国産RPGの二大巨頭「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」。ドラクエ派の自分にFFがプレイできるのであろうか?

できるかなファイナルファンタジー

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強くなるガラフ

ガルキマセラにチョコボキック

はい、ここはウォルス城地階。成長したバッツたちならもうガルキマセラをへこませられるんじゃないかとやってきました!結果、いきなりレナ姫が瀕死になり、ファリスの攻撃はダメージ0、ガラフのイフリート(地獄の火炎)では回復までする始末。ファリスの雷神の術でも突風(ちけい)でも回復させてしまい、魔法剣も「ミス」、試しにさっき買った召喚魔法「チョコボ」を使ってみてもダメージ0・・・よし、退散だ!

いや、制作者の意図が全然わからないんですが、ガルキマセラをここに配置して、攻撃が全然通らないようにしたのは何でなんですか?何か工夫したら倒せる?としたらどこかに情報があったでしょうか?・・・一旦、これも保留にしましょう。

配水塔入り口

ウォルス城の真の目的はこっちです。確か氷の魔人シヴァがこの城に封印されていて、消去法的にこの配水塔にいるはずなので、召喚士・ガラフ強化に欠かせないはず!水のクリスタルが砕けても相変わらずの水量がもたらされてるっぽいのですが、これも「風」のときみたいに、そのうち滞ってしまうのか、それとも水の品質面での恵みが途絶えて水質がもう悪化しちゃってるんですかね?水がきれいなうちに来ればよかった?

エルフトード、アイスソルジャー編

エルフトードやアイスソルジャーをしばきながら、塔を登っていくと4Fに氷の結晶みたいな形の部屋が現れました。あっ、レベル的にこちらが強すぎて、モンスターがどんな特徴を持っているかはわかりませんでした。エルフトードは名前はカエルなんですが、出目金みたいで、アホかわいい感じがいいですね。

雪の結晶のような配水塔4F

氷の結晶の中心部にキラキラ赤く輝く物体があるので、そちらに向かいます。すると、「私は魔人シヴァ…。お前が、私のあるじにふさわしい者か…試させてもらおう!」と声が聞こえてきて、開戦です!召喚獣はやはりパートナー選びに慎重ですね。ガラフでいいのだろうか?

シヴァ、アイスコマンダー戦

魔人シヴァはアイスコマンダーという兵士を三人引き連れて登場しました。氷の女王感ありますね、多分魔法で氷像を動かしてるんでしょうね、アナと雪の女王の感じで。でも、イフリート連れのガラフはこれを地獄の火炎で一掃します。熱に弱いのが、氷らしさでもあります。シヴァはブリザラを放ってきますが、これは大したことないですね。っていうか、レナ姫の「ちけい」とファリスの攻撃で、シヴァはすぐノックダウンでした。魔法剣ファイアを温めていたのに、バッツに出番なし!魔法剣士の初動の遅さに悩みます。
「召喚獣『シヴァ』!」と表示されたので、多分ゲットしたんだと思います、シヴァ。

配水塔から脱出

氷の結晶の部屋の南端に水路があるようで、そこから一気に配水塔を脱出できました。この配水路、生活用水とか産業用水に使われる水を運んでるんでしょうね。思いっきり人間やらモンスターが中に入っちゃってますが、衛生管理は別途下手でやってますよね?

流砂の砂漠

さて、召喚獣を4体増やしてツヨツヨになったガラフたちはウォルスからカルナック側に舞い戻り、まだ未踏の場所を探して、古代図書館から西へ山間を通り抜けて流砂の砂漠ってとこに辿りつきました。流砂なもんですから、地面の砂地が生き物のように動き回り、上に乗るとすごいスピードで別の場所に移動させられました。出てくる敵はサンドポリキペスとかデザートキラーとか、砂、砂漠を連想させるワードを名前に含んでいますね。ポリキペスは岩礁に生息する甲殻類でフジツボのお仲間らしいです。サンダーアネモン(イソギンチャク)と見た目は一緒ですが、砂地の乾燥に耐えられるように表面部は対策されてるんだろうな。

シヴァのダイアモンドダスト

まぁ、せっかくですから、シヴァを召喚してみるのでした。技はやはり「ダイアモンドダスト」ですね。威力はイフリートに劣りそうですが、やはり氷属性がどこかで役に立つかもしれません。
で、流砂についてなんですが、最初の島をぐるっと取り巻く流砂が抜けられず、今はまだ何もイベントは発生しなそうでした。となると次はどうしよう?三日月島?

