と一緒に置き去りということになりそうです。クリスタルルームあるある七日知りませんが、部屋の最奥に脱出口があるようなので、そこから外に出てみましょう。こんなとき気が利く飛竜だったらきっと・・・。

&I(976)

おおぅ、場面は外です。なんか大陸から水蒸気爆発みたいな白い噴煙が立ち上りまくっています。マグマが水分を急激に熱して、体積が一気に1700倍とかになるそうです、水蒸気爆発って。「火は水に弱い」っていう刷り込みが子供の頃からありますが、火を圧倒する水って絶対量がモノを言うと思うんですよね。（水が冷却する効果もあるとは思いますが、それ以上に酸素の供給を遮断するところに意義があるはず。別に水に限らず、大量の窒素をかけ続けたって多分火は消えるんじゃないでしょうか？）1700倍に体積が膨らんだ大地はただただ悲鳴をあげるのでした。質より量、量怖い。量が怖いっていうか短時間で爆発的に増えるのが怖すぎる。簡単に言うと爆弾ってそういうことですもんね。まさに破壊の中心地にいる主人公たちなのでした。
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   <title>進撃のガルラ</title>
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   <published>2025-12-26T22:12:35Z</published>
   <updated>2025-12-26T22:12:36Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(962)<br /><br />ウォルス城を後にし、''ウォルスの塔''を目指すバッツ一行...</summary>
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      &amp;I(962)<br /><br />ウォルス城を後にし、''ウォルスの塔''を目指すバッツ一行は、塔の横で例の隕石を発見しました。今のところみかけた隕石の数は3つでしょうか。どれもみんな南から北に飛んだような跡がついてますね。南に何かあるんでしょうか？飛竜を近くに向かわせてちょっと付近を探ってみましょう。<br />
      <![CDATA[&I(963)

近くによると''ウォルスの隕石''とクレジット表記がありました。ウォルスシリーズが城、町、塔に続いt一つ増えちゃいました。やはりウォルスの富のためにあの王様は安全が確認できたら観光地化に乗り出すんでしょうね。こんなにしっかりと大きな隕石が丸い形で残っているのを見たことはありませんから、観光資源としては結構レベルが高いんじゃないでしょうか？ユネスコ世界遺産レベル？世界遺産は国内にもボコボコできているので、昔ほどありがたみがないのかな、なんて思ってましたが、やはり世界中にアピールされて人が集まるものなんですね。保全も大変らしいですが、それに見合うバックがあるんでしょうね。


一応、隕石の周りをグルグル調査してみましたが、特に何もなかったです。ウォルスの王様や兵士が先に向かっているはずなんですが、誰もいないのは変ですね？飛竜で追い抜いてしまった？いや、宿屋で一泊してるしなぁ。ウォルスの塔のクリスタルの保全の方が大事ってことで、あちらに向かっているのかもしれません。追いかけましょう。

&I(964)

塔に向かう途中、害がないモンスター・ガルラに遭遇しましたよ。ウォルスの町の女の子がガルラに優しくしていましたが、立ちふさがれたらとりあえず倒しちゃうスタイルです。そのまま塔に入ると入り口で兵隊が二人倒れています。

兵士「ガルラが、突然暴れだして塔に入ってきました。王もそれを追って…それに見知らぬ戦士が1人…。」
兵士「ガルラは、決して人を襲ったりしなかったのに…。」

ここで''ガルラ''による謀反が発生したようです。ガルラって無害だけど体躯がデカいなとは思ってたんですよね。気は優しいけど、女の子なんてうっかり踏みつぶされたらペチャンコになっちゃいます。そんなやつらが突然の掌返しですか。数によってはヤバそうです。ヌーの大群に横断されたら、一個師団軽く全滅です。
なんでガルラは凶暴化したんでしょうね？タイミング的には隕石がきっかけと考えられそうです。ただ、凶暴化とは直接つながらなそうなんですよね。ミッシングリンクはやはりこの塔の水のクリスタルですかね～。

&I(965)

