国産RPGの二大巨頭「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」。ドラクエ派の自分にFFがプレイできるのであろうか?

できるかなファイナルファンタジー

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イフリートとレベル5デス

カーリング日本選手権を最近見ていて、横浜までついに観戦にいってきました。関内だったので、久しぶりに中華街にも寄り道して食べ歩きなんてしちゃいましたね。それも終わってしまい、世界はワールドカップに夢中のようです。初戦のオランダ戦は、先制されては追いつきの2対2のドローゲームでした。本田さんが「朝五時!」を連呼していたので何とか起きられましたよ。

128ページの粘液

古代図書館のバッツたちは本の虫・128ページと交戦中です。こいつは粘液っていう技を使ってくるベトベト野郎です。脚の数を数えると蜘蛛ってわけでもなさそうで、トゲハムシなんか似てるかもしません。トゲアリトゲナシトゲハムシっていう実名の虫の話は
もう有名ですかね。何度聞いてもネーミングセンスのバグり方で笑ってしまいます。

本が落ちている

吹き抜けのある図書館の一室で、本棚の中に怪しいところがあったので調べてみると、お子から先に進めました。さらに棚の上を通って進むと、一冊の本が意味ありげに落ちている小部屋に着きました。本と言えばFF3のときはジョブ・学者の装備品だった気がします。しかし、FF5では今のところ学者にはなれません。となると、何の本でしょう>

「私はイフリート…長い間、この本の中に閉じ込められていた…。」

あっ、チラッと話に出ていたイフリートさんがここでもう登場ですか。やばい、準備が整ってないかも。多分、召喚獣ですよね、彼は。召喚士・ガラフの最初の召喚獣をゲットできるでしょうか?

「私の炎に、耐えうる者のみ私を呼び出す資格を持つ!!」

イフリートさんも資格商法をはじめちゃいましたか。あっ、最近のAIをみていて、資格で食える時代は終わるかもなって思いましたが、生成AIリテラシー検定やら生成AIパスポートやらこの資格業界は商魂たくましいですね。

イフリートのファイラ

それにしても・・・イフリートとはね。図書館が似つかわしくない男の代表格だと思います。本は燃えるんですよ!周囲を気にすること一切なく、初手でファイラを放り込んでくるイフリートです。ファリスが既に瀕死・・・ライブラによると、レベル22、HP3000、冷気に弱いそうなので、魔法剣にブリザドを込めてみます。(水の力にも弱いらしい)次のファイラでレナ姫が燃え尽きます。あっ、これは持たないかも。急いで召喚獣ゼロの召喚士・ガラフがフェニックスの尾でレナ姫を起こすも、その間にハイキックでファリスがやられます。ハイキック!まぁ、ムエタイくらいやってそうな筋肉といでたちですもんね。そして全体攻撃「炎」によってすぐにレナ姫二度目のダウンです。ここでやっと魔法剣(ブリザド)が牙をむきます。初撃までが遅いな、やっぱり。ダメージも300台か・・・イマイチかな。そして、ファイラ+炎を食らって、バッツも撃沈し、逃げポーズをガラフがとるも、「逃げられない」という表記が無情に踊ります。やぶれかぶれで殴りに出たのですが、イフリート回復しやがります。あっ、もしかして今のガラフの装備って・・・「炎のロッド」だったっけ?

本棚の通せんぼ

こうして、イフリートに焼き尽くされたバッツたちは、再戦は一旦辞めて、探索を続けることにしました。召喚獣なんて急がないよ!次は、イフリートにつながる本棚の部屋を下から進んでみます。「ここは、とおさん!」しゃべって意思のある本棚が行く手を塞いできたぞ。回りこもうとしても、スライドして素早く道を潰されます・・・何度かチャレンジいてもいじわるに通せんぼされました。ちょっとこの本棚にファイア撃ってもいいですかね?風水師の鬼火もあるよ!

64ページのレベル5デス

なんか今はまだ平和的に通行できそうにないので、地下図書室はこれ以上進めなさそうです。一旦、作戦を練りに地上階に戻ろうとしたら、また64ぺーいが現れました・・・ん?レベル5デスってなんだ?なんかザラキ的なものが発動したみたいで・・・あっ、(全滅した(声にならない声))なんか「5の倍数のレベルの敵へデス!」ってことらしいんだけど、それで全滅することってある?

