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2015年1月 アーカイブ

2015年1月 7日

クリスタル主義

4体の巨像崩落

あけまして、新年です。2015年中にルーネスたちの冒険も完結させたいなという願いを込めて、彼らの足跡をおいかけていきたいと思います。おそろしいことにFF3のソフトを購入したのがこのブログの記録によると2008年7月頃のようです。6年半もの年月をかけて、壮大なファンタジーが紡がれたかと思うと感無量です。単に空白期間が長かっただけなんですけどね。身内の健康上の理由なので、更新が滞ったことについてはご容赦いただきたいです。(ペコリ)6年半も経つと当初の設定とかいろいろと忘れてしまうこともあり、イングズの最後に濁点がつくかどうかについては何度も確認していました。あと、レフィアの名前が4人の中で一番印象が薄くて忘れかけることが何度かありました。アルクゥはなんかすっと頭に入ってきたんですけどね。あとトパパ村長の名前も決して忘れることはなかったんですが、なんかレフィアは響きがきれいすぎて音が記憶に残らなかったです。これが「レフィ子」だったらインパクトがバッチリで忘れがたかったと思います。
さて、ウネとドーガの遺志を汲んでザンデを止めるべくその居城・シルクスの塔に向かうルーネス一行ですが、行く手を遮る4体の巨像を破壊するために一度ノーチラス号から降りました。歩いて対になって配置されている巨像の間を通過すると、集めた4本の牙が順番に巨像を破壊していきます。1体、2体、3体・・・6体?7体?8体?私の数え間違いでなければ、左右に分かれていた巨像の数は合計8体でした。牙が4本不足するという危機感を覚えつつ恐る恐る歩みを進めてみると、無事に8体すべての巨像が崩れ落ちました。どうやらこの巨像は左右の二体で一身という計算だったようです。仁王門の金剛力士像のごとくこれまで通行者を睨み付けてきたのでしょうね。しかし、外界からの侵入者を全て排除してしまうとシルクスの塔への物流が全てストップしてしまいます。なんらかの通行方法もきっとあったのでしょうね。残念ながらルーネスたちのジョブに「スパイ」がないので、隠密行動でシルクスの塔には忍び込めませんでしたが、まぁ、巨大な建造物が崩れ落ちるシーンがあった方が絵的に派手でいいかもしれません。

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2015年1月 9日

リバイ兵長

ティターン

シルクスの塔を目前にして古代の民の迷宮でティターンに負けてしまったルーネスは、リベンジを果たすべく自らの強化を始めました。多分、まだ見ぬファルガバードやエウレカに超神水的な何かや最長老様的な誰かがいてルーネスたちの潜在能力を引き出してくれるに違いありません。というわけで、インビンシブルに乗り込んで、一度浮遊大陸に戻ってみることにしました。インビンシブルで浮遊大陸に入るのは多分初めてだったはず。なので、まだ見ぬ小山に隠された何かがある可能性が大きいです。途中、インビンシブル上でモンスターと接触し、戦闘することになったのですが、インビンシブルが援護射撃に大砲をモンスターに撃ち込んでくれました。本来空中戦はこうあるべきな気もします。飛空艇はホバリングもできるようなので、思ったほど揺れることはないのかもしれませんが、上空の気流を鑑みえると船外での活動には限界がありそうです。竜騎士がジャンプしたら、風にさらわれて地面にダイビングしそうですし、吟遊自身の竪琴の音色も風切音でかき消されそうです。

