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   <title>できるかなファイナルファンタジー</title>
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   <updated>2026-09-02T18:41:32Z</updated>
   <subtitle>国産RPGの二大巨頭「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」。ドラクエ派の自分にFFがプレイできるのであろうか？</subtitle>
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   <title>FF5のアダマンタイマイ</title>
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   <published>2026-09-02T18:09:16Z</published>
   <updated>2026-09-02T18:09:16Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(1239)<br /><br />ゴーンから巨大な城が浮かび上がりました。FF3でハインの...</summary>
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      <name>Ameya</name>
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   <category term="85" label="アダマンタイト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <category term="919" label="カタパルト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      &amp;I(1239)<br /><br />ゴーンから巨大な城が浮かび上がりました。FF3でハインの城っていう浮遊する城がありましたね。あれは長老の木を魔術師・ハインが魔力で地面から引き抜いたんでしたっけ。今回は「古代文明」っていう何でもありなワードで、巨大質量を浮かばせる巨大エネルギーを賄っています。とりあえず一旦、ゴーン跡地に降り立ってみますが・・・特に何もない・・・あれだけデカい質量があっても、砂地が特に荒れた様子もないです。運転によって、あの城はここに戻ってこれたりもするんですかね？とりあえず、今は何もない状況のようです。<br />飛び立っていったあの城を探して、また世界中を飛空艇で巡ってみたのですが、うまく見つけられず、一旦カタパルトに戻ってみました。<br />
      <![CDATA[&I(1240)

飛空艇をドックに着けると、シド博士とミドが息を切らせながら走り寄ってきました。「遺跡が浮上するのを望遠鏡で見ました！」とミドが言っていますが、アフリカ大陸と南アメリカ大陸くらい離れているかもしれない地点を望遠鏡で見えるもんでしょうか？RPGの東端と西端は繋がってるから意外といける？いや、地球のサイズを想定して、人間の目線の高さを想定すると地平線は4.5kmくらいらしいので、超高性能な望遠鏡を使ってもその先はみえないかも。ましてや地下から望遠鏡を覗くわけがありません。ロンカの古代文明・・・人工衛星くらい飛ばしてそう・・・。

それでミドが一冊の本を取り出して「土のクリスタルは、あの空飛ぶ遺跡の中です！」と断言しました。ちゃんと引用文献を一緒に提示しているあたり学究肌ですね。他の風・水・火のクリスタルが大国の管理下に置かれていたのに対して、土のクリスタルだけ過去の文明の遺跡と一緒に土に埋もれていたなんて、ちょっと不思議ですが、クレセントの町が勝手に土壌改良されたり、地下空間を有効活用したり、ここに土のクリスタルの能力が大きく関わっているかもしれません。「土のクリスタルの力で町を浮かせていた…。クリスタルが砕け散るのに気付き、停止した…。」ミドの調査では、過去の文明でもシド博士みたいなやつがやはりクリスタルパワーを限界まで引き出そうとしていたってことでしょうね。でも、ウォルスやカルナックの王族みたいに目先の利益に捕らわれることはなく、一旦停止させてるんですね。「浮く」っていうのは重力の反作用なんですかね？「土」の扱う範囲に重力が含まれるなら、これはなかなかの動力源ですね。重力自体は自然界の4つの力の中では最弱ですが、星サイズの質量はそれを補って余りあるんでしょうか？
そして、一度止めたその力を誰かが再稼働させた・・・その最有力容疑者は・・・「まさかお父様が…。」レナ姫にとっては最悪の状況です。大好きなパパと敵対する可能性が出てきてますね。

&I(1241)

狼狽する妹を「そんなわけない！」と一喝する姉・ファリス。姉妹愛が着実に育ってますね。お互いを補い合える関係が作れるといいですね。（今後のお家騒動に備えて）
で、あの浮遊する遺跡にアクセスする方法について、今度はシドが本を一冊取り出して、''アダマンタイト''で飛空艇を強化すればもっと高く飛べるとのことです。アダマンタイトの硬度が飛空艇の高度に寄与するってことは・・・プロペラの強化か、動力伝達部の強化か、はたまた・・・その辺は技術部の二人に任せて、アダマンタイトが必要となって・・・「知っとるぞい！」とここで手を挙げたのはガラフでした。何も思い出せなかったガラフですが、今回は早かった！なんでもタイクーンに着陸したガラフが乗ってきた隕石の中にアダマンタイトがあったそうなんです。「記憶は、完全に戻ってないんだろ？」とバッツに茶々を入れられますが、今回のガラフは記憶が鮮明なようです。

&I(1242)

はい、というわけでタイクーンにやってきました。隕石は城側（北側）からはアクセスできないのですよね。飛空艇を南側に着船し直します。タイクーン城の人々は流通が止まってちょっと大変なのかもで、そんなときに王族はみんな出払っているっていうね。大臣も大変ですよ。多分不便なルートから生活物資を仕入れているんでしょう。これはガラフ（隕石責任者）サイドに賠償請求できるのでは？ぶっちゃけ、飛竜はタイクーンに戻しておいてあげたい。

&I(1243)

ガラフの隕石に到着するなり、隕石の岩肌をまさぐり始めるガラフは隕石入り口解錠スイッチか何かを探し当て、中へ誘導してくれます。この人の記憶は本当にバッツたちの実績と連動して解除されていきますね。初めて出会ったときは隕石から脱出して、入り口を占めてロックした上で、隕石の犠牲者を装っていたんですかね？普通にだます気じゃん！

&I(1244)

中に入ると他の隕石にもあったワープ装置みたいなやつと、その奥に紫色の鉱石が壁に張り付いていました。「これじゃ！どんなもんじゃい。なんという記憶力！」ガラフの記憶力はともかく、アダマンタイトの結晶（鉱床？）がここにあるっていうのは、隕石の組成と関係しているんでしょうか？普通に考えてものすごいGで打ち出されて、空気中を燃えずに高速移動し、着陸時にパラシュートのような特別な機材も必要としない恐るべき移動手段ですから、アダマンタイトくらい備わっていてもおかしくないのかもしれないですね。

&I(1245)

必要なものを手に入れたバッツたちが帰ろうとすると、画面に何者かの妨害（？）が入りました。四方からバッツに迫りくる紫の円、その正体はアダマンタイマイでした！この子はもうお馴染みですよね。

&I(1246)

とりあえず、初手でガラフが二連撃されてあっという間にやられました。記憶力自慢のガラフさんはアダマンタイマイのことは失念していたんですかね？アダマンタイトを盗まれないように防犯装置としてこの亀を配備しておいたのは、ガラフさんの可能性が一番高いんですけどね。その後はクリティカルを連続してくるんですが、とりあえず、忍者・ファリスが手裏剣とか雷迅の術とか投げてたら倒せました。バッツは件にポイズンを込めているうちに戦闘が終わっちゃいました。

&I(1247)

またカタパルトに戻ると、シドとミドがまた駆け寄ってきます。元気な二人です。アダマンタイトをさっそくシド博士に渡すと、バッツたちを居住区のベッドルームに促して、自分たちはすぐに飛空艇の中に消えていきました。

&I(1248)

まさかここで忍者・ファリス以上の分身の術を二人に見せつけられることになるとはね。動力室狭しと4人ずつに増えた（ように見えるほど手早く動く）シド博士とミドでしたが、これはバッツの夢だったのでしょうか？ベッドで目が覚めたバッツは「ふァ…なんか…飛空艇がもうでき上がってる夢を見たなァ…。」とぼそり。タイミングよく「できたぞい！！」と二人がベッドルームに入ってきて「飛び上がって、さらに上矢印ボタンをタップじゃ！」とプレーヤーに操作方法を説明してくれました。「これで空飛ぶ町まで行けるのね？」起きだしたレナ姫があの要塞を「空飛ぶ町」って呼び始めました。なんだかメルヘンな呼称ですが、そんなことでお父様の行動は正当化できませんぞ、姫様！そしてシドから「空飛ぶ町は、砲台をすべて壊さなければ、中には入れん。」とメルヘンのかけらもない一言が発せられました。あいつら空にあっても油断せず、迎撃システムまで持ってやがる！古代文明は果たして何と戦っていたんでしょう？

それでも進まなくてはならないバッツたちは飛空艇・改に乗船して、砲台に守られて空飛ぶ要塞に向かうのでした。失礼・・・空飛ぶ町でしたか、レナ姫様。
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   <title>大空は誰のもの？</title>
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   <published>2026-09-01T04:09:31Z</published>
   <updated>2026-09-01T04:09:31Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(1231)<br /><br />ひょんなことから、シド博士とミドと合流を果たしたバッツた...</summary>
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      <name>Ameya</name>
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   <category term="136" label="飛空艇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <category term="919" label="カタパルト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      &amp;I(1231)<br /><br />ひょんなことから、シド博士とミドと合流を果たしたバッツたちは、カタパルトとかいう謎の古代人の遺物について考察を続けます。次の議題は今いるプロペラ船についてなんですが、一番詳しそうなシド博士が興味のままに好き勝手船内を散策してどこかへいってしまいました。徘徊老人を探すように後見人・ミドもプロペラ船の内部に消えていき、クエスチョンマークを出しながら、ポツンと取り残される4人。あの科学者って人種は・・・研究対象しか目に入らないんですかね。<br />
      <![CDATA[&I(1232)

ザッとプロペラを眺めながら、シド博士を追いかけていったミドを追いかけて、船内にバッツたちも潜入してみました。降りていくと動力室っぽいギアや滑車っがたくさん並ぶ空間があり、シドもミドも宝物でも見つけたかのように、部屋の中をいじり始めていました。もう話さしかけると「話は後じゃ！」と邪険に扱われる始末。そして、シド博士の機械いじりが作用したのか、エンジンがかかったように画面が揺れて、「出発じゃ！」と何の説明もなくプロペラ船が浮き上がりました。

&I(1233)

黒チョコボの森の直下ぐらいの位置にいるのかと漠然と考えていましたが、かつて火力船が飲まれた渦の位置あたりに脱出用のハッチが現れそこからプロペラ船がひょっこり現れました。三日月島の地下からの騒音と渦巻きが、カタパルトで説明がつきそうです。このプロペラ船の動力が不調で、振動と騒音を巻き起こし、このハッチが中途半端な状態で開いてしまって、海水を大量にカタパルトに招いてしまった結果、渦を作って火力船を内部に収蔵したと予想します。大量の海水の排水や、カタパルト内のドックに火力船がきれいに配備されていた理由は・・・古代人のオートメーション技術が何とかした・・・としか言いようがありません。少なくとも、カタパルトの居住区には現在人間の姿はなく、魔法のような技術ですべてがなされたと・・・クレセントの町の水が湧き、食べ物に困らない不思議な土地というのも古代人のオートメーションの恩恵なんじゃないでしょうか？人の雇用が奪われる話がいつもセットで出てきますが、私はオートメーションには未来があると思います。もう働くのなんてやめちゃえばいいと思ってます。農業従事者の高齢化の解決と自動車の運転あたりがわかりやすいので、国を挙げてやってもいいのになって思います。ちなみに自動運転の話を自動車運転好きの人たちに振ると、みんな嫌そうな顔をしませんか？そういうものなの？

&I(1234)

「うわァ、すごいなすごいな！」と無邪気に飛んでいる船を喜ぶミド。この子何歳なんだろ？図書館の本棚の中を通り抜けるような年齢だと小学生くらいでしょうか。技術に明るすぎるところを除けば、まだまだちびっ子ですね。シド博士によるとこのプロペラ船は''飛空艇''ではないかとのことで、古い本には登場するものの現存するとは信じられていなかったみたいです。FFを順番にクリアしてきた身としては、シドの名前を聞いてから、ずっとこのシーンを待ってたわけです。今回のシドは飛空艇を初見で修理して飛ばしてしまいました。もう生まれる前から飛空艇とは因縁があるのでしょう。
しかし、どうも飛空艇が下に向かって引き寄せられ始めました。揺れる船内。バッツが船体をみやると「魔物が船底に取りついている！」そうです。

&I(1235)

魔物の正体はクレイクロウという白っぽいサソリ型モンスターです。クロウ（claw）は爪とかハサミだから、立派な尻尾ではなく手で攻撃してくるかと思いきや、初手はテールスクリューでした。それなりに痛そう。ファリスにヘイストをかけて攻撃回数を稼ごうと思ったのですが、ちょっと死にかけてます。イフリートで200程度のダメージで、ちょっと長引きそう。あっ、今度は粘液でベタベタにされるファリス。スロウ＋スリップの効果があるらしく、ヘイストが打ち消されそうだし、一桁台の体力が減り始めるっていうファリスいじめが始まります。それならってことで雷神の術を投げつけさせたら、1300ダメージですぐに倒せちゃいました。

&I(1236)

ここで一旦機体をカタパルトに戻し、クレイクロウの攻撃による損傷をチェックすることに。損傷は大したことなかったらしく、火力船のパーツで補修が済んだそうです。私はプラモデル歴ほぼゼロで、立体物の工作にも明るくなくって、よその機械のパーツを代替品として使うっていう発想から浮かばないんですが、そう言われてみれば、ガンダムもエヴァンゲリオンも別機体からパーツ取りしてましたもんね。使えるものは使うっていうたくましさがいいですね。PCの組み立てくらいならできなくもないんですが、こっちは規格を間違えて買ってくると正しい性能が出なかったり、そもそも動かなかったりするんで、ちょっと考え方が違うのかな。いや、モノづくりの人にすれば半田ごてがあれば何とかしちゃうの？

さてここでシド博士とミドは離脱です。土のクリスタルのありかをカタパルトで探るとのことで、確かに古代の知識が詰まった図書室みたいなのが居住区にありましたっけ。いろいろお世話になったシド博士に礼の一つもと思ったら、「礼は聞き飽きたわい。」と二の句も告げさせてくれませんでした。頭の回転が速い人は先読みして超反応で返答してきて怖い。

シド「大空は、お前達のものじゃ！飛び立つんじゃ！！」

DQ3の神鳥の巫女様たちも「おおぞらは　おまえのもの。」なんて言ってましたが、現代では空飛ぶ機械が多すぎて、なかなか空を独り占めできなそうだし、なんならちょっとドローンを飛ばすのにも許可が必要です。

ファリス「邪悪な暗黒魔道士エクスデス…。」
レナ姫「その復活を阻止するために…。」
ガラフ「残るは土のクリスタル！」
バッツ「よし！行くぞ！」

とミュージカルのように代わる代わる言葉を繋いでいく4人。もうなんか最終回も近そうな雰囲気があります。

&I(1237)

・・・で、こっからどうすればいいのかさっぱりわかりません。エクスデスと土のクリスタルという二大目標はわかっていますが、どちらの居場所もわかりません。とりあえず、飛空艇に乗って世界をぐるっと巡ってみましたが・・・どこに行けば、何の話が進むのでしょう？マップ中央の岩山に囲まれた神殿の小島とか、着陸場所がなくって結局行けないし・・・しかしそこから西に船を走らせていると滅びの町ゴーンがあったあたりがまっさらになっていて・・・

&I(1238)