64ページのレベル5デス

しかし、道すがら古代図書館に寄り道しちゃいました。これもまたガラフ強化の一環といいましょうか・・・レベル5デスってやつをラーニングしてみたらどうだろう、というアクションなのでした。いくらか歩いて回って、あいつはどうも図書館の中でも暗い部屋での出現率が高そうなので、暗い書架を張っていたら、64ページが出てきました。かつてはみんなレベルが15だったので、レベル5デスで即全滅コースだったんですが、さすがにレベルも上がって、ガラフも余裕でラーニングできるでしょう・・・って思ったら、全員レベル5デスの餌食になっちゃいました?えっ?なんで?レベルが5の倍数以外にも効くことあるの?
・・・復帰してわかりましたが、このときみんなレベルが20でした!5の倍数!やばい、今じゃない、ってわけで慌てて戻ろうとしたら目ざとく64ページに捕まって、速攻でレベル5デスを食らい、復帰後数分でまた全滅しました。(最短全滅記録更新)

とりあえず、少なくとも一人はレベルを上げないとレベル5デスをラーニングできないので、まさかのレベル上げ作業が始まりました。ちなみにここでレナ姫は風水士レベル3になって、MASTER状態になりました。よくわかってないけどカンストってことですよね?一緒に落とし穴回避を習得しました。ダメージ床も落とし穴もレビテト一つで済みそうですが、まぁ、風水士として地形に関わることに精通しておきたいんでしょう。っていうか、今後、落とし穴が出てくるんだ・・・(メンドイ)。ガラフも召喚士レベル4に上がって、バッツは魔法剣士レベル5(まほうけんLV4習得)となりました。

で、バッツとガラフのレベルが21になったところで、64ページに再戦を挑み、見事にレベル5デスを受けてレナとファリスは死亡したものの、バッツとガラフで攻略し、ばっちりレベル5デスをラーニングし・・・てない!?ん?なんで?もう一回、レベル5デスを受けてから64ページを倒してもやっぱり駄目です。
どうもラーニングを覚えているガラフ自身がレベル5デスを食らって死なないとラーニングできない仕様らしく、結局レベル21になってしまったガラフにはレベル5デスは覚えられないのでした・・・。発動条件「死」とかもうなんて念能力だよ!あっ、ハンターハンターの連載が再開してコミックスの新刊も出て、王位継承編も大胆に動き出して楽しいですね。日本も天皇制に関わるような法案が出て、物議をかもしていますが、国民の総意も大事だし、陛下も国民に愛されてると思うし、そしたら陛下の意向にももっと耳を傾けていいんじゃないかと思ってます。立場的にあんまり自身で意見を出さないんですけどね。そういうところも敵を作らないポイントなのかも。カキン王国はどこかの養子を向かい入れるどころか、普通に現国王のタネ以外が混入してるところが面白いですね。正統性とは何なんでしょうね?ツェリードニヒとかルズールス皇子辺りがビヨンド顔なんすかね?(冨樫のすべてを疑ってかからなければならない)

ファリスもレナも青魔道士

はい、というわけでレベル20のうちにレナ姫とファリスには青魔道士を暫定的にやってもらうことになりました!いつ上がるかわからないので、レベル5デスを受けて死ぬまでは逃げるだけの簡単なお仕事のはずです。(ひどい→ひどいのは制作サイドだと思う)二人が死んだことを確認したら、ガラフがイフリートで64ページを焼却し、ばっちり「レベル5デスを覚えた!」って表示されました。

ワイルドナックにレベル5デス

さっそく外でワイルドナックに試しがけです。どうもこの辺の敵はレベルが5の倍数なことが多いみたいで、グラントートスとかいろいろ狩りまくりです。で、バッツたちの次の一手は・・・

ガルキマセラにレベル5デス

こいつ(ガルキマセラ)へのリベンジです!無茶な敵には無茶な手で勝つしかない!そんなんで長かった恨みがこれでようやく晴らせました。いつか実力で勝てる日が来るといいけど、まぁ、留飲が下がりましたね。勝利!!(ファンファーレ)