国産RPGの二大巨頭「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」。ドラクエ派の自分にFFがプレイできるのであろうか?

できるかなファイナルファンタジー

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2026年8月9日

なんとかなるさ

空からイストリーの滝

思いであふれるリックスの村を離れて、黒チョコボに再び飛び乗ったバッツたちは、次にどこにいけばいいのかわからないので、とりあえず、世界を眺めて周ることにしました。サハギンに襲われ続ける海上と比べると楽な旅ですが、思ったほど新しくいけるようになった場所は少ないのかも。気になるポイントはあるけれど、森がないので黒チョコボには着陸できないのでした。イストリーの滝を空から眺めたら、なかなか雄大でした。なんだっけ、滝の裏に何か村人が隠してるって言ってましたっけ?いつか滝にも負けない青チョコボとかが出てきたら行けるようになるんでしょうか?

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2026年7月19日

強くなるガラフ

ガルキマセラにチョコボキック

はい、ここはウォルス城地階。成長したバッツたちならもうガルキマセラをへこませられるんじゃないかとやってきました!結果、いきなりレナ姫が瀕死になり、ファリスの攻撃はダメージ0、ガラフのイフリート(地獄の火炎)では回復までする始末。ファリスの雷神の術でも突風(ちけい)でも回復させてしまい、魔法剣も「ミス」、試しにさっき買った召喚魔法「チョコボ」を使ってみてもダメージ0・・・よし、退散だ!

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2026年6月27日

おじいちゃんは負けない

本棚から飛びかかる二冊の本

古代図書館もついにB4Fで終わりが見えてきました。湿気が天敵な本棚を地下4階にまで掘り進むとはなんというチャレンジングでしょう。学者の知能をもってすれば、白魔法・シリカゲルとかで適切な湿度が保たれているのかもしれません。最下層の部屋の本棚には、ハシゴを書架にかけて本に熱中している金髪の子がいました。「ミド?」レナが呼びかけても無反応です。「気をつけろ!嫌な感じがするぞい!」本棚に向かったままこっちを見ようともしない若者にガラフが違和感を感じ取ったのでしょう。空気が張り詰め、間もなく手前の本棚から二冊の本が飛び出して、バッツたちを強襲するのでした。

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2026年6月19日

ここは、とおさ・・・なくもない!

古代図書館の屋上

古代図書館の屋上まで登ってきました。さすがに屋外ですからここには本棚がないですね。しかし、目の前には3冊本が並んでおり、さらには炉のようなものが、口から火をのぞかせています。なんで、この図書館は火に溢れているんでしょう?土地的に火のクリスタルの加護でも受けているんですか?素晴らしい頭脳たちによって、防火対策が十分にされていると信じるしかなさそうです。

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2026年6月17日

イフリートとレベル5デス

カーリング日本選手権を最近見ていて、横浜までついに観戦にいってきました。関内だったので、久しぶりに中華街にも寄り道して食べ歩きなんてしちゃいましたね。それも終わってしまい、世界はワールドカップに夢中のようです。初戦のオランダ戦は、先制されては追いつきの2対2のドローゲームでした。本田さんが「朝五時!」を連呼していたので何とか起きられましたよ。

128ページの粘液

古代図書館のバッツたちは本の虫・128ページと交戦中です。こいつは粘液っていう技を使ってくるベトベト野郎です。脚の数を数えると蜘蛛ってわけでもなさそうで、トゲハムシなんか似てるかもしません。トゲアリトゲナシトゲハムシっていう実名の虫の話は
もう有名ですかね。何度聞いてもネーミングセンスのバグり方で笑ってしまいます。

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2026年6月14日

本をめくれば

ファイラ等を購入

ドルムキマイラにボコられて、ほうほうの体で一旦、カルナックの町に引き返さざるをえなくなったバッツですが、その後、再戦しに行って、レナ姫とガラフが泣きながらまた来た道を戻ることになるのでした(もう二人は戦闘不能)。「今戦ってはいけないやつ」だ!戻ったついでに魔法剣士になったバッツが黒魔法を一つも覚えていないことに気が付き、魔法ショップでファイア、ブリザド、サンダーを買ってみました。これでドルムキマイラに勝てるとは思わないですけどね。それからついでに白魔法もレイズ、コンヒュ、プロテスを買うのでした。レイズ(ザオリク)はさっさと買っておくべきでしたね。あとプロテス(スクルト)は毎シリーズで頻繁に使っていた気がするので、私の中では必携です。他に「グラビデ」やら「ストップ」やら時空魔法っていうんですか?そういうのも別カウンターで売ってました。まぁ、時魔道士とかいうのがいないうちは要らないのかな。ヘイストなんかは使ってみたいけど、それだけのためにジョブチェンジしない・・・もしかして、みんなもっと頻繁にジョブチェンジしてるのかな?古い日本の雇用慣行「終身雇用」に縛られて、先日やっと勇気を出して転職を済ませたばかりなのに、手に職(アビリティ)をつけたら、もう前の会社とはおさらばポイなんですかね?「勤め上げる」っていう感覚がFF世界にはなさそう。

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2026年3月25日

路上の火

ガラフ青魔道士LV2へ

カルナックの町と城がみえてきましたが、ここで敵に遭遇します。勝利するとガラフの青魔道士レベルが2に上がりました!確かレベル2からなんだっけ、ラーニングとかいうのを覚えるんですよね。これまで青魔道士という肩書きはついてましたが、実質剣を振り回す珍妙なマスクの大道芸人みたいな感じでしたからね。これで戦い方に幅も生まれるのでしょう、多分。

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