
前回、不死鳥のように蘇ったアルケオエイビスにしてやられたバッツたち。そもそもヒュドラにも苦戦していたわけで、レベルが十分育ってなかったのかもしれません。まずしっかりヒュドラぐらいは死なずに倒せることを目指して、レベル上げを行おうとしたんですが・・・よくみたら微妙に色違いのハイドラと戦ってました。ぎゃー、なんかガチの強敵すぎて全然勝てる気がしなくて逃げ出しました。ポイズンブレスってなんだよ!突進ってなんだよ。
ちなみにこの後、ヒュドラとアルケオトードは「レベル5デス」で殺れることが判明し、簡単に倒せるようになりました。ハイドラは・・・即逃げるを徹底します。

アルケオトードのカエルの歌でレナ姫様もカエルにおなりあそばしました。髪の毛の色とかは関係なくオレンジめいた黄色の体色でしたね。となると、すっぴん時の衣装の色が関係するのかな。

そして、重い腰をあげて、バッツをジョブチェンジさせました。魔法剣士の魔法剣が面倒くさすぎて、ずっと嫌いだったんですよね。転職先は何でもよかったんですが、バーサーカーにしてみました。何がいいって狂戦士と書いてバーサーカーと読むだけあって、アホになって入力なしで攻撃し続けてくれるんで、楽なんです。頭にオオカミ頭巾まで被っちゃって、牙一族(北斗の拳)とかゴバルスキー(魁!!男塾)とも張り合えそうです。ちなみに私のファーストバーサーカーはもちろんドラクエ2です。たぎる攻撃力が忘れられません。

全員レベルが25になりまして、ボチボチ、アルケオエイビスと再戦しようと、またお父様のところにやってきました。前回同様・・・いや前回よりは手慣れた感じで、弱点変化もなんのその、一回目の勝利を収めました。そして、蘇るアルケオエイビスにライブラをかけて、作戦を練りま・・・レベル20!?ガラフが杖を取って、レベル5デスを唱えて簡単に終わってしまいました。

「よくやった!フ…フ…フ…。」一見、娘を誉めているようですが、タイクーン王はレナ姫を押しのけてアルケオエイビスが塞いでいた道を進み始めます。「お父様!」「父さん!」と姉妹が呼びかける頃には、とっくに先の扉のむこうへと言ってしまっていました。どうもそのドアの向こうに土のクリスタルがあるみたいで、タイクーン王の目にはそれしか映ってないという感じでしたね。お父さん大好きレナ姫、悲しいね。

ガラフいわく「だめじゃ!何かに操られておる!」だそうで、土のクリスタルルームでタイクーン王を浮遊させられるやつなんて、エクスデスくらいしか思い当たりません。仕方なくバッツ(バーサーカー)が剣に手を伸ばすと、間に姉妹が割って入って、「バッツ、やめて!」「だめだ!」と両手を大きく広げます。親への情は他人から見たら洗脳でもされてるのか?って思っちゃいますが、私も含め万人に親がいるわけで、気持ちはわからないでもないですね。ファリスなんてずっと離れて生きてきたのにこれですからね。家庭裁判所で親権を巡った論争に巻き込まっれる裁判官や調査スタッフの人とか、体力的にも精神的にも過酷そうだなぁ。

「4人まとめて楽にしてやろう!」と娘の愛慕も何のその、操られたタイクーン王がにじり寄って、敵意を隠そうともしません。どうする、レナ姫とファリス!と、緊迫した場面で、隕石の飛来です。衝撃で吹き飛ぶ四人と多分浮いてるので震動を感じていないタイクーン王。隕石で直接クリスタルルームに乗り付けたのは・・・

ガラフの孫のクルルちゃんでした。クリスタルルームの壁をぶっ壊して闖入するや、王に雷撃を加えるクルル。魔道士なんでしょうか?複雑な親子の機微など関係なく、エクスデス憎しとぶっ飛ばします。(レナもファリスも倒れてみていない)ガラフ(とバッツ)が立ち上がると「おじいちゃーん!」とガラフのもとに駆け寄り、無事を確認して安堵の表情のクルル。少し間をおいて、ガラフの上の?マークが吹き飛んで行って、この子が孫のクルルであることを思い出したようです。あれ、シドとミドをみてもう思い出してたんじゃないのか?
「ガラフの記憶が完全によみがえった!」(例のファンファーレ!)
クルルとガラフとの再会のさなか、目を覚ましたレナ姫とファリスはすっ飛んだ王様のもとに駆け寄って父に呼びかけます。「大丈夫だよ。弱いサンダーをかけただけだから!」とクルルも命までは奪ってなかったようです。果たして、弱いサンダーでエクスデスの洗脳は解けるのでしょうか?バッツはいつでも飛び出す準備ができていて、様子を伺っています。そんなバッツを警戒する娘たち・・・バッツはやるときは非情にやり遂げる男なんでしょうか?

「う……ここは…レナ…サリサ…?サリサなのか!?」気が付いたタイクーン王の口から初めて二人の娘の名前が飛び出しました。これはもう洗脳が解けたと考えてもいいんじゃないでしょうか?次に洗脳されたやつが出てきたら弱めのサンダーで事に当たろうと思います。サリサは海難事故で亡くなったと思われていたはずなので、一目でサリサ(ファリス)の生存を確信できるパパはなかなかポイント高いですね。

感動の再開(×2)中、「しまった!」とクリスタルの異変に気が付いたのは、バッツです。そう、ゆっくりご対面している時間はなかったのです。まぁ、予想はしていましたが、やはりクリスタルは持ちこたえられず、爆発四散し、クリスタルのかけらが4つ床に転がりました。えーっと、これどうなっちゃうんだっけ?エクスデスの目論見通りクリスタルは4つとも消滅したので、この地に封じられていたあいつは動きだせるってことでしょうか?

カメラは外の多分隕石置き場になっていた辺りに移動します。黒い瘴気のようなものを立ち上らせながら、中央に暗い穴が開き、そこから何かが脱出していったように見えます。その「何か」が土のクリスタルルームに転送されるように現れました。「エクスデス…!」封印した本人(記憶100%)のガラフ本人が言っているので間違いなく、封印から抜け出したエクスデスなのでしょう。

「ガラフ、私は蘇ったぞ!ファファファ…。」この笑い方は間違えありません。こいつに精神を乗っ取られると笑い方が「ファファファ」のヒキ笑いになるのです。本人も当然その笑い方です。笑いで個性を出すタイプか・・・こいつ結構見かける度に笑ってるので、結構ゲラ(笑い上戸)なのかも。で、ドット絵から見た感じでは頭が小っちゃくて、頭と肩から出っ張りが出ていますね。最初に腕かと思ったパーツはマントが内向きに翻っている表現かな?ということは、出っ張りは鎧兜なのかもしれません。あれ、こいつ暗黒魔道士っていう触れ込みだった気がするけど、戦士っぽい装備もできるのかな?何だろう、まさか魔法剣士じゃないよね?

エクスデスの笑いと共にクリスタルのかけらが6人の周りを回り始めます。王を囲うように守るバッツたち+クルル、将棋の盤面だったら矢倉囲い?美濃囲い?それとも、穴熊?「クリスタルよ!我が魔力により、我が力となれ!この者たちを消し去るのだ!!」とエクスデスの命令で、初めてクリスタルがバッツに攻撃してきました。いつものようにクリスタルから過去の戦士の記憶的なものがジョブを授けてくれないの?代わりに輝くキラキラ発光体を当てられ、バッツが一人ぶっ倒れます。バッツは「歩」なの?