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2007年11月 アーカイブ

2007年11月 1日

ゴードンはここにいる

アルミ缶入りのポーションこの間コンビニで「ポーション」を買ってみました。ポーションといえば「やくそう」と並ぶ回復アイテムの定番ですね。ドラクエ派の私は、以前売られていたおまけつきのポーションには見向きもしなかったのですが、今こうしてファイナルファンタジーをプレイしている都合上、ちょっと手を出してみることにしました。今回のポーションはアルミ缶タイプなんですね。FF中ではポーションがどんな容器に入っているのかわかりませんが、時代背景からしてアルミの精錬技術があったかどうかは定かではありません。確か原料のボーキサイトからアルミを作るのには大量な電力が必要になったかと思います。1円玉を作るのに1円以上かかっていることを理科の先生かこち亀の両さんあたりが教えてくれたのを覚えています。今のところ「サンダー」は唱えられる人は見たことがありますが、発電施設はみたことがないので、きっとポーションはアルミ缶に入っていないことでしょう。飛空艇だって「太陽の炎」とかいう意味不明なエネルギーで飛んでいるのだから、電力はないですよね。高級鉱物のミスリル銀あたりで容器を作れば、プレミアがついてもっと高く売れるかもしれません。「ポーション」と「ハイポーション」では容器に差をつけないと消費者は買わない、といった物販特有の問題も道具屋さんは考えているかもしれません。容器がよければ、プラシーボ効果で薬効も増すというものです。
今回買ったポーションの缶にはFF7クライシスコアのキャラクターが印刷されていました。FF7はまだずっと先のお話ですが、キングダムハーツでキャラクターだけは先行して知っています。が、自分が適当に手に取った缶に描かれたキャラクターは・・・わからねぇ。「ZACK FAIR」とキャラクターの右脇に書かれているのでこれが名前だと思いますが、一体どんな性格で、シナリオ中どんな役割を持っているのか、さっぱりわかりません。黒い髪をサイドに分けて額を出しています。年のころは15,6歳くらいでしょうか。魔法使いというよりは剣士といった身なりです。まぁ、きっとちょっぴり暗い過去を背負った少年で、主人公に反目しつつも旅の過程で友情を深めていくとかそんなキャラクターでしょう。

そんなポーションですが、コップに注いでみるとオロナミンCを薄めたような黄色い液体でした。そして、炭酸飲料でした!炭酸飲料の歴史についてあまり詳しくはないのですが、今の日本では自動販売機でコーラやサイダーといった炭酸飲料が気軽に売られています。しかし、はたして、FFの世界ではどうだったのでしょう。ヨーロッパでは、レストランなんかでミネラルウォーターを注文すると炭酸水が出てきたりするそうですが、これはワインと同様に水がその土地の地質にちなんでいるからだそうです。ですから、きっとヨーロッパの人は昔から炭酸水を飲むことに抵抗はなかったのでしょう。日本でも最近ガス入りのミネラルウォーターが売られていますが、私なんかはなかなか受け付けなかったですね。
で、ドラクエやFFのようにヨーロッパの騎士物語をベースに作られた作品であれば、炭酸交じりのポーションというのもありうるのかな、と想像してみました。
ちなみに味の方も砂糖水で薄めたオロナミンCといった感じでした。とても飲みやすかったですよ。以前、売られていたポーションは「回復アイテムではない」といった評価が飛び交うほどおいしくなかったと聞かされていたので、これは意外でした。
さて、ポーションを飲んで、HPが回復したところで、冒険を続けます。

