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そら、ふゆ~ん

さて、ドラクエモンスターズジョーカーを無事に入手いたしました。知り合いのご好意に甘えて入手してもらったものです。どうもありがとうございました。これはNDS用ソフトなので、ニンテンドークラブのポイントシリアルがついてるんですが、何気にあのポイントを貯めて楽しんでます。そしたら、それと一緒に似たようなポイントシリアルが付いてました。よくわからないけど、ラッキーです。どうもこれはスクウェアエニックス独自のシリアルだそうです。最後にスクウェアエニックスのタイトルを購入したのは、2005年12月の「キングダムハーツ2」ですから、その後こんなサービスが誕生したんでしょうね。早速、個人情報を入力して、入会してみましたが、ニンテンドークラブ同様にポイントに応じて階級があり、今回初登録で、まだ「ブロンズ」だそうです。ペガサスとかドラゴンとかアンドロメダな階級なので、今のままでも問題はなしです。むしろ白銀聖闘士になってしまったら格が落ちるような。いやいや、ブロンズの次はFFでいったらアイアンとかだと思われます。それでミスリルってわけですな。その後どうレベルが上がるかは、まだFF1をプレイ中の自分にはわかりません。いや、スクエニなんだからドラクエ的に階級が上がってもいいよなぁ。「ブロンズ」といえばブロンズナイフ。じゃぁ、次は「毒蛾」あたりでしょうか?「聖なる」は低レベルな装備ですが、名前はかっこいいのでそれもまたよしか。

さて、グルグ火山を攻略した戦士・エフエフらは一応12人の賢者に事の次第を報告しにクレセントレイクに戻ります。でも、なんか「カオスを4人全部倒したらまたこい」みたいな感じで冷たく突き放されます。ちぇっ、もうちょっとご褒美的なものを期待してたのにさ。でも、困ったことに水のカオスと風のカオスに接触する手段がありません。話の流れからして、今、手札にあるのは「浮遊石」探しでしょう。エルフの町で預言者が「お前を待っている」みたいなことを言ってましたしね。丁度、クレセントレイクの住人からも浮遊石の話が聞けましたしね。

町人「浮遊石って知ってるか?どうも北の洞窟にあるっぽいんだけど、母ちゃんがうるさくて取りにいけないんだよ。」

一部うろ覚えですが、こんな感じで情報を提供されました。ってことは、一町人の手の届くような場所に浮遊石が置いてあるってことでしょうか?それはまずい。誰かの手に渡ったら厄介ですので、さっさとその北の洞窟を目指しましょう。というわけで、また浅瀬をカヌーで移動してグルグ火山の北へ進路を向けますが、行き止まり。トクレセンタボービで地図を確認すると、プラボカを南に進めば行けそうな感じなのでアルディ海を突っ走ってプラボカに移動し、ビッケに挨拶もせず、そのまま南進。でも、行き止まり。あれ?
そういえば、一個だけ使用していない港があったことを思い出したので、もう他に手段はないと出発。アルディの海を瞬く間に抜け出して、クレセントレイクの港の北に意味もなく存在する港に停泊します。でも、岩で囲まれていて進めず。orz
落ち着け、自分よ。小宇宙を燃やせばブロンズでも見えるはずだ。ということで、ほどなく岩地の南に入り江発見。焦っていてカヌーで移動というこの地域の常識を忘れていた模様です。入り江から岩地の内部へと進んでいきます。

風のささやく洞穴そしたら、こんなところに「風のささやく洞穴」というのを発見。もちろん風のカオスとおぼしき石像がおいてあります。風のカオスはドラゴン系か。やっぱりファンタジーの強い敵や強い味方はドラゴンなんですよ。ネーバーエンディングストーリー!あれ、ファルコンってドラゴンだっけ?ディズニーの眠れる森の美女に出てくるマレフィセントっていう魔女も最後は黒いドラゴンに化けて大暴れしてました。ドラクエ1の竜王は、もうそのまんまマレフィセントですね。私もドラクエモンスターズをやるとやっぱり能力の高いドラゴン系のモンスターが気になりますね。正直、植物系とか派手さにかけて育てがいがないのです。でも、植物系のパーティーに特殊攻撃で撹乱されて眠ったまま負けちゃうのです。そんなおっとりドラゴン派。

ルパガミドこの風のささやく洞穴にもやはり人が一人在住しているらしく、「こんにちは!」と意気揚々と話しかけてみたのですが、どうも話が通じません。

不思議な人「ル…パ…ガミ…ド?」

最後が疑問系なので、こちらに何かを問いかけているみたいですが、私には「ルパン三世がみたいけど」としか解読できませんでした。「ル」と「パ」がある時点で「ルパン三世」は鉄板だと思うのですが、クリカンへの非難は聞き飽きたので、もう許してやって欲しいです。

それにしても、この世界での言語設定にますます疑問符がつきました。エルフ語、ドワーフ語に堪能だった戦士・エフエフにもわからない言語があったとは。「ルパガミド」それは不思議な呪文、はたまた合言葉?これは私の待ち望んでいた北のかつての文明国の子孫的な設定ではないでしょうか?400年前に風のカオスによって滅んだ国の子孫がこうして「風のささやく洞穴」にいるというのは何かの因果を感じさせます。いずれ、その国の言葉も完璧にマスターしてやるぜ、とエフエフは心に誓うのでした。戦士・エフエフはきっとTOEICとかも高得点なのでしょう。FFは海外でも定評があるし。