とりあえず、塔を上っていきましょう。アイスソルジャー、リカルドメイジといった人型モンスターが出てきましたね。ウォルス城の配水塔にもそういえば人型が出てたかも。人型って何なんでしょうね？ズバリ敵対勢力側の人間ってことでいいのでしょうか？今作での敵対勢力についてはまだ情報がありませんが、モンスターに限らず人間が攻撃してくるのって結構寂しいです。もう戦争じゃん。でも、やるかやられるかなので、バッツの腕は緩みません。レナのライブラによるとアイスソルジャーは氷攻撃に弱いそうですよ・・・黒魔道士がいないと属性攻撃できないなぁ。リカルドメイジはストップの呪文とかかけてきましたよ。これも時空魔法？

&I(966)

ワイバーンもでてきましたね。最近「とんでもスキルで異世界放浪メシ」のアニメの続編をやってるのをみてるんですが、この世界だと多くのモンスターが食材扱いで、確かワイバーンもビーフシチューに投入されていた気がします。ダンジョン飯なんかも楽しく読んでいたので、モンスター食っていうのもちょっと面白そうではありますよね。どこかで線を引くとは思うのですが、オークなんかは作品によって描かれ方が違うので、人語をしゃべるかどうかっていうのが一つの目安になると思います。もちろん、食べられるか食べられないかの話です。コボルトやゴブリンだとどうでしょうか？ちょっと人に近すぎてダメかも・・・。ヘテロゲニア リンギスティコっていう好きなマンガがあるのですが、これは異種族モンスターと積極的にコミュニケーションを取ろうとする話なので、食べるのに遠慮が出そうです。でも、あっち側はもう助からなそうなやつは遠慮せずに食ってやろうとしてくるっていうね。やはり、文化の差が生物を分けそうな気がします。あっ、ドラクエの鳥山先生の作画モンスターはかわいいので、これもやはり食べにくいかもです。ナスビナーラとズッキーニャ・・・いけるかな？

&I(967)

塔を4Fまで登るとウォルス王が倒れていました。ガルラが上階に向かっていったので、クリスタルを守るように頼まれましたよ。護衛の姿もなく、この階に辿り着くまでに散っていったんですかね。おそるべし、狂乱ガルラ。クリスタルとガルラの距離が近づき接点がみえそうです。次の階にはセーブポイントがあり、いよいよという感じです。パドスールというコウモリとかエイに似たモンスターにもバックアタックされました。必殺技は「ひれ」だそうです。エイヒレか。日本酒飲みたい。宝箱から乙女のキッスもゲットです。カエルにされちゃうのかな？

&I(968)

8Fにくるともう階段もなくなっちゃいました。塔の水で成長した蔦を使って登ってこいってことのようです。3本の蔦のうち正解は一つですよ。しかも、降りる時は入ってきた穴に飛び込んで落ちなければならない仕様のようです。・・・これガルラ登れなくない？要塞ギミックで四つ足動物の侵入を防げる気がしたんですが、この階にはいなかったので、攻略されちゃったのかな。あの巨躯を・・・口で蔦を食んで登った？ガルラのことを我々は知らなすぎる。

&I(969)

そして、最後にクリスタルルームに到着です。どうもガルラとクリスタルの間に、噂の戦士が入って、進撃を食い止めようとしてくれているみたいです。ガルラは特に群れを成してやってきたわけではなかったか・・・。これ一匹になす術もないウォルス国の兵士たちよ・・・。
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   <title>ラッキーーッ、だー！！</title>
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   <published>2025-12-20T01:12:41Z</published>
   <updated>2025-12-20T01:12:41Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(954)<br /><br />前回、ウォルス城の図書室で''シヴァ''の存在を知ったバッ...</summary>
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      &amp;I(954)<br /><br />前回、ウォルス城の図書室で''シヴァ''の存在を知ったバッツ一行ですが、城の倉庫ですぐに居場所が判明しました。ズバリ今いるこの城の清められた水に封印されているということです。そういえばシヴァって氷系の攻撃が得意なんでしたっけ？水と関連するキーワードですね。城の人は一般教養かってくらいシヴァって単語を使ってきますが、この世界の人的にはどうなの？幻獣の名前って知ってて当然なの？子どもの時に寝る前に読む絵本に登場したりして、みんな知ってるとか？シヴァの怒りを買って氷漬けにされた男のエピソードとか、雪女的に伝承されているのかな？<br />
      <![CDATA[2Fより上は探索が終了したっぽいので、1Fに降りてきました。確か城の地下には宝物があるって話でしたよね。もう一つ降りたらあるのかな？しかし、兵士が言うには、下は牢屋だそうです。囚人も悪者ぞろいなので頼みごとは聞いちゃダメと釘をさされました。なんか頼まれる前振りですかね？手紙を届けてほしいとか、無実を証明してほしいとか、差し入れが欲しいとかかな？

