国産RPGの二大巨頭「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」。ドラクエ派の自分にFFがプレイできるのであろうか?

できるかなファイナルファンタジー

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一人にしないで

ガラフ、青魔法習得

火力船にやっと向かい始めたバッツたちですが、ガラフがこのタイミングで「青魔法」を習得したことをお知らせいたします。えっと、前回、青魔道士がLv.2に上がった時に「ラーニング」を覚えて、今回Lv.3で「あおまほう」と・・・一回調べたのに、どういう仕組みか忘れちゃいました。青魔道士以外のジョブになっても・・・

  • ラーニングアビリティを装着すれば、敵のワザを覚えられる
  • あおまほうアビリティを装着すれば、覚えた技を使える

なるほどインプットとアウトプットでアビリティが分割されているのか・・・このタイミングで言われても困る!とりあえず、ガラフは青魔道士のまま先に進みます。

火力船で待つシド博士

桟橋を越えると停泊中の火力船でシド博士が出迎えてくれました。「待っておったぞ!」この火力船のエンジンが火のクリスタルの力を吸い取っているという見立てはただしかったようで、エンジン停止が急務らしいです。博士に連れられ船の後部の艦内入口に案内されました。この中に魔物が入り込んでいるが行ってくれるか?頼んだぞっ!としれっと言われました。博士の助手役ということで牢から出してもらったわけですが、博士はどうも危険な場所にはこないようです。まさか丸投げとは!しかも、なんで船に魔物を入れちゃってるんでしょう?カルナックの施設管理はザルなの?多分、軍事的にも経済的にも国家を担う火力船なわけですが、エンジンの暴走で技師や水夫が逃げ出しちゃったのかもしれません。困ったら逃げる、困ったら囚人にも泣きつく、火の国カルナックは自力に頼りすぎず、火をちゃんと恐れるような国民性なのかもしれません。

火力船の機関室

木造にもみえた船ですが、中を降りていくと難燃性っぽい壁が露わになってきました。ここは機関室らしいです。配管や鉄製のドア(?)、そして、何のためにあるのかわからない階段がいっぱいあります。ガス管というより給水管ですかね。蒸気の力もやはり使うのかな?

クルーダスト戦

ここでモンスターです。クルーダストという小汚い色をしたゴーストっぽい魔物です。クルーダスト・・・プレイに間があいたせいですっかり忘れてましたが、こいつらについてはカルナックの町でヒントをもらっていたのです。「一人になったらフラッシュする」ってやつです。フラッシュは相手を暗闇状態にする技らしいです。しかし、そんなことは忘れて愚直に殴り続けてしまうバッツたち・・・二体のうち一体がやられるとすぐさまフラッシュを放ってきました。暗闇状態はキャラクターの目元にサングラスみたいな装飾がつくのですが、本作にまだ不慣れな私は暗闇に気づかないままひたすら殴り続けるのでした。最初のフラッシュではガラフとファリスがサングラス状態になってたんですが、気づかない私。攻撃が結構な割合で「ミス」になっちゃうのですが、本当に気づかず、ごり押しで勝利してしまうのでした。最終的に攻撃力のある前衛のバッツ、ガラフ、ファリスが暗闇の中です。

ここで対策が取れていたらまた違っていたのでしょうが、バッツたちは暗中模索を続け、辛い冒険を強いられることになります。ちなみにこの一戦でガラフはフラッシュをラーニングしていました。気にせず鉄製の扉の中の小部屋に入っていき、ミスリルの小手を入手します。出てしばらくすると、再びクルーダストと会敵しました。今度はあちらからスリップなる技を仕掛けてきます。これは食らうと体力が一定時間ごとに1ずつ減少していくという状態異常らしいです。もちろん暗闇に気づけない私がHPが滑り減っていることに気が付くのにまだ時間がかかるわけです。少しずつですかね、なんか攻撃の命中率、悪い気がしてきます。でも、敵の回避率が高いのかなぁなんて考えちゃって、自分に原因があるとはつゆほどにも思っていません。

デフイーターとクルーダスト戦

今度はデフイーターとクルーダストの組み合わせです。最後の一体をクルーダストにしなければいいので、比較的フラッシュを避けやすい組み合わせといえます。しかし、何も気づいていない私はデフイーターから殴り始めちゃうのでした。暗闇は戦闘終了後も継続するタイプの状態異常なんですよね。とにかく気づかないと、攻撃が微妙に通らないっていうフラストレーションがステルスでたまり始めます。今のパーティーに黒魔道士がいたら、また違ったのかもな。多分魔法攻撃なら関係なく当たってたでしょう。ちなみに青魔道士・ガラフは青魔法を使ってみようとメニューを開いてはみますが、中が空なのですぐに諦めてしまいます。さっき覚えたフラッシュはメニューのすごい下の方にあるので、存在に気づけないってわけです。

