« 2014年11月 | メイン | 2015年1月 »

2014年12月 アーカイブ

2014年12月 8日

鍵のかかった部屋

カタスト

オーディーンを従えた幻術師・レフィア一行は、他にも海底に何かないかとマップ右上の大陸のあたりの怪しそうな湾岸をノーチラスで潜航していきます。でも、特に何も見つかりません。では、そろそろ海底探検も卒業ということでシメの時の神殿に向かいます。その前に少しオーディーンの性能評価を行っておこうと新しい召喚魔法「カタスト」を唱えます。例によってカタストにも攻撃的な効果と戦闘補助的な効果があるようで「ざんげき」は敵全体にそこそこのダメージを、「まもりのひかり」はよくわからないですがリフレクの効果があるそうです。リフレク・・・要するにマホカンタって理解でいいですかね?FFでは語源がリフレックス(反射)だとすれば、ドラクエは「魔法カウンター(逆向き)」という感じだと思います。リフレクの方が入射位置を調整すれば、いろんな方向に跳ね返せそうな印象になりました。多分、斬撃は右手の大きな刀で、守りの光は左手の大きな盾で実現してるんでしょうね。頭の変な角(髪型)を使った攻撃にも期待したいです。そうそう、オーディーンさんは魔法陣の中から登場するときも馬に騎乗してました。人馬一体のキャラクターなんですね。

続きを読む "鍵のかかった部屋" »

2014年12月10日

鍵がない!

ノアのリュート

時の神殿の最奥にて台座の上に浮かぶ「ノアのリュート」を発見したルーネス一行ですが、それに気が付いたかのようにリュートが音楽を奏で始めました。自動演奏機能付きの最新楽器の模様です。演奏を一通り終えるとリュートは静かになり、ルーネスのものとなりました。これを使って時の神殿の北に位置するウネのほこらで長いこと眠っているウネさんの目を覚まさせるというのが今後の流れだと思いますが、もしも自動演奏機能がついていなかったら、4人のうち誰が演奏することになったのでしょう。ジョブの熟練度を鑑みれば答えは明白で、吟遊詩人・アルクゥにそのお鉢が回ってくる予定でした。竜騎士、バイキング、幻術師・・・いずれも音楽からは遠いジョブです。普段は竪琴を奏でながら「ファララララー♪」とソプラノボイスで敵を翻弄するアルクゥですが、同じ弦楽器ということでリュートもいけるかもしれません。余談ですが、東京ディズニーランドで開催中の「ミニー・オー・ミニー」というショー中に出てくる吟遊詩人は丁度ノアのリュートみたいな楽器を手に携えていました。観客に向かって何か補助効果を発生させているのかもしれません。

続きを読む "鍵がない!" »

2014年12月12日

女弟子

眠る魔法使い

時の神殿でノアのリュートを手に入れたルーネス一行は、北上してウネのほこらに向かいます。第魔道師・ノアの持ち物をもってして、その弟子を目覚めさせるというのがドーガさんの考えですので、その通りに作戦を遂行していきます。ほこらの中では相変わらずウネと呼ばれる魔法使いが眠っています。ベッドの傍らには止まり木が置いてあり、やはり相変わらずオウムが止まっています。

続きを読む "女弟子" »

2014年12月13日

私は夢の世界の守護者

ウネ

起き抜けのウネに巨大船を一緒に探すように指示されたルーネス一行は、まだウネのほこらでウネの長話に付き合わされているのでした。「おっといけない。忘れないうちにこれを渡しておこう。」といってウネさんから手渡されたのは「ひのきば」でした。ルーネスが「What's this ?」と尋ねると、すでに持っている二本の牙とこの牙と大事にしてなくしちゃダメだよとウネさん。すなわちこれで牙が三本揃ったというわけですが、一本目と二本目のことをすっかり忘れているのでおさらいしましょう。最初に手に入れた牙はネプト神殿のネプト竜にもらった水の牙、次にもらったのが生きている森の長老の木から風の牙でした。前の牙からだいぶ期間が空いてましたね・・・。この牙があるとザンデが作り出した4つの像を倒せるという重要アイテムとのことです。確か同じような話をサロニアの図書館でも読んでました。4つの像には既に挑戦済みで何が何だかわからないけど像の前を通ろうとしたら即死したという苦い思い出があります。その像と対になるように牙ももう一本存在して、それが土の牙という名前であることは想像に難くありません。そのもう一本の牙を手に入れるために必要なのが巨大船なんだそうです。

続きを読む "私は夢の世界の守護者" »

2014年12月14日

古代の残り香

ウネおばあさんをノーチラスに乗せて、ルーネス一行はマップを北上します。とはいっても、切り立った山の間を何本も河川が流れているという地形なので、ノーチラスではまっすぐ目的地に向かうということはできません。これが巨大船インビジブルなら山も越えられるという話ですが、直進できるようになるんでしょうか?

