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ファイナルファンタジーに関する知識量

ここで自分がファイナルファンタジーに関してどの程度の知識を持っているか再確認してみようと思う。ドラゴンクエストに傾倒していたとはいえ、ファミコン全盛期からどっぷりゲームに浸かってきた自分である。ファイナルファンタジーの知識がゼロではあるまい。

まず、呪文について。これは結構自信がある。ドラクエでいうところの「ホイミ」が、ファイナルファンタジーでは、「ケアル」というらしい。そして「ギラ」は「ファイア」だったかと思う。ひょっとしたらファイアがどっちかというと「メラ」よりかもしれないという疑問は、ファイナルファンタジーをプレイすることで解けるかもしれない。

そもそも、ファイナルファンタジーには、いくつかシリーズ外の傍流があるのでした。たとえば、チョコボの不思議なダンジョンなんていうのもファイナルファンタジーのキャラクターを使った別の流れだったはず。やったことはないですが。
ファイナルファンタジータクティクスなんていうのもあったかと思います。これはクリアしてないけど、片足つっこんだことあります。
たしか、クロノトリガーの呪文がファイナルファンタジーに合わせてあったかと思います。鳥山明好きとしてクロノトリガーはがっちり抑えてありますが、クロノクロスやらラディカルドリーマーズの話はさっぱりわかりません。たしか、クロノトリガーのメインスタッフだった坂口さんはまさにファイナルファンタジーの人ではなかっただろうか?今度X-BOXで「ブルードラゴン」がでますが、こちらも「鳥山坂口体制」とのことなので、かなり気になってます。
あとはキングダムハーツ1と2は両方クリアしてます。ディズニー作品とのコラボでファイナルファンタジーのキャラクターもでているということでしたが、ストーリーにはそれほど関係ないので完璧にスルーさせてもらいましたっけ。シドっていうおっさんキャラクターが一番印象的でしたが、きっとファイナルファンタジーのキャラクターなのでしょう。あと武道家って感じの女の子とか、プレイヤー側のキャラとして操れる男の人キャラもいたなぁ。名前までは覚えてないですが。(アーロンとかなんとか。ワンピースの魚人みたいな。)

いろいろ振り返ってみると結構予備知識が備わっている気がしてきました。呪文も英語の格変化のように語尾が変わって、強度の変化を表していたはず。ギラ→ベギラマ→ベギラゴン、といった感じでファイア→ファイラ→ファイガって感じだったと思う。(ファイラとファイガの順番はあってるだろうか?少し不安。)ベギラゴンの方がファイガより断然強そうに思うが、これは欲目であろうか。

道具は薬草の代わりにポーションというのがあるらしい。これはスーパーマーケットで市販もされていたのでよく知っている。なんでも劇的にまずくてHPが減るらしい(笑)。ゾンビ系キャラにひょっとしたら効果があるんじゃないかと当たりをつけている。
エリクサーというアイテムがいまいちわからないが、MPの回復薬という認識でいいのだろうか?魔法の聖水や祈りの指輪的なものが進行には必須に違いない。
テントというアイテムもあったかと思うが、これについてはさっぱりわからない。きっと旅の過程で野営する道具なのだろう。ドラクエでは昼夜問わず敵を殺しまくってレベルをあげていったものだが、FFでは夜は寝るものなのかもしれない。モンスター出没地域を避けないとおちおちテントを張って眠ることもできない気がするが、ゲーム的にテントというアイテム一つにそこまで気を使わせるとはさすがに思えない。

名物キャラクターとして、ゲームセンターやトイショップでチョコボ、モーグリ、サボテンダーといった関連商品をみかけるので名前と容姿は知っている。どこかでみたFFの紹介記事では、チョコボは移動手段のようだった。ドラクエ8でいうキラーパンサーなのだろう。かわいい容姿で不思議なダンジョンではメインキャラクターの座をもぎとったようだ。ポジションはドラクエのスライム的なマスコットとみた。
モーグリはキングダムハーツでアイテムの合成をしてくれた細目の白いキャラのことだったと思う。あの合成屋の存在意義がさっぱり不明だった点もFFをプレイすることで解消するのだろう。
サボテンダーは敵なのか味方なのかすらも不明だ。傾いた体躯と埴輪のような表情がとても印象的だったので覚えているのだが、作中でのポジションも想像がつかない。それにしてもこのネーミングセンスはすごいな。こんなギャグっぽい命名は、ドラクエではあまりないと思うが、FFでの命名規則はどうなっているのだろうか?そういわれてみると、チョコボもなんだかキョロちゃん(森永製菓)のように見えてくるから不思議だ。

そうそう、FFといえばかつてスクウェアは、映画産業にも手を出したが大コケしていた気がする。ゲームの映画化が流行っている昨今であるが、みんなハリウッドの実写である。3DCGでリアルな人間を描くのは、まだ受け入れる土壌ができていないということだろうか。もちろん私もその映画を見に行くモチベーションが高まるはずもなく、海外や日本での評判だけ聞いていた。CGは定評があるのだからストーリーラインやキャラクターに難があったのだろうか。

ファイナルファンタジーで知っていることに、ジョブチェンジという単語も含まれている。ドラクエでいう転職だ。これはどうもFFの方が先に導入したシステムらしい。ドラクエ3は、転職システムが相当好評だったせいもあってか、シリーズ中で一番好きという人もかなり多い。このシステムの元祖がFFというなら、ジョブチェンジもきっとすごいオモシロ要素になっていることだろう。ジョブ名はあまりしらないがバーサーカーみたいなのがいたと思う。斧を片手にぴょんぴょん飛び跳ねる顔の黒いやつが頭をよぎる。

最後にクリスタルがどうのという噂を聞いたことがある。それが一体何なのかさっぱりわからないが、重要なアイテムらしい。頭に思い浮かぶのは滝川クリステルばかり…。前途多難である。

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2006年11月 2日 03:20に投稿されたエントリーのページです。

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