国産RPGの二大巨頭「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」。ドラクエ派の自分にFFがプレイできるのであろうか?

できるかなファイナルファンタジー

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宇宙戦艦ヤマトのあれ

ロンカ遺跡 空中要塞

ロンカ遺跡 空中要塞・・・飛空艇の高度をこれまでより高く上げると、町が浮かんでいました。滅びの町ゴーンだった部分がどの辺なのか分かりませんが、あそこであったタイクーン王がこの空中要塞の操縦者なんでしょうか?近づいてすぐに炎を上げてきましたが、これは砲撃用の火薬によるものでしょうね。ロンカの文明は既に滅びており、その血をひく者もジャコールでおとなしく暮らしているだけですので、この空中要塞に射手はいないと思います。すなわち、自動射撃システムが近づくバッツの飛空艇を攻撃しているのでしょう。人間の判断をはさまず弾込め&点火っていう仕組みですから、ロンカってやつは四方八方に喧嘩を売るようなヤバいやつらだった可能性があります。はたまた、他の敵国に囲まれ、続けて自衛のためのシステムを作り上げたのか・・・いずれにせよ、軍事能力の高さがうかがえます。

火炎砲戦

とりあえず砲門を何とかしないことには近づけません。迎撃されちゃいますからね。近寄ってみると火炎砲破壊ミッション開始です。飛空艇かあ相手艦上に飛び移って、各戸手動撃破ということになります。多分、この火炎砲は規模からみて、かなり近接戦闘を想定された兵器っぽいですね。液体燃料を噴射し火をつける火炎放射で近い獲物を焼く係です。ここで気になるのはこれら近代兵器・・・ここでは古代兵器と黒魔法の威力差です。改めてファイア、ファイラ、ファイガの巻き起こす炎って何なんでしょう?燃料も助燃材もないところにいくらかのMP消費でそれなりの熱源を用意できるってのはなかなか便利ですが、あれは延焼が続かない時間で消える仕組みになってるんでしょうか?火炎放射器の炎なんてローブみたいな衣服についたらそれを燃料に燃え続けそうですが、魔法だとどうなんでしょう?今回、黒魔道士はまだいないのですが、バッツが魔法剣士として剣にファイラを付与して戦うなんてことができるようになっています。これと同じことを現実の炎でやろうとすると、燃料を刀身から常に供給し続けないとならないわけですね。しかも、多分熱すぎてそんな剣は持てません。金属の熱伝導性はバカになりません。なんだろう、イマジナリー炎なんですかね、炎のいいとこどりができるのが魔法なのか?

ロケット砲戦

大体こういう機械は電撃に弱いんでしょ?という推測が当たり、ガラフのラムウ召喚やバッツのサンダラ魔法剣で火炎砲を破壊すると次はロケット砲が現れました。こちらはミサイルを飛ばしてきます。ロケット開発とミサイル開発っていうのは、ほぼ同一なんですよね。隣の国がよくやっているので日本人はよく知っているのです。弾道計算なんて人類が争いと共に発達させた物理学です。野球もサッカーもバスケもカーリングもゴルフも計算を実現して勝率を上げるために訓練するのです。
ミサイルのほかにロケットパンチなんてものも飛ばしてくるんですよね。あれは人型ロボがやってこそだと思うのですが、パンチ型に弾の形を整えるメリットって何かあるのでしょうか?これは今後出てくるロボット兵みたいなモンスターの予備パーツの流用と考えればいいかな?あるものはなんでも工夫して使うのが戦中のマインドですね。それにしてもミサイルもロケットパンチもHPを割合で削ってくる攻撃なんですよね。初撃でガッツリ体力を減らされても、次はそこまででもないっていう・・・バッツ側が見切れるような攻撃なんでしょうか。(回復するとダメージがまた増しちゃうけど)

砲台撃破に湧く四人

こんな感じでもう2台ずつ火炎砲とロケット砲を破壊し終えると、カメラが飛空艇に戻ってきました。やりきったバッツを尻目に、レナが指さす方向に口があいて、空中要塞にさらなるエグい砲身がニョキッと生えてきました。

ソル カノン戦

これがソル カノンと2台のランチャーというモンスターとして登場します。FFでスペース文字を持つモンスター名ってあんまり記憶にないですが、「ソルカノン」とならなかったのはなぜでしょうね?ソルはsolarからきてるのかな?太陽光で焼き払う系の兵器?ガンダムにあったソーラレイって兵器はなかなかヤバいやつで、直線上の一切合切を高温で焼いていた気がしますが、ロンカ版ではどうでしょうか?ランチャーはソル カノンの部品かなにかっぽいですね。これはラムウで割と簡単に剥ぎ落とせました。ソル カノン本体はライブラ情報によるとレベル36、HP 22500、雷に弱いだそうです。ラムウで1000程度のダメージなので、20発以上の裁きの雷を下さないとならない計算です。

