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2007年1月 アーカイブ

2007年1月 2日

ジブリのように飛べ!

浮遊石を手に入れてはみたものの、この石の使い道が不明なままであり、次の行く先が見えないでいる一行なのでした。こんなときはコーネリアの踊り子に行く先を尋ねたいところですが、先日、彼女の方から「私はもう何も知らないわ」と黙秘にあってしまったので、行っても多分無駄足でしょう。きっと知っているのに教えてくれないのです。本当はあんな大臣なんかより戦士・エフエフの方が好きなくせに、とんだツンデレです。

確か、最初に浮遊石の話を聞いたのは、ドワーフの洞窟だったと思います。そこで急いでやつらの集落に移動します。しかし、これといって成果なし。昔、北の文明の人が浮遊石を使って空を移動していたとかなんとか。うーん、コーネリア城を持ち上げる力がはたして、この石にあるかどうか。って城が浮くこと前提になってますね。ドラクエの天空城のイメージを払拭しないと。あれ、でも、まだ城が浮いている。(脳内)あぁ、これは天空の城ラピュタの方ですね。シータの首にでもぶら下げとけば、エルフの城ぐらい浮かび上がるでしょうか?シータがいないので、マトーヤさんあたりを連れてくるということではダメかな。あの地平線~♪

北の文明の人と話せればいいんですけどね。ルパガミドですから、仕方ないですね。あの風のささやく洞穴の人を北の文明人と決め付けてかかってますが、捜査ってのは決め付けてかかっていいんです。間違ってたらごめんなさいなのです。と、デスノートのニアも言ってましたからね。浮遊石の使い道を調べるためには、直感的な憶測も役に立つ場合があるはずなのです。

まぁ、そんな直感でエルフの町に行きました。この町に二人いる預言者のうち一人は土のカオス・リッチを倒した後に信託を受け、浮遊石の話をしてくれました。でも、もう一人はだんまりです。ってことは、浮遊石を入手した後のことを託宣されるのが筋ってもんです。今こそ、預言者の力の発揮しどころといえます。

預言者「浮遊石をクレセントレイクの南の砂漠にもっていくと・・・」

きたー、本当に預言がおりてました。ニアの言葉に従ってよかったです。でも私は断然L派ですからね。映画版では松山ケンイチもなかなかいい演技してました。ニアの本名はNite Riverですから、デスノートを持っている人はどうぞ。トクレセンタボービで確認すると、言われた場所に砂漠っぽい表示があります。さっそく船を飛ばしていきます。いけ、サウザンドサニー号!

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2007年1月11日

蜃気楼の塔(仮名)

あけましておめでとうございます。あれっ、もう1月11日ですか。成人の日も過ぎてしまい、正月気分もいい加減にしとかないといけませんね。FF1の方もバッチリ進めていますが、それ以上にドラクエモンスターズジョーカーの方が進んでいたりします。まだマデュライトという石を集めている段階なんですけどね。やっぱりモンスターの配合は楽しいですね。今回はモンスターの組み合わせに応じて、最大三種類の子供を選べるようになっているので、モンスターコンプも少しは楽になりそうです。まだ序盤なので雑多にモンスターを組み合わせているだけなんですが、最初に連れたドラキーと、最初にGETしたスライムの子孫だけは、なんだか特別扱いしちゃう気持ちわかってもらえますかね。とにかく、ドラキーの子孫にはなるべくランクが上がるように特別な配偶者を用意してしまったり、スライムの子孫はスライム属に統一したり、多くの自分内ルールができあがっています。
DSのWiFi機能を使った対戦もやってみましたが・・・まだまだ精進しなければならないようです。おとといきやがれって感じで一蹴されてしまいました。そういえば、初めてつないだときLV3のコドラをもらいました。あれは何度ももらえるのだろうか。

