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2015年3月 アーカイブ

2015年3月 7日

スカートをはけない塔

1月の終わりごろに引っ越しをして、ドタバタしておりました。ドタバタしていた割に三月になっても部屋の中には段ボールが相変わらず積まれていますがこれはいったいどうしたことでしょう。どうぶつの森の住民のみなさんはよく気軽に引っ越しをしていますが、引き留めに成功したときにあっという間に段ボールが片付いている様には驚きを禁じえません。あちらの世界の家具は狸のたぬきちが妖術で作ったまやかしの家具なので、その実態は葉っぱであり、それゆえに家具の配置がとても自在に行えるというわけなんですね。これをこちらの人間世界に当てはめると、早くホイポイカプセルが発明されればいいなってことですね。ブリーフ博士のような人材が求められています。

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禁断の地

エウレカへの扉

クリスタルタワーに足を踏み入れるや炎の魔人に出会い、4人そろって初めて退治したボスキャラのことなどをひとしきり思い出し、初心に返ったルーネス一行は、眼前に意味ありげな扉を見つけました。扉の前に立つや「な、なんだ!?」とルーネスが自分の手のひらに起こった異変に気がつきます。ルーネスが握りしめていた何かが光を放ち、閉ざされた扉に何かしらの作用を与えているようです。「ドーガがくれた鍵のおかげで道が開いたみたいだ。よし、行こう!」とルーネスはいち早く何が起こったかを理解した模様で、彼の言うことをそのまま受け取れば、ドーガがくれた二本の鍵のどちらかがこの扉を開いてくれたということになります。鍵の一方はこのシルクスの塔に入るためのものでしたので、消去法でこの扉の先にあるものはエウレカということに決まります。今まで名前だけの存在だったエウレカの実体はなんとクリスタルタワーの中にあったのですね。いや、マップを隅から隅まで移動したけどエウレカなんて土地は見当たらなかったので、エウレカへの鍵なんてどこで使うんだよって思ってましたが、ドーガさんはちゃんとご存知だったのです。シルクスの塔に着いたらエウレカにも行く流れになるのは必然なのです。その命を賭して二本の鍵を生成してくれたドーガさんとウネさんにあらためて感謝です。しかし、エウレカの正体は行ってみないことにはわかりません。敵の本拠地にあるくらいですから、ザンデさんサイドとしても手元に置いておきたい何かなのでしょう。なにかザンデ攻略に重要な役割を果たす可能性が高そうです。

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2015年3月 9日

武器庫・エウレカ

円月輪が台座に

ルーネス一行がエウレカを下へ下へと攻略していくと、何やら人工的な形の石で台座が組まれていて、その上に何か輪っかのようなものがありました。何かのアイテムかと思い、手を伸ばしてみると「我を倒して見せよ!」とどこからか声が聞こえ、次の瞬間バトルが始まりました。

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2015年3月11日

あの伝説の聖剣

「くのいち」にも変身できる幻の魔剣マサムネを携えたルーネスはソウルイーターごっこをしながらエウレカの深部へと向かっていきます。ちなみにエウレカは地下方向に伸びています。ソウルイーターごっこと関係あるのかないのか次のお宝は伝説の聖剣・エクスカリバーでした。きっとCVは子安武人さんのはずです。

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2015年3月14日

最強の剣

エウレカに眠る武器・魔法を探る度もいよいよ佳境です。結局このエウレカが誰が何のために用意したものなのか真相は明言されていませんが、想像力で補っていきたいと思います。エクスカリバーに続いて、今度は「長老の杖」というアイテムがスキュラというモンスターに変化して出てきました。「私の力を超えられればお前たちを認めてやろう!」

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2015年3月23日

終盤戦

先日のニュースで知ったのですが、FF11の追加シナリオパッケージも次ので最後だそうですね。それとともにPS2とXBOX360版のサービスが2016年3月に終了するとかなんとか。PS2とかもうハードの方が消耗して使えなくなってたりしそうなイメージなのですが、手厚く今までサポートされていたのですね。FF14の方にすったもんだがあってなかなかユーザーの移行が進まなかったこともあったそうですが、今はもうFF11の方はかなり人が少なくなっていると聞きました。さて、私が懸念していた「もうFF11をクリアすることができない」という未来も現実味を帯びてきましたが、PC版は果たしていつまで提供されるのでしょうね。あぁ、でもスマホ版の提供も始めるとまた新規ユーザーが増えたりするんですかね。FF11と世界観を共有するとかいうFFグランドマスターズなるスマホアプリも出るそうですが、それをクリアしたらFF11をクリアしたことにならないですかね。・・・ダメですか。ゲームを体験できなくてもシナリオをおいかける方法を提供してもらえないですかね。

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2015年3月24日

お前かいっ!?

