国産RPGの二大巨頭「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」。ドラクエ派の自分にFFがプレイできるのであろうか?

できるかなファイナルファンタジー

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2008年5月13日

死後の全員集合

死んでも大変なのでした前回、ヨーゼフをストーキングしていたボーゲン(ゾンビ)を、つきまとい禁止条項に基づいて逮捕(のち粛清)したミンウとスコットは、3人に課せられた宿命が何であるのか考え中です。キーワードは「フリオニール」だってことはわかっているのですが、ヨーゼフが参加しても結局考えはまとまらないままです。そんな余所見をしている3人に背後からT-ウィルスへの感染が進行したゾンビボーゲンがリッカーとなって背後からしのび・・・よってはきませんでした。でも、ほら、バイオハザード的に、ゾンビは倒したらファイアで焼いておきたいですね、念のために。今でもすばやいゾンビにおいかけられたあの時のことを思い出すと戦慄モノです。

リヴァイアサンのギョウチュウ!?ジェイドの中を3人で進んでいくと、またもや懐かしいキャラクターが現れます。リヴァイアサンの肛門のギョウチュウことラウンドウォームです。実際は、リヴァイアサンの口内でフリオニールたちを待ち伏せていた歯周病菌だったので、ホッとしたのを覚えています。そんなデンタルプラークはデンタルフロスで除去しないと、歯石となって歯医者さんでなきゃ除去できなくなりますので、要注意です。結構好きですけどね、歯医者さんのクリーニング。

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2008年3月23日

最初で最後の4人

ここは俺に任せて先に行けの構図突然のパラメキア皇帝の復活とともにフリオニールたちとレオンハルトに地獄の鬼火のような青白い炎が迫ってきて、おそらく絶体絶命のピンチに陥っているという状況下になってしまいました。地獄の炎ですから、それはもう熱いに決まっています。多分触ったら溶けて死にます。でも、ドット絵だと残念ながらその緊迫感は伝わってきませんでした。ともするとムーンブルクの王様のように話しかけたりもできそうな鬼火です。
さて、そんな中、竜騎士・リチャード飛竜を呼び出します。「お前達は飛竜に乗って逃げろ!」とのこと。どうもこの場でパラメキア皇帝を再度倒すという選択肢は与えられない模様。それが一番手っ取り早そうなんですけどね。おそらく、レオンハルトとフリオニールの喧嘩っぷりをみていたリチャードが、今のままでは地獄でパワーアップした皇帝には勝ち目がないと踏んだのでしょうね。心配かけてすいません。そして、リチャードのおじさん一人で皇帝に立ち向かうつもりらしいです。

生きて帰るってエリナさんに言ったのにってそんな無茶な。そりゃあ、将来的にレオンハルトが4人目としてパーティーに入るためには、リチャードの居場所がなくなってしまうことは必定ですが、だからといって一人で皇帝を相手にするなんて無謀にもほどがあるってもんです。ゴードンやレイラさんのように円満に席を譲ってくれればそれでいいって話ですよ。そもそも飛竜に乗ってこその竜騎士ですから、飛竜をフリオニールたちに渡してしまったら、リチャードの機動力なんて鼻くそみたいなものかもしれないじゃないですか。かつて竜騎士の力を皇帝が恐れたなんて話もありましたが、飛竜から降りた竜騎士、いや単なる騎士はパラメキア兵の猛攻にすら屈してしまっています。どうして、そんな・・・

リチャード:最後の竜騎士・・・・。リチャード・ハイウィンドが相手だ!

そう、これは残された竜騎士の意地でした。リチャードにとっては、パラメキアの皇帝ほど憎い存在はないわけですよ。だって、同僚を全員惨殺されてますから。目の前にそんなやつがいるのに、逃げ出すわけにはいかんのです。男の子ですから。自分が生きるとか、死ぬとかは関係なく、自分のアイデンティティにかけて倒さなければならないのです。エリナさんとカインに必ず帰ってくるなんて約束をしてしまいましたが、それを反故にしてでもパラメキア皇帝は竜騎士として倒さなければならない相手なのです。
まぁ、カイン君がいるので竜騎士の血統は必ずしも絶えるわけではなさそうですが、竜騎士族の培ってきた妙技や伝統なんかは、実質伝えきれていない面も多いでしょうから、「最後の竜騎士」という言葉を使ってしまったことには、あまり深くつっこまないでおきましょう。
ところで、リチャードの姓が「ハイウィンド」っていうらしいですけど、この単語が結構気になったんですよね。で、思い出したんですが、キングダムハーツの各世界を航行するグミシップっていう乗り物に「ハイウィンド」っていう名前がついていたんですよね。リチャードと何らかの関係があるのだとしたら、ちょっと面白いなぁ。

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2008年2月9日

ピノキオは腹の中

渦巻きグルグルミシディアの塔に向かう途中、鳴門海峡よろしくな巨大な渦巻きに巻き込まれ、船の操舵に余談を許さない状況になっているフリオニールたちは、徐々に渦の中心部に船体ごと向かっていき、ついには渦の目に吸い込まれてしまいました。FF2 これにて完!長い間のご愛読ありがとうございました。

生物の中っぽい目が覚めるとそこは、粘膜質の肉壁の中でした。話に聞く天国とも地獄とも様相が異なるので、どうやら死なずに済んだ模様です。レイラさん率いる海賊から強奪した・・・もとい平和的に譲り受けた船はさすがに大破してしまいましたが、みんなが無事なら船はまた造ればいいさ。というわけで、鯨に飲まれたピノキオ状態のフリオニールは、とりあえずゼペットおじいさんを探しに鯨の体内を探検します。もちろん脱出の際には潮と一緒に吹かれる予定です。

フリオニール:ここはどこだ?

私は誰だ?と続かなくて助かりました。フリオニールはまだ自分の立ち位置が理解できていないようです。まぁ、海で溺れて目を覚ましたら巨大生物の中なんていう展開は、ベタなものですが、いざ自分の身に降りかかってみると「えぇえーーっ!?」とマスオさん風に驚いてしまうような出来事です。

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