さて、DQMJをDSでプレイしていて少し思ったのですが、トゥーンレンダリングされたキャラクターが愛嬌たっぷりに画面動き回るのはいいのですが、処理スピード面で少し不安を感じました。背景画像なんかは画質が落ちていても気にならないのですが、ステータス画面のレスポンスに少しひっかかりを感じます。Xボタンでステータス画面を呼び出すと、ワンテンポ遅れて画面が表示される感じ。何が不安かって、やはりDQ9のハードとしてDSのスペックは大丈夫なのかってことですよ。DSで出すという昨年末の大ニュースには、非常に期待がもてたのですが、いざDQMJをやってみるとパワーが不足していないか心配なのです。まぁ、開発会社次第で処理の負担を減らすノウハウを持ってたり持ってなかったりあるのかもしれないので、DQ9の開発を行うレベル5さんにがんばっていただきたいところです。

LV37のステータスさて、飛空艇を手に入れた戦士・エフエフ一行は、少し困ったことになりました。飛空艇によって、移動可能範囲が大幅に広がったため、どこを目指していいのかわからないのです。町の人の話を聞く限りでは、北の大陸にかつて栄えた文明があり、今はそれが滅んでしまっている、としかわかりません。そして、戦士・エフエフ一行が行ったことのない土地は全て北の大陸なのです。北の大陸って簡単に言ってしまってますが、地図上では二つくらいの大陸があり、その他に小さな島もいくつかあります。港がないため船で寄港することができず、北の大陸の「き」の字にも上陸できていません。手がかりのないまま、とりあえず適当な場所に飛空艇で下りてみる事にしました。

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2007年1月12日

ガイアの夜明け

今年は暖冬で例年と比べて随分とすごしやすいですが、さすがに夜中に外で何時間も待ちぼうけを食っていると寒いですね。いや、冬の一月にそんなことしている方がどうかしてるって話ですよね。とにかく外では鼻水が止まらなくなり、かなり辛いことになってました。帰ってきて最初にしたことは「葛根湯を飲む」でした。風邪のひき始めに飲むアレです。葛根湯デビューは去年だったのですが、変な甘苦い味わいは得意なのでクセになりそうです。薬耐性が強いみたいです。

さてヤーニクルム砂漠の変な塔にふられた戦士・エフエフ一行は、また当て所なく飛空艇でさ迷い始めました。「トクレセン タボービ」で現れるマップには、初めから主要箇所にマーキングされているので、変な塔から近い場所で降りられそうなところを探します。砂漠の東に町を発見するも周囲が完璧に森に囲まれていて飛空艇では降り立てません。遠くの平地に船体を降ろして、そこから歩いていくしかないのか・・・と地続きの降りられそうな場所を探しても、なしのつぶてです。いよいよもってこの使えない空飛ぶ船に対しての苛立ちが高まり、「あぁ、クソッ!」と下品な言葉を発してしまいました。私が英語圏の民だったらきっと「Gee!」とか「Shit!」とか嘆いたことでしょう。

岩山に囲まれた町・ガイアアクセスできない町からさらに北上すると、今度は岩山に囲まれた辺鄙な町を発見しました。この岩山に囲まれた感じを見ると、きっと外界からのアクセスを全てシャットダウンした未開の土地でしょう。年老いた人を楢山節考
よろしく周囲の岩山に捨てに行く情景が頭に浮かびます。私の出身も山がちな土地だったので、住民の生活ぶりもうかがい知れます。広くて平坦な土地がないので大規模な田んぼが張りにくく、山の恵みで生活していると思われます。海がないので、料理は少し塩辛くして、塩分を摂取したりするのです。
そんな狭い盆地に狙いを定めて飛空艇が降り立ちます。