&I(955)

牢屋は後回しにして先に別の道を探ってみると、こちらにも地下への階段がありました。二又に道が分かれて、狭く暗そうな謎の部屋です。左の部屋にはちょっと怪しげな色の宝箱がみえますね。これが兵士の言っていた宝箱かな？と歩を進めるとこのマップ、敵がでるようです。いきなりバックアタックですか・・・！？

&I(956)

ん？名前欄に''ガルキマセラ''って書いてある？確か兵士の一人が「出会ったら、もうおしまい」って言ってたやつじゃないですか？とりあえず、先制されて一撃で440ダメージをレナ姫が食らって、回復役を失いました。続いてバッツは180くらいのダメージに耐えましたがヤバそうなので、撤退モードです。振り向きざまにファリスが攻撃するもダメージは0、ガラフは攻撃ミス・・・これは勝てない系の敵！？

ここは一回逃げ切りまして、宝箱にも到達できたので中のエルフのマントをゲットしました。一通り装備「さいきょう」をして回ったらガラフがアクセサリー欄に装備しました。あいつ・・・イヤ、エルフの可能性はないか。自分の中のエルフ像と一致しませんもん。とりあえず魔力と魔法防御と重さが上がりました。

次に右の部屋の3つのツボを調べにいこうとしたら、またガルキマセラが出てきました。なんなんだよ、こいつ。またバックアタックだよ。ググったんですが、ふんわりとした情報しか見つからなかったので、キマイラにさらにガルーダとかなんか合成しちゃった敵くらいの認識にしておきましょうか？とりあえず勝てる気がしないので逃げの一手なんですが、やっぱり初撃でレナ姫がやられる・・・あっそうかバックアタックって後衛と前衛が入れ替わっちゃうんだったけ。前後のことに無頓着なので、忘れてました。でも、そこをあらかじめいじったとして、ダメージが通らないのですからやはりレナ姫を置いて逃げるしかないのです。

ツボの中はスピードと1000ギル×2でした。スピードって何かと思ったらバトルスピードを5に強制する時空魔法なんだそうです・・・''時空魔法''？なんでしょう？今後、時空魔道士みたいなのが出てくるんでしょうか？とりあえず、使い道に困りそうな魔法であることはわかります。

&I(957)

そして3匹目のガルキマセラについに全滅させられてしまいました・・・。王国が宝物庫に放った罠ってことでいいでしょうか？うまく逃げ続けて、しっかり回復してれば、宝は全部取得できそう、という印象です。ただクリティカルを連発してくる相手なのでどうしてもフェニックスの尾を消費する必要がありそうです。結局、エルフのマントだけ取得した中途半端な状態でこの宝物庫をあとにしました。

&I(958)

地下牢の前室まで戻ってきました。ここに何かしらのボタンスイッチがあったので踏んでみると隠し通路があり、通っていくと城のお濠に出られました。お濠への抜け道は結構メジャーですよね。敵襲への備えです。滝のような水量に押し流される遊びをここでも楽しみました。で、もしかしたらこのお濠にシヴァがいるんじゃないかと思って、探し回ったんですが、特に何も見つかりませんでした。う～ん、このギミックを用意して何もなしってことあるかなぁ。まぁ、一旦置いときましょう。

&I(959)