振動と共にでかい建築物が浮上し始めます。天空城だ！あのゴーンって町は滅びた町じゃなくって、9割くらい地面に埋まっていた超デカい要塞だったんですね。表層部分だけ見て「滅びてんなぁ」って思われてただけかもですよ。そういえば、ゴーンの高台から落とし穴で下に落とされたわけですが、あれも内部への入り口だったのかもしれません。いや、人間はあそこから出入りできませんが、例えば飛竜なんかだったらあそこから飛び立てるかもしれません。そして、古代文明の遺跡はもう一つの遺跡・カタパルトとワープでつながっていたわけです。ロンカ人は地中に何か作るのが好きなのか、あるいは時間が経ってみんな埋まっちゃったのかな？しかし、こちらの遺跡は飛びたてちゃいます。せっかく飛空艇で自分のものになった大空でしたが、あっという間に他人のものになりました。
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   <title>導かれし技師たち</title>
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   <published>2026-08-23T15:08:24Z</published>
   <updated>2026-08-23T15:08:04Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(1223)<br /><br />カタパルトの居住区の中の図書館で真ん中の部屋の花壇を調べ...</summary>
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      <name>Ameya</name>
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   <category term="919" label="カタパルト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      &amp;I(1223)<br /><br />カタパルトの居住区の中の図書館で真ん中の部屋の花壇を調べるようにと、刻み文字を通じて知らされてバッツたちは、さっき泊まったベッドのある部屋に再び向かいます。「少し眠りますか？」とまた促されますが、花壇を調べたいので今回はお断りです。花壇の画面一番右手の辺りにメモを見つけ、「右の部屋の便せんを…。」と書かれていたので、3つの部屋の三番目に進みます。便箋を・・・どうしてほしいのでしょう？便箋みたいな紙片でできることは・・・ポストに投函？よくない内容なので抹消？いや、普通に考えればメッセージをそこで受け取れってことでしょうね。3番目の部屋は歯車がグルグル回り、実験器具も棚や卓上に並ぶ実験室といった感じのスペースでした。机の上には雑多に置かれた本と一緒に例の便箋があったようです。<br />
      <![CDATA[&I(1224)

「あほーが、見ィーるゥー。」

これがメッセージですか…よろしい、戦争だ！この謎の居住区でかつて生活していたであろう人が、なんでしょうね、孤独過ぎて頭がおかしくなったんでしょうか？こんな子供じみたトラップに別に動じることなんて・・・「うぐぐぐ……。」バッツは童心を忘れない純粋な人間なので、とても素直に悔しがっています。なだめるレナ姫、そして便箋の2枚目に気が付くファリス。「壺を調べろ。」伝言ゲームはまだ続いているようです。壺は確か先ほどの寝室風の部屋と、一番左の図書室風の部屋にあったはずです。それはこの後、調べるとして1枚目と2枚目の筆跡鑑定はできないでしょうか？我々が1枚目と思っているのは、もしかしたら後から何者かによって挿しこまれたものかもしれません。語調も違ったしね、懲罰対象はあくまでも1枚目の作者だけでいいのです。長音「ー」の前に「ィ」や「ゥ」といった拗音をカタカナで重ねてくる奴が今後現れたらそいつが犯人です。誰が「あほ」なのか身体でわからせてあげましょう。

&I(1225)

正解の壺は図書室の方だったようで、二つあるうちの奥の壺の中にはカエルが潜んでおり、壺から逃げ出したカエルが本棚にぶつかると一冊の本が落ちてきました。・・・カエルのパワーじゃねぇ・・・日本ではピタゴラ装置の方が通りがいいルーブ・ゴールドバーグ・マシンというのがありますが、刻み文字を見つけた人間を動力とし、生物（カエル）も導体に組み込んだなかなかの作品かもしれません。これは最後まで見届けるしかありませんね、と落ちた本を手に取ってみますと「下6 右4 にある物を引っ張れ！」とのこと。数字は歩数でしょうから2次元ベクトルで対象物の位置が示されています。そして、引っ張るべきものは・・・さっきまで押していたボタンですね。押してダメなら引いてみろ・・・試行Aがうまくいかなかったら試行アンチAをやってみろってわけです。ボタンは押すものっていう固定観念を捨てろという学びがこの居住区で学べました。・・・いや、押さないよ！日常生活ではね。何か特殊な・・・例えば高価なものを隠した場所を開くような仕掛けなんかではこんな盲点みたいな仕掛けを用意するかもしれませんけどね。

&I(1226)

「スイッチがあります。引きますか？」メッセージがちゃんと変わっていますね。スイッチを引っ張った結果、隣の隠し部屋への隔たりが消えて、中の宝箱から「手裏剣×2」と「ミニマム」をゲットしました。ミニマムは小人化を操作する白魔法でしたっけね？元に戻す呪文としては使うかもしれません。そういえば、魔法剣士・バッツは剣に「ポイズン」を付与できることに気が付いたのですが、同じ状態異常魔法のミニマムはどうかなってちょっと思いました。（調べたらダメだった。これは回復魔法なのか？）切る敵斬る敵、ちっちゃくなっちゃったらちょっと絵的に面白いかなって思ったけど、二度目の攻撃で元に戻しちゃうことになるんだろうか？

&I(1227)

居住区でのお遊びも終わったので、カタパルト内をもっと調べてみましょう。居住区の反対側に閉ざされた扉があり、脇にやはりスイッチが備え付けられています・・・引くのか？押すのか？さすがに普通の扉の開閉スイッチだと思って気軽に押したら・・・場面は黒チョコボの森のシド博士とミド、そして黒チョコボに移りまして、どうもスイッチきっかけで地面が振動して、シド博士とミドの真下にぽっかりと大きな穴があいて、二人は奈落へと落とされていくのでした。この三日月型の地下要塞、地震動とともの地上のコントロールが完璧ですね。多分、クレセントの町の住人の生殺与奪の権利を、居住区で鼻をほじりながら自由に行使できますね。突然消えてしまった二人に、黒チョコボは首をかしげるばかりです。ボコとバッツくらい信頼関係が気付けてないと、救出すべく動いてくれませんか。

カメラはバッツ側に戻ってきました。上の黒チョコボの森のことも知らず、普通に扉が解錠されたので先に進むと、なんかセーブポイントが現れました・・・ん？ここから突然ボスキャラと戦闘とかありえますかね？今のところカタパルトはバッツたちに対してとてもフレンドリーな施設です。ちょっとおふざけが過ぎて、バッツが「うぐぐぐ……。」ってなっちゃってますが。

&I(1228)

セーブポイントの先に進んでいくと・・・桟橋のような・・・なんていうのかな、連絡橋がありまして、でも海はないので船が浮いているようなドックに着きました。そして、この船、見覚えがあります。先日、三日月島の渦潮に飲まれていった我らの火力船ではないですか！沈没したはずの船にもびっくりですが、バッツにはどうもさらに奥に別の艦体がみえているようで、ここが何の施設で誰が用意したものなのか、俄然気になってきました。「''カタパルト 格納庫''」と表示されたので、居住区とは分けて作られた区域なんでしょう。要するに仕事場ってことだと思います。火力船もザックリチェックしましたが、特に最後に乗った時と比べて変化はなさそうです。再び海上に浮上させることができるのなら、また船旅もできるかもしれません。格納庫というのだから、多分、入出庫する口がどこかにあるとは思います。今もこうして宙づりにされているのなら、海上に持ち上げて移動させられる設備もあるんじゃない？

&I(1229)

隣のもう一つの船もみてみましょう。こちらの動力は・・・火力船のようなエンジンにつながった排気塔は見当たりませんが、超目立つ風車が甲板におったてられています。バッツはこれをプロペラと呼んでいますが、船のプロペラは普通、海中で水を掻くために船底に取り付けますよね。ということは・・・やはりこれは飛空艇の仲間？いや、まだ海上の風力を使った発電機の可能性も捨てられませんかね。洋上風力発電は日本みたいな国ではエネルギー問題解決の切り札の一つとして研究されてるらしいですが、電気代がこれで安くなる日ってくるんですかね？

&I(1230)

ずっと謎の連続でいぶかしがるバッツのもとにもう一つ謎が振り掛かります。さっき黒チョコボの森で穴に落ちたシド博士とミドがバッツたちの目の前に落ちてきたのです。お互いにいるはずの場所とつながらなくて、何で目の前にいるのかわからない状況だったので、とりあえず居場所をすり合わせます。

-シド博士とミド→黒チョコボの森の穴に落下
-火力船→三日月島近海の海底
-バッツたち→ゴーンの地下からどこかにワープ

プレーヤー目線ではわかっていましたが、バッツたちもようやく合点がいったと思います。そこが確認出来たら、好奇心の塊であるシド博士なんて孫を置いてさっさとこのプロペラ船の中に潜っていってしまいました。エンジニアってやつは、人より工作が好きすぎですね。ミドの見立てによると、古代人の作った設備のようです。ロンカの末裔ジャコールの住む大陸の滅びの町ゴーンとワープ装置でつながっているのですから、ここカタパルトも古代ロンカ人が残したものなんでしょう。ロンカ人の存在感が急上昇中で、それに比べて現代人の科学力はショボいもんですね。この人たちの文明は多分どこかで失われているはずなので、ロンカ滅亡の歴史なども今後、履修する必要が出てくるかもしれません。歴史の教科書って・・・文学ではないので、読み物としては下の下ですよね。教科書の厚さが10倍になっても、もうちょっと興味を引く文章になっていれば、私の歴史のテストの得点も上がっていたんじゃないかなって思います。今はさすがに、私の頃と同じような教材は使ってないと信じたいですがどうでしょう？
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   <title>んッごごごごォォ。</title>
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   <published>2026-08-16T22:08:50Z</published>
   <updated>2026-08-16T22:08:50Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(1215)<br /><br />手をつなぎ合う姉妹とは別の場所でガラフも目を覚ましました...</summary>
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      <name>Ameya</name>
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   <category term="916" label="黒チョコボの森" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <category term="918" label="滅びの町ゴーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ff.candychip.net/">
      &amp;I(1215)<br /><br />手をつなぎ合う姉妹とは別の場所でガラフも目を覚ましました。音がする方の壁に向かって右往左往しているのですが、そこから抜け出せないのでしょうか？そのうちバッツも目を覚まし、姉妹のもとに駆け寄って、ここがどこなのか、ガラフがいないがどうしたのかと確認し合います。レナ姫の見立てでは長い落とし穴だったので落下中にはぐれたのではないか、とのことですが、そんな高度から落ちたなら最悪の事態も考えられるわけですよね。そもそも3人は元気そうなんですが、ケガ一つないとかなかなかの丈夫さです。この謎の遺跡っぽい地下空間は重力が小さいとか、クッションみたいな材質でできているとかそんなことがあるんでしょうか？バッツの移動によって、ガラフの落ちた小部屋には出口がなく、さらに下に穴が一つ空いていることが確認できました。3人がいる場所にも、チラホラと穴があいてそうなので、4人は縦にはつながってそうですね。「ただでは、くたばらないじいさんだ。またどこかで再開できるさ。しょうがない、先を急ごう！」リーダー然としてバッツはついに女子二人に囲まれるウハウハ期に突入です。<br />
      <![CDATA[&I(1216)

バッツの決断がどうもガラフサイドには聞こえるらしく、置いて行かれる恐怖からガラフはあわてふためきます。こんなとき火事場のバカ力が働くようで、部屋の穴の側面に捕まって横移動を開始し、適度な別の穴に向かってよじ登ることでガラフが合流を果たしました。これにはバッツもびっくりですよ、両手に花計画は早くも頓挫です。「こらー！わしを置いて行くなー！」こんなところに取り残されたら、老人の孤独死までありましたね。多分、半泣き状態で怒っているガラフです。

そういえば北の山のマギザ戦のときもファリスの崖登りシーンがあったり、バッツの子供時代の回想で高い建物を登り切るシーンもありましたね。FFも5作目で主要キャラクターの縦方向への移動に可能性を見出したんでしょうか？3D表現の萌芽を感じます。（そうでもない）まだボルダリングシーンのないレナ姫に期待しましょうか。

&I(1217)

部屋中に穴が開いてるし、床には切り取り線みたいなラインが引かれているしで、この謎の空間でいつまた落下事故が起こるかびくびくしながら、とりあえず周囲を探索します。人間の造作の石像なんかが置いてあるところを見ると、生きた人間が利用する空間であることはわかるのですが・・・あっ、ドア発見！ドアの先にはむき出しの歯車の付いた細長い橋のような通路が宙にプランとつながっています。足を踏み外したら一発アウトな遠近感を伴う底の描画ですね。掴まる横壁もないのでボルダリングチャンスもありません。絶対安全対策に柵が必要な場所だと思いますが、現代ほど人の命が重くないので、落っこちたら自己責任で片付けられそう。ちなみに私の最寄り駅はまだホームドア未設置です。利用者は多いと思うのですけどね、優先度低いんでしょうか？
通路の先は行き止まりで、先端部で4人は輪になって相談タイムです。「何だこりゃ！？」バッツの疑問ももっともで、飛行機のタラップくらいしかこんなところは思いつきません。いや、古代文明的に祭祀に使われた高い檀上と考え・・・いや、歯車が多すぎて雰囲気が違うか。

&I(1218)

次の瞬間、4人の身体が浮き上がりキラキラした羽根のようなエフェクトを残して上空に飛び出しました・・・ドラクエなら天井に頭がぶつかって落下してくるところですが、特にその様子はなく、フィールドマップの滅びの町ゴーンから直線的にカメラが移動し始めたので、これはワープの仲間っぽいです。キャトル・ミューティレーションのように上部のワープ装置に拉致られて、どこかへ移動されていきます・・・南のジャコールの町を経由して画面は東に進み、一度暗転して列島を南に移動して三日月島でカメラがストップしました。到着した先もゴーンのワープ装置のような宙に浮いた通路の先端みたいなところですが、ゴゴゴゴと揺れていて、どうも危険な香りがします。

&I(1219)

迷っている暇はなく、地面の画車に電気の膜が走り、頭上から雷のようなビームが降り注ぎ、さっきまでバッツがいた場所を溶かしてしまいました。これは怖い、よろけたり、もんどりを打つバッツ。徹底的に破壊されて、例えこちらから元来たゴーンの地下に戻る機能が備わっていたとしても、多分もう使えないでしょうね。這う這うの体でワープの部屋を抜け出して、バッツは身体を地面に投げ出しますと、ここで暗転し・・・

&I(1220)

場面は地上の三日月島に戻り、黒チョコボが自分の森に戻ってくるところでした。そう、シド博士とミドがバッツに頼まれた黒チョコボを届けてくれたのです。「こいつはこの森に帰しておけばいいだろう。」とシド博士とミドはやり切った感じを出していますが、あなた達、帰りはどうするつもりなのさ？いや、この二人の能力ならば、クレセントの町で資材を調達できれば、新しい交通方法ぐらい生み出してくれそうな気もしますけどね。肝心なところが抜けてそうな天才二人の様子が挟まりましたが、場面は再びバッツの横たわるシーンに戻ります。多分、今バッツたちがいるのは三日月島の地下で、なんとか地上に戻れた時の交通手段として、黒チョコボが確保されたってことでしょう。そうか、これでクレセントの町がしょっちゅう振動することへのヒントに辿り着けるかもしれません。水や食べ物に困らないことや、火力船を飲み込んだ渦潮の正体もこことつながってるのかも。「ワープ装置だったようじゃな。」とガラフが言ってるので、予想は当たってそうです。まだ4人はここが三日月島の地下であることには気づいてないってことでいいのかな？ファリスの見立てでは長期間使ってなかったから壊れたとのことですが、いつ以来のワープ発動だったんでしょうね？ジャコールの古代ロンカ文明が500年前くらいでしたっけ？同じ頃ならそりゃ老朽化もしますよね・・・っていうか、この地下遺構、ズバリ、ロンカ人の遺物だったりしますか？地下にこんな広大な空間を設けて、ドワーフかよ？でも、ジャコール人は「ラリホー♪」って挨拶はしてなかったか。

&I(1221)

で、ここは''カタパルト''って名前だそうです。カタパルトといえば投石器や飛行機の発射台を指す単語ですよね？射出口的な・・・射出と言えばガラフたちが移動に使っている隕石ってどうやって飛ばしているのか謎だったんですが、この施設と関係あったりしないんですかね？小刻みに記憶を思い出すガラフは何か知ってたりするんでしょうか？「通路」を抜けると「居住区」ってスペースに出まして、北に扉があって、南に小部屋が三つ並んでいます。真ん中の部屋に入ると「少し眠りますか？」と表示されます。多分、こんなに積極的に休憩させようってときは、宿屋イベントがありますね。