鷹の目と呼ばれるガイアさっそく第一町人に話かけてみると、ここは「鷹の目・ガイアの町」というらしいです。もう、いろいろなことを想起させてくれるナイスな名称ですね。週刊少年ジャンプ的にはまず「鷹の目」に反応せざるをえません。ONE PIECEのミホークというキャラクターの別称ですね。世界一の剣士ですよ。この町にもそんな噂を聞きつけたロロノアさんがいらっしゃるかもしれません。ぜひとも仲間に加えたいところですが、海賊騒動はビッケの件で飽きてます。戦士・エフエフのキャラともジョブ的に少しカブってしまうおそれもあります。どうせならサンジさんの方でお願いします。
で、ドラクエ的には「ガイア」から火山に投げ込む剣の姿が連想されます。この町を囲っている岩山に活火山がないか地質調査をしないことには安心できません。いつか溶岩流がこの窪地に流れ込んで、町が飲み込まれかねません。

そもそもガイアってのはギリシア神話あたりからきた名称ですよね。母なる大地ってやつですか。そんな名前が出てくるということは、何か「大地」関連のイベントを予測しておいた方がいいのかな。もう土のクリスタルは輝きを取り戻したし、関係ないかな。
そしたら、「大地」属性よりも「母」属性のモチーフとしての働きが強いのかもしれません。お母さんがガイアなら、お父さんはウラノスとか確かそんな組み合わせです。ギリシア神話はちょっとしたことで妊娠する性の観念の倒錯した世界観なので、母性と父性というのが、わかるようなわからないような感じもしますが、丁度、この町の南に「鷹の翼」と呼ばれた町があるなんて教えてもらえました。きっとこっちの町にウラノス的な何かがあるのでしょう。(考えすぎか)ウラノスはお空の神様ですから翼の生えた天空人あたりがいるかも。はっ!鷹の「翼」というのはそういうことか!ルーシアに会えるのか!(考えすぎ)
よくよく考えると「鷹の翼」ってさっき森に囲まれて入れなかったあの町のことだよなぁ・・・。まだまだルーシアはお預けのようです。

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2007年1月13日

西に試練あり

今まで「ジョブ」に関して重大な誤解があったことが判明して、衝撃を受けた戦士・エフエフたちは、まだそのショックをひきずりながらも、ガイアの町で得た情報を元に西にあるという試練を目指して一応出発するのでした。「魔術師」に呼称がランクダウンしたクロノとドラクエのテンションはダダ下がりです。勇気とかいろいろ試されちゃうみたいですが、今のテンションではたして合格することができるのでしょうか。

そもそも魔術師と魔道士の違いって何なんだよ、と。Wikipedia先生の「魔法使い」の項にちょろっと書いてはありましたが、厳格な定義はないのかもしれません。「術師」と「道士」という語感から片や「使い手」、片や「先生」といったイメージで捕らえてみましょうか。きっと魔道士にクラスチェンジすることで、教員免許を取得したくらいの効果が得られるのでしょう。やっぱり人にモノを教えるにはそれなりにそのモノに精通してなきゃってことで。魔術師の段階では、まだ自分も勉強しながら手探りで魔法のことを扱っている段階なんだよ。う~ん、じゃあ、ショップで魔法を購入するってどういうことなんだよ。個人的な解釈としては、きっと専門用語だらけの本を魔法屋では売っているんですよ。で、戦士もシーフには予備知識がないから読めないんですな。白魔法と黒魔法も魔法であることは一緒だけども、共通しない項目があってやっぱり専攻する魔法以外の本は読めないわけだ。赤魔術師はきっとどっちの色の魔法についても、ある程度理解があるんだな。でも、知識が浅すぎて一定LVを超えるともう読みこなせないのだ。そしてLV8のバオルの本は、白魔術師の理解度ではまだ読めなかったと、そういうことですね。少し納得できましたよ。きっと、魔術師の二人は、本を買い与えてやるとその場で読書に没頭してしまうのでしょう。だって、すぐに魔法の扱い方をマスターするんだから。すごい勉強熱心だな。見直したよ、白魔術師・クロノと黒魔術師ドラクエ。

試練の城さて、魔術師達のテンションを無理やり盛り上げたところで、勇気やら何やらが試される場所に到着した模様です。試練の城というらしい。そのまんまだな。これまた飛空艇では降りられない場所にありまして、遠くの半島に停泊した後、敵を倒しながら、カヌーで浅瀬を越え、面倒くさい旅路を経てやっとたどり着いたのです。なんか飛空艇全然便利じゃないな。結局、歩かされるんだもの。