氷の洞窟さて、道を戻って、今度こそカヌーで浮遊石のある洞窟に入ります。その名は「氷の洞窟」。溶岩に囲まれたグルグ火山に続いて、今度は氷の洞窟と、随分と温度差のあるストーリー展開です。火のリングを取った後に水の洞窟に行かされるのですから、お供にビアンカを連れて行くことを許していただきたいところです。この洞窟にも歩くとダメージを受ける床があります。FFとドラクエのHPの上がり方の差を考えれば、こんなクレバスから受けるダメージは屁でもないですがね。痛いんでしょうか?痛いんでしょうね。

落とし穴に囲まれた浮遊石地下3階まで程度の簡単な構造で、わりとすぐに目的の浮遊石にたどり着けました・・・と思ったら、バキバキと地面が割れて浮遊石の直前で地階に落とされます。感じの悪いところです。ゾンビ系の敵を倒しながらまた苦労して上の階に登ってやりなおしです。めんどくさ。白魔道士・クロノのアディアでゾンビ系を退かせるも、あいつスピード感がないから、MP消費量のわりに倒せるモンスターが少ないのが腹立たしいです。戦士・エフエフとシーフ・ロマサガが通常攻撃で二体倒しちゃうからねぇ。なんか、せっかく全体に有効な呪文を唱えるのだから、先行して攻撃して一気にモンスターを蹴散らしてほしいのですよ。しかも、スペクターとかいう死神チックな敵がアディアでは倒しきらないのが、また腹立たしい。スペクターといえば、今回、聖闘士星矢ネタが多くなってしまいそうですが、冥王ハーデス編の敵ですよね。「冥闘士」って漢字表記のあいつらです。ラダマンティスとか結構頑張ってましたけどね。冥界では黄金聖闘士三人がかりでも倒せませんでしたが、最後は一輝辺りに倒されたんだったかな?いや、カノンだったかも。

まぁ、落とし穴に落とされた怒りを白魔道士・クロノにぶつけながら、また浮遊石のある小部屋に戻ってきました。なるほど、注意して床を見てみると確かに地面に亀裂が入ってます。おそらくあそこを踏むとまた下に落ちるのでしょう。落ちないように慎重に、まずは脇の宝箱からいただきます。そして、肝心の浮遊石を・・・って亀裂に囲まれていてアクセスのしようがない状況です。えっ、どこかの亀裂がフェイクってことなのか?それとも浮遊石だけに浮いている物体という設定のもと、棒か何かでうまいこと亀裂のこちら側に誘導しろってことなんだろうか。いっそこんな亀裂、Aボタンあたりを押してジャンプで飛び越えてもらいたいですが、クッパ大王がそれを許してくれるわけもなく。じゃあ、亀裂を全部割れば宝箱ごと下に落ちるって寸法だろうか?いやいや、さっき落ちた穴が残っていないってことはそれもなかろう。(っていうか、それだと地階とここへの往復が面倒すぎる。)

まぁ、いろいろ考えたけど、この手の障害はドラクエ3のガルナの塔みたいな攻略法に限ります。囲まれているところに上から落っこちるという3Dな発想ですな。最初に気付いたときは結構嬉しいんですよね。自分の脳が2Dを脱したという達成感です。アムロやシャアのように宇宙空間でもやっていける3Dな認識能力です。ニュータイプ戦士・エフエフ、行きまーす。今時の子供は、導入時からゲームは3Dだったりするのですから、カツ・レツ・キッカのように目覚めも早いのでしょう。ゼルダの伝説の神々のトライフォース以降ををクリアするにもこの能力は必要になりますね。まぁ、飛べない人類が現実社会でニュータイプの力を発揮できるかは疑問ですが。

浮遊石を守るイビルアイ結局、落っこちた先から階段を上がっていくと宝箱のある小部屋があり、その部屋の端っこに亀裂を発見しました。有無も言わさず、飛び込んめば、やはり眼前には浮遊石の姿が。もう亀裂の邪魔もない状態ですから無事に浮遊石ゲットなるかと思いきや、恒例の「宝箱の前の敵」に遭遇。イビルアイという名前でおそらく中ボス級の強さなはず。なんたって浮遊石入手がかかってますからね。一発バシンとやっておきましょう。
浮遊石入手そしたらばっちり1ターンで撃破。FFの敵の強さはグラフィックのサイズで決まるという私の推論は、着実に当たってます。浮遊石を入手したら、こんな氷の洞窟なんてところはさっさとおさらばです。これを書いている、今日は12月30日。ただでさえ寒いのに、氷とか要らないですよ。もうすぐ2006年ともさよなら。今年は私にとってFF元年となりました。他にもいろいろありました。どうやら、年内にFF1をクリアできそうにないですね。風と水のカオスは来年に持ち越しってことで、よいお年を!

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2006年12月30日 15:45に投稿されたエントリーのページです。

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