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何かすごい結末の予感

ドラクエモンスターズJOKERでWiFi接続して、Joker's GPなる大会に参加すると、曜日ごとに異なる参加賞がもらえるのですが、週一くらいで参加しているといつももらえるのが「エッチな本」だったりします。いや、いやらしいアレではないのです。オスのモンスターを呼び寄せるためのアイテムというだけで、誰かがぱふぱふしてくれるわけでも、ゼシカがバニースーツでハッスルするわけでもないのです。こう、これからグランプリに参加するぞ!って気分が盛り上がっているときにエッチな本を配布されると非常にテンションが下がります。今のドラクエにおいて「テンション」がどれだけ大事かはプレーヤーの方ならわかると思います。どうしてJokerには「不思議なタンバリン」がないのか、とても不思議です。魅惑のメタルエリアにこそ必要なアイテムだというのに。

地上の様子が覗けるらしい時候の挨拶のようにモンスターズ話を出す習慣がついてしまいましたが、このブログはFFのプレイ日記が主眼ですから、ちゃんとFFのことを書きますよ。今回のプレイでは、ちょっとドキドキすることがあったので、テンションが上がってます。スーパーハイテンションまであと一歩というところです。
はい、浮遊城の攻略中のナイト・エフエフら四人の勇者たちは、前回アダマンタイトを手に入れて、さっさとドワーフのスミスにいい武器を作ってもらいたい気持ちでいっぱいになりましたが、そんなはやる気持ちを抑えて、大人しくティアマット討伐を済ませてしまおうというところでした。浮遊城を上に攻略していくと部屋の中に下界を覗けるような穴が開いてました。近くにいるロボットに解説を頼むと、その中を覗くと、やはり下界の様子をうかがえるとのこと。しかも、何かカオスに関することがわかるとかなんとか。さっそく覗いて見ましょう。

4人のカオスの居場所の中心・・・まず、FF1の世界が球体ではないという事実が発見されました。おそろしいですね。上空からの眺望でメルカトル図法のような四角い地上がうかがえるとは。トクレセン タボービで地図はいつも参照させてもらっていましたが、雲の上あたりから下界を除き見るだけで同様に全世界が一望できてしまいました。確かマップの左端と右端が、上端と下端がつながっているオーソドックスな平面マップ世界だったと思うのですが、このレンズを通してみると、つながっているというようには写っていません。ん~、これはルフェイン人の開発したGoogleマップ的なものなのでしょう。その証拠に土・火・水・風のカオスがいる場所に虫ピンが刺さってます。ルフェイン人の気付いた文明にも光回線でインターネットがあったのかもしれませんね。それぞれクリスタル色のピンがささっていて、見事に世界地図の中心から四方にバラけて散在しています。
このオモシロ地図をよくよく見ていると、カオスの居場所を指していたピンからもやが発生し、そのもやが4本のピンの中心、すなわち地図の中央へと広がっていきました。そして、各ピンから集まったもやが交錯した場所に新たにピンが光りました。どこでしょう、いったことのある場所でしょうか。コーネリアの北西あたりですね、これ。しばらく考えて出た結論は・・・「カオス神殿!?」

カオス神殿といえば、ナイト・エフエフがまだ戦士・エフエフだった頃、コーネリア随一のナイト「ガーランド」討伐の命をコーネリア王より受けて、最初に目指した目的地です。ここでさらわれたセーラ姫を救出し、二人の関係は次第に深まっていった、いわば、最初のデートスポットでもあります。(違うか)そんな思い出の地にはたしてなぜカオスのもやが立ち込めているのでしょう?嫉妬?ガーランドの嫉妬がそうさせているのでしょうか。3ターンで撃破されたガーランドですから、ヤツにそんな力が残されているとも思いませんが・・・そもそもあの場所ってガーランドしかいないのに「カオス神殿」なんていう大層な名前がついているのがおかしいと思っていたんですよね。どうやら、あの思い出のスポットには、まだ何か秘密が隠されているようです。
私のこれまでの推理が正しければ、最終的に「コーネリア王」との戦争が始まります。だって、あいつ腹黒さではこのゲーム中でナンバーワンですよ。勇者だっていう証拠にクリスタルまで披露した4人をさらに疑って、ガーランドを倒してみろなんて挑発してきた男ですから。そもそも、この世界に人間の王国ってコーネリアしかないんですよね。つまり、実質人間を仕切っているのはあの親父ですよ。セーラ姫を使ってナイト・エフエフを味方に取り込もうとしている姿勢も丸分かりですし。正直4体のカオスだって、北の文明を貶めるためにコーネリア王家が画策した作戦の一端かもしれませんよ。文明力で勝てないコーネリアには、カオスの力で北の文明ルフェイン人を捩じ伏せるしかなかったのです。カオスを神と崇めて神殿を建てたのも過去のコーネリア王家でしょう。おそらくメルモンドは、コーネリアとの外交で失敗したのです。その後、土のカオス・リッチが復活。クレセントレイクに賢者が12人集合しようとしたら、踊り子→大臣→王様という経路を経て情報が伝播し、火のカオス・マリリスを復活させようと・・・。港町・プラボカやエルフの国はそこら辺うまくつきあっていたのかもしれません。海賊やアストスという問題でそれどころじゃなかったのかもしれませんが。