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2007年1月20日

ドラゴン列島横断

試練に打ち勝った末、無事に「ネズミの尻尾」を手に入れた戦士・エフエフ一行であるが、勝ち得たネズミの尻尾にいまいち納得できない様子だ。はたしてネズミの尻尾なんてものを誰がもらって喜ぶのだろうか。きっと猫関連イベントがあるのに違いないだろう。「タマ」とか「ミケ」という単語が出てきたら要注意である。一行は飛空艇に再び乗り込み西に進んでみるのであった、猫を探しに・・・。

ドラゴンの洞窟さて、試練の城の西の海にはたくさんの小島が並んでおり、それぞれに穴がボコボコと開いているのであった。隕石群でも落下したのであろうか。こんな小島に狙い済ましたかのように直撃する隕石。いや、それはきっとサイヤ人襲来である。あそこにはサイヤ戦士達が乗り捨てた宇宙を移動する丸いポッドが埋まっているのだ。中からナッパがあらわれて「クンッ」とか指を上げたら、周辺地域が偉いことになってしまうのだろう。全く、ドラゴンボールが近くにあったらどうするつもりなんだろう。

ドラゴンと会話するそんなナッパの存在におびえつつ、恐る恐る穴の中に進入すると、中にはナッパどころかドラゴンっぽい生物がいらっしゃった。赤い、非常に赤いドラゴンである。レッドドラゴン・・・もしバトルに突入したならそんな名前なのだろう。しかし、このドラゴンは非常におだやかで気さくなやつらだった。人間がこんなところに入ってくることに驚いているようである。ドラゴン族とか竜族とかそんな感じの種族のようで、ここら辺の穴ぼこにはそんな一族が生息しているらしい。そして驚くべきは戦士・エフエフの言語能力である。エルフ語、ドワーフ語、マーメイド語と数々の言語を操ってこれまで私を驚かせてきた彼はドラゴン語に関しても相当な知識をもっているらしい。戦士を廃業しても言語学者として食べていけるに違いない。しかし、そんな彼も魔法の本は読めないのだ。世界が平和になったおりには、彼に時間を与えて思う存分魔法に関する専門用語の習熟にあたってほしい。

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2007年1月21日

妖精王と竜王に会った日

FF生誕20周年を記念して、PSP版でFF1がリリースされるとコメント欄で教えてもらいました。アドバンス版の追加ダンジョンとPS版のムービーを収録し、さらにドット絵の画質がかなり美しいことになっているようです。どうして、私がFFを始めてみようと思った丁度翌年に生誕20周年なんてものを迎えてしまったんでしょうね。何のいやがらせでしょうか。それを知っていれば、間違いなくPSPでプレイしたって話ですよ。ワンダースワン買わなくてよかった、と内心思っていた自分を嘲るかのようなこの仕打ち。なんかもう最終的にはPS4とかの頃に3Dリメイクとかされるんじゃないでしょうかね。いろんな監督が「新撰組」を連続ドラマ化するように、「○○版FF1」とか出てきたりして、どの監督の作品が一番かなんてのを争う時代がくるのかもしれません。で、間違いなく原典派のファミコン派が過激な活動に出ると。とりあえず、私はGBA派ということで、FF2もGBAで楽しみますよ。(もう買っちゃったんだもの。)

さて、燃えさかる火の大穴でスカルミリョーネという名のフリーザ第2形態に、無惨にも敗北した戦士・エフエフはマスタードラゴン(仮名)との接触の前に一晩、宿を取ることにしました。飛空艇を持っているので、こういったときに随分と便利さを感じます。敵のいない大空をすばやく移動し、目指すはエルフの町。目当ては、宿屋だけにあらず、妖精王になったとかいうエルフの王子様を問い質しにいくのです。