続きを読む "古代の残り香" »

2014年12月16日

Too big to fail

巨大船インビジブル

ご覧ください。古代遺跡を進むルーネスたちに前に立ちはだかるのは巨大船インビジブルの船体です。あまりに大きいので全貌が全く見渡せませんし、これでは木製の壁にハシゴがかかっているとしか思えません。これがウネさんの言っていた山をも越える船だそうです。船といっても巨大な飛空艇です。こんな大きなものが空を飛ぶなんて昔の人は思ったことでしょう。現代だってジャンボジェット機には乗っても、飛んでいる理屈がわからない人の多いかもしれません。ものすごい速さで前進すると浮き上がる力が発生するような翼になっているんですよね、確か。重力に勝ちさえすれば飛ぶのです。それを信じて乗り込むしかないのです。

続きを読む "Too big to fail" »

2014年12月19日

無敵でした

巨大船に乗船するにあたり、一点訂正事項がございました。この船の名前「インビジブル」ではなく「インビンシブル」であることについ先日気づきました。このブログの履歴を追ってみたところ、過去にサロニア図書館でその名前が出てきた時から一貫して名前を間違えてインビジブルと呼び続けてきて、その名前から「ステルス性能がどうの」とか「大きすぎて全体像が見えない」とか好き勝手なことを書き散らしていたようです。名前をつけた古代人に対して、ここに謝罪の意を表明したいと思います。ごめんなさい。なお、invisibleではなくinvincibleの意味は「無敵の」という訳がつくようで、大きいから誰が来ても目じゃない、というのが名前の由来ということになりそうです。無敵というと大航海時代のスペイン無敵艦隊がまず連想されますが、これはスペイン語の「Armada Invencible」という著述からきているそうです。英語にすると「the Invincible Armada」です。世界史の授業で「アルマダの海戦」が出てきた時には「アルマダ」という海域があって、そこで行われた戦闘なのかと思ってましたが、Armadaは艦隊のことだそうです。これからはスーパーマリオブラザーズでスターを取った時には「インビンシブル!」と叫ぼうと思います。

続きを読む "無敵でした" »

2014年12月22日

牛骨

「無敵の」巨大船に乗って、ルーネスたちはアムルの北にあるという暗黒の洞窟に土の牙を求めて向かいます。山を越えられるということで評判だったインビンシブルは実際のところ、小さな山が二つ並んでいるところの中間の谷間であれば超えられるようです。暗黒の洞窟の周辺は、急峻な山となだらかな小山が複雑に入り組んだ地形なので、インビンシブルでも通れそうなルートを探しながら少しずつ内陸の方へと向かっていきます。小山を超える度に上昇&下降を繰り返すので進行はかなりゆっくりで少しイライラします。ちびまるこちゃんでいうところの愚鈍な小杉君です。

続きを読む "牛骨" »

2014年12月24日

最後の牙

暗黒の洞窟の屋台骨

骨に彩られた暗黒の洞窟探検も終盤に差し掛かり、ルーネス達も気を引き締めております。2014年もあと1週間ほどで終わりますので、こちらも気を引き締めて参りたいと思います。いや~、今年はいろいろしんどいことが多かったので、もうさっさと来年を迎え入れたい心境です。本当に・・・いろいろあったなぁ。(しみじみ)この年で喪主とか、毎日のように病院に通うとか、もう、本当にみなさま、ご自身も周りの人も健康管理には十分お気を付けくださいませ。

続きを読む "最後の牙" »

2014年12月26日

闇に隠れて生きる

ドーガの館に出現した魔法陣を経由して、ルーネスたちはドーガの洞窟と呼ばれる縦穴の壁面にできた坂を下っていきます。ドーガの洞窟って名前がついているからにはドーガの直轄地域なのでしょうが、モンスターもしっかり登場しまして、サイクロプス、フンババ、オーガ、ネメシスなどが襲い掛かってきます。どこから侵入してきたのかわかりませんが、こんなところに呼び出してどういうつもりなのでしょう。何かを授けてくれるそうですが、ドーガの館では受け渡しができないものなのでしょうか?ちなみに宝箱もチラホラと配置されていて、10000ギル入ってたり、チョコボの怒り、白の香り、フェニックスの尾、ライジングサン、ラストダガーを入手したりしました。

覚悟のドーガとウネ

続きを読む "闇に隠れて生きる" »

2014年12月28日

二本目の鍵

エウレカの鍵の授受

その身を呈してエウレカの鍵生成の犠牲となったドーガとウネのご両人。「心配するな。わしらは体は無くなっても心は失われない・・・古代像に守られたシルクスの塔にザンデがいる・・・。ザンデを止めてくれ。世界を闇にさせてはいけない・・・。お前たちならできる・・・。」というドーガさんの今際の際の言葉からは、彼らは妖怪チックなあの肉体を失っても、精神エネルギー的な存在となって存続することができるかのようです。例えば、クリスタルが直接心に語り掛けてくるようなあんな感じで非物理的な音声を投げかけてくる存在に昇華するというのが私の予測です。なのでNINTENDO 3DSの上画面にも今後要注意です。

続きを読む "二本目の鍵" »

このブログについて

検索

About 2014年12月

2014年12月にブログ「できるかなファイナルファンタジー」に投稿されたすべてのエントリーです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2014年11月です。

次のアーカイブは2015年1月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。