暗闇に目薬

そろそろかな?そろそろかな?鈍い私にもデフイーターがなかなか崩れないという異常に感付き始めます。まず、レナ姫がケアルの対象を選ぶときに、他の連中には変なアイコン(サングラス)がついてるなって気づきます。そして、バッツたちの顔に日差しのある国にバカンスに行った感じのサングラスに気づきます。レナ姫だけ装備させてもらってないサングラス。・・・これってもしや?アイテム「目薬」をここで差すのでした。みえる、みえるぞ!いや、しかし、いつの間にこんな状態異常に?問題には気づいたけど原因には辿りつけてません。とりあえず、順番に点眼していき戦闘には勝利しました。モンク・ファリスがここで「チャクラ」を会得します。チャクラってなんだ?NARUTOか?ちなみに私のファーストチャクラは聖闘士星矢です。クリュサオルのクリシュナです。これFFではモンクのアビリティとして知られていくようになるらしいですが、この時の私は全然わかってなくて、完全に無視してました。「けり」の全体攻撃が好きすぎたんですかね。このチャクラ微妙に体力が回復するだけでなく、猛毒の解毒と暗闇の治療も行ってくれるらしいですよ。(今調べた)何だってー!まじかー!ここに打開策があったのかー!

エレベーター

そんなことも知らないで、機関室をエレベーターで移動していきます。ガチンガチンと段差を感じさせる動きのエレベーターです。今のエレベーターはそんなことはなくスムーズに上昇・下降をすると思いますが、細かいスイッチングのリレーで上がっていくような停止区間が挟まるタイプのエレベーターも過去にはあったんですかね?この先の下りのエレベーターに乗ると今度はベルトコンベヤーがみつかります・・・。こういうゲームにおいて、ベルトコンベヤーって強制一方通行ギミックなんですよね。ベルトの先に宝箱がみえますが、乗ってしまったら面倒なことにならないかな・・・。一抹の不安を感じつつ、それでも目先の宝箱の中身の誘惑には勝てません。

ポルターガイストの舌

渡ろうとしたら先をデフイーターとポルターガイストに阻まれました。思ってたポルターガイストと大分違って、生首の顔の皮膚が剥げて前面に飛び出しちゃった感じの敵でした。心霊体験を具象化したらこうなるの?またこいつが「舌」なる技でレナ姫をおかしくさせちゃうのでした。後ろを向いて敵にケアルラをかけはじめるレナ姫。頭の上に星がキラキラ回っています。混乱的な状態異常でしょうか?ちなみに敵の攻撃を受けたら目を覚ましたようです。暗闇よりも扱いやすそう!

そんな敵を倒して、ベルトコンベヤーの先に向かうと、まさかのベルトコンベヤーは逆回転!乗ったら後ろに戻されるやつでした。これはベルトコンベヤーの回転方向を操作するギミックを探すか、あるいは上の階から宝箱のある島へ飛び降りるパターンですかね。

ベルトコンベヤーの海

ダクトを通り抜けて、はしごで移動していくと、だんだん自分がどこにいるのかわからなくなってきました。そしてさらに扉のつもりで進んだ先に地面はなく、ダストシュートに捨てられたような形でベルトコンベヤーの海へと落とされます。ベルトの先は・・・さらなる暗い穴です。二段階落っこちの先は、意図せずさっきの進めなかった宝箱の島でした。(中身は盗賊の小手)この二段階落っこちの後、同じ場所に戻るのにエレベーターを起動しなくちゃならなくて、地味に面倒なんですよ。っていうかこのエレベーター勝手に元の位置に戻ってくれるのか。便利っちゃ便利だな。人感センサーを持ってたりして、迎えにきてくれるのかも。いや、違うぞ!これ道を間違えてる!戻ってるんだ!

クルーダストのフラッシュ

戻りすぎちゃった先にはクルーダスト二人組です。一人にしてはいけないクルーダスト、この情報を忘れているバッツたち・・・結果「フラッシュ」がまた一同を襲うのでした。これがずっと後を引いて、バッツたちを苦しめ続けることになるとは・・・今は誰も気づかないのです。