全員レベル15

うぉ、まじか。全員レベル15みたい。ん?ってことは、64ページの気まぐれで、全員即死が起こりうるってことなの?えっ、32ページが突然64ページと交代してレベル5デスしてくるかもなの?レベル上げもままならないし、レベル上げなきゃずっと図書館で戦えないってこと?この世の不条理を濃縮したようないやらしい仕掛けです。FFには意地の悪い人が開発に一人はいるに違いないですよ。低レベルでミシディア(FF2)に到着してしまって帰れなくなったときから薄々感じていましたが、回避策も救済もない無情な作りな時がありますよね。ドラクエは迷わないような設計が意識されていることを強く感じますが、FFはそうではないですよね。当時そんなもんだから「ドラクエはぬるい」っていう言説をよく聞いた気がしますが、大勢がプレイする国民作はむやみに難易度だけあげてプレーヤーを突き放してはならなかったんじゃないでしょうか?その裏で当時のFF派はもっとこうスリリングなプレイを求めていたという推測はどうでしょう?だから、レベル5デスとか発狂して喜んでたのかもしれません。ブリザード(ロンダルキアの3体)によるザラキですら真のFF派にはぬるいのかも。

30年前に封じられたビブロスの話

とりあえず、地下から抜け出し古代図書館 2Fから仕切り直します。まずは、水瓶で回復ですね。万能だな、水瓶。ウォーターサーバーがわりにうちにも欲しい。2階も本棚と学者だらけといった感じで、やはり本棚で探し物をしたり、机で難しい本を解読しているようです。古代図書館というだけあって、ここの蔵書ははるか昔の本だそうです。その中でも地下室の蔵書は魔物が憑りついている物があるそうです・・・知ってる。イフリートしかり、64ページしかり、とんでもない図書館ですよ、ここは。シド博士はこんな場所でクリスタルの研究を続け、在りし日のクリスタルのパワーを機械を使って引き出すことに成功したってわけですね。いや、シド博士が地下の本棚にアクセスしていたかはわかりませんが、孫のミドの行動を見る限り率先して32ページとかと戦いながら本を読んでますよね、きっと。

「この本だな……?」

ハシゴの上の方から声が聞こえます。そのクエスチョンマークは「本棚」が怪しいのか、「本」に確信が持てなかったのか、どっちでしょう?地下の本棚はギミック万歳だったので地上にも何かしかケガあるのかもですね。今はとりあえず無視しましょう。あとは図書館南のジャコールの町情報でそこの遺跡から珍しいものが発掘されるそうです。発掘ということは鉱山資源?名前の露出具合からして、シド博士の件が済んだら次の目的地候補ですよね、ジャコール。あとは本を広げている学者が「この本には、何かとても重要なことが書かれている気がするのですが…。」と頭を抱えていました。わかんないけど大事そうって、その直感が意外と馬鹿にできないんですよね。もしかしたら、ストーリーの進行とともに解明が進み新たなヒントにつながるかもしれません。覚えておくか。「30年前に風の神殿の近くに現れた魔物を、この図書館の地下に封印してあります。『ビブロス』…。」封印された魔物の名前ですかね、ビブロス・・・。風の神殿となるとタイクーン王女のレナ姫様の取り扱い範疇でしょうか。30年前だから姫はまだ生まれてないわけで、タイクーン王の若い頃の騒動かもしれません。どこかで王様と再会できた暁には話が聞けるかな?いや、風のクリスタルが砕け散ったことで、そのビブロスとやらの封印にも何か影響がでるのかも。となると、地下室ではイフリート戦以外も覚悟しておくべきかもですね。あとは図書館で一番古い本が半分欠けていて読めないそうです。これはもう半分あれば読めるってことかな?どこかに半分残されているとしたら、この図書館の数多ある蔵書の中が一番怪しいですが、半分だけ異国に散った的な展開も考えられます。パズルのピースを集める感じで。でも、残された半分だけでも読めないことはないだろうって思うんですけど、思ったより複雑に半分欠けてるんですかね?難しくて読めなかったり物理的に読めなかったり、学者も大変なジョブですな。