「拡散波動砲エネルギー充填」→「電影クロスゲージ明度20」→「セーフティロック解除」→「薬室内圧力上昇」→「対ショック対閃光防御オン」→「エネルギー充填128%」とソル カノンの発射ステータスがどんどん進んでいきます。このタメはなかなかドキドキ感を演出させてくれます。レビル将軍とデギン・ソド・ザビみたいに和平交渉適わず殺されてしまう緊迫感がありますよ。こちらはサンダラ魔法剣、ラムウの裁きの雷、雷迅の術を連発しまくってHPを頑張って削っていったのですが・・・

波動砲発射!!!

「発射!!!」→「波動砲」と進み、バッツたちは蒸発して・・・はいなかった。HP半分くらいは削られましたが、片膝着くほどでもありません。「拡散」波動砲っていってたし、ターゲットが4方向に分散したのがよかったんでしょうか?

ソル カノン崩壊

直後に雷迅の術を打ち込んだら、砲身が爆発して勝利しました。なんかダークマターとかドロップアイテムにありました。なんだっけ、これ、前作では隠しボス・プロトバブイルをモアイ像に呼び出すアイテムでしたっけ?今後、モアイっぽい顔を見かけたら要注意なんでしょうか?

空中要塞 ソル カノン跡に穴

どうもソル カノンがあった場所に穴が開いたので、そこから入れるんじゃないかとバッツたちは相談タイムです。「行こうぜ!」とファリスも言っているので、とりあえず飛空艇ごと空中要塞に飛び込んでみることに。中では飛空艇が停められるスペースもあり、橋を架けて中を足で散策します。ロンカ遺跡の第1階層は壁や床の感じがゴーンの地下や三日月島地下と同じ感じで、ロンカの建築を感じられます。あっ、そもそもゴーンの地下とこの空中要塞は同一の場所かもしれないんだっけ。

ロンカナイト戦

で、モンスターにロンカナイトなる筋骨隆々とした人間っぽいのが出て来ちゃいました・・・これってロンカ人?ロンカ人だとしたら、なぜこちらを襲ってくるの?まぁ、ロンカの防衛システムは自動で火炎を放射するは、ミサイルを打ち込んでくるはと、なかなか好戦的だったので、このナイトたちももしかすると自動で動く生物兵器なのかもしれませんね。白血球みたいに侵入した異物に襲い掛かるようにプログラムされているのかも。さもないと絶滅しかけてる古代人種の数をさらに減らすことになっちゃうかもしれませんもんね。

ロンカ遺跡の透明床

進んでいくと床が歯抜けになっているゾーンがありました。船の墓場のときみたいにジャンプして渡っていくのかと近づいてみると、突如として空いていた穴に床が出現して通れるようになりました・・・このギミック、誰得?一程度の敵の侵入を遅らせる効果でもあるのかな?いや、結構バカにならないかも。歯抜けのところはどうせ通れるっていう頭があると、ある時突然はしごを外されて、奈落の底へと真っ逆さまともなりかねません。一応注意を払いながら移動していきましょう。

旋風魔人戦

続いて、一瞬タローマンと見間違えた旋風魔人の紹介です。このくらい機械感があると倒しても心が痛みませんね。旋風魔人の名の通り、エアロラとか撃ってきますよ。これはエアロ系っていうんですかね。アロエみたいな名前で保湿や美肌効果がありそうですが、中身はバギマですね。緑色が割り当てられる系統なのかな。

ストーンドマスク戦

そうそう、ストーンドマスクなる顔のある石板系の敵がいたので、前にどこかで聞いた「硬い奴には金の針が効く」の効果をこいつで確かめてみました。おー、なんか一撃で倒せた!って思ったら、死ぬ間際になって「暗黒回帰」なるカウンター技が発動されました・・・ん?何だこの攻撃?なんかよくわかんないけど、金の針を使って倒すのは面倒だから、このカウンター技のこともわからないまま終わりそうです。床が出たり消えたりするゾーンでは宝箱から「ゴールドアーマー」なる売値が高そうな名前の防具も出てきました。ロンカにはもしかしてお宝が残されていたりするのだろうか?