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2007年8月 アーカイブ

2007年8月10日

お絵かきコーナー

今日は最近のお絵描きの成果物を発表したいと思います。私の持ってるPHSにタッチパッドがついているんですが、せっかくなのでお絵描きソフトをインストールして、PHSの液晶からFF2のキャラクターを描いてみたのでした。まぁ、何の資料もなしに自分のイメージだけで描いたので、実物とはまるで違うこと請け合いです。さらにタッチペンで絵を描くのに中々苦戦させられました。いろいろ試行錯誤しながら、できたのが以下の通りです。

フリオニール私の中のフリオニールのイメージはこんな感じの華美な装飾に無駄に彩られてニヤケタ面をした男子です。いつまでも自分に酔いしれていてほしいですね。

マリア続いて、マリアです。これといって特徴を見出せなかったのか、心なしか小さめに地味目に描かれています。これが私の正直な心象なのでしょう。フリオニールにしろ、マリアにしろ眉毛はちょっと下がり気味で陰気なイメージが共通してあります。彼女の今後の活躍に期待です。もっとヒステリックな一面を引き出せていけたらいいなと思います。

ガイ人畜無害のガイは、もう単なるおっさんですね。もうちょっとフランケンシュタインみたいな彫りの深さを表現したかったのですが、不気味な魅力よりも純朴なおっさんくささの方が現時点でのイメージは強いのでしょう。カタカナ語族でめったにしゃべらない彼は、今後大事な局面で重い一言を放つ可能性が秘められています。まだ、イメージは発展途上です。


ゴードン主人公3人に続いて、ゴードンを載せてみました。実は、一番最初に描いたのがゴードンだったりしますが、それだけ自分の中で軟弱なキャラクターとして固まっていて描き易かったのでしょう。兄スコットを見殺した罪悪感から、反乱軍参加への勇気がわかない状態の彼も、シナリオ的には心境が変化する時期が訪れることでしょう。でも、今のイジイジしたキャラクターもなかなか面白くて好きです。


シド最後に、最近のプレイで出会ったばかりのシドを描いてみました。作中のイラストでは異様に目つきが悪かったので、その印象だけで自分流に書きなおしてみました。キングダムハーツのときはもっとおっちゃんのイメージが強かったんですけどね。FF2の段階では相当若いんでしょうか。


以上、気まぐれに描いた5人でした。MovableTypeがメジャーバージョンアップして4になり、画像管理機能がついたようなので、もっと気楽に画像をアップロードできるようになるといいな・・・と思ってましたが、意外と手間取りますね。このブログ用になんか便利なプラグインを書いてみようかな。

2007年8月15日

ヨーゼフの罠

前回、見事パラメキア帝国からミスリルの採掘現場であるセミテの滝付近を奪還したフリオニールたちは、いち早くヒルダ王女へとこの成果を報告する必要があるのですが、なんとなくサラマンドのヨーゼフの家によっていくことにしました。いや、別に娘を救出した見返りを求めてとかそういうわけじゃないんですけどね。でも、もらえるインセンティブについては貪欲にもらっていきたい感じではあります。

お礼はポールにどうぞというわけで、ヨーゼフの家にたどり着くと、やっぱりまだいました、ヨーゼフを愛する女。家の前でコソコソと怪しいストーカーです。あの変な顔の親父を好いているというだけで十分変なのですが、「私がいたら邪魔になる」とか一人妄想に突っ走っているあたりが相当気味が悪いです。ってか、ヨーゼフって娘がいるじゃないですか。天才泥棒ポールさんがミスリル鉱から救い出したネリーという女の子が、ヨーゼフの人質として成り立っていたのは、ひとえに実の娘だったからなのではないでしょうか。これすなわちヨーゼフは妻帯者である可能性が高いはずです。だというのに、この女は・・・恐ろしい限りです。いつかヨーゼフを後から鋭利な刃物で突き刺しそうで怖いです。「私はこんなに愛しているのに・・・」とか突然勝手な言い分をブチ撒けられそうです。

