国産RPGの二大巨頭「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」。ドラクエ派の自分にFFがプレイできるのであろうか?

できるかなファイナルファンタジー

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古代の鳥は恐竜

ロンカ遺跡 第3階層

ロンカ遺跡 第3階層に到達しました。軸に歯車がたくさん取り付けられてクルクルと回り続けていますが、この歯車は何も噛んでいないので、動力を一切伝えていません。多分、軸がスライドすることで歯車の噛み合わせが変化して、必要なところに力が伝わるようになっているんでしょうね。ここも例によって透明の床を見極めないと先に進めないようになっています。透明なわけではなくて、歯車に干渉しないように畳まれている可能性もありますね。まぁ、どっちでもいいか。この辺で行く先の分岐が増えてきて、宝箱なんかも届かない場所に見え始めます。空中要塞みたいな場所は得てして、ダンジョン攻略とともに墜落して、「二度と取れない宝箱」という現象を生み出しがちですので、気をつけていきたいところです。ちなみにドラクエのときはきっちり宝箱を取りきって進むようにしてますが、FFではそこまで執着しないようにしています。(敵が面倒だから)

ロンカ遺跡の祭壇

第5階層までくると遺跡らしいオブジェが見えてきまいた。遺跡といえばやはり石像や石の建造物ですよ。紙や木材とは耐用年数が違います。プラスチックも分解されにくいですが、耐火、耐圧能力でいくと遺跡向きではありません。あの並んだ石のオブジェのあたりで祭祀でも執り行われてそうですが、古代の「文明とまじない」の関連ってどうなってるんでしょう?科学技術は科学技術として振興させ、それとは別に神様も信仰はし続けていくのかな?オブジェをまたいでちょうど反対側くらいにセーブポイントがあり、そこで態勢を整えました。

アルケオトードのカエルの歌

そして、ロンカの新たなモンスターを改めて物色していきます。アルケオトードはなかなかカラフルなカエルモンスターで「カエルの歌」を歌ってきます。効果はカエル化です。流行語に「蛙化現象」が挙げられたのって2023年でしたっけ?心理学用語とはちょっと違った使われ方をしていて、

本来の意味(心理学用語)
好意を抱いている相手が自分に好意を持っていると知った途端、相手に対して急激に嫌悪感や気色の悪さを抱いてしまう現象。

近年の流行語としての意味
好きな相手のちょっとした、またはささいな行動や言動がきっかけで、急激に恋愛感情が冷めてしまう現象。

だそうで、グリム童話の『かえるの王さま』が由来だそうです。王子様が突然カエルになっちゃってキモいってことか。アオガエルくらいならかわいいと思うんですが、アルケオトードみたいなカラーリングだと一歩引いちゃうかも。変な突起があって先っぽから体液でも飛んできそうなカエルは愛せないかも。ちなみにガラフは青緑色のカエルでした。

ヒュドラ戦

ヒュドラは多頭のドラゴンですね。1,2,3...6頭かな。Wikipedia調べでは、9頭、あるいは50とか100とか多数だそうです。私の中では「ヒドラの市」です。車田先生のスタッフによる横領事件はなかなか衝撃的でしたが、まだ「筆を置けない」なんてファンとしては応援するしかないですね。そうそう、ヒュドラは水蛇を意味するようです。蛇と龍の境界なんて考えても仕方がないか。

ロンカ遺跡のスイッチ

他にラメイジとかいう魔法使いのおじいちゃんモンスターとか、下半身蛇系女子のラミアなんかも登場しまう。ラミア(正確にはラミアクィーン)を見るたびにフリオニールとヒルダ様の情事(未遂)が思い起こされるわけですが、割愛しましょう。例の石のオブジェ二つに囲まれたボタンスイッチがあったので押してみると、下側に通路が出現しました。目立つスイッチなのでロンカ人も日常的に押してたのかな?でも、開閉させてたってことは、入室にワンクッション設けて、気軽に侵入されないようにしてるわけですよね。この先に何かありそうです。

