
カルナックの町と城がみえてきましたが、ここで敵に遭遇します。勝利するとガラフの青魔道士レベルが2に上がりました!確かレベル2からなんだっけ、ラーニングとかいうのを覚えるんですよね。これまで青魔道士という肩書きはついてましたが、実質剣を振り回す珍妙なマスクの大道芸人みたいな感じでしたからね。これで戦い方に幅も生まれるのでしょう、多分。

カルナックの町にまず入ってみました。なんかですねぇ、町の中に火がついてるんですよね。火のクリスタルと関係するんでしょうけど、ちょっと物騒なんですよね。構造物は基本的にレンガ積みではあるのですが、柱やドアが木製に見えるんですよ。私の記憶が確かなら、木って燃えた気がするんですよね。難燃性の物質で囲わないと、防火性が足りないんじゃないかと思います。でもなんか、草原にカジュアルに火の玉が落ちてたりします。
住民は特に気にしてなさそうだから、ふしぎな火球については後で検証するとして、町のトピックを聞き集めましょう。まず、耳に入ってきたのが古代図書館なる存在です。どうも公共施設というよりかは、研究施設・研究集団みたいな感じでしょうか?カルナックに対してクリスタルの使用を停止するように求めていたそうです。この要請は今バッツたちがやっている活動とリンクしており、クリスタルの過剰使用による世界の終焉を止めようとしている一団な可能性があります。しかし、水のウォルス同様に、無尽蔵なエネルギー源であるクリスタルの利用を為政者はなかなか止められないでしょうね。カルナックの女王は古代図書館との間に壁を作って渡航禁止措置をとったのだそうです。ビザが下りなくなったわけですね。これはどういう話し合いがなされたのか気になるところです。レナ姫がウォルス王に直談判したときは、速攻で断られ、隕石騒動で有耶無耶にされてしまいましたね。
続いて、今作でも名前が出できました。シドなる人物がクリスタルの増幅装置を作ったらしいです。あの人は飛空艇のイメージが強いですが、クリスタルの操作も手掛けちゃうんですね。技術屋の系譜として今後の作品でもきっといろいろ発明していく人なんでしょう。
次にカルナック城の話がでてきました。どうも隕石から魔物が出てきて、城のクリスタルを狙っている都合で、現在城には入れてもらえないそうです。隕石から魔物・・・タイクーンの隕石からはガラフが、ウォルスの隕石からは兵士が・・・しかしカルナックの隕石からは魔物が出てきたってどういうことでしょうか?隕石で飛来するのはガラフの仲間たちだと思ってましたが・・・
- ガラフには魔物の仲間がいる!?
- ガラフの仲間は密航した魔物にやられた
- ガラフは魔物だ
どれでしょう?
ここで一旦、宿をとって、長旅の疲れをとりました。備え付けの売店で目薬南下も買ってみました。

順番が前後しましたが、入り口の一番近くにいた青年にここで話しかけました。
「ここはカルナックの町。火のクリスタルの力でうるおう町。」
この辺が予想通りですね。クリスタルを有効活用すると民が儲かるわけか・・・タイクーンはどうだっただろう?タイクーンは風の神殿にクリスタルを安置してただけで、特にパワーを出力させていたわけではないのでしょうか?シドの発明品が導入されてなかったのかな?しかし、「火」なのに「潤う」とはこれいかに?「熱気ともなう景気」って感じでしょうか?
そして、操作を誤って火の中にレナ姫を突っ込ませてしまいました!目を丸くして飛び跳ねるレナ姫。本当に危ない街です。中央の塔にはマグマを湛えているように見えます。炉か何かなんですかね?火の熱エネルギーで、それ自体をエネルギーともできますし、金属を変形させることもできそうです。金属加工業とかが儲かるのかな?
武器屋にはミスリル製品(ナイフ、ソード、ハンマー)が並んでました。ミスリルは強素材なはずですが、見慣れちゃってイマイチ響かなくなってきましたね。店で簡単に手に入るとありがたみが減ります。商売のネットワークがうまくつながってるんでしょうね。あっ、現実世界ではホルムズ海峡が実質封鎖みたいな状況になっていて、石油とLNGを輸入に頼っている国はアップアップしそうです。お金を出せば高くても買えるならまだマシで、現品の供給が途絶えて在庫が切れたら止まるって恐ろしい事態ですよね。日本は備蓄を進めていてしばらく持つらしいですが、それも時限的な話ですからね。タンカーで物を運ぶにあたって、積み荷の保証を行ってくれる会社がないって話なんですかね。まぁ、ハンコを押したくない気持ちはわかりますが、私企業では難しいんでしょうか、やっぱり?
魔道士用には炎、氷、雷のロッドとフレイルっていう武器が売ってました。
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いやしの杖をタイクーンでもらったばっかりでしたが・・・使いにくいのでレナにフレイルを買っちゃいました。レッツ、脱穀!
買い物を済ませた直後、突然店外から呼び止められました。
「おまえら!そのまま動くなっ!!こいつらだ!」
男がひとり闖入してきたかと思ったら、続いて兵士がゾロゾロ入ってきました。どうも隕石から出てきたバッツたちを見て、同じく隕石から出てきた魔物の仲間と勘違いされたみたいなんですよ。・・・連行されるバッツ。町での情報収集も中途半端な状況で、4人は濡れ衣を着せられるのでした。「火」なのに「濡れ衣」とはこれいかに?
「フレイル(Flail)」は、日本語で「唐棹(からざお)」とも呼ばれる、柄の先にチェーンや紐で攻撃部をつなげた打撃武器のことです。
もともとは麦などの脱穀(殻を落とす作業)に使われていた農業用具が、中世ヨーロッパなどで武器として発展しました。
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