妖精王になられたと聞きましたが王子様、お久しぶりです、こんにちは。僕の手元にクラウンがあり、水晶の目はマトーヤさんが持っています。で、あなたの身分はなんでしょう。まさか妖精王なんて名乗ってないでしょうな?
そんな質問をぶつけても、王子様は知らん顔です。「君のおかげで目が覚めた。そのことには感謝している。」みたいな口ぶりで核心に迫る発言を避けています。隣にいるドクターも王子が余計な事を口走らないように気を揉んでいるようにみえました。妖精王・・・一体どれだけの権力を持った機構なのでしょう。少なくとも妖精関連の株価は、彼の一言で自由に上下することでしょう。これ以上、この王子様と関わっていると、いざ妖精関連株を買ったときに、インサイダー取引の疑いをもたれかねません。「聞いちゃったもんはしょうがない。」と警察に出頭する覚悟は、戦士・エフエフたちにはございません。埒が明かないので、妖精王疑惑の残るエルフの王子との面会はここで打ち切りましょう。いつか戦士・エフエフがコーネリアの王座についたとき、妖精の国との間に戦争が起こる可能性がでてきました。でも、火種を作ったのはあいつです。大人しくクラウンを買い取ってくれるなら、許してあげてもいいですが、時間とともに値段は上がっていくことでしょう。

竜の王様・バハムートストーリーの本筋に戻って、今度はドラゴンの王に会いにいきました。穴のたくさん開いた群島の一つに身を寄せていらっしゃいましたよ。マスタードラゴンは天空人の王様ですから、むしろこの人は竜王ですね。つまり、この人も現在第2形態なのです。他の竜と違って体表の色が赤くありません。彩度の低い紫って感じで血色が悪そうです。そろそろ死期が迫っているのでしょう。この竜王はバハムートという名前だそうです。どこかで聞いたような気がしなくもありません。

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2007年1月22日

ウネの名が轟く町

オンラクの町発見念願のクラスチェンジを経て、愛のナイトへと転身を遂げたナイト・エフエフは、セーラ姫への思いを胸に次なる大陸に移動を開始します。今度の目的地は、川沿いの町です。川は浅くカヌーでの横断も可能なようです。例によって町の周囲は木々に囲まれて飛空艇で着陸できるスペースを確保できません。舌打ちしながら遠くの空き地に駐艇して歩いて町を目指します。車で移動しても停めるところがないとゲンナリですよね。狭い日本では、いかに狭い場所にバックで駐車できるかがドライバーの腕の見せ所ですが、広いエフエフの大地でも同様です。飛空艇を限りなく町の近くに停めるため、わずかなスペースも見逃せません。

町に入ると、オンラクの町とテロップが出ました。語感から音楽の都ウィーン的な情緒を感じさせます。(気のせい)水辺が近いせいか、水のカオスの話が町人の口から聞かれるようになりましたので、次の標的は水のカオスということになるのでしょう。200年前に水のカオスが復活するまでは随分と栄えていたこの町も、今はそうでもないらしい。でも、メルモンドに比べれば随分暮らしやすそうにもみえます。失われた水の力よりも失われた大地の力の方が大きかったということでしょうか。しかし、町の活気がなくなっただけではなく、話によると水のカオス復活とともにオンラクにあった神殿が海中に水没したとかなんとか。うん、地元の名所が丸々消えちゃったら、辛いかもね。私の地元にも胡散臭い名所がありますが、それでもそれを誇りにしてきた自分がいますからね。オンラクの人は散々、他の地域の人に立派な神殿を自慢してきたことでしょうに。そして、刊行収入源として神殿が町人を潤わせていたことも用意に想像できます。せめてパルテノン神殿のように朽ちても外観が残っていれば、史跡的な扱いで観光客を呼ぶツアーを組めたかもしれませんが、水没した神殿に潜っていくわけにもいかないでしょう。

