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武器庫・エウレカ

円月輪が台座に

ルーネス一行がエウレカを下へ下へと攻略していくと、何やら人工的な形の石で台座が組まれていて、その上に何か輪っかのようなものがありました。何かのアイテムかと思い、手を伸ばしてみると「我を倒して見せよ!」とどこからか声が聞こえ、次の瞬間バトルが始まりました。

アモン

声の主の名前はアモンというモンスターでした。舞台演出家の人かと思いましたが、そのいでたちは布がヒラヒラ、金属ジャラジャラといった感じで、パイレーツ・オブ・カリビアンにでもでてきそうなドクロでした。アモンのことを調べてみると悪魔の名前だそうです。通りで私のデビルマンセンサーに反応がみられたわけです。調べながら思い出したのですが、不動明と一体化した悪魔の名前がまさにそれでした。
このアモンはバリアチェンジとサンダガを使ってくる悪魔でした。バリアチェンジを使うモンスターを見るたびにクロノトリガーの思い出がよみがえるのですが、今回は割愛します。

アモンを無事攻略し、あの台座の輪っかを入手しましたところ、その正体は「暗黒の力・円月輪」とかいう武器だそうです。暗黒の力というからには魔剣士とか忍者とかの範疇ですから、ルーネスに装備させてみました。どうもラストダガーと攻撃力が同じくらいなのですが、忍者っぽさを大事にする意味でラストダガーは道具袋に戻します。なお、円月輪とはチャクラムみたいなものだそうです。外側に刃のついた輪っかですね。でも、手裏剣みたいに「なげる」武器とは一線を画すみたいなので、それなりの大きさがあって、打撃にも使えるのかもしれません。

さらに少し進むとまたしても台座を発見しました。今度は上に刀が載っているようです。ここで察するにエウレカとはその名の通り強力な武器などを「発見」する地なのだと思います。ザンデはこの地からクリスタルを持って行った可能性がありますが、光の戦士たちは自らが使う武器を持っていけるようになっているようです。こんな強力な武器を一つのところにまとめて置いておけるような人として思いつくのは一人。大魔道師ノアがかつて幻獣リバイアサンやバハムートを封印したのと同じように、人間には強力過ぎると思われる武器やら何やらをこのエウレカの地に封印したんじゃないでしょうか。「禁断」の地と称したのはノアさんが一般人に立ち入ってほしくなかったのが理由かもしれません。ドーガさんやザンデがエウレカの存在を知っていたのもノアから教えてもらったと考えれば納得がいきます。

それであればと次の台座にも手を掛けると「幻の魔剣・マサムネ」が「我を倒せたならお前のものになってやろう!」と襲い掛かってきます。この辺からどうやら強力な武器自体の化身と戦って、その実力を確かめた上でその身を委ねるというシステムになっていることがうかがえます。ノアほどの人になると無生物であろうが力がある物に意思を持たせるぐらいできちゃうんですね。

くのいち

それでマサムネが化けてでてきたのが「くのいち」でした・・・女子!?もういろいろツッコミどころが多いのですが、妙に艶めかしい姿態で刀を構えるマサムネことくのいち。今にもアバンストラッシュでも放ちそうです。女忍者はそのお色気すらも武器にしますから、フリオニールの寝首とか簡単にかけそうです。でも、名前がマサムネですから男の娘の可能性も無視できません。いや、刀匠がマサムネさんなだけでむしろ刀は女子だったりするのか・・・。このくのいちは三回攻撃でくらやみ+毒の効果を与えてきて、これまた忍者らしさを発揮してくるのですが、さらにエアロガまで唱えて風魔のルーネスよりも風魔っぽさを出してきます。なお、エアロガでレフィアが死にました。

苦戦したものの勝利はできたので、魔剣マサムネはやはりルーネスの腰にはかれるのでした。ソウルイーターという漫画では武器に化ける人間と武器職人という武器を扱う人がセットで戦うのですが、ルーネスもオフのときはくのいちと一緒に学園生活を送れたらいいですね。ブラックスターと椿ちゃんみたいな組み合わせでお願いします。

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2015年3月 9日 04:03に投稿されたエントリーのページです。

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