&I(1222)

何もなかった！普通にベッドから起き上がる4人・・・そんな馬鹿な！？まぁ、それならそれでってことで次に左の部屋を見て周ると、図書館みたいに本棚がたくさんありました。多分、古代文字とかで書かれていて、シド博士やミドなら喜んで読むんでしょうが、うちの4人（体育会系）は総スルーです。挿絵がいっぱいあったり、マンガじゃないと読みませんよ！図書室の奥にはなんか怪しげなボタンと・・・その先に分断された小部屋があって、小部屋には3つ宝箱が並んでいます。普通に考えると、ボタンに連動して通路が開かれるんだと思いますが、「スイッチがあります。押しますか？」って確認が出ました・・・あれ、こんな風に聞かれるっけ、スイッチぐらいで？さっきの宿屋休憩のときもそうでしたが、なんか丁寧に聞かれると、裏があるんじゃないかと勘繰ってしまう悪い癖が発動します。「んッごごごごォォ。」と変な声を上げてバッツがボタンを押そうと頑張りますが、なぜか押せない様子です。そこで壁に「きざみ文字」を発見しましたよ。「真ん中の部屋の花壇を調べろ。」おーっと、これはリアル脱出ゲームよろしく、オリエンテーリングみたいな指定の地点を通過していくゲームのスタートを予感させますね。「後ろを向け」→「左をみろ」→「上をみろ」→「バカがみる～♪」みたいな古典ギャグがオチではないことを祈りながら参加しましょう。多分最終的にこの地点に戻ってきて、あのボタンを操作して隣の小部屋に入るとご褒美がある、という展開かな？
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   <title>どこから誘導されていたか</title>
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   <published>2026-08-14T23:08:17Z</published>
   <updated>2026-08-14T23:08:17Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(1206)<br /><br />「これで中に入れるぞい！」サンドウォームを撃破し、流砂の...</summary>
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      <name>Ameya</name>
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   <category term="911" label="流砂の砂漠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <category term="918" label="滅びの町ゴーン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ff.candychip.net/">
      &amp;I(1206)<br /><br />「これで中に入れるぞい！」サンドウォームを撃破し、流砂の砂漠入り口に「橋」を架けたバッツ一行にシド博士が言いました。サンドウォームが地中を通り抜けてきた辺りの土が隆起して通行できるようになった・・・のかな？この橋の下にはサンドウォームの巨大な死骸が収まっていて、足場となってくれているのでしょう。シド博士とミドに見送られて新たな足場を伝っていくと・・・まぁ、広大な砂漠を一匹のサンドウォームで縦断できるわけはなく、結局、別の流砂の流れに飲まれて、一歩だけ前進しました。<br />
      <![CDATA[&I(1207)

とりあえず入り口に戻される流砂にさえ乗らなければ先に進めるんだろうなという、ゲーム的なお約束を信じて、流砂の目を読みながら流砂の合間の島を渡り歩いていきます。ドラクエ4的にはパデキアの洞窟の移動床みたいなギミックなんですが、ちょっと流砂だと移動先が読みにくいのですよね。その辺の「わかりやすさ」と「リアリティー」のどちらを大事にするかっていうバランスがゲームにおける作家性何だろうなって思ってますが、どちらに振るとしても欠けた分のフォローがあるといいなとは思ってます。FFの方が苦労を強いてくる印象なんですが、どうなんですかね？で、流砂の中にあってもしっかりモンスターとエンカウントするので、流砂攻略だけに集中できません。サンドポリキペス（イソギンチャク系）、デザートキラー（アリジゴク系？）、サンドベア（クマ系）みたいなのが出てきます。砂や砂漠感のある名前ですね。絶対、毛足の長いクマは砂漠で生きていけないと思うのですが、「右腕」「まとわりつき」などを駆使しながらサンドベアは頑張って生きているのでした。


&I(1208)

途中、目印も何もない砂漠の中でサボテンを一つ見つけました。まぁ、だからといって何かあったわけではないのですが、このサボテンがあるとないとでは大違いなんじゃないかなって思います。ランドマークってやっぱり印象値に大きく貢献していて、その名の通り、土地の指標として記憶に影響を与えます。地図を片手に冒険するのに必須です。「迷いの森」みたいなマップで順路を間違うと元の場所に戻っちゃう仕組みってあるじゃないですか。あれの「元の場所」を印象付けるのにワンポイントがマップにあると実感がわきやすいですよね。パーティーに気の利いたやつがいると、自発的にポインティングしてくれて、「ここにさっき付けておいた印がある・・・」とか言いながら迷っていることを自覚させてくれます。

&I(1209)

二つ目のサボテンを見つけたあたりですかね、なんか建物の入り口みたいのがありました。多分これは黒チョコボの背中から見たピラミッドじゃないでしょうか？タイクーン王が向かった場所とは違うかもしれませんが、ここにあるってことは寄っていけってことでしょうから、流砂にもまれながらじりじりと迫っていきました。ちなみに入り口にたどり着くまでに結構時間がかかり、むやみやたらと砂漠のモンスターを倒して、結果的にレベル上げをしてしまいました。流砂ウザッ。

それでピラミッド正面のドアは施錠されていて入れず、頂点部に登ってみても何もありませんでした・・・時間の無駄！じゃあ、どこに行けばいいんだろってまた流砂にもまれていたら南の方に出口っぽくサボテンが群生してました。そこを通り抜けたら流砂の砂漠突破です！さらに南に歩を進めると、''滅びの町''と呼ばれる集落が見えてきました。

&I(1210)

中に入ると、''滅びの町ゴーン''と出ました。ゴーン！goneと過ぎ去った感じのする名前です。あれ名前は初出であってますかね？全然関係ないですが、今年、日産の元会長のカルロス・ゴーンがインタビューに応じて「復帰に意欲」みたいな報道をみかけたんですが、やはり世界的企業を牽引していくにはこのくらいの厚かましさが必要なんだなって思いました。

&I(1211)

遺跡扱いなんですかね？廃墟って感じで建築物の破損がひどく、壁の石がボロボロでツタが生えまくっています。なんか柱が野ざらしになっているんですが・・・柱だけなぜこんなところにそびえたっているのか？中を調べても何もなく、高台に登ろうと階段に向かうと・・・タイクーン王がチョコチョコ歩いてる！？

レナ「今のは・・・。」
ファリス「タイクーン王？」

一同はカジュアルに徘徊する王の姿に顔を見合わせます。とりあえず、状況が分かりませんが追いかけましょう。廃墟や柱の影からひょいッと現れては姿をくらまし、誘導されている気もしなくもないですが、タイクーン王の影についていくレナとファリス。

&I(1212)

まぁ、結局さっきの高台の上の廃墟に王を追い詰めました。「お父様！」と詰め寄るレナ姫に対して、「………。お…父さん…。」とまだテレが見え隠れするファリス。ブランクがありすぎて父親への接し方が掴めませんね。久しぶりの感動の再会としゃれ込みたいところでしたが・・・

&I(1213)

ここで落とし穴トラップが発動します。このタイミングで起きたってことは、タイクーン王は知っててやってますね。最初に高台の入り口で姿を見せたのも、4人より先に高台の上で待ち構えている必要があったからですね。自身を餌に娘の姫二人をまんまとおびき寄せたのです。それでこれまで聞いてきたタイクーン王の人柄から察するに、この王様は偽物か、あるいはカルナック女王のように操られているに違いありません。砂漠をちょっと浮いて越えてきているところからしておかしかったですもんね。
で、王様はどこからおかしかったのかって話になるのですが、クリスタルの異変を察知して飛竜に跨り風の神殿に向かったときはごくまともそうでしたよね。そして、風のクリスタウが砕け散ったあと、ふわっと現れピカッと消えていったとき、ちょっと浮いてそうでしたよね。このとき、「クリスタルを邪悪なヤツから守護しろ」って正しいことを言っていたとは思いますが、「行け！」とかちょっと口調もきつかったし、レナ姫に一言もなかったのが気になっていました。このときには既に誰かに操られていたと考えられそうなんですが、となるとクリスタルを守るべく各地を巡っていたバッツたちの行動も、もしかしたら、エクスデス側の都合のいいように仕組まれていた可能性があります。そして、のこのこタイクーン王につられて滅びの町ゴーンに赴いてしまったバッツたちは、誰かの意図でなにかやらされている可能性があります。あぁ、もうそうなったらこんな旅を辞めてしまったら、相手の思惑通りにならなくって済むのかも。

&I(1214)

そうは言っても、クリスタルの危機＝人類の危機であることは間違いありませんから、できることをやるだけっです。落とし穴の先で、ガラフとそれ以外の3人は別の部屋に落っこちてしまったようです。先に気が付いたレナ姫とファリスは、先のタイクーン王との対面でついに二人が姉妹であることを確認できました。「やっぱり姉さんだったのね！」「ごめん…言えなかったんだ…。」ところどころで交錯していた思いですが、ついに交じりあいましたね。確か、ファリスの本名は「サリサ」でしたっけか・・・まぁ、今さら名前を戻さないかもしれませんが、お父さんっ子・レナ姫はファリスにもすぐ懐いて甘えてくるんじゃないかと思います。タイクーン王があの感じだと、べっとりぴったりくっついて二人で国を治めていく未来もあるかもしれません（アナとエルサみたいな）。
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   <title>なんとかなるさ</title>
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   <published>2026-08-09T00:08:37Z</published>
   <updated>2026-08-09T00:08:37Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(1199)<br /><br />思いであふれるリックスの村を離れて、黒チョコボに再び飛び...</summary>
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      <name>Ameya</name>
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   <category term="FF V" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <category term="899" label="古代図書館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <category term="911" label="流砂の砂漠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ff.candychip.net/">
      &amp;I(1199)<br /><br />思いであふれるリックスの村を離れて、黒チョコボに再び飛び乗ったバッツたちは、次にどこにいけばいいのかわからないので、とりあえず、世界を眺めて周ることにしました。サハギンに襲われ続ける海上と比べると楽な旅ですが、思ったほど新しくいけるようになった場所は少ないのかも。気になるポイントはあるけれど、森がないので黒チョコボには着陸できないのでした。イストリーの滝を空から眺めたら、なかなか雄大でした。なんだっけ、滝の裏に何か村人が隠してるって言ってましたっけ？いつか滝にも負けない青チョコボとかが出てきたら行けるようになるんでしょうか？<br />
      <![CDATA[&I(1200)

明らかに怪しいのはこの砂漠のピラミッド的建築と、この南にある集落なんですよね。砂漠はもちろん黒チョコボは降り立てません。南に平原はあっても森はないです。砂漠の入り口には一度いってみましたが、流砂に邪魔されて中を進めなかったんですよね・・・。とりあえず、ずっと飛んで疲れたので近くの古代図書館に向かって、黒チョコボの羽を休ませましょう。
そういえば黒チョコボに名前を付けたりはしないんですかね？バッツならなんか「ボコ」みたいな名前をつけてくれるんじゃないかと思いますが、どうなんでしょう？ファリスが命名すると「シルドラ」みたいなちょっとかっこいい名前をつけてくれるかもしれません。レナ姫は・・・レナ姫は飛竜の名前とかも教えてくれてないですよね。あの子にはお父様しか見えてないのか？ガラフは・・・孫の名前「クルル」は誰の命名か気になるところですね。「ク」「ロ」「チョ」「コ」「ボ」の5音のうち2、3選んで並び替えたらいいかな？

&I(1201)

図書館に到着すると、奥からすぐにシド博士とミドが飛んできました。あっ、そういえば二人の力作・火力船（改）で海原に出てたんでしたっけ、我々は。しかし、火力船の姿はそこにはなく、空から黒チョコボで帰ってきた4人組なのでした。正直に三日月島で火力船が沈んだ話をして、申し訳なさそうにするバッツ。「大丈夫！火力船をまた造るよ！」とミドからは言ってもらえましたが、シド博士はさすがに連続して火力船をダメにしてしまって、年齢的に堪えてるかもしれませんね。

「それよりじゃ！タイクーン王が見つかったぞ！」とここで話は大きく動き出しました。風の神殿で姿を消した王様がカルナックの町に出現し、その後、''流砂の砂漠''に向かったとのことです。やはり、あの砂漠ですよね、次は・・・レナ姫も「えっ！？」とビックリしています。あの砂漠の流砂は誰の侵入も拒み続けていて、その先にある''滅びの町''とやらに行くのが難しいそうです。まぁ、本当に滅びているなら行く必要はなさそうですが、タイクーン王が向かっているからには何かあると考えていいのでしょう。えっと、ピラミッドみたいな建造物と、砂漠の南の集落と上空からは見えてたんですが、どっちが滅びの町でしょうか？ピラミッドを「町」って呼ばないか、普通。

で、我々を拒んだあの流砂をタイクーン王はどう渡るつもりなのか？っていうのが次の疑問で、バッツがそこに言及しますと、「わからん。」とシド（一同ずっこける）。ただ、カルナックから流砂に向かう経路にあるこの古代図書館の人がタイクーン王の体が宙に浮いていたところをみかけたんだそうです。レビテトじゃね、それ？っていうか、風の神殿で初めて会ったときに、既にタイクーン王は浮いてましたもんね。そして、変な次元の穴みたいなのに消えていったんでした。そしたら、もう突然どこからかワープして現れても不思議ではない気もしますが、今は王が浮いていたことがキーワードのようです。そう、浮いていれば、流砂に足を取られることもなく好きな方向に進んでいけるのです。

ここで流砂の砂漠行きをファリスが提案してきます。問題の流砂についても「なんとかなるさ！」で押し切るつもりのようです。いつもならお父様に一直線なレナ姫が言いそうなことをファリスが率先しています。これは忘れてしまった父の愛情が、旅をつづけながら再び芽生えてきたのでしょうか？逆にレナ姫は俯いて何か考えているようす・・・しかし、バッツにも促されて、みんなで砂漠に向かうこととなりました。お父さん大好きキャラをファリスに奪われる心配か、はたまた、お父さんが浮いていることに違和感を感じているのか、レナ姫の心中やいかに？あっ、ここまで快適な空の旅を演出してくれた黒チョコボともお別れですか。クロちゃん・・・違うか。（わわわわー）ちなみに古代図書館の人から流砂の話を聞いたり、「あの黒い鳥…黒チョコボですね！？まだ生き残りがいたんだ。」と驚かれたりしました。ここの学者の手にかかったら、クローン技術やら何やらで種としての黒チョコボの復活もありえるんでしょうか？もうちょっとサンプルがいるといいんですけどね。

&I(1202)

さて、流砂の砂漠にやってきました。そして「なんとかなるさ」の精神で一歩踏み出すとやはり流砂に飲まれて、押し戻されました。「やっぱりだめか…。」と諦念のガラフ。「なんとか」はならないものです。ただFFの場合、「なんとかしてもらう」が結構多い気がするんですよね・・・ほら、シド博士とミドが4人を追いかけてきましたよ。「諦めるのは、早いよ！」と諦めを許さない孫として定評のあるミドですよ。シドじいちゃんに続いてガラフの諦めも砕きにきましたよ。二人が言うには橋を架ければ流砂の影響を受けずに済むというそうで（そりゃそうだ）、何か案があるようです。「ちょっと危険な方法だけどね！！」とにっこり言い放つミド、危険な方法は普通採用しないものなんですが、この子にかかったら思いい着いたら何でも実践しちゃうのです。