しかし、そんな神殿も今は人魚の巣窟になっているとのこと。沈んでなお慕われるオンラク神殿。ディズニーのリトルマーメイドよろしくの楽しい海底生活が行われているのでしょう。いや、しかし水のカオスを倒すまで、海底もひょっとしたら危険地帯かもしれません。ドラクエ6のような海底探査の必要もあるかもしれません。あのときは泡に包まれて船のまま海底に潜りましたが、FFではどういった方法が取られるのでしょう。

町の中で情報収集しているとさらにいろいろなことが見えてきました。

町人「みて、私の美脚。歩けるってすばらしいわ。」
町人「あんたの足は自分のものかい?」

人魚だーっ!海の魔女の薬の力で足を手に入れた方々が、この町にはたくさんいらっしゃるようです。オンラクの神殿に飽き足らず、今度は地上の町にも進出してきた人魚さんたちのようです。人魚によるオンラク占拠計画が着々と進行していることに、元の町人は気付いているのでしょうか?っていうか実は全員元は人魚とかいうホラーなオチだったりして、宿屋に泊まると夜な夜な尾ひれがペチッペチッと地面を叩く音が聞こえてくるのです。そして、人間の足を狩りにくるのです。少し、命の危険を感じるナイト・エフエフら4人。

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2007年1月26日

ロボ

前のプレイ日記で今後の道筋を整理したのですが、うっかりと忘れていました。

・水のカオス退治

なんかカオス退治は本筋もいいとこなのに「ロボット」とか「ウネ弟」とか「ルパガミド」とか、インパクトの強い単語が頻発したもので、うっかり忘れていました。オンラクの町に人々がメルモンドほどの悲壮感を漂わせていないというのも、水のカオス忘却に拍車をかけていたのはいうまでもありません。まぁ、オンラクの人は元は人魚に違いありませんから、人間と違って水のカオスともうまくやっているのかもしれません。むしろ、グルだったりしてね。あぁ、尾ひれをピチピチさせる音が響き渡ります。

川を溯ると滝がとりあえず、気になるキーワード「ロボット」を頼りに、目撃者コペの言うとおり町の北の滝の裏の洞窟を目指してみましょう。コペがもし元々人魚で、私をハメるために嘘をついていたと考えるとやはり少し躊躇われますね。そもそもカヌーで川を溯るところまではいいのですが、そのまま滝に突っ込むという暴挙は、いくらなんでも不可能でしょう。カヌーごとバラバラになってしまいますよ。

滝の裏の洞窟そこはそれ、滝の裏には何故か抵抗なく船が入れるものなんですね。どんな船でも船体いっぱいに水を入れれば沈むはずなんですが、それよりも早く滝を通り抜けることができれば大丈夫ということなんでしょう。ものすごい腕力を発揮して、ナイト・エフエフたちは滝を無事通過します。今までドラクエでいくつもの滝を裏へ渡ってきた私がついていますから、そのくらいしてもらわないとね。滝の裏にはオチェアーノの剣があるはずです。最強装備にむけてレッツゴー。
どうでもいいんですが、ドラクエのオチェアーノの剣について、前々から一つ疑問を持っていまして、東京ディズニーシーに内設されているホテル・ミラコスタ内のレストランに「オチェーアノ」っていうのがあるんですね。イタリア語で「海」って意味の単語で「OCEANO」と綴るらしいです。かたや「オチェーアノ」、かたや「オチェアーノ」で、発音的にはどっちが正しいのかいつか検証したいと思っていたんですよね。イタリア語のことは専門外なので、スペルからはさっぱり想像もつきません。ちなみにドラクエには「オセアーノン」というモンスターもいますね。プチアーノン2体とプチアーノンを親に持つ大王イカ2体の4体配合で作れるらしいのですが、いまだ実現できていません。最初に捕まえたプチアーノンはもうすっかり別のモンスターの配合に使われてしまいましたね。しかし、彼(彼女?雌雄同体だった)のスキル・水芸で覚えたホイミは今でも何気に役に立ってます。いや、何の話かって、ドラクエモンスターズJOKERのことでした。プレイ時間はFF1のそれを追い越し、3倍近くになりそうです。FF1がちっとも進まないわけです。

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