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終盤戦

先日のニュースで知ったのですが、FF11の追加シナリオパッケージも次ので最後だそうですね。それとともにPS2とXBOX360版のサービスが2016年3月に終了するとかなんとか。PS2とかもうハードの方が消耗して使えなくなってたりしそうなイメージなのですが、手厚く今までサポートされていたのですね。FF14の方にすったもんだがあってなかなかユーザーの移行が進まなかったこともあったそうですが、今はもうFF11の方はかなり人が少なくなっていると聞きました。さて、私が懸念していた「もうFF11をクリアすることができない」という未来も現実味を帯びてきましたが、PC版は果たしていつまで提供されるのでしょうね。あぁ、でもスマホ版の提供も始めるとまた新規ユーザーが増えたりするんですかね。FF11と世界観を共有するとかいうFFグランドマスターズなるスマホアプリも出るそうですが、それをクリアしたらFF11をクリアしたことにならないですかね。・・・ダメですか。ゲームを体験できなくてもシナリオをおいかける方法を提供してもらえないですかね。

そういえばドラクエ10は1年くらいやっていましたが、追加シナリオにはまだ手を出していません。私のオーガ、まだアストルティアのどこかで元気にしているのでしょうか。気が向いたらPC版にアカウントを移してやってみようかとも思ってます。先日の引っ越しでWiiをしまってしまい、出すのが億劫なのです。それより前に仕事が忙しくてできなかった3DS盤ムジュラの仮面をやりたいです。あと「シアトリズム ドラゴンクエスト」がひそかに気になっています。次のゲームに行く前に、目の前のFF3をやりきりましょう。ということで、エウレカから帰ってきてクリスタルタワーの前で一度セーブしたルーネスたちの話に戻ります。

ほぼほぼやることはやりきった感のあるルーネスたちは、残すザンデ退治の前に自分の能力を確認してみました。

ルーネス LV.50 忍者 熟練度 19
イングズ LV.51 ナイト 熟練度 23
アルクゥ LV.50 導士 熟練度 15
レフィア LV.50 風水師 熟練度 54

気がつけばみんなレベルが50に達していました。これがドラクエであればラスボス討伐には十分なレベル帯であると思うのですが、FF感に乏しいのでこれでザンデ討伐に出て大丈夫なのか少し心配です。エウレカでも封印されていた武器相手の戦闘に、苦戦することも何度かありましたし、ひょっとしたらまだレベル上げが必要かもしれません。特になりたてのジョブの熟練度の低さがすごく気になっています。水のクリスタルから土のクリスタルまでの期間がすごく長かったように思うのですが、土のクリスタルのジョブにチェンジして、本当に大丈夫なんでしょうか?

いろんなことが気になる慎重派ですが、時には大胆なことをやってやろうとクリスタルタワーに飛び込んでみました。エウレカが下にもぐっていくマップだったのに対して、クリスタルタワーは上に登っていくことになります。何階まであるのかわかりませんが、最終ダンジョンともなればかなり長丁場になりそうなので、途中で一息つけるポイントとかあるといいですね。クリスタルタワーにむかって左手に進むと閉じたドアの前でルーネスの右手が光り出しました。これはどこかで同じような光景を見たことがあると思ったら、確かエウレカに入る前にも似たようなことがありました。その時には「ドーガのくれた鍵のおかげで・・・」みたいなことをルーネスが行ってましたが、今回は「ウネのくれた鍵のおかげで扉が開いたみたいだな。」とルーネス。なるほど、ドーガとウネが生成した鍵の二本目はここで使われるのですか。もうとっくにタワーに入るときに使ったつもりでいました。とにかくこの扉のむこうからが最終局面ということで、「みんないよいよだ!」とルーネスが士気を高めます。それに応じるように頷くアルクゥ、レフィア、イングズ。

塔を上っていて気がついたのですが、塔の中央には大きな吹き抜けがあります。こうなると最終的にザンデに剣を突き立てながら一緒に上階から吹き抜けを落ちていくルーネス・・・という未来も出てきますね。吹き抜けから落ちたあたりはエウレカの入り口の鏡でしょうかね。そのまま一緒にエウレカに移動して、「俺に構わず鍵で扉を閉めろ!」と叫ぶルーネスの姿まで想像できました。そうなるとエンディングでニーナ母さん泣いちゃいますね。かわいそう・・・。

塔の途中、やはりエリクサーとかフェニックスの尾とかの回復アイテムがたくさん宝箱にしまわれていました。武器や防具はさすがにエウレカの直後なので驚くような拾いものはありませんでしたが、エルフィンボウやクリスタル防具一揃いなどを拾いました。もしも忍者・ルーネスの防御力に難があったら、クリスタル装備にリプレースできるようなジョブにつくという手も一応可能です。

