
お風呂につかりながら、いかにしてカルナック女王をへこませるか考えてました。あの三態をキチンと攻略しない限り、こちらの不利な状態に勝ち目はありません。よくわかってないけど、カウンター攻撃を食らってたら回復が間に合わないということで、リクイドフレイム人型モードのときはひたすら防御&回復に徹するという戦術を採用します。それから、ファリスには「ためる」アビリティをつけて、この待ち状態をタメに使うことにしました。アビリティ欄を見直しながら、使いこなせてなさを実感しました。アビリティの装着可能数って増えるの?
そして、風呂のすごいところは煮詰まっていた時には思いつかなかった発想が浮かぶところでして、セーブポイントまで戻って、テントで休憩すればみんなの暗闇は晴れるのでした。私のアウトドア経験がゼロなことがバレバレですね。時代はテントを張ってキャンピングなのです。そして、再びカルナック女王のところに向かいますが、絶対、暗闇にされたくなさ過ぎて、全部の敵から逃げまどうのでした。動力室までの面倒な道のりを、逃げながら進んでやりました。

さて、4度目のリクイドフレイム戦です。最序盤の人型は戦術通り耐えましたが、竜巻型はどうでしょう?あいつはケアルラのようにファイラ自分がけをする嫌なやつでしたよね。あんまり回復されるんでは残りHPを確認するべくライブラを唱えてみましたら、ここで竜巻型は「冷気に弱い」ことが初めて判明しました。あー、形態が変わると弱点も変わるやつか!いや、ブリザドを撃てる人材はいないので別になんてことはないんですけどね。戦い方が広いんだなぁと改めて思うのでした。あと、最初のジョブのままでいる自分もまた選択肢を狭めているんだろうなって思うのでした。この戦いが終わったら転職しよう・・・。
あと、暗闇が解けて元気いっぱいのガラフがうかつに手を出したらファイラで焼かれました。
手のひらモードのときはやっぱり「指先」がやっかいです。そして、マグネットで引き寄せられたレナ姫を指先で封じてファイラで焼く三段攻撃で、心を折ろうとしてきます。こいつも結局カウンター使いなんですかね。急いで、フェニックスの尾で姫を復活させるも、人型に戻って「突進」してくるこいつが憎い!レナ姫を含めて二人死ぬと、もう戦況をひっくり返せなくて、4度目の敗戦となりました。

5戦目はもう、原点に立ち戻り、レナ姫は間髪入れずに回復するマシーンとなり、後は全員で殴り続けるという私好みの作戦をとりました。そう、もう暗闇じゃないのだから、自分は好きなように戦っていいのです。ガンガンこちらの体力も削られますが、ラン&ガンでお返しは倍返しです。カウンターも何のその、素早く回復でたいおうします。そしたら、誰も死なずに勝ちました!

勝利と共にエンジンルームに爆音が鳴り響きます。カルナック女王は何かから解き放たれたように脱力し、倒れ込みます。「私は何者かに操られていました…邪悪な心…闇を求める者に……。」黄緑色の髪の色の女王はやはり操られていたわけですか。まぁ、クリスタルを割ろうとする勢力に、でしょうね。国王とか操られると一発アウトっていうのはトップダウンな国の脆弱性です。よく知ってた国の大統領が突然今までの慣例を破りだしたら、多分、あの勢力に操られているのでしょう。「操られていただけだ」っていまさら言われても困りますけどね。
クリスタルは機械の導入によって砕け散ろうとしていますが、原因は「邪悪な心」がまたその一因であると女王は言っています。それは自らの復活を果たそうとしている・・・操られている最中って操縦者側の知識や意識が入り込むんでしょうかね?邪悪な心の内情をちょっと知ってそうな女王です。どうもパイプを通じて火のクリスタルルームに移動できるらしいので、火のクリスタルの守護を頼まれました。こんなところに動けない女王を放置していくのは忍びないですが・・・いや、4回も負けているせいかこの女王へはあんまり同情する気持ちが湧きません。操られる以前の人柄はわかりませんが、火力船に置いて行きます。

っていうか、クリスタルルームって確か城の地下にあるんですよねー?それを知ってたら、変な暗闇を仕掛けてくる敵と戦わずに済んだのでは?カルナックの大臣もシド博士も知らない秘密の通路ってことはありえるんですか?無駄な敗戦だったのでは?と思わなくもないですが火のクリスタルの前にすぐ到着しました。吸気用か排気用か謎のダクトが部屋に備わっています。

それでタイミングよくこのルームの壁を割ってウェアウルフが登場します。4人の無事を確認してくるあたり敵ではなさそうですが・・・「ガラフか!?」と近寄ってきたウェアウルフはビックリした面持ちです。構えるバッツたちに敵意がないことをみせるウェアウルフですが、肝心のガラフは例によってウェアウルフの記憶も失っていて、自分に落胆する始末。とにかくウェアウルフが敵ではないなら早いところクリスタルの保護を始めないとなりませんが、ここにもう一人兵士が正規の入り口より現れ、部屋の奥のスイッチに近寄ります。

多分、あのスイッチは火のクリスタルの出力を高める機械につながってるんでしょうね。シド製のあの機械です。ここにそんなスイッチがあるのなら、なおさら、何のために火力船の動力室を目指していったのかわかりませんね。部屋の警備が厳しかったのかな?それでウェアウルフもがんばって地下を掘り進んでこのクリスタルルームを目指したのかもしれません。壁を破る・・・ゴンが得意な発想ですね。そろそろHUNTER×HUNTERの再開のニュースがあってもよさそうですがどうなんでしょう?冨樫先生のXポストを見る限りコミックス一冊分のストックはあるようですが?
まぁ、その警備をしてた側の兵隊が例の邪悪な心に操られちゃってるっぽいですね。人を操るのはなかなかのチートです。イム様です。「これで3つ…あと1つで、封印が解けるぞ…ファファファ……。」嬉しさのあまり心の声が兵士の口から全部漏れちゃってますね、邪悪な心。そして、笑い声は「ファファファ」です。口が小さいんでしょうか?それとも明石家さんまさんばりのヒキ笑いなのか?スイッチのレバーを引いたあと、操作されないようにレバーを破壊までして、兵士は消失しました。この消え方・・・タイクーン王のときに似てるかもしれません。操る、そして、転送・・・イム様です。ムーはクリスタルを破壊して封印を解くのだ、ファファファ。