勧誘・サラ姫

魔竜の呪いにかかって動けなくなってしまったルーネス一行を助けるべく、魂だけの存在になってまでもドーガが奔走します。なんでもドラゴンの数と同じ5つの光の心をもってすれば呪いは解けるとのこと。ルーネスたち4人をはめるのに5つの魔竜の呪いを使うあたりが少しモヤっとしますが、一緒に戦ってきたNPCの数と合わせるためにはやむなしです。まず、ドーガが向かったのはサスーン城のサラ姫のところです。サラ姫とは魔人・ジン討伐をご一緒した仲です。しかもうちのイングズはサスーンで育ちサスーンの兵隊としてサラ姫様のために働いていますので、その因縁は浅からぬものがあります。ドーガさんもその点はご存知のようで「イングズたちが危ないのだ!サラ姫、わしと一緒にきてくれ。」と個人名を前面に出してお誘いします。「魔竜の呪いを解けるのは光あふれる心のみ・・・そなたの力が必要なのじゃ!」この時点でこの二人は初対面のはずです。しかし、イングズの名前を聞いてサラ姫は「行きます!」と即答です。突如王女の寝室に現れた不審者に気安くついてしまうのもいかがなものかと最初は思いましたが、初対面でもサラ姫は実はドーガのことを知っていたのです。そう、モグネットを使ってイングズとサラ姫はこそこそと文通をしていたに違いありません。そして、ドーガという恩人の話ももちろんイングズからサラ姫の耳に入っていることでしょう。まぁ、ドーガが本人であるかどうか、サラ姫に認証できるわけではないでしょうから、王室のセキュリティ面の甘さを露呈してしまっていますが、王族ともなると人を見る目がものすごい養われているに違いありません、という理屈でサラ姫がほいほいと見知らぬ人についていってしまったことは許そうと思います。イングズ以外の人についていってほしくないのですが、イングズのためですからね。目の前にイングズをぶら下げられたら走らざるをえない姫なのです。

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2015年3月28日

X & e

前回、緊迫した空気の中、壮絶な肩すかしを食いつつもドーガさんによって魔竜の呪いを解くべき光の心五人衆が揃いました。5人組と言えば戦隊ヒーローもの、どうしても色を割り振りたくなるのが人の性というものです。紅一点のサラ姫にはピンクがあてがわれるとして、透かしたデッシュにはブルー、4人のじいさんのリーダーにはリーダー色の赤を割り振ったところで少し悩んでいます。緑は地味なアルス王か、はたまた、発明家風のトリッキーなシドにするか・・・緑を発明家に割り当てることになじみがない人はついでにとんちんかんを読みましょう。そういえば、ついでにとんちんかんのKindle書籍化をリクエストし続けているのですが、一向に願いが届かないです。えんど先生と集英社の間に何かあったんでしょうか?高橋氏のキャラクターに遺族からクレームでも入っているのかと邪推してしまいます。高橋氏といえば冨樫先生の漫画の続きが読みたいのですが、ジャンプには相変わらず巻末に「今週は休載です」とだけ書かれています。一ファンとして、先生の容体が気になるところですが、何の言及もないためあらぬ言説が巷を席巻していますね。先生はネトゲなどやっているわけがないと強く信じ、回復を静かに待つしかありません。今は美内先生に言及するのはやめておきましょう。シドはやっぱり5人をささえる天才科学者のポジションがぴったりですので、空いた黄色の席はデブチョコボあたりに譲ることにしましょう。

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宇宙戦艦

3ターンで倒されてしまったラスボスと思しきザンデさん。バラモスだってムドーだって、ラスボスと見せかけた中ボスはみんなもっと強かったと思うのですが、人間の命という制約があると魔王といえどもこの程度の実力しか発揮できないのかもしれません。私の中ではパルプンテで呼び出されたおそろしいものにしっぽを巻いて逃げ出してしまった大神官・ハーゴンさんがいるので、ザンデさんはまだよく戦った方です。消えゆくザンデさんの魂もやはりドーガやウネと同じく永遠なのでしょうか?魂の器たる肉体に執着していたザンデさんにドーガさんから一言欲しかった気もしますが、どうやらそのザンデさんが呼び出した暗闇の雲によってまだ緊急事態は継続しているそうです。

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2015年3月30日

もう4つのクリスタル

ドーガとウネの魂によって波動砲で死んでしまったはずのルーネスたちが復活を遂げました。もう彼らの助けを得ることはできませんが、ここからがいよいよ本当の最終決戦だと思われます。この流れでさすがに暗闇の雲以上の強敵が実はいる・・・なんていう流れになった場合、ドーガ、ウネ以上のバックアップは望めません。コミックス10巻分ぐらい時間が経てばあるいは実は生きていたザンデが改心して登場し、ルーネスたちを陰ながらサポートするという展開もできなくもないですが、当時のファミコンに詰め込めるデータ容量を考えればここら辺で幕引きに向かうのが順当でしょう。それでは闇の世界に向かう四人の意気込みを聞いてみましょう。

ルーネス「よし!闇の世界へ行こう!」
レフィア「えぇ、行きましょう!」
アルクゥ「僕たちがやるんだ!」
イングズ「さぁ、行こう!」

ドーガたちを失った反動で完全なイケイケドンドンムードです。おそろしい敵を目の前に逃げ出したい気持ちもあるはずですが、みんなで一様に「行こう」と口にすることで自らを奮い立たせているわけです。アルクゥの「僕たちがやるんだ」にはさんざんお膳立てをドーガとウネにしてもらっていたけど、自立しなくちゃならないという気持ちからでしょうかね。

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