一般的に橋を架ける場合、両岸に資材を集めて、組み立て始めると思うのですが、今回は反対の岸にそもそもいけないという前提があります。そこで「この鈴を使って、砂漠にすむサンドウォームを呼び寄せるんじゃ！」「そいつをお兄ちゃん達がやっつける。」「それで橋の完成じゃ！！」だそうです。完成された橋状のモンスターを良き場所で倒して、その上を通行すればいいという資材コスト、組み立てコストがゼロになる夢のプランです。多分、戦闘コストと試行回数が計算から抜けてますね。実戦のない学者の机上の空論じゃないの？ガラフすら「荒っぽいのォ！」とこぼしますが、お互いさまとシドに一蹴されます。

&I(1203)

鈴で実際にサンドウォームが呼ばれる段になり準備はいいか聞かれました。いや、今プランを聞いたばかりで何の準備もできてませんが、とりあえず「なんとかなるさ」の精神で乗り切ってみましょう。シドとミドにGoサインを送ると間際になってから「サンドウォームにまとめて魔法をかけると、大変なことになるよ！気をつけて！」と絶対もっと先に言うべき大事な情報がミドからもたらされました。ん？まとめて魔法って・・・考える暇もなく鈴が鳴り響き、流砂の中に一筋の亀裂がバッツたちめがけて侵攻してきました。

&I(1204)

戦闘が始まると目の前には三つの穴が開いてましたが、しばらくするとそのうちの一つから黄色い巨大ミミズがニョキッと現れました。頭部に緑の尖ったコブがいくつも生えていて、多分あれを使って地中を掘り進んでいるんじゃないでしょうか？とりあえず、召喚士・ガラフがイフリートで「敵全体」を攻撃してみると・・・280のダメージを与えた直後にグラビデをガラフにお返ししてきました。うちには時魔道士がいるのでわかりますよ、グラビデ。体力を半分に削る魔法だった・・・はず。続いて、サンドウォームがファリスにもグラビデを放ってきて、既に二人の体力が半分になっています。この後、レフィアの雷迅の術で「敵全体」に電撃攻撃したら、ファリスとレナ姫にグラビデが飛んでいきました。なるほどミドの言っていたのは「敵全体魔法（またはそれに準じる物）をかけるとグラブで二発飛んでくる」ってことですかね？絶対、言うの遅いて。グラビデ自体はHPが半減し続けるだけなので、ダメージ量はどんどん少なくなっていくのですが、グラビデに、別の攻撃を交えられたらなかなかきつそうです。全滅もありそう。

で、やはり途中で通常攻撃二撃を入れて一旦穴の中に逃げていきました。で、同じ穴からまた出てきた・・・この隠れる動作と残りの二穴の意味もまだよくわかっていません。あっ、さらに「流砂」なんていう全体攻撃までやってくるじゃないですか。なるほど、やばいです。何がヤバいって、プレイ中の私がまだそのグラビデのからくりに気づいてないってことですね。とりあえずレナ姫の全体ケアルラでまだなんとかなってますが・・・

&I(1205)

ここでサンドウォームが一番近い穴に移動してきました。前衛・後衛みたいな仕組みって敵側にもあるんでしたっけ？あっ、グラビデが穴から出ていることに今更気が付きましたよ。これは「空の穴を攻撃するとグラビデが返ってくる」っていうのがより正確な正解ではないでしょうか？今のところ召喚士・ガラフは主なダメージ源が全体攻撃な点で不利なジョブといえそうで、魔法剣士・バッツと忍者・ファリスが通常攻撃をしている分にはそんなに問題なさそうで・・・ん？殴り続けてたら勝利しちゃったみたいです。バッツの魔法剣士レベルもここでLV6になりました。（飽きたので転職したい）

とにかくこれで先に進めそうってことで置いてきた黒チョコボのことをシド博士とミドにお願いして、砂漠の縦断を開始するのでした。「なんとかなるさ」も振り返ってみるといいものかもしれません。
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   <title>村の記憶</title>
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   <published>2026-08-04T13:08:32Z</published>
   <updated>2026-08-04T13:08:32Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(1191)<br /><br />黒チョコボに乗ってバッツの故郷・リックスの村に滞在中の四...</summary>
   <author>
      <name>Ameya</name>
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   <category term="883" label="ステラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <category term="915" label="リックスの村" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <category term="917" label="ドルガン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ff.candychip.net/">
      &amp;I(1191)<br /><br />黒チョコボに乗ってバッツの故郷・リックスの村に滞在中の四人は、バッツの生家にやってきました。いや、入ったらなんか人がいるんですけど！？不法侵入者かと思ったら、この吟遊詩人さん、現在この家で暮らしている方で、不法侵入者はバッツの方でした。「以前住んでいた方ですか？思い出の品もあることでしょう。ゆっくり見ていってください。」大人の対応で返されちゃいまして、どうもすいません、適当に調べて帰りますんで、ヘヘッ、と本棚や暖炉、調度品がそのまま使われていたり、吟遊詩人さんの持ち物に変わっていたり懐かしみながら、少し寂しい気持ちになったりもして、複雑な気持ちでかつての我が家を見て周るのでした。一つ、机の上に小箱が置いてあるのに気が付きまして、近寄ってみると音楽が鳴り始めます。これはバッツが子供のころにもここに置いてあったオルゴールです。音が記憶を想起させます。<br />
      <![CDATA[&I(1192)

幼いバッツが寝かしつけられると、ステラ母さんはドルガン父さんの座るテーブルに自分も着きます。旅人・ドルガンをこの村に縛り付けてしまっているステラ母さんと幼いバッツという感じでしょうかね？風来坊な気質も愛しいけれど、子供と一緒に一所で安定した暮らしを送りたい、女の自分と、妻の自分と、母の自分とが入り混じって矛盾に満ちた毎日を送っていそうなステラさん。ドルガンも外見上はこの村に骨を埋めるポーズをとっていますが、そんな玉じゃなさそうです。彼の旅の虫がうずいているのを見逃さないステラさん、「いや…行かないさ。」とドルガンさん。前回の話でステラ母さんはこの村で病死したとのことでしたが、現在（回想の中）、発作が落ち着いて小康状態といった感じのようです。「できれば、これからずっと家族で、一緒に暮らしたい…。」この言葉がステラ母さんから出てきますが、多分、これを言うのに勇気が要ったんじゃないでしょうか？望みどおりになったとして、ドルガンに何かを諦めさせるわけで、諦めきれなかった場合、ドルガンがいなくなるっていう流れも少なからずあったんじゃないでしょうか？「ああ。」というのがドルガンの返事で、体に悪いからもう眠るようにステラは促されます。生返事ってやつですね。

ステラさんはまだ家事が残っているようでキッチンで作業を再開させます。ドルガンは眠っているバッツの元に近寄っていき、息子の寝顔を覗きこみます。「本当は行くんでしょ？」・・・寝たふりでした！ドルガンもそれには気づいていたようです。まぁ、バッツがそう思っているなら、ステラ母さんも承知なんでしょうね。ドルガンは家を飛び出してしまう生き物なのです。承知の上で「一緒に暮らしたい」って言ってたんですね。罪な男だ、ドルガンは。「また、悪い人を見張りに行くの？」どうもドルガンが家を出るわけが「役目」のためみたいなんですよね。悪い人・・・。

&I(1125)

ガラフの記憶にあった4人目はやはりバッツの父・ドルガンってことで間違いなさそうです。ドルガンの役目とは暗黒魔道士エクスデスの封印を見張ることで、ガラフとも旧知の仲ということになりそうです。ガラフは異世界に戻ってますが、ドルガンはこの世界に留まってエクスデスを観察し続けていたってことかな？後ろ姿なので30年前のドルガンの年齢はわかりませんが、バッツが現在20歳なので、エクスデス封印から10年くらいでステラさんとの間にバッツを設けている計算です。

「お前は母さんと一緒に家にいろ。旅のことは母さんには内緒だぞ。」旅に同行したがるバッツを諫めるドルガンさん。世界の命運にも関わる役務を与えられていたとは・・・これはステラさんと世界、どっちを優先するかっていう答えにくい問題ですよ。トロッコ問題に似ています。ドラクエ5だったら「家族連れで魔王討伐！」って盛り上がるところですが、ステラさん、小さい子供もいて病床の身って縛りが厳しいです。

&I(1193)

が、ここで一大事のまま回想シーンが暗転します。なんと、ステラ母さんはこのオルゴールシーンで最後に倒れてしまうのでした。男どもが旅の話に興じている間に、家族の食事の後片付けをしていた母はブラックアウトし、おそらくこの話の後、亡くなられるのでしょう。別にエクスデスの監視の大任があるドルガンを責めるつもりはないですが、これはちょっと責任感じちゃいますよね、ドルガンも、バッツも。「お母さんの異変に気付けていたら」ってね、身内が若くして入院して死亡した経験がある人にはわかるかもしれないんですが、「あの時動けていなかった自分」が呪いのように纏わりつくんですよね。

ここで、場面は吟遊詩人さんのいるかつての我が家に戻ります。オルゴールの音が思い出させるあの日のことなんか知らないもんだから、「よいメロディですね。おかげでよい詩が浮かびましたよ。この歌をあなたの思い出に捧げます。」と''誘惑の歌''を贈ってきます・・・。バッツにとっては憧れの父との旅への誘惑、父には任務を忘れて家族で過ごす日々への誘惑、この曲で思い出すのは母の死という結末です。

&I(893)

トゥールの村でしたっけね、確かバッツが初めて過去を回想したのは。あのときもバッツは寝たふりをしながら両親の話を聞いていたと思います。この時、両親はクリスタルの話をしていたんですよね。ってことはステラ母さんもドルガンがエクスデスをクリスタルの力で封じていることをご存じだったってことですね。でも、お父さんとしてはバッツにクリスタルのことを隠そうとしていました。これはバッツの代までこの役務を持ち越したくなかったってことだと解釈しましたし、亡くなるまでバッツは知らなかったはずです。ただ盗み聞きの記憶だけが断片的に残っていたけれど。ステラさんは「そんなことは言わないで！」みたいなことを言ってましたが、これはドルガンが「自分に何かあっても」みたいな言い方をしたのを咎めてたってことですかね。あの頃既にタイクーンやウォルス、カルナックがシド主導でクリスタルからエネルギーを効率よく抜く機械を作動させていて、ドルガン界隈では、ちょっとまずいぞ、ってなってたんでしょうかね？

&I(1194)

一晩明けて、また墓の前に来ました。墓石には夜と同じ文句が書かれています。ファリスには伝えましたが、レナ姫、そしてガラフには何か父母のことを話したのでしょうか？ドルガンという名前からガラフは何か思い出してくれてもいいのに、今のところ静かなもんです。

&I(1195)

町の中央の泉の辺りで幼馴染っぽい男がいました。「バッツ！俺だよ。また遊びたいね。昔に戻って…。」そうあの頃はよかった。父も母も健在で、友達と村を駆けずり回ったあの頃。父親の後ろ姿を追っていたあの頃。何の因果か本当にクリスタル防衛とエクスデス復活阻止を引き継いでしまったバッツなのでした。そして、幼馴染はやっぱり「俺だよ」って定番の文句を言っちゃうもんですよね。「俺だよ、俺」ってかかってくる電話に気を付けたい！

&I(1196)

と思ったら、回想シーンが挟まってきましたよ。バッツったらかくれんぼで、他人の家の二階の屋根に上って、煙突の後ろに隠れて「もーいーよ！」です。ちょっと身体能力高すぎな・・・はっ、ガラフ同様、ドルガン父さんも異世界人だとしたら、その血をバッツも引いてるわけか。異世界のチート能力持ちの可能性が出てきますね、バッツにも。そして、まさか2階の屋根にいるとは思われず、誰にも見つけてもらえなかった本気のかくれんぼマスター・バッツは夜になっても息をひそめて隠れた結果、「あれ？みんなもういなくね？」とやっと気が付くのでした。そして、夜で足元が暗く、うっかり足を滑らせて2階から落ちかけるバッツ・・・。「ねェ…… だ れ か……。」

その後、どうやって助かったのかわかりませんが、この事件をきっかけに、バッツは高所恐怖症のきらいが出たようです（幼馴染談）。あれ、その設定、後で出てくるやつですか？高いところに取り残される展開、怖いなぁ。「昔は無邪気だったよ……そんな俺も今は学者のタマゴ。」と結構キャラを盛ってくる幼馴染くんですが、今後も登場するんでしょうか？今のところバッツがいないのに先に帰った男、というレッテルを貼らざるを得ません。

&I(1197)

もう一人幼馴染っぽい女性がいました。「バッツ！！帰ってきたのね！私…ずっと待って…。」と思わせぶりなセリフです。そのまま受け取ればバッツに好意を寄せるも、母親の死後、旅に出ちゃったバッツに悲恋って感じですが、時代的にこの子も結婚を意識しないとならない年齢です。村で相手を探そうにも、かくれんぼ中に先に帰っちゃう学者のタマゴしか若い人がいないかも。こんな村でウロウロしている学者志望者なんて、お金持ってるわけがないですね。宿屋の兄ちゃんはどうでしょう？もう既婚な可能性を感じますが、ワンチャンあるか？しかし、ここで新しい選択肢として、バッツが現れたらどうでしょう？一応、ツバを付けておかないとですね。「ねえ！旅が終わったら、私の話を聞いてくれる？」と、待てる女をアピールするのも忘れません。したたかに蜘蛛の巣を張って、バッツを年内にがんじがらめにしてやる作戦です。しかし、今バッツの両脇にはタイクーンの姫と、その姉がいるんですよね。田舎娘はもっと自分の魅力を出していかないと、風来坊を捕まえられないんじゃないかな？

&I(1198)

「お前の親父には世話になったからな…思いっきり安くしとくぜ！」というのは村の道具屋さんです。あっ、多分全品半額の値札がついてます！ひゃっほう、太っ腹！やっぱドルガン父さんは村でもそれなりの人望があったんですね。親の人望が大人になると不意に聞こえてきたりして、家の中とは違う姿を人聞きに聞くって結構刺激的なんですよね。バッツはお父さんっ子って感じだから、嬉しいんじゃないかな？とりあえず状態異常回復系とかテントとか仕入れておきますか。エーテルも750ギルの大特価なので買っておくか・・・エーテルってどのくらい所持しておくのがいいんですかね？つい宿屋代と比較しちゃって、道具屋では買わなかったりするんですが、ダンジョンで迷ってるとMPはあっという間になくなるんですよね。

二階の武器防具屋は「くない」「手裏剣」に火遁、水遁、雷迅の各術、グリーンベレー、忍びの衣と忍者関連グッズが揃ってました。サンダーアネモンから雷迅の術だけは売るほどドロップしてもらったので、火遁の術、水遁の術をちょっと買ってみました。リックスの村に・・・なぜ忍者？ドルガン父さん、隠密みたいな仕事をしていたの？
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   <title>空からただいま</title>
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   <published>2026-08-02T01:08:27Z</published>
   <updated>2026-08-04T02:08:53Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(1181)<br /><br />クレセントの町で絶滅したはずの黒チョコボの目撃情報を得た...</summary>
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      <name>Ameya</name>
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   <category term="915" label="リックスの村" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <category term="916" label="黒チョコボの森" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ff.candychip.net/">
      &amp;I(1181)<br /><br />クレセントの町で絶滅したはずの黒チョコボの目撃情報を得たバッツ一行は、町の南の森へ向かいます。しかしこうしてみると、地震さえなければ、水と食料に困らず、湾と山岳に囲まれた、なかなか攻めにくそうな地形です。戦国武将だったら絶対目を付けて城を構えるんじゃないでしょうか？そして、この三日月島も含めた列島がなんか卵形に島が並んでいるように見えるんですよね。こんな時は卵の中央部で噴火とか巨大隕石落下とか、強大なエネルギーの発散があったんじゃないかな。ストーリーと絡むかどうかはわかんないですが。<br />
      <![CDATA[&I(1182)