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2007年11月 2日

カシュオーンはモンスターが守る

アダマンタイマイが普通に登場ついにあのへたれゴードンにパーティ入りを許してしまったフリオニールたちは、エギルのたいまつを入手すべく、カシュオーン城の内部を侵攻していきます。城の中はどういうわけかモンスターでいっぱいです。どうもカシュオーン王家にはモンスターに何かを守らせるという風習が根強く残っているようです。ちなみにここに入ってくるときに使用した女神のベルも「アダマンタイマイ」とかいう亀のモンスターに守られていましたっけ・・・と歩いていたら、その亀が普通にフィールドモンスターとして登場しました。仮にも雪原の洞窟のボス敵な位置づけだったのに、早くもフィールドモンスターに格下げですか。正直、HPが多くて、さらに固い敵なので倒すのに他のモンスターより時間がかかるのが厄介です。そんなモンスターと頻繁に出くわすのは正直きついです。というか、面倒くさいです。とりあえず、ガンガン魔法で倒していきますが、マリアのMPに若干不安を感じます。

宝箱トラップ発動さらに宝箱にもモンスターが潜みはじめるという嫌がらせまで始まります。容赦ないな、カシュオーン王家。どんだけモンスター頼みの防衛ポリシーなんでしょう。宝箱はフィールドのオアシスなんですから、開けるたびに敵が飛び出してくるんじゃたまったもんじゃありません。

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2007年11月 3日

UFOキャッチャーのアームの性能

無事にエギルのたいまつをゲットしたフリオニール一行はあしでまといのゴードン王子の目を覚まして、太陽の炎を目指します。面倒くさいのでテレポで城の外へ行き、あらためてカシュオーン城1Fの広間に入ります。そういえば、まだ飛空艇でのお出迎えはきていないようですね。ヒルダ王女が太陽の炎をゲットした頃にむかえにいきますと約束してくれましたが、ちょっと遅れているのかもしれません。何かあったのでしょうか。

たいまつに着火!それではパーティーを代表してフリオニールがエギルのたいまつに太陽の炎を着火します。うーん、気分はオリンピック。次の聖火台に向けて走り出す気満々です。この炎そもそも何のために必要だったかというと、

・大戦艦は要するに飛空艇の親玉みたいなもの
・飛空艇は太陽の炎を動力に動いている
・太陽の炎のコントロールは結構繊細
・大戦艦に太陽の炎を追加投入すれば暴発は避けられない

という筋書きによるものでしたね。ということは次の聖火台は大戦艦のエネルギー炉ということになります。そこにたいまつごと炎を投げ込んでやれば、フィンとパラメキアの戦力差は一気に縮まります。ん?聖火リレーは陸を走ればできますが、飛んでいる大戦艦には一体どうやって近づけばよいのやら。うーん、乗組員の食料補給に降りたところを叩くという感じでしょうか?だったらバフスクあたりを張っておけばいいのだろうか?

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2007年11月 5日

王女の誘拐という王道

飛空艇を追いかける大戦艦、その大戦艦を追いかけるチョコボ。という図式でフリオニールは現在、この世界の二大飛空艇のチェイスの顛末をおってチョコボの背にまたがっている状況です。はたしてシドの飛空艇はうまくパラメキアの追跡をまくことができたのでしょうか?とりあえず一行はシドの本拠地ポフトへと向かいます。

あのアームに捕まるとはポフトにつくやすぐに衝撃の事実が発覚します。どうやら飛空艇はあの変なアームに捕まってしまった模様です。あんなアームでもキャッチャーの達人の手にかかれば、ぬいぐるみの2個取り、3個取りはお手の物なんでしょうか。しかも、中にはヒルダ王女が乗り込んでいたとのこと。ちょっと待ってください。一国の王女がなんでフリオニールのお迎えに飛空艇に乗り込んでいるんですか。お母さんですか?傘を忘れて息子に雨の中傘を届けるお母さんですか、あなたは?このヒルダ王女は、アルテアにいたときから思っていたのですが、相当民衆に愛されているようです。離婚した後のダイアナ妃と張るぐらいの人気を国民から得ているものと思われます。そんな彼女の人気はやはり気さくに一兵卒のフリオニールをお迎えにいっちゃうところだったりするのかもしれません。しかし、今のフィンは彼女でもっているようなものですから、そんな気安い行動が命取りになります。パラメキアにしてみれば王女さえ叩いてしまえば、反乱軍の指揮も落ち、抵抗勢力が一掃されるってなもんです。だというのに、ヒルダ王女の無茶な行動にはびっくりです。よくミンウに止められなかったもんです。フリオニールにしてみれば、恐縮至りです。ただ、その結果、パラメキアに王女と飛空艇が一度に奪われてしまったことになります。戦況は九分九厘パラメキア優位といった感じでしょう。ここで戦略的にはすぐにヒルダ王女は殺されるでしょうか?それとも、ヒルダ王女は活かされて何らかの交渉に人質として使われるでしょうか。

