突起モンスターエリア

本来であれば、目の前にしたら骨抜き、命抜き、魂抜きにされてしまうはずの女の子を記憶喪失ってだけでうまくかわしたガラフの活躍によって目を覚ました一堂は、いのちを取り損ねた恨みと共にセイレーンに襲われるのでした。聖闘士星矢のポセイドン編に「海魔女(セイレーン)のソレント」ってキャラがいたんですが、どちらかというと南氷洋の柱を守護するリュムナデスのカーサの方が「大事な人のイメージに扮してだまし討ち」するので今回のケースにぴったりです。セイレーン改め、あいつはリュムナデスです!
国産RPGの二大巨頭「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」。ドラクエ派の自分にFFがプレイできるのであろうか?
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本来であれば、目の前にしたら骨抜き、命抜き、魂抜きにされてしまうはずの女の子を記憶喪失ってだけでうまくかわしたガラフの活躍によって目を覚ました一堂は、いのちを取り損ねた恨みと共にセイレーンに襲われるのでした。聖闘士星矢のポセイドン編に「海魔女(セイレーン)のソレント」ってキャラがいたんですが、どちらかというと南氷洋の柱を守護するリュムナデスのカーサの方が「大事な人のイメージに扮してだまし討ち」するので今回のケースにぴったりです。セイレーン改め、あいつはリュムナデスです!

カーウェンの町に着いたので、一回宿を取って回復しておくことにしたバッツ一行です。みんな超ダッシュで部屋に入室し、急いでベッドに入り、素早く就寝です。ここは軍隊か刑務所でしょうか?宿は寝るところとしての機能しかないのが、昔のゲームです。ドラクエだと目覚めたら昼になる、っていう一方通行ラナルータな機能もありましたが、それも最近は休憩か一泊か選べるんでしたっけね。ラブホか!体力も回復したところで、町を散策しましょう。

カーウェンの町を出たらすぐに、浜辺でガルラという強そうな敵に遭遇したバッツです。インド神話にガルーダって鳥がいますが、それとは別な名前の由来でしょうか。とりあえず、殴り倒してみようとしましたが・・・なんかあちらから攻撃してきません。何かカウントダウンして攻撃してくるでもなく、ひたすらこちらの攻撃を耐え続ける象っぽい生物って何でしょう?結局何をされるでもなく倒せましたが、経験値もギルも獲得できず、アビリティポイントだけ1つもらえました・・・何だったんだ?
あっ、今日(12/6)はFF5の発売日だったらしいですよ。1992年生まれだから、33歳のお誕生日かな?おめでとう!

昔のドット絵の表現の話なんですが、普段は点目なわけですよ。でも、敵にやられた時やびっくりしたときに白目が描き足されて、瞳を大きくさせる状況を強調するゲームが多かったように思います。中には涙まで浮かべたりするものもあったり・・・まぁ、そんな顔をしながら崩落した崖地と共に落っこちていったファリスです。次に会えるのは、レナ姫がもっとピンチに陥った時かな?颯爽と復活してくれるのかな、とか思うじゃないですか。しかし、ファリス姐さんは違いましたね。「明日やる、明日やる」なんて引き延ばすことを良しとせず、「明日って今さ!」の根性で、なんと崖肌を登って、舞い戻ってきてくれました。この動きは、RPGとは別ジャンルのゲームですね。モンクにジョブチェンジしたつもりでしたが、どうやら彼女はクライマーだったようです。ボルダリングがオリンピックで見られるようになった昨今、やっとFF5に追いついたのです。

紫色の花畑から紫っぽい飛竜と飛び立った紫色の顔色のバッツは高所が苦手だそうです。私の母親が高所恐怖症で遊園地の観覧車に家族で乗ると一人黙りこくってしまってましたね。乗ってくれただけ偉いっていうか、家族の団らんを作ろうとしてくれていたのかなって今になって思います。私も得手不得手でいうとフリーフォール系のちょっと浮かび上がる感じのライドアトラクションに少し苦手意識がありまして、乗れるけど率先しては乗らないんですよね。レールの上を超スピードで移動する分には笑って乗ってられるんですが、落下が伴うと体が自動的に身構えてしまうようです。重力(G)の変化によわいんでしょうか?無重力空間なんて楽しそうですが、むしろ永遠に落下している気持ちになって怖かったりするんですかね?
ともかく一行は、次の街を探しに飛竜で南下し始めます。

ウォルスの町を堪能したので次はウォルス城です。水の恵みをこれでもかと見せつける立派な城門とお濠です。中に入っていくと城内にまで水路が張り巡らされています。これだけ水流に囲まれるとさすがにうるさくないんでしょうか?ただ、クリスタル水は魔よけの力があるっぽいので、退魔の防壁として城の守りに一役買っているのでしょう。風水という考え方がありますが、風と水のクリスタルが乱れると世界の調和も乱れそうですね。水回りは「気の滞りやすい場所」らしいので、湛えず流水にしているのもポイント高そうです。

前回、ウォルス城の図書室でシヴァの存在を知ったバッツ一行ですが、城の倉庫ですぐに居場所が判明しました。ズバリ今いるこの城の清められた水に封印されているということです。そういえばシヴァって氷系の攻撃が得意なんでしたっけ?水と関連するキーワードですね。城の人は一般教養かってくらいシヴァって単語を使ってきますが、この世界の人的にはどうなの?幻獣の名前って知ってて当然なの?子どもの時に寝る前に読む絵本に登場したりして、みんな知ってるとか?シヴァの怒りを買って氷漬けにされた男のエピソードとか、雪女的に伝承されているのかな?

ウォルス城を後にし、ウォルスの塔を目指すバッツ一行は、塔の横で例の隕石を発見しました。今のところみかけた隕石の数は3つでしょうか。どれもみんな南から北に飛んだような跡がついてますね。南に何かあるんでしょうか?飛竜を近くに向かわせてちょっと付近を探ってみましょう。