森（''黒チョコボの森''）に入るとさっそく黒チョコボの姿が目に入ってきました。私はFF4で既に乗ったことがありますが、バッツたち4人は初見ですので、黄色いチョコボとは似て非なる黒いチョコボにやや戸惑っているようです。相談した結果、チョコボライダーのバッツが「俺が、捕まえてやる！」と黒チョコボ捕獲に名乗りを挙げます。

&I(1183)

割とあっさりと捕まった黒チョコボにバッツが飛び乗り、「そーれ、飛んでみろ！はッ！！」と飛翔を試みます。・・・浮いた！羽根で飛ぶ生物にまたがっていいか、という黒チョコボの永遠の謎はありますが、この子を使ってこの島から脱出する算段が付きそうです・・・と思ったら、落ちた！

&I(1184)

上空から落下するバッツと黒チョコボ。ファリスは逃げないように黒チョコボの方へ、他の二人は横たわるバッツの元へかけつけます。「だめじゃな…。」とガラフが結論を急ぎますが、ファリスが何かに気づいたようです。そして、突然黒チョコボを後ろからドスッと動物ぎゃくた・・・いや、違うぞ。背中の辺りを叩いてやると、黒チョコボが口からクリスタルのかけらを吐き出しました！ファリスによるとカルナックが爆破した時に飛散したかけらのようです、それも二つも。カラスに色が近いせいか、キラキラしたものに目がなかったりするんですかね、黒チョコボは。「こんなもん、飲み込んでたから飛べなかったんだ！」とバッツが断定しますが、飛行能力と消化器、あるいは呼吸器って関係あるものでしょうか？もしくは見た目以上にクリスタルが重いとか？いや、そういえば過去にバッツたちにジョブを授けてくれたクリスタルのかけらって今どうなってるんだろう？質量を伴ったまま、バッツたちが所持してるのか、体に溶け込むように吸収されたのか・・・わかんないけど、のどに詰まらせて呼吸が十分でなかった説あたりを、今回は採用します。

&I(1185)

かけらに眠る勇者の心は、今回、「吟遊詩人」、「狩人」のジョブを解放してくれました・・・あれ、この2職ってまだもらってなかったのか。クレセントの町の武器・防具屋のラインナップもそのせいか・・・まぁ、今ジョブチェンジする気はないから別にいいか。なお黒チョコボの体液まみれのクリスタルのかけらを回収したバッツの一言が「ちょっときたねえなー…。」でした。まぁ、動物は「吐き出す」が日常的にあるものですから、気にしたら負けです。ボコを飼ってる君ならわかるでしょ。

&I(1186)

クリスタルのかけらを吐き出してすっきりした黒チョコボに今度は4人で乗ってみました・・・浮いた・・・そして滑空・飛翔できました！初回の練習フライトですが、もうこのまま三日月島から飛び立っちゃいましょう。それで、黒チョコボはどうも低い山地くらいは通過できる高度が出せるみたいです。FF5で言うと黄色い山肌の上なら飛べて、白く雪が積もってそうな高山地域は越えられないってルールっぽいです。これはちょっと行ける場所がまた広がったかもしれません。ただ着陸が、森に限られるっていう点がネックですね。森に生まれ森に育った黒チョコボだって、草原くらい着陸できないもんですかね？

&I(1187)

まず行ってみたのが、ガラフが断片的に思い出したと思われる岩山で囲まれた4つの隕石が置かれていた四角い森です。現在は発射前のひょうたん型隕石が一機置かれているだけです。他の隕石みたいに中に入れるんじゃないかなと、黒チョコボを止めて近寄ってみたんですが・・・特に何もなしです。ガラフが新事実を思い出すようなこともなかったです。こんな思わせぶりな場所に何もないなんて・・・ここは黒チョコボで行ける新地として、なんかラッキー要素の一つも置いてくれないもんですかね。まぁ、後々何かがあるんでしょうが、今欲しい！

&I(1188)

次は風の神殿の近くですかね？やはり岩に囲まれて歩いてこれない場所を発見しました。集落がありますが、外部からアクセスしにくいこの場所は、自給自足でやっていけてるんですかね？集落の名は''リックスの村''だそうで、驚いたことに第一村人の少女とバッツが顔見知りでした。「あれ？バッツ？わーい！！バッツが帰ってきたー！！」ってことはここはバッツの故郷？バッツはちびっ子に慕われてたんですね。こんな辺鄙な村から、ボコに乗って、周囲の山岳を超えて・・・タイクーンの城の方まで移動してたのか、バッツめ。

小さい村ですが、魔法屋があって、「エスナ」だけ販売中でした（3000ギル）。エスナは「戦闘不能」「ゾンビ」以外の状態異常を回復する便利魔法なので、ぜひ覚えておきたいですよね・・・やっぱどこかでゾンビになるのか。

&I(1189)

続いて、宿屋にいったら、やはり顔見知りが営業していて、タダで泊めてもらっちゃいました！持つべきものは郷土ですね！・・・とここでイベント開始です。宿屋イベントには誰かの悩みがつきものです。当然、バッツの故郷ですから、夜中にベッドを抜け出すのもバッツです。あっ、ついでにスヤスヤ眠るレナ姫の寝顔を隣のベッドから見守るファリスっていうお姉ちゃんシーンもついてました。

&I(1190)

誰かのお墓の前で黙とうするバッツです。そこに目が覚めたファリスが現れます。バッツが心配できちゃった海賊の姉御肌です。「ステラ、ここに眠る…」と墓石にはあるようで「俺の、おふくろだ。」とシンプルに紹介されました。ステラおばさんといえばクッキーの人ですが、バッツのクッキー好きにはそんな理由が・・・（そんなエピソードはない）。バッツがまだ幼い頃にステラ母さんは亡くなられたようで、そこからおやじ（父）と長い旅に出て、3年前に親父殿も病気で亡くなっていたそうです。となると、相当長い年月放浪生活を続けていそうですが、村民に顔を覚えられているところを見ると、たまには帰ってきているんでしょうね。墓石は前段があったようで、「ドルガン、そしてその最愛の妻ステラ、ここに眠る…」と彫ってあるようです。ドルガン・・・まだ出てきていない名前ですよね。一緒に墓に入ったお父さんの名前が、今後出てくる予感はありますね。お父さんの頼みでここのお墓に埋葬したのがバッツ自身のようです。病床の父親を介護するために、3年前にはこの村に滞在していたのかな。お父さんの強い姿を見て育って、父親に憧れてチョコボにまたがってさすらって生きてきたんでしょうね。「おやじか…いいもんか…？」あー、このセリフをファリスに言わせるために起こしたんでしょうね。幼少時に実の父と離れ離れになっていたファリスには、父親の影を追うような衝動がわからないかもしれません。純粋にそれをやっているレナ姫を間近で見てきて、なんか思うところが出はじめたのかな？消息不明のタイクーン王のことを考えるファリスは、バッツに促されて宿屋に戻るのでした。

一晩明けて、村民から情報収集しようと思いましたが、みんな旧知のバッツの突然の帰還に驚いて、バッツの話しかしません。結構、村民から愛されてる感じですよね。ドルガン父さんとステラ母さんの人徳もあるかもですね。「もしかして…バッツ！？なんだか、ちょっと大人になったみたい…！？」子ども時代のバッツを知る村の女性ですかね。バッツも大人になって、急に恋愛対象に数えられたかも。リックスの村でバッツに浮いた話とか出て来ちゃったらどうしましょ。レナ姫とファリスの反応が気になっちゃいます。
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   <title>月に取り残されて</title>
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   <published>2026-07-31T12:07:58Z</published>
   <updated>2026-07-31T12:07:58Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(1174)<br /><br />イストリーの村から海を西南に移動し、世界地図を左端から右...</summary>
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      <name>Ameya</name>
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   <category term="801" label="黒チョコボ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <category term="914" label="クレセントの町" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ff.candychip.net/">
      &amp;I(1174)<br /><br />イストリーの村から海を西南に移動し、世界地図を左端から右端へと移動しまして、ウォルス領のある大陸に沿って南下していくと、島が連なり始めます。こういうのを列島っていうんですかね？その島々の中に三日月の形をした島を見つけました。これがジャコールの町で聞いた地面から騒音があるという島ですかね。三日月湾の奥には集落があるようなので入ってみると、そこは''クレセントの町''って名前でした。クレセントはズバリそのまま「三日月」を指す言葉ですね。<br />
      <![CDATA[&I(1175)

入って第一町人のおじいちゃんに話しかけようとしたんですが、その前に「く…くるぞ！また地震じゃ！！」と突然の地震予知です。ちょっと地震には敏感な日本人で、同じ列島民として心配ですよ。先月もベネズエラでたくさん人が亡くなられ、復興のめどがなかなか立たないそうで・・・って思ってたら、まさか、熊本でまた震度7クラスの揺れが起こるなんて・・・。もう人生で一番「イオンモール」って言葉を聞いたでしょうね。停電と断水がこの猛暑と一緒になると、備えていたとしても一大事です。まだまだ全容ははっきりしないでしょうが、情報と物資が今はたくさん必要だと思います。ここからでもなにかできることを考えていきたいところです。

それで話は戻りますが、突然のおじいちゃんの戸惑いにポカーンとなる4人でしたが、直後にでかい縦揺れがきて、4人は立っていられる状況ではありませんでした。P波ってやつですね。ってことは震源も近そうです。これは津波の心配も？と思っていたら、本当に火力船の方で何か起きてるようです。あわてて町の外へ出ると三日月の先と先の間に大きな渦巻きが発生し・・・吸い込まれるように火力船が海の藻屑と消えました。この4人の乗る船は常に渦巻きに狙われる呪いにかかってるんでしょうか？ファリスなんか、シルドラのことを思い出しちゃいますよ。

&I(1176)

シドとミドになんて言えばいいでしょう。そして、三日月島に閉じ込められました！海上交通は火力船のような動力を持つ船がないと、目的地に着く前にサハギンの餌食になります。この島までの渡航中何回モンスターに襲われたことか、本当に結構しんどかったですよ。さっきの地震＋渦巻きの原因がわかるともしかしたら火力船奪還の目もあるのかもしれませんが、ちょっとクレセントの町で情報を集めてみましょう。新しい交通機関のヒントもあるかもね。

まずはさっきのおじいさんに話しかけてみると、この島の地震頻度の高さと、渦が決まって一緒に現れるって話をしてくれました。毎度連鎖的に起こっているなら、そこに因果関係があるのでしょうね。せめて、この町が港湾都市で、火力船が係留できていたらなぁ。あぁ、ここの島民って漁に出たりしないんですかね？あんな渦巻きが頻発すると湾内でも危険だから極力海には近づかないんでしょうか？火力船が乗りつけらえたってことは、湾内は結構水深が深いのかも。ビーチって感じではないのか。浜の貝類やら甲殻類やらはいないのかな。渦潮の多い辺りは漁場としては良好らしく、なんでもプランクトンの餌が海底から巻きあがる点と酸素が海水に多く含まれる点で魚の生育には適しているんだとか。じゃあ、漁船はどこかに絶対あるな。「おぬしらの船も、渦に飲みこまれたのか？ファファファ！アンラッキーじゃったの。」あっ、漁船はあるけど、頻繁に飲まれてるな、これ。

次にお婆さんの話では、この島が何もせずとも作物が実り、雨が降らずとも水が枯れないという不思議島エピソードが展開されました。なにそれ、オサラムームー島なの？地震はあれども自給自足に困らず、ある意味あの渦潮で外敵を排除できるのであれば、天然の要塞じゃん！・・・なんか誰かの作為みたいなものすら感じます。
宿屋に入ると、三人がテーブルを囲んでしゃべっていました。これはレストラン設備も備わってるのかな。どうもチョコボの話で盛り上がっているようで、男の仲介で中央のじいさんから''黒チョコボ''のことが聞けました。「黒チョコボは森で生まれ、森で育った生き物。一度飛び上がれば、森にしか降りることができん。」おっ、これは島を脱出するための情報では！？しかし、続けて「もう絶滅してしまったがな。」と希望を消されます。いや、絶滅したと思われた生き物はRPGでは当然のように最後の一匹だとか、隠れ里だとかなんやかんやで生体を発見できるものなので心配はしていません。黒チョコボの目撃情報を探しましょう。なお、三人目の女性によると黒チョコボ情報をくれたおじいちゃんは他にも面白い話をよく知っていて、遺跡の話も持ちネタにあるらしいです。遺跡・・・遺跡かぁ。ジャコールの洞窟は遺跡ってわけではないか。この世界の遺跡ってどこかにあったっけ？

&I(1177)

続いて、宿の裏手のお婆さんの話も島の豊作の話でした。島の''土の恵み''ってワードが気になります。もしかして、クリスタルの作用？
そして町の中央に向かうと大きな噴水があって、周りに結構人がいます。噴水は「持ってる」側の町のシンボルですから、かなりこの町に対する印象が良くなります。地面の下から時折異音が聞こえて気持ち悪いというお姉さん、雨が降らなくても湧き出る地下水の話を噴水前でするおばあさん、共通するキーワードは「地下」な話が出てきました。豊富な水源、肥沃な大地、そして異音と地震と渦潮・・・全部がつながっている？この噴水のどこかにスイッチでもあって、作動させると水が引けて地下への階段とか出て来そうな雰囲気はあります。

武器屋の取扱商品は弓矢と竪琴、防具屋は・・・防具屋っていうかアパレル屋は羽根つき帽子と詩人の服を売ってました。狩人、吟遊詩人ご用達って感じで、うちのパーティーには用がなかった。魔法屋も黒魔法の取り扱いばっかりで特に何もなしです。

それからお姉さんが豆知識を授けてくれましたよ。「石のような魔物は『金の針』に弱いんですって。おじいさんが昔、言ってたわ。」回復アイテムだとばかり思ってましたが、アレで敵を刺せるんですね。多分、装備はできないから「せいすい」をメタルスライムにかける要領で倒すんでしょう。石っぽい敵・・・ボム？あと石板みたいなやつがこれまで出てきてましたかね。それにしても、この町のおなごはおじいちゃんの話をよく聞いてますね。おじいちゃんがモテる温故知新な世界なのか？

&I(1178)

そして、やっと黒チョコボ情報を得られました。森にいたけど捕まえられなかったと男性が言ってました。まぁ、チョコボの扱いに関しては、チョコボライダーのバッツさんがいますからね。黒くてもなんとかしてくれるでしょう。そういえば、ボコは海賊のアジトで元気にやってるでしょうか？チョコボの記憶力はわかりませんが、うちのネコは4か月入院して帰宅したときも一応ちょっと考えて思い出してくれましたよ。（ちょっと間を感じた）

&I(1179)

最後に町外れに「吟遊詩人の家」がありました。なんか「吟遊詩人の家」って明示されたので結構大事な詩人なんでしょうか？親切な詩人さんは、旅につかれたバッツたちにバトル中に歌えば徐々に体力が上がる歌をプレゼントしてくれましたよ。タイトルは「体力の歌」です！すごい、捻りのないタイトル！！うちには吟遊詩人がいないのであれですが、吟遊詩人って自分で創作するより、他人の作詞作曲を実演する方が多いんですかね？（なんか好き勝手歌っているだけのお気楽商売かと思ってた。）
もう一度話しかけると今度は曲の演奏をリクエストされました。多分、宅内のピアノを弾くように促されてるんですね。「あなたにプレゼントできる歌がひらめくかもしれません。」ということなので、新曲のモチーフを探しているのかもしれません。

&I(1180)

