ウェアウルフの命の秤
先日、ドラクエ40周年を迎え、ドラクエ12の続報やらモンスターズ4の発表がされてました。ドラクエは3巨頭の内、二人が亡くなられて、まぁいろんなことが検討されたことでしょう。会社としてはデカいIPなので、時間はかかっても続編を欲していますよね。消費者の中にはここで「卒業」を考える人も少なからず出るでしょう。最近、マシリトとゆうぼんの露出が増えているのも関係あるんですかね?つなぎとめる者が堀井雄二ただ一人っていうのは、これまでのブランディングも振り返って考えなければならなかったかもしれません。ドラクエ12はダーク路線という初期発表をかなぐり捨ててリスタートし、主人公やサブキャラクターくらいまで発表されてました。あの睡眠が足りてなさそうな顔つきの主人公はあれだけでも既にダーク路線な気がしますが、いろいろ外野に言われても頑張って開発してほしい物です。モンスターズは3も未プレイなので4に手が出るかわかんないですが、とりあえず、デボラは闇歴史として葬られるのか?という心配に、Noと明確な否定があったのでちょっと安心です。どこかでイメージイラストが発表されるといいですね。

さて、邪悪な心です。笑い声は「ファファファ」です。スイッチのレバーを折られ、火のクリスタルへの負荷が止められなくなったバッツたちは、確認のためスイッチの元に移動します。すると、クリスタルルームの左右のダクトが急激に伸長し、クリスタルの台座の口と接合し始めました。そして、バッツたちが侵入してきた火力船側からもダクトが伸び・・・これはウェアウルフが体を張って止めます。おそらくこれがつながっちゃうと、火のクリスタルの出力がMAXに達して、クリスタルが持たないんでしょうね。