強くなるガラフ

はい、ここはウォルス城地階。成長したバッツたちならもうガルキマセラをへこませられるんじゃないかとやってきました!結果、いきなりレナ姫が瀕死になり、ファリスの攻撃はダメージ0、ガラフのイフリート(地獄の火炎)では回復までする始末。ファリスの雷神の術でも突風(ちけい)でも回復させてしまい、魔法剣も「ミス」、試しにさっき買った召喚魔法「チョコボ」を使ってみてもダメージ0・・・よし、退散だ!
国産RPGの二大巨頭「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」。ドラクエ派の自分にFFがプレイできるのであろうか?

はい、ここはウォルス城地階。成長したバッツたちならもうガルキマセラをへこませられるんじゃないかとやってきました!結果、いきなりレナ姫が瀕死になり、ファリスの攻撃はダメージ0、ガラフのイフリート(地獄の火炎)では回復までする始末。ファリスの雷神の術でも突風(ちけい)でも回復させてしまい、魔法剣も「ミス」、試しにさっき買った召喚魔法「チョコボ」を使ってみてもダメージ0・・・よし、退散だ!

ウォルス城に向かうバッツ一行ですが、先に体力回復のために宿を取りにウォルスの町に訪れました。そこで最初に聞いたのが王様の存命の報でした。そうか、あの王様を救った兵士がこの国にはちゃんといたんですね。レナ姫のタイクーン国には多分、そんな人材いないですけどね。うらやましい限りです。但し、ケガの状態は芳しくないようで、まだ生きてはいるという状態なのかもしれません。話ができる状態かもわかりませんが、急いでいった方がよさそうですね。
そして、隕石付近でカルナックの兵士がみつかったそうです。カルナックと言えば、トゥールでも隕石が降ってきた話を聞きました。ウォルスとカルナックに共通するのは隕石ですね。そして、交通手段もないカルナックから兵士がやってきている・・・隕石内部にやはり何かが隠されてそうです。

前回、ウォルス城の図書室でシヴァの存在を知ったバッツ一行ですが、城の倉庫ですぐに居場所が判明しました。ズバリ今いるこの城の清められた水に封印されているということです。そういえばシヴァって氷系の攻撃が得意なんでしたっけ?水と関連するキーワードですね。城の人は一般教養かってくらいシヴァって単語を使ってきますが、この世界の人的にはどうなの?幻獣の名前って知ってて当然なの?子どもの時に寝る前に読む絵本に登場したりして、みんな知ってるとか?シヴァの怒りを買って氷漬けにされた男のエピソードとか、雪女的に伝承されているのかな?

ウォルスの町を堪能したので次はウォルス城です。水の恵みをこれでもかと見せつける立派な城門とお濠です。中に入っていくと城内にまで水路が張り巡らされています。これだけ水流に囲まれるとさすがにうるさくないんでしょうか?ただ、クリスタル水は魔よけの力があるっぽいので、退魔の防壁として城の守りに一役買っているのでしょう。風水という考え方がありますが、風と水のクリスタルが乱れると世界の調和も乱れそうですね。水回りは「気の滞りやすい場所」らしいので、湛えず流水にしているのもポイント高そうです。