これまでピアノを見つける度に研鑽を積んできバッツたちですが、これは初の発表の舞台です。いつもの踊り子に絡まれながら場末のバーで練習していたのとはちょっと違います。たまたまガラフが表示キャラになっていたので、今回はガラフの演奏です♪
「ピアノが、うまくなった！」といつもの表記が出たところで、もう一度吟遊詩人に話しかけると・・・「何か曲を弾いてください。」と再び言われました・・・。こいつ、ガラフの熱演を聴いてなかったのか？それとも、ガラフの演奏では「曲」とはとても認められない内容だったか・・・。で、出直してまいります！
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   <title>雷親父</title>
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   <published>2026-07-26T23:07:26Z</published>
   <updated>2026-07-26T23:07:26Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(1166)<br /><br />サハギン、サンダーアネモン、コルベット、シーアイビス・・...</summary>
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   <category term="912" label="イストリーの滝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <category term="913" label="イストリーの村" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      &amp;I(1166)<br /><br />サハギン、サンダーアネモン、コルベット、シーアイビス・・・ジャコールのある大陸から火力船に乗って、世界地図の外側を北上しているバッツ一行ですが、海は広くて航路は長く、連戦に次ぐ連戦です。コルベットはHPも多めなので、サンダーアネモンがドロップした雷迅の術を駆使して勝ち抜いていく所存です。目指すは酒場で教わったイストリーの滝です。目星をつけた場所で滝の河口と思われる場所にアクセスを試みますが・・・この船では入っていけないみたいです。<br />
      <![CDATA[&I(1167)

仕方がないので西に回ると、湾のような地形があって、その近くに村がありました。その名もズバリ、''イストリーの村''だそうです。第一村人のおじいちゃんは牧羊してつましい生活を送っているそうで、滝のある山間まで羊を連れて毎日ご苦労様です。牧羊家の高齢化！？普通ペーター的な若者にやらせるのかと思ってました。

村人に話を聞いていくと東のイストリーの滝への道が先日の地震の影響で塞がってしまったそうです。これは観光業的にはデカい損失ですが、まぁ、海運が無くなってる時点で、それは収入減にならないか。

女の子が「花壇をグルグル回ってたら、いいもの見つけちゃった！」って言ってました。子供目線でないと気が付かないことってありますよね。なので、子供はときに宝探しのヒントになるのです。花壇のことにも気をかけて村を周りましょう。

&I(1168)

変わったところで、この村にはアクセサリー屋なんてシャレオツなお店がありました。ラインナップは「炎の指輪」「さんごの指輪」「天使の指輪」で、それぞれ50000ギルとなかなか値が張ります・・・悩んだ末に、購入を断念しました。一個なら買えるんですが、どれが4人に必要なのか即断即決が難しすぎです。と思ったあ、隣室のおじいちゃんがそれぞれの指輪の説明をくれました。

-炎の指輪 - 炎吸収、防冷、水が弱点
-さんごの指輪 - 水吸収、防火、雷が弱点
-天使の指輪 - 防ゾンビ、防老化

ん～、これはこれでムズイ！ゾンビを防ぐって何？今後、4人はゾンビかするの？「かゆい うま」とか肌をただれさせて、レナ姫が！？（指輪は結局購入せず）

&I(1169)

アクセサリー屋の裏手のおじいちゃんが、まだ冬眠しているカエルの話をしていて、その先に例の花壇を見つけました。女の子の言う通り、グルグルと周りを走り回ってみると・・・中央から冬眠中のカエルが飛び出してきました。女の子が見つけた「いいもの」ってこれか？バッツたちに踏み荒らされ、びっくりしたカエルは完全に目を覚ましてどこかへ消えていきました。そして、冬眠していたねぐらからは「トード」が出てきました。魔法って物質なの？いや、魔導書的なものがあのカエルと一緒に埋まっていたのか？トードとともに出てきたってことは、あのカエル、魔法の被験者だった可能性がありますね。

この村の魔法屋は時魔道士特化型ショップで、特に新しいものは仕入れられませんでした。その魔法屋の裏のお婆さんの話では「東の森には、変なじいさんの格好をした魔物がうろついとるぞ。稲妻でゴツーンとくるんじゃ。」とのことでした。稲妻にゴツーンという剛体の衝突するイメージはないので、もしかして雷親父のゲンコツがゴツーンとくる可能性があります。空き地で野球して隣家の窓ガラスをボールが割った時に召喚される魔物ですね。村にさっさと入ってしまったので、東に森があることには気づいてませんでしたが、確かに村の東端には木がたくさん植わっています。後で行ってみましょう。ハイジくらいの女の子もいるので、やはり面倒を見ているのは若い世代かもですね。

&I(1170)

村の一番奥には大きな牧場があり、第一村人のおじいちゃんが言っていた通り、羊がたくさん放されていました。なるほど村全体で共同で飼育しているってことで、じいちゃんの職業がペーターってわけではないのか。こういう牧歌的な農村で口蹄疫みたいな家畜伝染病が起こったら、やっぱ主要産業が潰れて、えらいことになるんですかね？クリスタルとは直接関係ないですが、火以外は伝染病と関連しそうなので、羊のためにもがんばらないと！（こじつけ）

羊は基本的に「めェーめェー」って鳴くだけなんですが、牧場入口近くの羊に話しかけたら「おどかさないでよ！『魔獣使い』のマネをして遊んでたんだよ！！」ってキレられました。この羊は女の子が変身（仮装？）したものだったんですね。魔獣使いは確かカルナックで手に入れたジョブの中にあった気がするんですが、まだ誰も就職してないので、どんなジョブか詳細にはわかってません。魔獣を操るために・・・羊のフリをするんでしょうか？（食べられそう）

牧場中央の女の子の話では、左隅の羊は人をすぐ蹴飛ばすそうなので、蹴られにいってみました。（左ってメタ発言だなぁ）

&I(1171)

どうも普通に話しかけるんではなく、羊のお尻の方からバッツがツンツンすると怒って蹴っ飛ばしてくくみたいです。「人の恋路を邪魔する奴は、馬に蹴られて死んじまえ」なんて言葉がありますが、馬に蹴られると骨折、内臓破裂、最悪死亡まであるそうです。これが羊だとさすがに馬ほどではないそうです。むしろ羊は頭突きがヤバいらしく、100キロの塊にはねられたら、やはり骨がただでは済まなそうです。つまり「どとうのひつじ」はやばいんです。ドラクエ7でめちゃめちゃお世話になりました。

蹴られて牧場の埒外に吹っ飛ばされた先には、吟遊詩人がいて、クリスタルを守るバッツたちに「''愛の歌''」を贈ってきました。これは魔物の心も鎮めるとのことですが・・・やはりパーティーに吟遊詩人がいないので、誰も愛を歌えないのでした。吟遊詩人やらせるなら誰がいいだろ。すらっとしてそうなファリスだろうか？ガラフも低温を響かせたら様になる？この吟遊詩人さんは大事な人を亡くした傷が癒えるまで、こののんびりした村で暮らしていくそうです。吟遊詩人って職業が農村で成り立つモノなんでしょうかね？働き手は普通に飼い葉桶の清掃とかやらされそう。

もう一人牧場裏手におじいちゃんがいて、イストリーの滝の裏に何かが隠されていると教えてくれました。確信がありそうな割に何が隠されているかは知らないのか、って思ったら、じいさんのひいひい婆さんに聞いたんだそうです。100年以上前ですかね。地震で滝にアクセスできなくなる前は結構、滝が身近でなんか隠したりしてたのかも？

&I(1172)

イストリーの村を出て、さっそく東の森に向かってみました。森には河川が流れていて、東に橋がかかっていたので、おそらく、橋の向こうに行くと雷親父がいるのでしょう・・・って入って割とすぐ''ラムウ''とエンカウントしました！幻獣と通常マップで出会えるのか。っていうか雷親父の正体はもしかしてラムウのことなのか。いきなりサンダラでゴツーンとやられたので、こちらもイフリートやシヴァでゴツーンとやり返します。すると、返す手であちらはフラッシュをゴツーンとしてきて、レナ姫とファリスにサングラスがかかります。フラッシュ（閃光）も雷親父の特技なのか！ハゲ親父でもないのにフラッシュをしてくるとは。レナ姫は回復に努めるのでいいとして、ファリスは物理攻撃主体なのでちょっと困り、一旦手裏剣を投げておきました。費用が安くないけど、ラムウの遭遇率も強さもわからないし、戦費を投入してもまぁいいだろうっていう判断です。
実際、ラムウはなかなか打たれ強くコンスタントに電撃、サンダラ、稲妻をゴツーンとやってくるので、回復を休めるタイミングがありません。バッツの「まほうけん」は多分サンダラを使ってはいけないんだろうな、くらいしかわからず、ブリザラ、ファイラを使い分けてみても目立った変化はなく、魔法剣士の使い方がいまだにわかりません。サンダーアネモンから大量に雷迅の術をドロップされて、ファリスも投げる物には困らないものの、これは投げちゃダメだろうと、イマイチいつもの存在感が発揮されず、基本的にガラフの召喚術が活躍するのでした。

長い戦いが終わると、ラムウが突然イフリートに話しかけてきました。
「およ、イフリート……？おぬしいったい……？」
「ラムウどの！ますます技がさえるようで！もしできることならば……」
「言うなイフリート！わしとおぬしの仲ではないか！」
歌舞伎の口調で脳内再生されました。さんざんドンパチやっておいて、ついさっき会ったかのように話しだして、イフリートの勧誘もあって、ラムウが普通に召喚されてくれることになりました。獲得アイテム「ラムウ」です！（アイテムとして使ったら召喚魔法を覚えた。）

&I(1173)

近場に現れるミスリルドラゴンに使ってみたら、「裁きの雷」をゴツーンと落とす雷親父でした。最近の日本では減ってしまった「叱る」ができるお父さんなんでしょう。裁きが公正かどうかは親父次第です。

それで、ラムウのいた東の森からイストリーの滝が見えたんですが、滝の裏にはどうやてちけばいいのかなって考えて、滝の下流はダメだったけど、世界地図を見ると滝の上流も河口につながってみえるんですよね。我ながら何を言っているかわかりませんが、上流の口にダメ元で行ってみることにしました・・・がダメでした。結局、滝へのアクセスは断念し、ひたすら海の魔物に襲われ続けて終わりました。
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   <title>もう一つの出口</title>
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   <published>2026-07-24T01:07:36Z</published>
   <updated>2026-07-24T01:07:36Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(1157)<br /><br />ついにレベル5デスでガルキマセラに勝利したバッツ一行です...</summary>
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   <category term="910" label="ジャコールの洞窟" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ff.candychip.net/">
      &amp;I(1157)<br /><br />ついにレベル5デスでガルキマセラに勝利したバッツ一行です。さて、次は何をするかというと、レナ姫が風水士をマスターしたので、別ジョブを育てようと思います。風水士が「ちけい」でランダムに敵を狩っていくのが結構好きなんですが、せっかくだしよくわからないジョブについてみようってことで''時魔道士''とやらにチャレンジしてみます。ジョブコマンドは「じくうLV6」って書いてあります。これは時空魔法ってやつでしたっけ？一応、回復役なので「しろまほうLV4」アビリティもつけておきましょう。今回みたいにマスターしたことを以てジョブチェンジのきっかけとするのは、性に合っている気がします。そのうちカルチャーセンターに通って、検定・資格マニアをレナ姫と目指したい！<br />
      <![CDATA[&I(1158)

カルナックの町の魔法屋で時空魔法を買いそろえておきましょう。グラビデ、ストップ、ヘイスト、ミュート、スロウ、リジェネ・・・グラビデって多分、重力や引力を表すgravitation由来ですよね？最後の「テ」が濁っているのは、何か意図してやってるんですかね？効果はHPを半分に削るらしいですが、HP多めに盛られるボス戦でも効果を発揮するんでしょうか？ストップは時間の流れを止めて行動不能にするとのことで、時空を操作している感じが強いですが、状態異常・マヒの亜種だと考えると、地味な能力かもしえません。とりあえず、ストップを唱える時は「ザ・ワールド！（時よ止まれ）」って言わないとですね。「ロードローラーだッ！」もできるとなおいいのですが、「ロドロラ」みたいな魔法はないんでしょうか？

&I(1159)

試し撃ちをしてみたんですが、雑魚的にグラビデを放ってもダメージが二桁とかだったので、イマイチ盛り上がれませんでした。やはりボス戦で映えるのかな？でも、回復役でもあるので、レナ姫は「じくう」している暇がないかもなぁ。

&I(1160)

ストップも試してみましたが、サハギンが本当に動かなくなりましたね。でも、やはり雑魚戦で動きを止めたいことってあんまりないかなぁって感じで、時魔道士にそんなにときめかないです、今のところ。やっぱヘイストで攻撃サポートが一番わかいやすいポジションかな、バイキルター的な。

&I(1161)

さて、一行は今度はジャコールの洞窟に戻ってきています。どくろイーターに以前はへこまされましたし、今も普通に前歯の餌食になりそうですが、とりあえず出会ったら「逃げる」を徹底していけば、全滅は免れると踏んでいます。入ってすぐにさっそくあの灰色のげっ歯類が出てきましたが、こちらが逃げるより先にあちらが逃走していきました。前回同様、多数のドクロスイッチから正解を探し、今回はその先へと進んでいきますと、閉ざされた鉄の扉が現れました。開く様子はないので無視して先に進むと、また空の宝箱と行き止まりです。これはやはり先ほどの鉄の扉を開けるしかないってことでしょう。そういえば、ジャコールの町で「既に空けられた宝箱しかないが、しかし」みたいな話を酒場辺りで聞いた気がします。ドラクエ4でもありましたね、コーミズ西の洞窟で天才錬金術師・エドガン（マーニャとミネアの父）が秘密の研究を行っていた場所に入るには、空の宝箱の底のスイッチが鍵になっているわけです。ジャコールの洞窟でも、多分古代のロンカ人があの扉の中に何か残してるかも・・・いや、あれだけ冒険野郎がいたら、誰か気づいてるんじゃない？

鉄の扉は宝箱の中のスイッチで本当に開きました。その先のB2F、最初の宝箱はやはり既に開封済みでした。そして、どくろイーターにガラフがやられました。

&I(1162)

しかし、奥に踏み入ると、未開封品も出てきましたよ。やはり冒険野郎でもどくろイーターにはてこずってますね。中身は手裏剣、テント、そして・・・「こそドロ1匹オオカミ参上！！」というカードが一枚！？これはまさかウォルスの留置場からバッツたちが勝手に釈放してしまった「ラッキーーッ、だー！！」のあのオオカミでは？盗んだ場所にカードを置いていくのか・・・ルパン三世やキャッツアイの予告状とは違って、領収書的に事後に置いていくスタイルなんですねぇ。これも自己顕示欲ってやつでしょうか？この犯行はあいつがウォルスで逮捕される以前の仕事か、脱獄以降の仕事かでまた評価が変わってきますよ。なんといっても、海運が死んでいるこの世界にあって、ウォルスからジャコールに火力船なしに移動しているとしたら、ちょっと特殊な才能があるんじゃないかと思われます。それこそルーラでも使ったとしか・・・そういえば、時魔道士の時空魔法にルーラとかリレミトってないんですかね？それができると、あのジョブの評価がグッと上がりそう。
ちなみに調べたらこそドロ一匹オオカミを留置場につないだままにしておくと、この宝箱から電撃鞭が手に入っていたそうです。電撃鞭の有効性が分からないから、いいのか悪いのかわからん・・・。

&I(1163)

で、これもジャコールの酒場で聞いていましたが、洞窟奥の壁を登ると外に出れるっていうのも本当だったようです。突然始まるロッククライミング！

&I(1164)