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2007年11月 7日

切り込み隊長

国の中核・ヒルダ王女がパラメキア帝国の手に落ちるというびっくり仰天ニュースをきき、改めて自分の反乱軍内での立ち居地をわきまえたフリオニール一行は、ヒルダ王女の安否を確かめるべくアルテアで情報収集をはじめます。どうも大戦艦のやつは飛空艇を奪取した後、資材を補給すべく一度基地へと帰還したようです。そして、その基地はフィンからはるか北西にあるとのこと・・・まだ未踏の土地ですね。

今なら倒せるかもアルテアからガテアを中継して、フィンを超えて捕らわれのヒルダ王女を救出すべく一行は北西へと進んでいきます。今はパラメキアの手に落ちたフィン王国を通りすぎると、かつて潜入した際にキャプテンにボコボコにされたときの記憶が甦ります・・・甦ったので仕方ありません。なんかひょっとしたら今ならキャプテンに勝てるんじゃないか?なんて思っちゃうじゃないですか。それなりにパワーアップしたフリオニールはかつての雪辱にフィン王国内に再度入り込み、キャプテンとおぼしき人影にさっそく話しかけます。やはり、先頭の火蓋が切って開けられ、キャプテンと対峙することになります。ちなみにこの段階でゴードンには新しい武器を買い与えてあります。確か初期装備が槍系だったので、ミスリルスピアを買ってあげたかと思います。そしたら、この王子意外と戦力になるんでやんの。敵によってはフリオニールよりも使えたりして・・・。でも、ゴードンを持ち上げるのは癪なので、この件についてはあまり触れないようにしていきます。

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2007年11月 8日

ピンチをチャンスに変える男

キャプテンかよっ!辺境の基地で物資を補給中の大戦艦に颯爽と殴り込みをかけるフリオニールたち。今は何の迷いもありません。王女を見つけて救い出す、それだけです。ってかそれ以外のことを考えていたら、周りは敵だらけですのであっという間にボコられて終わりです。見張りのいる入り口に正面からつっこんでいくと、やはりそう簡単には通してもらえませんでした。なんと見張りは「キャプテン」です。このキャプテンには過去に辛酸を舐めさせられた経緯がありますが、そんなトラウマチックな出来事も、たまたま通りがかったフィン王国で既に払拭ずみなのでした。キャプテンに何らおそれる点なしです。むしろ、おうごんシリーズの装備品を剥ぎ取るチャンスぐらいに思っています。

牢の中に王女とシド悠然と大戦艦の中を進んでいくと、牢の中に捕えられたヒルダ王女とシドの姿が!ご無事でなによりです。正直、ヒルダ王女の存否はフィンの今後に直結しています。もしもパラメキアがヒルダ王女を真っ先に殺害するという選択をしていたら、あの腰抜けの王様を見る限り、フィンはお家断絶でしょう。王家という背景を失っては反乱軍からのばらの紋章が剥ぎ取られ、人を集めるのも難しくなります。本当に生きていてくれてよかったです。そして、わざわざフリオニールのために危険を顧みずお迎えにいただき、本当に光栄です。ありがとうございます。結果的に迎えにきたのはフリオニールになってしまいましたが、王女の顔を再びみることができてフリオニールの闘志は燃え上がります。

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