アルケオエイビスと対峙していたタイクーン王

先には6つの石オブジェがあり、そこで緑の生物とタイクーン王が対峙しています。「お父様!」とパパ大好きレナ姫が飛び出すと、「うぬゥ、あやつが邪魔しておる!」とこちらに気づいてはいそうですが、なんか羽の生えた蛇みたいな奴に集中しているようです。「お父さん!」と今度は姉姫のファリスが呼びかけるも、「うるさい!!」とお姉ちゃんは一喝されてしまいます。やっとレナの姉を自覚しつつあるのに、よく知らない父親にキレられて辛過ぎるファリス。「あの魔物は、この遺跡を守るぬし。自分の弱点を変えてくる…早く倒すのだ!!」と敵攻略のヒントを教えてはくれたものの、戦闘を丸投げしてきました、タイクーン王。

そもそも前回、このタイクーン王に落とし穴の罠に嵌められてるんですよね、こっちとしては。しかし、ロンカはロンカで容赦なく火炎放射やミサイル攻撃、波動砲発射まで仕掛けてきてています。どちらかというとタイクーン王を拘束して一度連れ帰りたいのですが、さすがにそういうわけにはいかないか。(姫姉妹が協力してくれなそう)
う~ん、ロンカの攻撃態勢ってそもそもバッツたちではなく、タイクーン王に向けて発せられてるんじゃないかって思うんだけど、それならロンカサイドと共闘もありえたかもだけど・・・ダメだ、開戦だ・・・。

アルケオエイビス戦

相手はアルケオエイビスという翼の生えた竜でした。さっきのアルケオトードと名前が似ていますが「アルケオ」には「古代の」と意味があるとのこと・・・あのカエルは古代種なのか。カエルの歌も古代カエル語なんでしょうね。「エイビス」の方は「鳥」らしい・・・まぁ、恐竜と鳥は近縁らしいから古代的には何ら不思議ではない姿なのかもしれません。「風の力に弱い」らしいので、シルフを召喚してみましたが、有効性はよくわからず、ちょっと回復できたからまぁいいかという感じです。

最初「スリップ」を多用されていたんですが、「ウイング」→「炎、しっぽ」と攻撃パターンが変わってきているようで、これがタイクーン王の言う「自分の弱点を変えてくる」と関係してそうです。で、ライブラ情報でレベルの変化と弱点が風じゃなくなることも確認し、HPも1000台だったことから、HPを削っていくと性質が変化していくタイプと想像します。なので、バッツの魔法剣にはポイズンとか付与してみています。

が、ここで一つ問題に気が付きました。ここまでの道中で戦いすぎて、レナ姫のMPがすぐに底をつきました・・・いや、ヒュドラとか結構強くてホイホイ、レイズでガラフを蘇生してるなぁとは思っていたんですが、よくないタイミングでボス戦に突入してしまいましたね。

アルケオエイビス攻略?

あっ、でも勝てちゃった。ふー、あぶねーあぶねー・・・。

復活のアルケオエイビス

「アルケオエイビスがよみがえった!」
無情な一言が画面に映り、ピンピンしたアルケオエイビスが完全復活しました。レナ姫には既にライブラ用のMPすらありません。「おおっ!なんという生命力!!」と外野でタイクーン王が盛り上がっています。(あの野郎)王はクリスタルの力による蘇生と考えているみたいで、土のクリスタルに魅せられているという感じです。そうそう、ここには土のクリスタルを守りにきたんでした。タイクーン王を警備している場合じゃないのです。「ミールストーム」・・・初手から復活アルケオエイビスは大技を繰り出し、レナ姫以外の3人は片膝をつきました。「牙」などで一人ずつ狩られ・・・最終的に「稲妻」「牙」でジ・エンドでした・・・。