タワーの中のモンスターは、前に紹介した炎の魔人の他に、ゴモリー、しのび、クムクム、プラティナム、ダークジェネラル、グラシャラボラス、そして特筆すべきはドーガクローンがいました。

ドーガクローン

ウネクローンがいるのですから、ドーガクローンの存在も想定の範囲内でしたが、やはり恩人の名前がついているモンスターというのは嫌なものですね。これが出てくる度にあの嫌な戦いを思い出すことになります。二人が命を賭して生成した鍵といい、このタワーは何かとドーガとウネのことをちらつかせてきますね。
それから聞いたことがなかったので、ゴモリーとグラシャラボラスについて調べてみたところ、どちらも悪魔の名前だそうです。共通して「悪魔学」で分類される悪魔の一人みたいなことが書いてあったのですが、悪魔学ってなんかすごい学問ですね。神学や法律学のような人々の規範に関する学問にとって、規範を乱すようなものを主に研究したところから派生してきた学問のようです。人間のダメなところを象徴するような悪魔を作って、どれを討伐することで規範が守れるというような考え方なんでしょうね。これはある意味、人間を研究しているといえなくもないですね。

魔竜の像

ズンズン登っていくと何だか意味ありげなドラゴンの彫像が並んだ部屋がありました。そのドラゴンに囲まれるようにして真ん中には大きな横長の鏡のようなものが置いてあります。エウレカへの扉の例がありますから、鏡を通してどこかへ移動できるのかもしれないと、鏡の前にズズイと進みまして、4人がその姿を鏡に映すと、どこからともかく「ハハハ・・・かかったな!その鏡に姿を映した者は5匹の魔竜の呪いにかかるのだ」と声がしました。

大きな鏡

「ちくしょう!動けない!」とルーネスが叫んだ時にはもう時すでに遅し、ザンデのしかけた罠にまんまとひっかかってしまったということになります。ちゃんと数を数えていなかったのですが、5匹の魔竜の呪いというからには周りのドラゴンの像の数も5体あったのでしょう。あぁ、ちゃんと数を数えていれば魔竜の罠に気がつけたのに・・・いや、そんな前情報はありませんでした。4体の巨像の呪いとは違い、なんの伏線もなく出てきた「魔竜」には対抗する手段がありません。ドーガやウネもこのことは予測できていなかったのでしょうか。さすが大魔道師ノアの3大弟子の一人だけのことはあります。人知を超えた罠を駆使して侵入者を排除してきます。

4人の絶体絶命のピンチに3DSの上画面から声が聞こえてきます。「しっかりしろ!」その声の主は・・・「えっ、ドーガ!?」ルーネスは死んだと思われたドーガの声を聴いたのでした。ここはクリスタルタワーですから、もしかしたらドーガクローンの声かもしれませんが、この状況を打破すべく現れたこの声は、きっと僕らのドーガに違いないでしょう。なんでも魂は不滅なのでこうして思念的なものをルーネスに送ることができているそうです。そんなことができるなら罠にかかる前に一声かけてくれたらよかったのに・・・。「よいか、魔竜の呪いを解くのは5つの光の心だけじゃ・・・わしが5つの光の心を探し出してくるまで耐えるのじゃ!待っているのじゃ!頑張るのじゃぞ!」念を押しながらどこかへ行ってしまったドーガさん。なんか5つの魔竜の件は知ってたけど、やはり言い忘れていたっぽいですね。具体的な助言が出せずに「とにかく頑張れ!」的なこを言っているあたり、やらかしてしまって焦っている感じが出ています。耐えろと言われても動けない呪いなので、何をどうするというわけにもいきません。ちょっと鼻の上がかゆくなってきた気がしますが、動けないのでポリポリかくこともできません。そういった細かいストレスに耐えろ、ということなんでしょう。でもドーガが5つの光の心を探しに行っている間にザンデがきて、胸をナイフで一突きされただけでゲームオーバーです。急いで、ドーガ!ウネは何をしているの?

さて、次回、5つの光の心を連れてきてくれるということですが、はたして誰がくるのでしょうね。この時点でまず「デッシュ、無事でいて」とレフィアに言わしめたオーエンの塔で生死が不確かになったデッシュの実は生きているフラグがちらつきました。あと4人・・・となるとアムルの4人のじいさんでピッタリ5人です。

真の光の戦士たち

彼らも平和を望む光の戦士(自称)ですから・・・しかし、絵面があまりにもひどいので、ここは現実的に考えてドーガとウネ以外で、ルーネスたちに同伴して旅を助けてきたアイツラが呼び出されるのでしょうね。順番にいくとサラ姫、シド、デッシュ、エリア、アルス・・・これで丁度、5人です。デッシュどころかエリアも行方不明ですが、ドーガさんの力をもってすればなんとかしてくれのではないでしょうか。

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2015年3月23日 22:36に投稿されたエントリーのページです。

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