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2015年1月12日

最後の封印モンスター

リバイア

リバイアサンをきっかけにバハムート浮遊大陸に封印されていたことを思い出したルーネス一行は、かつてデッシュとであったドラゴンの住む山を目指します。それはさておき、せっかくリバイアサンを捕まえたのですからその威力を確認してみましょう。幻術師・レフィアの出番です。召喚魔法LV.7のリバイアを唱えると気泡とともにリバイアサンが召喚されます。その効果は「サイクロン」と「悪魔の瞳」です。サイクロンといえば、インド洋の方での熱帯低気圧の呼び名だと地理の授業で習いましたが、それより前にファミコン版キャプテン翼の翼くんの新必殺シュートということで名前だけは知っていました。今だとダイソンに代表されるサイクロン式掃除機などでその名を広めていると思われます。あの掃除機の中にリバイアサンをコンパクトに収納しているかと思うと、その技術力は筆舌に尽くしがたいものです。悪魔の瞳は対象モンスターを石化させる効果があるそうです。こういう状態異常を引き起こす技は成功率が低いので、なんか発動するとガッカリします。熟練度が上がったらマシになるんでしょうか。ドラクエにも「怪しい瞳」という瞳術がありますが、あちらは高確率で狙った相手を眠らせてくれます。ボスキャラが使ってきて、眠らされるとなかなか目が覚めないので、これをきっかけに全滅したことも何度か覚えがあります。

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2015年1月14日

魔剣士の暗黒剣

浮遊大陸に封印された二大モンスター・リバイアサンとバハムートを従えたレフィア一行は、どうやら浮遊大陸にこれ以上用事がなさそうだと見切りをつけ、下界へと向かいました。以前も下の世界を軽く捜索しましたがまだ見ぬファルガバードはみつかりませんでしたから、おそらく簡単には見つからなそうなところにあるのでしょう。マップを見回して「探しに行きたくないな」と思わせるポイントを割り出しますと、1位が暗黒の洞窟があった周辺の小山を連続して超えなくては進めない地域で、2位がフィヨルドのように浸食された地形で川の流れている上空しか飛行できないウネのほこらの北のあたりです。ウネのほこらの北にはレプリトやら古代遺跡やら既にいろいろ立ち止まるポイントがあったので、ファルガバードが入るとちょっと密度が大きくなりすぎる気もしますが、暗黒の洞窟のあたりを探るのが億劫すぎたので、念のために川を一本ずつたどってみることにしました。

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2015年1月16日

古代のクローン技術v

シルクスの塔

土のクリスタル奪還のためにティターンとの再戦に挑むルーネス一行は、鈍足船インビンシブルに乗って再度シルクスの塔にやってきました。この塔は古代の民の迷宮に囲まれているので、まずそちらを攻略する必要があります。前回は一直線に進んでいってすぐに土のクリスタルに到達してしまいましたが、きっと迷宮というくらいですので、内部はもっと複雑にできていて、宝箱なんかも置いてあるんじゃないでしょうか。ティターン戦の前に最後の強化策のつもりで迷宮内部の宝箱回収作業を開始します。

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2015年1月21日

土のジョブチェンジ

ティターンを討伐すると土のクリスタルがルーネスたちに語り掛けてきました。「光の戦士たちよ・・・私の力をザンデという者が悪用し、この世界を再び暗闇で包もうとしている・・・さぁ、私の中より力を取り出し、世界を包む暗闇の雲を振り払うのだ・・・シルクスの塔は光の力を集めて作られた塔だ。ザンデはそこで光の力を利用して暗闇の雲を呼び出そうとしている。光の戦士たちよ、シルクスの塔に行き、ザンデを止めるのだ。」あのシルクスの塔にそびえるクリスタルはどうやら光の力を集めるためのもののようです。光の力がなぜか真逆の「暗闇の雲」という物理的な形になるそうですが、太陽光が水を気化させて雲を形作るシステムを考えれば納得できます。暗闇の雲というとなんだか黒い雲を想像してしまいますが、そもそも雲に決まった色はなく、普段白く見える雲は太陽光を水蒸気が乱反射させてランダムなスペクトルの光線を放っているだけのことです。なので、雲が太陽を覆ってしまえば太陽光が地上に届かなくなり、雲も暗い色になるのです。暗闇の雲というと仰々しいですが、要するにただの雲なんじゃないかと思われます。シルクスの塔は巨大な加湿器のようなものですが、そこから発せられた水蒸気が雲になるためには何か核となる物質が必要です。大気中の塵を添加するのでしょうか?

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