出た先はここでした！まぁ、洞窟に入る前から、どこかであそこにつながるとは思っていましたが、いざ辿り着いてみると、その先の発展性のなさに脱力します。ここにきたとて！？まあ、さっきどくろイーターにバッツを狩られたけど、レナ姫のMPが1しか残ってないので、せっかくだからここでさっき拾ったテントで一泊しておきました。将来何かに使えるスペースなんでしょうかね？こんな山の中腹に・・・飛空艇とかあったとして停泊が難しそうだし、ここに口が空いている意義とは？

&I(1165)

そして、帰路の最後、出口が閉まってました。脇のドクロのスイッチですぐ開けられるんですが、これはちょっとした意地悪なんですかね？それとも外から何かの侵入を防ぐ安全装置みたいになってるとか？そう考えると、この洞窟のドクロスイッチで動かせる巨石ってなんか閂みたいな印象を受けたんですよね。B2Fへの入り口の鉄の扉も閂に隠れるように配置されていて、空き宝箱スイッチと共に結構厳重に守られているようにみえなくもありません。古代人・・・何らかの脅威から隠れるシェルターみたいな用途をこの洞窟に想定していたりする？それであれば、空気孔として壁を登った先に山への出口があってもおかしくないかな？まぁ、古代人に聞くわけにもいかないので、答え合わせもできなそうです。
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   <title>強くなるガラフ</title>
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   <published>2026-07-19T13:07:08Z</published>
   <updated>2026-07-19T13:07:08Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(1145)<br /><br />はい、ここはウォルス城地階。成長したバッツたちならもうガ...</summary>
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   <category term="891" label="ウォルス城" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <category term="892" label="配水塔" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <category term="899" label="古代図書館" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <category term="911" label="流砂の砂漠" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ff.candychip.net/">
      &amp;I(1145)<br /><br />はい、ここはウォルス城地階。成長したバッツたちならもうガルキマセラをへこませられるんじゃないかとやってきました！結果、いきなりレナ姫が瀕死になり、ファリスの攻撃はダメージ0、ガラフのイフリート（地獄の火炎）では回復までする始末。ファリスの雷神の術でも突風（ちけい）でも回復させてしまい、魔法剣も「ミス」、試しにさっき買った召喚魔法「チョコボ」を使ってみてもダメージ0・・・よし、退散だ！<br />
      <![CDATA[いや、制作者の意図が全然わからないんですが、ガルキマセラをここに配置して、攻撃が全然通らないようにしたのは何でなんですか？何か工夫したら倒せる？としたらどこかに情報があったでしょうか？・・・一旦、これも保留にしましょう。

&I(1146)

ウォルス城の真の目的はこっちです。確か氷の魔人シヴァがこの城に封印されていて、消去法的にこの''配水塔''にいるはずなので、召喚士・ガラフ強化に欠かせないはず！水のクリスタルが砕けても相変わらずの水量がもたらされてるっぽいのですが、これも「風」のときみたいに、そのうち滞ってしまうのか、それとも水の品質面での恵みが途絶えて水質がもう悪化しちゃってるんですかね？水がきれいなうちに来ればよかった？

&I(1147)

エルフトードやアイスソルジャーをしばきながら、塔を登っていくと4Fに氷の結晶みたいな形の部屋が現れました。あっ、レベル的にこちらが強すぎて、モンスターがどんな特徴を持っているかはわかりませんでした。エルフトードは名前はカエルなんですが、出目金みたいで、アホかわいい感じがいいですね。

&I(1148)

氷の結晶の中心部にキラキラ赤く輝く物体があるので、そちらに向かいます。すると、「私は魔人シヴァ…。お前が、私のあるじにふさわしい者か…試させてもらおう！」と声が聞こえてきて、開戦です！召喚獣はやはりパートナー選びに慎重ですね。ガラフでいいのだろうか？

&I(1149)

魔人シヴァはアイスコマンダーという兵士を三人引き連れて登場しました。氷の女王感ありますね、多分魔法で氷像を動かしてるんでしょうね、アナと雪の女王の感じで。でも、イフリート連れのガラフはこれを地獄の火炎で一掃します。熱に弱いのが、氷らしさでもあります。シヴァはブリザラを放ってきますが、これは大したことないですね。っていうか、レナ姫の「ちけい」とファリスの攻撃で、シヴァはすぐノックダウンでした。魔法剣ファイアを温めていたのに、バッツに出番なし！魔法剣士の初動の遅さに悩みます。
「召喚獣『シヴァ』！」と表示されたので、多分ゲットしたんだと思います、シヴァ。

&I(1150)

氷の結晶の部屋の南端に水路があるようで、そこから一気に配水塔を脱出できました。この配水路、生活用水とか産業用水に使われる水を運んでるんでしょうね。思いっきり人間やらモンスターが中に入っちゃってますが、衛生管理は別途下手でやってますよね？

&I(1151)

さて、召喚獣を4体増やしてツヨツヨになったガラフたちはウォルスからカルナック側に舞い戻り、まだ未踏の場所を探して、古代図書館から西へ山間を通り抜けて''流砂の砂漠''ってとこに辿りつきました。流砂なもんですから、地面の砂地が生き物のように動き回り、上に乗るとすごいスピードで別の場所に移動させられました。出てくる敵はサンドポリキペスとかデザートキラーとか、砂、砂漠を連想させるワードを名前に含んでいますね。ポリキペスは岩礁に生息する甲殻類でフジツボのお仲間らしいです。サンダーアネモン（イソギンチャク）と見た目は一緒ですが、砂地の乾燥に耐えられるように表面部は対策されてるんだろうな。

&I(1152)

まぁ、せっかくですから、シヴァを召喚してみるのでした。技はやはり「ダイアモンドダスト」ですね。威力はイフリートに劣りそうですが、やはり氷属性がどこかで役に立つかもしれません。
で、流砂についてなんですが、最初の島をぐるっと取り巻く流砂が抜けられず、今はまだ何もイベントは発生しなそうでした。となると次はどうしよう？三日月島？

&I(1153)

しかし、道すがら古代図書館に寄り道しちゃいました。これもまたガラフ強化の一環といいましょうか・・・''レベル5デス''ってやつをラーニングしてみたらどうだろう、というアクションなのでした。いくらか歩いて回って、あいつはどうも図書館の中でも暗い部屋での出現率が高そうなので、暗い書架を張っていたら、64ページが出てきました。かつてはみんなレベルが15だったので、レベル5デスで即全滅コースだったんですが、さすがにレベルも上がって、ガラフも余裕でラーニングできるでしょう・・・って思ったら、全員レベル5デスの餌食になっちゃいました？えっ？なんで？レベルが5の倍数以外にも効くことあるの？
・・・復帰してわかりましたが、このときみんなレベルが20でした！5の倍数！やばい、今じゃない、ってわけで慌てて戻ろうとしたら目ざとく64ページに捕まって、速攻でレベル5デスを食らい、復帰後数分でまた全滅しました。（最短全滅記録更新）

とりあえず、少なくとも一人はレベルを上げないとレベル5デスをラーニングできないので、まさかのレベル上げ作業が始まりました。ちなみにここでレナ姫は風水士レベル3になって、MASTER状態になりました。よくわかってないけどカンストってことですよね？一緒に落とし穴回避を習得しました。ダメージ床も落とし穴もレビテト一つで済みそうですが、まぁ、風水士として地形に関わることに精通しておきたいんでしょう。っていうか、今後、落とし穴が出てくるんだ・・・（メンドイ）。ガラフも召喚士レベル4に上がって、バッツは魔法剣士レベル5（まほうけんLV4習得）となりました。

で、バッツとガラフのレベルが21になったところで、64ページに再戦を挑み、見事にレベル5デスを受けてレナとファリスは死亡したものの、バッツとガラフで攻略し、ばっちりレベル5デスをラーニングし・・・てない！？ん？なんで？もう一回、レベル5デスを受けてから64ページを倒してもやっぱり駄目です。
どうもラーニングを覚えているガラフ自身がレベル5デスを食らって死なないとラーニングできない仕様らしく、結局レベル21になってしまったガラフにはレベル5デスは覚えられないのでした・・・。発動条件「死」とかもうなんて念能力だよ！あっ、ハンターハンターの連載が再開してコミックスの新刊も出て、王位継承編も大胆に動き出して楽しいですね。日本も天皇制に関わるような法案が出て、物議をかもしていますが、国民の総意も大事だし、陛下も国民に愛されてると思うし、そしたら陛下の意向にももっと耳を傾けていいんじゃないかと思ってます。立場的にあんまり自身で意見を出さないんですけどね。そういうところも敵を作らないポイントなのかも。カキン王国はどこかの養子を向かい入れるどころか、普通に現国王のタネ以外が混入してるところが面白いですね。正統性とは何なんでしょうね？ツェリードニヒとかルズールス皇子辺りがビヨンド顔なんすかね？（冨樫のすべてを疑ってかからなければならない）

&I(1154)

はい、というわけでレベル20のうちにレナ姫とファリスには青魔道士を暫定的にやってもらうことになりました！いつ上がるかわからないので、レベル5デスを受けて死ぬまでは逃げるだけの簡単なお仕事のはずです。（ひどい→ひどいのは制作サイドだと思う）二人が死んだことを確認したら、ガラフがイフリートで64ページを焼却し、ばっちり「レベル5デスを覚えた！」って表示されました。

&I(1155)

さっそく外でワイルドナックに試しがけです。どうもこの辺の敵はレベルが5の倍数なことが多いみたいで、グラントートスとかいろいろ狩りまくりです。で、バッツたちの次の一手は・・・

&I(1156)

こいつ（ガルキマセラ）へのリベンジです！無茶な敵には無茶な手で勝つしかない！そんなんで長かった恨みがこれでようやく晴らせました。いつか実力で勝てる日が来るといいけど、まぁ、留飲が下がりましたね。勝利！！（ファンファーレ）
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   <title>頭÷歯茎</title>
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   <published>2026-07-18T02:07:55Z</published>
   <updated>2026-07-18T02:07:55Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(1137)<br /><br />ジャコールの町を出て、とりあえず北の洞窟を目指すバッツ一...</summary>
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      <name>Ameya</name>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ff.candychip.net/">
      &amp;I(1137)<br /><br />ジャコールの町を出て、とりあえず北の洞窟を目指すバッツ一行は、ボムとダブルリザードに出くわします。ボムは結構お馴染み感があります。前作ではセシルが間違ってミストの村で意図せず暴発させて村を焼き払ってしまったり、ヤンと初めて共闘する場で合体してマザーボムになったり、印象深いヤツです。確か召喚獣（幻獣）にもいなかったっけ？特技は自爆なので、こちらの世界のばくだん岩って感じでしょうか。ダブルリザードはよく見ると、しっぽ部分にもう一つ顔がついてますね。二口女みたいな感じで、背後をとっても噛みつかれるんでしょう。前と後ろという概念はなさそうで、上半身を二つつなげたようにも見えます。二頭あるあるで、一方ともう一方のやりたいことが一致しないと、どちらにも進めなそうですね。「ちぇっ、今日はお尻側か・・・」みたいに愚痴るんでしょうか？<br />そして、早速ボムに自爆されましたが、死ぬほどではなかったです。ダブルリザードは突然左右反転させて画面に描画されて、左右に身体を揺らしたみたいな演出があってちょっと面白かったです。スリップとか使ってきますが、特に苦戦はしなかったです。<br />
      <![CDATA[&I(1138)

北の洞窟改め''ジャコールの洞窟''に入るや否や、さっそくドクロスイッチが目に入ってきました。家の照明のスイッチぐらいこの洞窟にはドクロスイッチがついているのかもしれません。骸骨の形状を使ってるわけですから、スイッチを押すにも「死」の覚悟を持てよってことでしょう。ファリスの海賊のアジトでも、ドクロスイッチを使ってましたが、あちらはジョリーロジャー旗でドクロの意匠もカジュアルに使ってますもんね。こちらはロンカの500年の伝承が「気安く入るな」って言ってるので、やはり何か良からぬことの起動スイッチになってるのかも。

&I(1139)

さて、ここでも早速モンスター登場です。どくろイーターとかいう灰色のげっ歯類です。愛らしいフォルムですが、名前がすごくて、あの前歯で頭骨を割ってきそうですね・・・やばい、本当に「前歯」って技を使ってきて、ファリスに1530のダメージです。頭骨ごとかじられました！そこからさらにバッツへの通常攻撃で960ダメージ入って、主戦力がいきなり奪われます。レナ姫の風水技「鍾乳石」の315ダメージですぐに倒せましたが、あれ、これ、まだ入っちゃダメな感じの敵の強さじゃない？

とりあえず、先に進もうと・・・いや行き止まりだし。というわけで、手近なドクロスイッチをポチっと押しますと、直線に切れ目の入った壁が切れ目に沿って移動し、道が開かれました。大きな動力がこの一つのスイッチで操作されているわけですが、もし同業者が同時にこのダンジョンを攻略してたら、相手のスイッチ操作で動いた巨石に挟まれてペチャンコになる事故がありうるので、周囲には本当に気を付けないとなりません。ロンカの警告はそういう意味を持っていたりするのか！？（入場は一度に一組まで、とか）

先に進むと既に開けられた宝箱と・・・なんか一瞬、大量のドクロスイッチが並んでいたのが消えたような・・・と考える間もなく今度はナッツイーターが3匹登場です。こちらは前歯で豆類を食べるでしょうから、おそらく一般的なリスです。体毛の色も茶色で、リスですね。タイワンリスあたりかな？さっきのどくろイーターの件もあるので、念入りにイフリートで焼いたら、すぐ勝利しました。こっちがこのダンジョンの標準的な強さってことでいいのかな？どくろイーターの灰色はメタルスライムみたいな「特殊なやつ色」ってことにしていいのかな？

&I(1140)

先ほどの大量ドクロスイッチの幻影の方に近寄ってみました。すると、壁に8つ、ドクロスイッチが浮かび上がりましたね。これ、物理的に壁からスイッチが音もなく生えるのも変なので、霊的な魔法的な神秘なエネルギーの作用ではないでしょうか？量子のスケールになると違うかもしれませんが、物質がそう簡単に出たり消えたりはしないのです。これがロンカの秘術？500年も隔たっていると、何があっても受け入れられます。
どうも時間が経過すると、消えたり、出てきたりする仕組みらしく、よく見ると消えたときも一つは残っているみたいです。すなわち、その一つが正解ってことですよね。今いる位置の反対方向に正解のドクロスイッチがあるみたいなので歩いて向かうと、途中でナッツイーターが登場したので、急いで地獄の火炎で焼却します。これもあってか、ちょっとタイミングが遅くて、正解スイッチを押す前に多分シャッフル処理がされて、正解位置が
移動しましたので、また追いかけますと、またナッツイーターが現れ・・・あっ、どくろイーターだった！でも、超身構えたら、なんかあっちが先に逃走していきました・・・何がしたいんだアイツは？本当にメタルスライムなのか？

正解に辿りつくまで左右に何度か振られましたが、最終的に真ん中の辺りの正解ドクロに間に合いました。スイッチを押すと、振動とゴゴゴッという音で、遠くで何かが起こったことがわかります。どうも先の誰かに開けられていた宝箱の先の行き止まりが、行き止まりじゃなくなっているようです。行く先があるなら進んでみようってことでナッツイーターを倒しながら進んでいくと、逃げないどくろイーターの前歯に強襲されて、バッツの頭骨が割られました。今回新たにわかったんですが、こいつに通常攻撃は効かないかもしれません。ファリスの攻撃は「ミス」で、レナのベル攻撃も「0」でした。ここでどくろイーターが6体に分離しました。ベロリンマンより2体も多い！その6体から繰り出される前歯と通常攻撃で・・・

&I(1142)

