
ついにレベル5デスでガルキマセラに勝利したバッツ一行です。さて、次は何をするかというと、レナ姫が風水士をマスターしたので、別ジョブを育てようと思います。風水士が「ちけい」でランダムに敵を狩っていくのが結構好きなんですが、せっかくだしよくわからないジョブについてみようってことで時魔道士とやらにチャレンジしてみます。ジョブコマンドは「じくうLV6」って書いてあります。これは時空魔法ってやつでしたっけ?一応、回復役なので「しろまほうLV4」アビリティもつけておきましょう。今回みたいにマスターしたことを以てジョブチェンジのきっかけとするのは、性に合っている気がします。そのうちカルチャーセンターに通って、検定・資格マニアをレナ姫と目指したい!

カルナックの町の魔法屋で時空魔法を買いそろえておきましょう。グラビデ、ストップ、ヘイスト、ミュート、スロウ、リジェネ・・・グラビデって多分、重力や引力を表すgravitation由来ですよね?最後の「テ」が濁っているのは、何か意図してやってるんですかね?効果はHPを半分に削るらしいですが、HP多めに盛られるボス戦でも効果を発揮するんでしょうか?ストップは時間の流れを止めて行動不能にするとのことで、時空を操作している感じが強いですが、状態異常・マヒの亜種だと考えると、地味な能力かもしえません。とりあえず、ストップを唱える時は「ザ・ワールド!(時よ止まれ)」って言わないとですね。「ロードローラーだッ!」もできるとなおいいのですが、「ロドロラ」みたいな魔法はないんでしょうか?

試し撃ちをしてみたんですが、雑魚的にグラビデを放ってもダメージが二桁とかだったので、イマイチ盛り上がれませんでした。やはりボス戦で映えるのかな?でも、回復役でもあるので、レナ姫は「じくう」している暇がないかもなぁ。

ストップも試してみましたが、サハギンが本当に動かなくなりましたね。でも、やはり雑魚戦で動きを止めたいことってあんまりないかなぁって感じで、時魔道士にそんなにときめかないです、今のところ。やっぱヘイストで攻撃サポートが一番わかいやすいポジションかな、バイキルター的な。

さて、一行は今度はジャコールの洞窟に戻ってきています。どくろイーターに以前はへこまされましたし、今も普通に前歯の餌食になりそうですが、とりあえず出会ったら「逃げる」を徹底していけば、全滅は免れると踏んでいます。入ってすぐにさっそくあの灰色のげっ歯類が出てきましたが、こちらが逃げるより先にあちらが逃走していきました。前回同様、多数のドクロスイッチから正解を探し、今回はその先へと進んでいきますと、閉ざされた鉄の扉が現れました。開く様子はないので無視して先に進むと、また空の宝箱と行き止まりです。これはやはり先ほどの鉄の扉を開けるしかないってことでしょう。そういえば、ジャコールの町で「既に空けられた宝箱しかないが、しかし」みたいな話を酒場辺りで聞いた気がします。ドラクエ4でもありましたね、コーミズ西の洞窟で天才錬金術師・エドガン(マーニャとミネアの父)が秘密の研究を行っていた場所に入るには、空の宝箱の底のスイッチが鍵になっているわけです。ジャコールの洞窟でも、多分古代のロンカ人があの扉の中に何か残してるかも・・・いや、あれだけ冒険野郎がいたら、誰か気づいてるんじゃない?
鉄の扉は宝箱の中のスイッチで本当に開きました。その先のB2F、最初の宝箱はやはり既に開封済みでした。そして、どくろイーターにガラフがやられました。

しかし、奥に踏み入ると、未開封品も出てきましたよ。やはり冒険野郎でもどくろイーターにはてこずってますね。中身は手裏剣、テント、そして・・・「こそドロ1匹オオカミ参上!!」というカードが一枚!?これはまさかウォルスの留置場からバッツたちが勝手に釈放してしまった「ラッキーーッ、だー!!」のあのオオカミでは?盗んだ場所にカードを置いていくのか・・・ルパン三世やキャッツアイの予告状とは違って、領収書的に事後に置いていくスタイルなんですねぇ。これも自己顕示欲ってやつでしょうか?この犯行はあいつがウォルスで逮捕される以前の仕事か、脱獄以降の仕事かでまた評価が変わってきますよ。なんといっても、海運が死んでいるこの世界にあって、ウォルスからジャコールに火力船なしに移動しているとしたら、ちょっと特殊な才能があるんじゃないかと思われます。それこそルーラでも使ったとしか・・・そういえば、時魔道士の時空魔法にルーラとかリレミトってないんですかね?それができると、あのジョブの評価がグッと上がりそう。
ちなみに調べたらこそドロ一匹オオカミを留置場につないだままにしておくと、この宝箱から電撃鞭が手に入っていたそうです。電撃鞭の有効性が分からないから、いいのか悪いのかわからん・・・。

で、これもジャコールの酒場で聞いていましたが、洞窟奥の壁を登ると外に出れるっていうのも本当だったようです。突然始まるロッククライミング!

出た先はここでした!まぁ、洞窟に入る前から、どこかであそこにつながるとは思っていましたが、いざ辿り着いてみると、その先の発展性のなさに脱力します。ここにきたとて!?まあ、さっきどくろイーターにバッツを狩られたけど、レナ姫のMPが1しか残ってないので、せっかくだからここでさっき拾ったテントで一泊しておきました。将来何かに使えるスペースなんでしょうかね?こんな山の中腹に・・・飛空艇とかあったとして停泊が難しそうだし、ここに口が空いている意義とは?

そして、帰路の最後、出口が閉まってました。脇のドクロのスイッチですぐ開けられるんですが、これはちょっとした意地悪なんですかね?それとも外から何かの侵入を防ぐ安全装置みたいになってるとか?そう考えると、この洞窟のドクロスイッチで動かせる巨石ってなんか閂みたいな印象を受けたんですよね。B2Fへの入り口の鉄の扉も閂に隠れるように配置されていて、空き宝箱スイッチと共に結構厳重に守られているようにみえなくもありません。古代人・・・何らかの脅威から隠れるシェルターみたいな用途をこの洞窟に想定していたりする?それであれば、空気孔として壁を登った先に山への出口があってもおかしくないかな?まぁ、古代人に聞くわけにもいかないので、答え合わせもできなそうです。