
新年おめでとうございます。今年はどんな年にしましょうかね。FFに関しては非常にゆっくりとしたペースでやっていってますが、特に体制を変える予定もなくこれまで通りやっていくことでしょう。
FF5では現在、水のクリスタル防衛戦中です。ウォルスの塔をガルラと王様と見知らぬ戦士が登っていき、まず王様が脱落・・・そしてクリスタルルームに到着すると謎の戦士がガルラと対峙している・・・そんな状況です。戦士の赤いいでたちを見てベイガン(FF4)を思い出したのですが、ドット絵なのでその機微まではわかりません。なんか暗い思想を抱えていたらベイガン認定をしたいと思います。

戦士「操られているな!クリスタルを割らせるわけにはいかない!!」
戦士はどうもこっち側の戦士のようです。光の戦士ですね。あの優しいガルラも何者かに操られているのだそうです。この空間に悪いやつなどいない・・・遠隔から操作してくる能力者・・・丁度、ジャンプ連載中のONE PIECEが遠隔操作された悲しい男たちが泣きながら殺されていく話をずっとやってるんで、安全な場所から人を使ってひどいことをしてくる連中へのヘイトが高まっているところですからね。闇バイトの指示役みたいな感じですよ。ガルラわけもわからず犯罪の片棒を担がされる出し子役なわけです。
しかし、あわれな戦士はガルラの突進を身に受けて、一発でノックダウンでした。雰囲気だけはあった謎の戦士は本当に何のために登場したのか意味不明です。ガルラは水のクリスタルへの障害はなくなったのに、クルリとバッツの方に向き直り、ダッシュで襲い掛かってきました。これは指示役が任務完遂のために危険因子の排除を優先させたのでしょうか。意外と近くでみているのか、指示役よ?

おとなしかったあの頃とは違い、ちゃんとモンスターっぽく攻撃してくるガルラです。ちょっと新鮮ですね。HP1200で必殺技は「突進」です。これといって特別な攻撃もなく単純な殴り合いを制しました。ちょっと獲得ギルと経験値が気になったのですが、どちらも0でした・・・そういうものなのか。

ガルラの侵攻からクリスタルを守ったバッツたちなのですが・・・あれ、クリスタルの様子がおかしいですね。眺めていたら・・・クリスタルが爆散しました。いや、ウォルス王によって負荷がかけられた運用だったようですが、破綻するタイミング、今ですか?それともガルラ討伐中に指示役が暗躍してた!?ガルラが駆り出された意味はあったのか?とりあえず、PTAの手によって子供たちへのガルラ接見禁止が課される未来がみえます。ガルラは悪くないはずですが、このままとはいかないのが大人の世界なんですね。
レナ「間に合わなかった…。」
6片に分割されたクリスタルが床に転がります。まぁ、例によって古の戦士のあれこれでジョブが6つ増えるってことだとは思いますが、割らずにジョブだけいただければよかったですね。ここで戦士が息を吹き返し、立ち上がり、クリスタルルームの入口に向かい・・・再び倒れました。その時の言葉が「うっ… …ガラフ様!!」なんですね。同姓同名ですかね?うちにも一人ガラフってやつがいますけども・・・しかし、戦士はガラフの方は一瞥もせずに身体を引きずって、何かの使命感に突き動かされる様子でした。名前が一致しただけで、二人に関係性を見出せ・・・ガラフは自分の名前を呼ばれたことに強く反応しています。記憶喪失中ですから、自分に関する情報に貪欲なだけでしょうか?それとも、この戦士から何か感じ取ったのでしょうか?
入口で倒れたまま戦士はガラフ様にクリスタル守護失敗を詫び、火のクリスタルを守るように言い残して…多分、絶命しました。ガルラ突進による内臓損傷が死因ですかね。赤い甲冑のベイガン似は名誉の殉職です。そして、自分とクリスタルの関連がさらにガラフを苦しめることになりました。「教えてくれ!わしはいったい、誰なんじゃ?

ガラフ問題はここまでとして、この場は水のクリスタル問題を優先させましょう。周囲が真っ白に輝くと、クリスタルの破片もキラキラ光だしました。「俺達に、力を貸してくれるのか?」バッツたちはかけらを一つずつ回収に入ります。かけらに眠る勇者の心・・・
- バーサーカー
- 赤魔道士
- 召喚士
- 魔法剣士
- 時魔道士
この5つの心(ジョブ)を手に入れましたが・・・ルーム最奥に飛び散った一片だけ、どうしても取りに行けません・・・これはそういう設計?あとで来たら隠れジョブ的に取得できるようになる時限ギミックなんでしょうか?いや、FFって隠し通路からアクセスできる可能性があるじゃないですか?一応、途中であの一片にアクセスする方法を探してはみたんですが、見つからないまま、5つ目の時魔道士を拾った直後に画面が揺れ出して、なにかイベントがはじまってしまったようです。

ファリス「塔が、沈んでる?」
画面が揺れ続けていますが、どうも塔のある大地が揺れているみたいです。地下水の汲みあげすぎで地盤沈下を起こす例はあると思いますが、それでしょうか?とりあえず、こんな揺れる場所でこんな耐震対策がされてなさそうな塔にいたら、崩壊&死の未来しかみえません。

とりあえず、動けるようになったので、もう一度戦士の様子を・・・「死んでいる…。」ですね。しっかりと入口を塞いだまま死んでいます。ガラフの正体を知る初めての人間だったので、もっとしっかりお話したかったですね。死体を担いで行けるわけでもないので、クリスタルの最後の一片と一緒に置き去りということになりそうです。クリスタルルームあるある七日知りませんが、部屋の最奥に脱出口があるようなので、そこから外に出てみましょう。こんなとき気が利く飛竜だったらきっと・・・。

おおぅ、場面は外です。なんか大陸から水蒸気爆発みたいな白い噴煙が立ち上りまくっています。マグマが水分を急激に熱して、体積が一気に1700倍とかになるそうです、水蒸気爆発って。「火は水に弱い」っていう刷り込みが子供の頃からありますが、火を圧倒する水って絶対量がモノを言うと思うんですよね。(水が冷却する効果もあるとは思いますが、それ以上に酸素の供給を遮断するところに意義があるはず。別に水に限らず、大量の窒素をかけ続けたって多分火は消えるんじゃないでしょうか?)1700倍に体積が膨らんだ大地はただただ悲鳴をあげるのでした。質より量、量怖い。量が怖いっていうか短時間で爆発的に増えるのが怖すぎる。簡単に言うと爆弾ってそういうことですもんね。まさに破壊の中心地にいる主人公たちなのでした。