さっさと中に入るとその娘のネリーがフリオニールに向かって感謝の言葉を簡潔に述べます。うん、まぁ、あの場の守護者・サージェントを助けたのはフリオニールたちですが、直接気味を救い出したのは泥棒・ポールさんですからね。お礼を言うなら彼にどうぞ。いや、ひょっとしたらこの子、既にポールさんに何かしらの感情を抱いている可能性も考えられます。

フリオニール「ポールのやつ!まんまと盗んでいきおった。」
ネリー「まって、あの方は何も盗んでいませんわ!」
フリオニール「いいえ、ヤツは大事なものを盗んでいきました。」
ネリー「それは・・・?」
フリオニール「あなたのハートです。」

そんなカリオストロごっこがしたい年頃なはずです。その後県警のパトカーに乗り込めれば完璧なんですが、あきらめて親父のヨーゼフの方と話をつけましょう。

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2007年8月16日

初飛空!

お盆前のジャンプ誌上にて、ドラクエの天空シリーズがNintendo DSでリメイクされるとの報道がありました。ドラクエ6のリメイクを待ち続けていた自分としては、諸手を挙げて歓迎ムードですが、既に4,5はリメイク済みなので、順番的には6を優先して開発して欲しかったなぁというのが正直なところです。ミレーユとかハッサンとかもう長いこと目にしていない気がします。すぎやまこういち先生がいつだったかのコンサート公演でドラクエ6を演るのは11年ぶりだ、とか何とか言ってたそうですよ。どんだけ長いこと放置されているんだ、ドラクエ6。

ドラクエつながりでドラゴンクエストソードの進捗にもちょこっと触れておきましょう。あのゲームはRPGというわけではないので、サクサクと進んでずっと前に魔王ジェイムは打破しております。声が山寺宏一さんでしたので、ディズニーのいろんなキャラクターを思い浮かべながら、ひたすら攻撃を受け流して、叩き続けました。今はもうやりこみの段階に入って、暇を見て手をつけてますが、これもどこまでやり込むか線引きが難しいところです。新しい剣を入手すると必殺技を1つ覚えるのですが、必殺技のコンプあたりが目標になるといったところかなぁ。

シドの飛空船さて、前回うまいことヨーゼフを手なずけたフリオニールたちは、奪還したミスリルをヒルダ王女に献上すべく旅路を急ぎます。急ぐとなれば、アレを使わざるをえません。FF界のハイヤーこと「シドの飛空艇」です。いやー、それなりに料金がかかるのでここぞという時に使用が限られる乗り物です。そして今こそその時です。
酒場のテーブルに座るシドはいつものように、「乗りたきゃ後の男に金を払いな。」とそっけない態度。飛空艇を使った運搬業はこの人の独占状態なのでしょうか。客に対する態度がえらく高慢です。でも、ついに念願のお空の旅が実現するのです。FF2が始まって以来、ずっと気になっていましたが、なんかフィールド上を縦横無尽に飛空艇が飛び回っているのです。目の前を飛び回るハエのように時にはうざったく感じていましたが、今はそのハエに乗船するところです。ヒルダ王女の待つアルテアまで700だか800だかギルを支払うことになりましたが、時間はお金で買えません。前回の遅れ(ヨーゼフの雪上船を探す徒労)を取り戻すためにも、フリオニールは持ち金の数割を支払います。
そして、外に乗り付けてある飛空艇に乗り込むと、すぐさま飛空艇は離陸し、フィールドが斜めに傾きちょっとした立体感が演出されます。そして、あっという間にアルテア到着です。障害のない空の旅はやはり速いもんです。旅の情緒を微塵にも感じさせないスピード感。鉄道オタクとは相容れない感覚でしょう。いや、鉄ちゃんにもスピードオタはいるか。

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