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2011年4月 アーカイブ

2011年4月 7日

森と妖精

トックルの村を襲うアーガスの城の兵士に憤りを覚えつつ、ルーネス一行はトックルの北西に向かいます。ん?チョコボってなんのこと。

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2011年4月11日

空席の円卓

浮く巨木

生きている森に生息する妖精のお願いで、ルーネスたちは城の姿に変えられて空を浮遊している森の長老を救出すべく、トルッカの南の砂漠に移動しました・・・が、前と変わらず巨木はプカプカと空を浮いているのみでした。妖精との会話で何かのフラグが立ったんだろうなと思っていたのですが、城は降りてくる気配がありません。やっぱり天空の装備がないと入城できないということなのでしょうか。これで陸続きにアーガス城に行くことも、森の長老を助けることもできなくて詰んでしまいました。

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2011年4月17日

未来日記

円卓の騎士

空っぽのアーガス城をあとにして、ルーネスたちはアーガス城の西の方へと進路をとりました。ちなみにアーガス城の屋上に水道設備があったので、そこの人工の泉によって体力・魔力ともに回復しました。この時代の「上下水道」がどの程度のレベルの技術が使われていたのか、表面的なところでは4、5階建ての建物の屋上に水を引くことができるぐらいしかわかりません。他の町村でも井戸の設備はみかけた気がします。そういえば川が近くを流れる町ってこれまであったでしょうか?フィールドマップ上では川自体が些細な地形要素なのでよほど大きい川でもない限り描画されていないのかも。とにかく生活必需品の最たるものですから、飲料水をこの世界の人がどのように確保しているのかは、機会があったら考えてみたいところですが、おそらくそんな機会はないでしょう。あー、ブリザドみたいな魔法もあるので、大気中の水分を一度氷結させてから、融解することで水を得ることができるのがこの世界のいいところですよね。クロノトリガーのときは「ウォーター」なんていうそのまんまな呪文もあったけど、本家のFFではまだ未確認です。ちょっと前に「レベルE」っていう冨樫先生の漫画がアニメ化されてたんですけど、その中に「バトルポカリ」っていう便利な呪文があったのが思い出されます。ペットボトル容器に入った飲料が出てくるというその呪文、水道水に何とかベクレルの放射性物質が一時的にみつかって以降、スーパーマーケットで2Lの安いお茶の在庫が品薄になったわが町では非常に貴重です。

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2011年4月21日

運命の男

FF好きの方はきっとご存知なんだと思いますが、スクウェア・エニックスの公式サイトにはメンバー登録制でユーザのコミュニケーションを促進させる仕組みが用意されています。その名も「スクウェア・エニックス メンバーズ」!たまにアンケートのお願いとかがメールで配信されるので、几帳面にも回答しに訪問するのですが、ふと気がつくとアンケートの回答や購入したゲームの登録に応じてもらえるポイントが失効しかけてました。このポイントはスクエニグッズなんかにも交換できるので、使わないともったいないので交換可能グッズのページを眺めてみたところ、交換対象商品の種類が少ないし、なんか欲しいのがなかったので、いろいろがっかりでした。(´・ω・`)ショボーン
なんかスクエニのサイトの割に商品がスクウェアに偏っているような印象を受けたのは私だけでしょうか?なんでコンピレーション・アルバムにドラクエの音源は混ぜてくれないんでしょうか。いろいろ大人の事情に振り回されるいい大人が、ここに一人。
そういえばクラブ・ニンテンドーでも同様に使わないポイントが失効しそうです。Wiiのバーチャルコンソール購入に割り当ててくれてもいいんだよ。

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2011年4月25日

機械仕掛けの塔

オーエンの塔

なんだかデッシュにほんのりと死亡フラグが立ち、少し重苦しい雰囲気の中、ルーネスたちはグルガン族の谷をあとにし、アーガス城近くの海岸に停泊させていたエンタープライズ号に乗り込みました。もうね、これだから未来が見えちゃう人は困るよね。運命の一言がやたら重いですからね。それはもう自分の発言の重さから、人目を忍んで暗い谷に一族郎党ひきこもってしまうのもむべなるかなといったところです。目指すは北のオーエンの塔です。

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2011年4月30日

生き残った古代人

世間はゴールデンウィークに突入しましたね。私の仕事は「ゴールデンウィークなにそれ?」な系に属しているので、いつもと変わらない生活です。つつがなく、つつがなく。

さて、前回機械仕掛けのオーエンの塔にたどりついたルーネスたちですが、蛙に変身したり、不気味な声が轟いたり、しょっぱなからいろんな事態が発生しています。オーエン、オーエンって言っているとちょっと「応援」を連想させて、壁沿いの歯車の隙間から「がんばれー」「まけるなー」とか声が聞こえてきそうですが、多分、英字で表すと「owen(オーウェン)」だと思われます。人の名前だとロバート・オーウェンが中学の歴史教科書に出てきたような記憶があります。オーウェンとオーエンの表記の揺れは、ディスコとデスコや、シーディーとシーデーみたいな日本人の発音に合わせた違いなんでしょうか。Wikipediaのロバート・オーウェンの項では、項目名が「ロバート・オウエン」ってなってましたし、まさしく「がんばれー」とか言ってくれてそうな人物像を思い浮かべてしまいそうです。産業革命の真っ最中の社会学者と同じ名前の塔が機械仕掛けだなんて、なかなかいいセンスな気がします。そのうちマックス・ウェーバーとか出てくるんでしょうか。いやその場合はマックス・エーバーって表記かも。ひょっとしたら、当時のフォント的に「ェ」(カタカナの小さいエ)を用意する容量がROM内に確保できなかったのかもしれません。

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