大空は誰のもの?

ひょんなことから、シド博士とミドと合流を果たしたバッツたちは、カタパルトとかいう謎の古代人の遺物について考察を続けます。次の議題は今いるプロペラ船についてなんですが、一番詳しそうなシド博士が興味のままに好き勝手船内を散策してどこかへいってしまいました。徘徊老人を探すように後見人・ミドもプロペラ船の内部に消えていき、クエスチョンマークを出しながら、ポツンと取り残される4人。あの科学者って人種は・・・研究対象しか目に入らないんですかね。
国産RPGの二大巨頭「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」。ドラクエ派の自分にFFがプレイできるのであろうか?

ひょんなことから、シド博士とミドと合流を果たしたバッツたちは、カタパルトとかいう謎の古代人の遺物について考察を続けます。次の議題は今いるプロペラ船についてなんですが、一番詳しそうなシド博士が興味のままに好き勝手船内を散策してどこかへいってしまいました。徘徊老人を探すように後見人・ミドもプロペラ船の内部に消えていき、クエスチョンマークを出しながら、ポツンと取り残される4人。あの科学者って人種は・・・研究対象しか目に入らないんですかね。

ゴーンから巨大な城が浮かび上がりました。FF3でハインの城っていう浮遊する城がありましたね。あれは長老の木を魔術師・ハインが魔力で地面から引き抜いたんでしたっけ。今回は「古代文明」っていう何でもありなワードで、巨大質量を浮かばせる巨大エネルギーを賄っています。とりあえず一旦、ゴーン跡地に降り立ってみますが・・・特に何もない・・・あれだけデカい質量があっても、砂地が特に荒れた様子もないです。運転によって、あの城はここに戻ってこれたりもするんですかね?とりあえず、今は何もない状況のようです。
飛び立っていったあの城を探して、また世界中を飛空艇で巡ってみたのですが、うまく見つけられず、一旦カタパルトに戻ってみました。

ロンカ遺跡 空中要塞・・・飛空艇の高度をこれまでより高く上げると、町が浮かんでいました。滅びの町ゴーンだった部分がどの辺なのか分かりませんが、あそこであったタイクーン王がこの空中要塞の操縦者なんでしょうか?近づいてすぐに炎を上げてきましたが、これは砲撃用の火薬によるものでしょうね。ロンカの文明は既に滅びており、その血をひく者もジャコールでおとなしく暮らしているだけですので、この空中要塞に射手はいないと思います。すなわち、自動射撃システムが近づくバッツの飛空艇を攻撃しているのでしょう。人間の判断をはさまず弾込め&点火っていう仕組みですから、ロンカってやつは四方八方に喧嘩を売るようなヤバいやつらだった可能性があります。はたまた、他の敵国に囲まれ、続けて自衛のためのシステムを作り上げたのか・・・いずれにせよ、軍事能力の高さがうかがえます。

ロンカ遺跡 第3階層に到達しました。軸に歯車がたくさん取り付けられてクルクルと回り続けていますが、この歯車は何も噛んでいないので、動力を一切伝えていません。多分、軸がスライドすることで歯車の噛み合わせが変化して、必要なところに力が伝わるようになっているんでしょうね。ここも例によって透明の床を見極めないと先に進めないようになっています。透明なわけではなくて、歯車に干渉しないように畳まれている可能性もありますね。まぁ、どっちでもいいか。この辺で行く先の分岐が増えてきて、宝箱なんかも届かない場所に見え始めます。空中要塞みたいな場所は得てして、ダンジョン攻略とともに墜落して、「二度と取れない宝箱」という現象を生み出しがちですので、気をつけていきたいところです。ちなみにドラクエのときはきっちり宝箱を取りきって進むようにしてますが、FFではそこまで執着しないようにしています。(敵が面倒だから)