最後に牢屋にきました。バッツたちの足音を聞きつけて、一人の老人が鉄格子に走り寄ってきました。「優しい王様でも、やっぱり悪事は許してくれないよ… …とほほ。」う～ん。優しさを履き違えちゃった感じですかね。悪事の内容にもよるとは思いますが、いったい何をやらかしたんでしょう？しかし、優しい王様が宝物庫にガルキマセラを放ちますかね。「泥棒には死を」優しさは善良さありきなのか。

あと二人囚人がいまして、片方が・・・人ではない！？「俺は、こそドロ1匹オオカミ！！出してくれんか？」って言われました。風来坊バッツとしては1匹オオカミってフレーズにシンパシーを感じ「はい」を選択しちゃったんですが、よその国の牢を開錠できる道具も権限もあるわけないよね・・・って思ったら「ラッキーーッ、だー！！」とオオカミが後ろに下がり、鉄格子のドアが開いちゃいました。「あんたのことを忘れないぜ！」と一言残してすぐ立ち去るオオカミ・・・ウォルス王不在時になんてことをしてしまったのでしょう。基本、牢破りは犯罪ですよね。オオカミの罪状もわかりませんが、まぁ大抵のオオカミは人を襲うでしょうね。やってしまいましたね。犯罪者を野に放つ主人公と隣国の姫たち。この選択の結果はどうなるんでしょうか。とりあえずオオカミがいた牢の中のツボを調べに入ったら・・・鉄格子が閉まっちゃいました。何これ、オオカミの罠？代わりに収容されちゃった感じでしょうか？4人が固まって行動していたので全員牢の中です。助けも呼べません・・・あっ、普通に開いた。「ふゥー。サビついていただけか……大ハマりかと思ったぜ！」バッツの早とちりだったようです。そもそも、オオカミを出せたんなら、元々なんとかなったのかもですね。

3人目の男も出してほしいって言ってきました。乗り掛かった舟なので、こいつも釈放しちゃいましょう。するとやっぱり「ラッキーーッ、だー！！」ってオオカミと同じセリフです。このフレーズ、流行ってるの？しかしこの男の場合、嬉しすぎて牢の中を走り回り、
壁にぶつかって失神してしまいました。「のびちまった……ほっとこう。」バッツもそこまで暇じゃないのです。アンラッキーーッだな！

&I(960)

地下牢から戻りました。オオカミを逃がしちゃったんですが、見張りの兵士からは特に何も言われませんでした。うまく見つからないように逃げたのかな？まぁ、次の点呼のときにバレますけどね。鉄格子もさび付いてたみたいだし、牢側の問題ってことで片づけてもらいたいです。この部屋から外に出ると、城の内部の水路にでました。あっ、水流をさかのぼってみると滝上の流れの奥に何かの入り口がみえますよ。これか、シヴァのやつは！

&I(961)

中に入ると''配水塔''の1Fと表示されました。城の高めの階ですが、1Fとはこれいかに。水のクリスタルはウォルスの塔にあって、そこから清い水が流れてくるのはわかるんですが、なんでこの城の高い位置に豊富な水があるんでしょうね？配水塔というからには、ここから水源が分岐して、必要なところに届くようになってるんだとは思うんですが・・・まぁ、普通にポンプで汲んでるんですかね。そのポンプの動力はやはり水力？この国を設計した人にいろいろ聞いてみたいかも。それで排水塔の中はモンスターが出るらしく、アイスソルジャーとの戦闘が始まったんですが、さっきガルキマセラに全滅寸前まで追い込まれていたのを忘れてました。ファリス一人で勝てるかどうかわからないので一旦退散です。っていうか、シヴァがいるとは思うんですが、今、入手する必要もない気がしてきました。後回しでいいか・・・。水路を戻って下方に下っていったら、さっきのお濠にボチャンと落っこちました。あの隠し通路の使い道はこれ（帰り道）だったか・・・。

ウォルスの町の宿屋で全回復したので、次回はウォルスの塔を攻略しようと思います。隕石のことも心配ですしね。
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