いざ、王様とバトルという段階になって、セーラ姫に間に入られたら、私はコーネリア王を倒せるのでしょうか。

風のカオスは緑の玉まぁ、今は目の前の敵に集中しておけってことで、さっさとティアマットを倒してしまいましょう。突然現れたコーネリア王の影に霞むティアマットの姿です。例によって風のカオスは緑色の玉の姿で登場します。何で、玉の状態で現れるのか意味がわかりませんが、ジャジャーンと登場したらかっこいいからじゃないでしょうか?

ティアマットティアマットはヤマタノオロチ的な格好のモンスターらしいです。やっぱり「ドラゴン」ってファンタジーに欠かせない要素ですもんね。特に日本じゃ。
Wikipedia先生によると「ティアマト」はバビロニアの女神で「苦い水」の意味だそうです。風のカオスなのに「水」とはこれいかに。別にオロチ的な風貌だったという記載はないのでいろんなモチーフを組み合わせてできたものなんでしょう。

オロチ系の姿戦闘シーンで大きなグラフィックになるとやっぱりカッコいいですね。マリリスもかなり気にいってましたが、やっぱりドラゴンってところがポイント高いですね。リッチやクラーケンがカスのように思えます。ただ、なぜかナイト・エフエフたちに対して、戦闘中なのに背を向けています。顔だけこっち向いてるけど?別にバックアタックというわけでもないですよね。もんすたーさぷらいずどゆー。(逆か)見返り美女あたりを意識した造形かもしれませんね。グラフィックの真ん中のドラゴンの顔が「みーたーなー」って振り返っている感じでいいですね。

気付くとナイト・エフエフのHPがいつの間にか上限値の「999」になってますね。きっとレベル上げすぎなんだろうなぁ、と思ってはいましたが、やっぱりティアマットもそれほど苦労することなく倒しました。いつもの魔法強化+ひたすら殴るという作戦ですね。即死系の魔法はどうせ効かないでしょうし、白黒魔道士は味方を強化するに限ります。そういえば、昔、DQ2でハーゴンと対戦する段になって、洒落でパルプンテを唱えたんですよ。そしたらなんだか「おそろしいもの」が現れて・・・ハーゴン逃げちゃったんです。ハーゴンが逃げるものっていったら、もうその時は「シドー」しかいないって思うじゃないですか。ハーゴンが苦労して呼び出そうとしていた邪教の神・シドーをパルプンテ一発で呼び出してしまう我らがムーンブルクの王女は無敵ですね。逃げちゃうハーゴンにその場にいた一同大爆笑でしたっけ。で、まぁ、その後シドーと戦ったわけです。ファミコン版の話ですから、移植版では再現できないかもしれないですけど。

風のクリスタルに輝きが戻る風のクリスタルに輝きが戻り、

例によってブレる画像(風のささやく洞穴)例によって、ルパガミド人のいた風の囁く洞穴にクエイクがかかります。もう何がなんだかわからないですね。

まぁ、これでようやくカオス退治は終了となりました。この段階で随分と世界に平和がもたらされたものと自負しております。でも、これで終わりじゃないというのは分かっております。全ての元凶であるコーネリア王と何らかの形で折り合いをつけねばなりませんから。とりあえず、次回はアダマンタイトの処理と「カオスを全部倒したらこい」っていってたルカーンのボケじいさんのところに行ってみましょう。

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2007年2月25日 15:11に投稿されたエントリーのページです。

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