当然全滅です！ちょっと悩んだんですが、ジャコールの洞窟をどくろイーターとやりあって進める気がしないってことで、一旦この洞窟は「保留」としようと思います。やはり1Fで全滅させられたら、まだ早かったのかもなって思っちゃうわけです。ナッツイーターなら全然いなせるんですけどね。そんな感じで洞窟の外でジャコール近辺を歩いて、他に何かないか探してみたり、ボム相手に木の葉乱舞を放ってみたり、バイオソルジャーにバイオをかけられてファリスが死んだりしてました。・・・得る物、特になし！

&I(1143)

というわけで、再び火力船に乗って、まだ見ぬエリアへと冒険を再開するのでした。シーアイビスっていう青い鳥のモンスターが風水師・レナ的に倒しやすくてとてもいいですね。そして魔法剣士の魔法剣は死ぬほど使いにくいですね、相変わらず。それで今、何をしてるかというとウォルスあたりの岩山で囲まれた地域の外側を船で探索してるんですね・・・。で、あるあたりからコルベットっていうこうもりのような、エイのようなモンスターが出はじめまして、「ひれ」っていうおいしそうな技をしてくるんですが、これが結構なダメージ量な上、体力もかなり多めで死にかけました。（しかも経験値0）これ以上の北上はきついかもしれないと、死にそうな目に連続であって、自信を失ったバッツたちは一回、カルナックの町に戻ってくるのでした。ワイルドナックとか、ズーとか、エーギルとか勝手知ったる敵を倒しながら、気がつけばカルナックの隕石からウォルスの隕石にワープし、ウォルスの町の魔法屋にやってきていました。

&I(1144)

そう、召喚士・ガラフの底上げが今の目標なのです。イフリート一本槍のガラフにできることを増やすべく、「チョコボ」やら「シルフ」やら「レモラ」を買い与えているわけです。っていうか、「ラーニング」持ちなのに後衛で、青魔法覚える気ゼロだったところにもメスを入れましたよ。そして、隣のウォルス城にもガラフの課題が残っているのでした。
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   <title>冒険野郎の町</title>
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   <published>2026-07-13T19:07:29Z</published>
   <updated>2026-07-13T19:07:29Z</updated>
   
   <summary>&amp;I(1132)<br /><br />ジャコールの町についたバッツたちは、さっそく町の人から情...</summary>
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      <name>Ameya</name>
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   <category term="909" label="ジャコール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      &amp;I(1132)<br /><br />ジャコールの町についたバッツたちは、さっそく町の人から情報を集めます。まずジャコールの装備品が強いという噂については、途中にあった''北の洞窟''で発掘されたものらしいです。発掘っていうからには埋まってたってことでしょうから、普通に年代物の武器や防具が雨風で流れた土砂や、近隣の火山の噴出物で埋もれたんだと思いますが・・・洞窟の中でそれは起こりうるんでしょうか？普通に洞窟ごと埋もれません？この洞窟についてはもうちょっと情報が欲しいです。<br />
      <![CDATA[続いて、おじいさんがそのまたおじいさん（冒険者）から聞いた話によると''三日月島''なる島の地下に何かが眠ってるそうです。久しぶりに冒険やってる感のある地名が出て嬉しい。多分、三日月形の島なんでしょうね。三日月って緯度によって欠ける位置が違うらしいですよ。日本だと右側に反転したC形状なのでアニメーションとかでもその形状が多いかも。それで月が欠けたところにキャラが座り込んじゃったりしてね・・・本当に欠けているわけじゃないから座れないよ！ってツッコミを入れちゃったりね。しかし、三日月島の場所がわかりません。近海にあればいいけど。いや、世界地図に載ってれば、特殊な形状だから探し出せるかも。RPGとかに出てくる世界地図って時代背景とか関係なくやたら緻密で正確だったりするので、小さい島も漏れなく描いてありますよね。多分古代文明が人工衛星を飛ばして、計測したものを羊皮紙にプリントしてるんでしょう。古代文明、万能。

「ぼくのお父さんは、冒険野郎なんだぜっ！」という子供がいました。どうもこの後道具や二階の酒場で聞いた感じ、北の洞窟で一攫千金を狙った冒険野郎どもがジャコールをねぐらにしているみたいですね。金の臭いがするところに人が集まるわけですね。過疎化待ったなしの地方（私の地元も含む）に足りないのは、この臭いと冒険野郎なのかもしれません。既得権益にまみれているところに冒険野郎はやってこないのですが、既得権益層が仕切っているんですよね、田舎は。

&I(1133)

「ドクロスイッチの並ぶ道……じっと待てば真実が見える…。」冒険野郎の一人がそんなことをつぶやいていました。グーニーズやインディー・ジョーンズの世界観がやってきましたよ！「まんまるボタンは　おひさまボタン。ちいさなボタンで　とびらが　ひらく。はじめは　ひがし　つぎは　にし。」っていうわらべ歌に宝のありかを隠しちゃったりしたいですよね。子供の時、「宝探し」遊びとかやりませんでしたか？あるポイントから西に何歩、北に何歩・・・そして目の前を掘れ！みたいな再現性が足りない文章を友達渡したりしてね～。（全国的な遊びだったかは不明）

そして、北の洞窟の脱出方法まで教えてくれる親切なお兄さんもいました。奥の壁を登れば外に出られる、とのこと。冒険野郎は同業者にそんなに情報を渡してもいいんでしょうかね？きっぷの良さがここの冒険者の自慢なのか、はたまたサバイバルにたけてそうなバッツたちに先行させて、後をつけていっておいしい目にあおうっていう打算でしょうか？
また洞窟の宝箱は既にほとんど開封済みであると現実を知らせる冒険野郎もいました。しかし、この野郎はそんな空の宝箱の中にまだ古代人の仕掛けが残されている可能性を捨ててないっぽいです。現実と夢の狭間に生きる冒険野郎のリアルがここにありました。

&I(1134)

で、例によってピアノをひいたり、ダンサーと冒険野郎と並んで踊ったりしました。「画面の前のあなたも一緒に！」とメタ発言も飛び出しましたが、スマホでプレイしているので一緒にカニ移動ステップからのジャンプとか遠慮させてもらいました。
酒場を出たところで女の子が''イストリーの滝''という大きな滝のことを教えてくれました。大きいってどのレベルでしょう、瀑布級？滝の裏側にアイテムを隠すのはRPGあるあるだと思ってますが、滝行レベルならまだしも、滝つぼに近づくだけで巻きこまれて死亡するレベルの滝だったら、正面突破は無理ですね。なんかすごい剣で斬り開いたり、凍らせたり、隠し洞窟から裏に回ったりする展開になるかも。
あっ、ここで三日月島の追加情報です。ここからずっと東だそうです。そして「文字通りの不思議な形をした島」だそうです。次の目的地候補になりそうですね。

&I(1135)

立体的な構造になっている町の上層には、噂の武器・防具の店がありました。とりあえず忍者・ファリスに忍の衣、風水士・レナ姫と召喚士・ガラフには詩人の服を買ってみます。武器の方は

-オーガキラー
-さんごの剣
-メイジマッシャー
-トライデント
-阿修羅
-銀の弓矢

こんな感じで詰様相なのが並んでますが、扱えるのは「さんごの剣」と「メイジマッシャー」くらいでしたね。忍者って日本刀使えないんだっけ？

&I(1136)

今度はおばあちゃんに話を聞いてみます。古代の遺跡には入っちゃダメだったのに若い者は言うことを聞かない、という愚痴ですね。古代の遺跡ってきたの洞窟のことであってるかな？まぁ、町は発掘野郎どもで景気はよさそうですが、経済重視でクリスタルを割った国（ウォルスにカルナック）をみてきたので、おばあちゃんみたいなストッパーも必要なのかもしれません。そのうちとんでもない魔物（エスターク的な）を発掘して、アッテムト鉱山の二の舞になるのかもなぁ。
それで魔法屋があって、特に欲しい魔法もなく、その近辺でやっとロンカ王国の末裔っぽい話が聞けました。「私達の祖先は、500年前、素晴らしい文明を持ったといいます…。」素晴らしさに詳しい言及はありませんでしたが500年前に絶頂期を迎えていたんでしょう。異世界人・ガラフがエクスデスを封印にきたのは30年前なのでロンカとは関係ないのかな？クリスタルは500年前にはもう存在してそうですよね。鉱物の500年は短いですからね。

あとは宿屋にも屋上があったので、上がっていっておばあちゃんに話をうかがいました。「三日月島では時々、地面の下から変な音が聞こえてくるらしいのう。」三日月島は島の割りに地下空間の存在が示唆されていますね。意外と大きい島なのかな？それとも、地価の水流やらマグマやらの活動が活発なのか？三日月島情報をまとめると「東にある三日月の形をした島の地下に音源と何かが眠っている」って感じですね。北の洞窟の後は三日月島かな？
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   <title>船出（火力バージョン）</title>
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   <published>2026-07-08T22:07:28Z</published>
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      &amp;I(1125)<br /><br />シド博士と孫のミドが火力船の整備中邪魔にならないように船室に引っ込んでいたバッツたちですが、ガラフの記憶が「孫」きっかけで取り戻されそうです。「この世界の人間ではない」と異世界人カミングアウトとともに、30年前にガラフ達の手によってこの世界に''暗黒魔道士エクスデス''なる存在が封印されていたことが明らかになりました。「暗黒」という単語はFFの世界において悪い意味を持ちやすくもあり、光や聖性とは反対側の属性なだけの善悪でいうとニュートラルなときもあったりします。でも、封印の対象になっているときは大体悪い意味を持ちますね。しかも「デス」っていう悪い響きが名前に載ってますからね。ラスボス候補と考えていいんじゃないでしょうか？悪い魔道士ですから魔法での攻撃が主体なんでしょうか？こんなとき、魔道士のクセにHPは髙く、物理攻撃力も強かったりするんですよね。そんなエクスデスにまつわる回想が始まりました。一気に思い出したガラフの脳内がさらされ始めています。<br />
      <![CDATA[「間違いない！ここに4つのクリスタルの力が集まっている！」4人が洞窟っぽいところで話し込んでいます。クリスタルの話のようですが、ガラフの他のメンツは誰でしょう？まず、狼っぽい獣人が一人いますね。これはカルナックの隕石からカルナック城に出向いてきた狼人間（ウェアウルフ）とつながりがありそうです。
ガラフの左隣は誰でしょう。一瞬、タイクーン王を疑ったんですが、ちょっと自信がないです。被り物も髭も違うかな？マントの感じはちょっと似てるんですけどね。
ガラフの対面の人は顔が見えないんですが・・・髪の色とマントの色が誰かに似ている・・・バッツの親父じゃね？バッツに異世界人の血が流れている？前作の主人公は月人とのハーフでしたが、また隔たる世界を結んでしまうのか、FFの主人公よ！？とにかく4人の話を聞いてみましょう。

&I(1126)

4つの隕石が集まった岩壁に囲まれた場所に、クリスタルが集まっていて、エクスデスの封印のために使われようとしているみたいです。となると、先ほどの洞窟シーンは隕石の中ですか。ちなみにこの隕石が4つ並んだ区域なんですが、もしかしたら知ってるかもしれません。ウォルスの隕石とカルナックの隕石がワープでつながっていたんですが、このワープ航行中にカメラが地表を撫でて移動して、多分この区域を通っています。制作側がワザとそこを通過させたんじゃないでしょうか？ちょっと意味深な地形だったので覚えていました。

なんか、ここにきてガラフの記憶がまだおぼろげだったようで、とにかくクリスタル全壊によるエクスデス復活はダメ、っていうことだけがわかりました。30年前の詳細もあの場にいたメンツも、孫のクルルのことも結局「まだ…はっきりと思い出せん…うっ……」だそうです。記憶喪失め・・・うまく小出しにされて、飽きられないようにできていやがる。ガラフは「大丈夫じゃ」といいながら床に倒れるのでした。脳への負担が大きいのでしょうか。

&I(1127)

回復したガラフを連れて甲板に出るとミドとシド博士が眠っていました。作業お疲れ様です。ミドはグーグー眠りこけていましたが、バッツたちの接近に気づいたシド博士が目を覚ましました。「ファー…よく寝た！へへっ、おじいちゃんのマネ！」ミドも起きだしてきました。っていうか、寝たふりだったのかも。おじいちゃんが好きすぎてなんでも真似するところなんか子供らしくていいですけどね、こいつはおじいちゃん好きすぎて、失敗で挫けたおじいちゃんを認められず「バカ、バカ」って叩いてくる孫ですよ。こいつの前で油断はできなくて大変です。二人の作業の結果、無風でも動く火力船が完成したようです。そして、これに乗るのは当然バッツたち4人です。この船の船籍、所有者登録などさっぱりわかりませんが、カルナック女王が宿屋でうなされているうちに借りパクしましょう。シドミドの二人は古代図書館でさらに手掛かりを探してくれるようです。まぁ、この船を宙に浮かすのが、シドの名を持つものの宿命でしょうから、いつかここに戻ってきて次の船を発注するんだろうなって思っています。

&I(1128)

特に二人を古代図書館まで船で送るようなことはせず、カルナックで別れ、火力船に火を入れた4人は、久しぶりに海原へと乗り出・・・と思った瞬間にさっそく海のモンスターが現れやがります。サハギンとサンダーアモネン・・・サハギンはお馴染みですが、サンダーアネモンはお初かな？サンダーがつくので雷系の敵で、多分イソギンチャクを意味するアネモネ(Anemone)からの命名でしょう。イソギンチャクは毒素を持っていたりしますからね。あんまり触りたくない敵です。イフリートで一括焼却できたので、船旅もそれほど苦ではなさそうです。（船上の火の取り扱いについては今更ですね。）ついでに風水士・レナがジョブのレベルが上がって「ダメージ床」を習得しました・・・これは何？ダメージ床を設置するんじゃなくて、回避する方のアビリティですかね？なんだっけ、レビテトだっけ、ちょっと浮く呪文は？

&I(1129)

とりあえず陸地沿いに南下していこうと思います。確か、古代図書館の南にジャコールって町があるんだけど陸路が塞がれてしまっていたと思います。これは火力船で行けってことでしょう！あっ、でもちょっと待ってください。世界地図を広げてみると、地図中心部に雰囲気のある島がぽつんと浮かんでいます。これはもう誘ってますね・・・ってきてみたけど、党内唯一の建造物の怪しい神殿は岩山に囲まれていてアクセス不可能でした。残念、っていうか飛空艇があったとしても着陸場所がないパターンですね。どうするんだろ、これ？FFだったら岩肌を破壊して平地を作るくらいはやりそうだけど、とりあえず、今は用がないみたいです。あと風水士・レナ姫は海上では津波を巻き起こせることが判明しました。見た目も派手な全体攻撃でとても好きです。

&I(1130)

改めて古代図書館の南方に向かうと洞窟が二つ見えましたので、上陸してみました。すると途端にデカい斧を振りかぶったバイオソルジャーが現れました。「ソールジャー、ソールジャー、バイオマーン！」そんな昔の戦隊ものを想起させる敵ですね。ここでも風水士・レナ姫が地震を起こして一掃してくれたので、どんなモンスターなのかわかりませんでした。まぁ、バイオが名前についてるってことは属性攻撃ではなく、状態異常系のヤツかもですね。一旦、洞窟はスルーして先に進むと、町が見えてきました。どうせ行くなら洞窟の情報を集めた後がいいですよね。

&I(1131)

するとやはり''ジャコールの町''でした。確か強い武器があるって話だったかな？第一町人のおじいちゃんに話しかけると、ジャコールは「遥か昔に滅んだ''ロンカ王国''の血を引く者の村」だそうです。ふむふむ、由緒あるところなんでしょう。しかし、ロンカ王国とはどこにあって、なぜ滅んだのかが大事な気がします。古代図書館あたりなら情報はあるかもですが、この町にも伝承として語り継がれてきたかもしれません。その辺を次回深掘りです。
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