国産RPGの二大巨頭「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」。ドラクエ派の自分にFFがプレイできるのであろうか?

できるかなファイナルファンタジー

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月に取り残されて

クレセントの町到着

イストリーの村から海を西南に移動し、世界地図を左端から右端へと移動しまして、ウォルス領のある大陸に沿って南下していくと、島が連なり始めます。こういうのを列島っていうんですかね?その島々の中に三日月の形をした島を見つけました。これがジャコールの町で聞いた地面から騒音があるという島ですかね。三日月湾の奥には集落があるようなので入ってみると、そこはクレセントの町って名前でした。クレセントはズバリそのまま「三日月」を指す言葉ですね。

おじいさんの地震予知

入って第一町人のおじいちゃんに話しかけようとしたんですが、その前に「く…くるぞ!また地震じゃ!!」と突然の地震予知です。ちょっと地震には敏感な日本人で、同じ列島民として心配ですよ。先月もベネズエラでたくさん人が亡くなられ、復興のめどがなかなか立たないそうで・・・って思ってたら、まさか、熊本でまた震度7クラスの揺れが起こるなんて・・・。もう人生で一番「イオンモール」って言葉を聞いたでしょうね。停電と断水がこの猛暑と一緒になると、備えていたとしても一大事です。まだまだ全容ははっきりしないでしょうが、情報と物資が今はたくさん必要だと思います。ここからでもなにかできることを考えていきたいところです。

それで話は戻りますが、突然のおじいちゃんの戸惑いにポカーンとなる4人でしたが、直後にでかい縦揺れがきて、4人は立っていられる状況ではありませんでした。P波ってやつですね。ってことは震源も近そうです。これは津波の心配も?と思っていたら、本当に火力船の方で何か起きてるようです。あわてて町の外へ出ると三日月の先と先の間に大きな渦巻きが発生し・・・吸い込まれるように火力船が海の藻屑と消えました。この4人の乗る船は常に渦巻きに狙われる呪いにかかってるんでしょうか?ファリスなんか、シルドラのことを思い出しちゃいますよ。

渦に飲まれる火力船

シドとミドになんて言えばいいでしょう。そして、三日月島に閉じ込められました!海上交通は火力船のような動力を持つ船がないと、目的地に着く前にサハギンの餌食になります。この島までの渡航中何回モンスターに襲われたことか、本当に結構しんどかったですよ。さっきの地震+渦巻きの原因がわかるともしかしたら火力船奪還の目もあるのかもしれませんが、ちょっとクレセントの町で情報を集めてみましょう。新しい交通機関のヒントもあるかもね。

まずはさっきのおじいさんに話しかけてみると、この島の地震頻度の高さと、渦が決まって一緒に現れるって話をしてくれました。毎度連鎖的に起こっているなら、そこに因果関係があるのでしょうね。せめて、この町が港湾都市で、火力船が係留できていたらなぁ。あぁ、ここの島民って漁に出たりしないんですかね?あんな渦巻きが頻発すると湾内でも危険だから極力海には近づかないんでしょうか?火力船が乗りつけらえたってことは、湾内は結構水深が深いのかも。ビーチって感じではないのか。浜の貝類やら甲殻類やらはいないのかな。渦潮の多い辺りは漁場としては良好らしく、なんでもプランクトンの餌が海底から巻きあがる点と酸素が海水に多く含まれる点で魚の生育には適しているんだとか。じゃあ、漁船はどこかに絶対あるな。「おぬしらの船も、渦に飲みこまれたのか?ファファファ!アンラッキーじゃったの。」あっ、漁船はあるけど、頻繁に飲まれてるな、これ。

次にお婆さんの話では、この島が何もせずとも作物が実り、雨が降らずとも水が枯れないという不思議島エピソードが展開されました。なにそれ、オサラムームー島なの?地震はあれども自給自足に困らず、ある意味あの渦潮で外敵を排除できるのであれば、天然の要塞じゃん!・・・なんか誰かの作為みたいなものすら感じます。
宿屋に入ると、三人がテーブルを囲んでしゃべっていました。これはレストラン設備も備わってるのかな。どうもチョコボの話で盛り上がっているようで、男の仲介で中央のじいさんから黒チョコボのことが聞けました。「黒チョコボは森で生まれ、森で育った生き物。一度飛び上がれば、森にしか降りることができん。」おっ、これは島を脱出するための情報では!?しかし、続けて「もう絶滅してしまったがな。」と希望を消されます。いや、絶滅したと思われた生き物はRPGでは当然のように最後の一匹だとか、隠れ里だとかなんやかんやで生体を発見できるものなので心配はしていません。黒チョコボの目撃情報を探しましょう。なお、三人目の女性によると黒チョコボ情報をくれたおじいちゃんは他にも面白い話をよく知っていて、遺跡の話も持ちネタにあるらしいです。遺跡・・・遺跡かぁ。ジャコールの洞窟は遺跡ってわけではないか。この世界の遺跡ってどこかにあったっけ?

噴水のあるクレセントの町

続いて、宿の裏手のお婆さんの話も島の豊作の話でした。島の土の恵みってワードが気になります。もしかして、クリスタルの作用?
そして町の中央に向かうと大きな噴水があって、周りに結構人がいます。噴水は「持ってる」側の町のシンボルですから、かなりこの町に対する印象が良くなります。地面の下から時折異音が聞こえて気持ち悪いというお姉さん、雨が降らなくても湧き出る地下水の話を噴水前でするおばあさん、共通するキーワードは「地下」な話が出てきました。豊富な水源、肥沃な大地、そして異音と地震と渦潮・・・全部がつながっている?この噴水のどこかにスイッチでもあって、作動させると水が引けて地下への階段とか出て来そうな雰囲気はあります。

武器屋の取扱商品は弓矢と竪琴、防具屋は・・・防具屋っていうかアパレル屋は羽根つき帽子と詩人の服を売ってました。狩人、吟遊詩人ご用達って感じで、うちのパーティーには用がなかった。魔法屋も黒魔法の取り扱いばっかりで特に何もなしです。

それからお姉さんが豆知識を授けてくれましたよ。「石のような魔物は『金の針』に弱いんですって。おじいさんが昔、言ってたわ。」回復アイテムだとばかり思ってましたが、アレで敵を刺せるんですね。多分、装備はできないから「せいすい」をメタルスライムにかける要領で倒すんでしょう。石っぽい敵・・・ボム?あと石板みたいなやつがこれまで出てきてましたかね。それにしても、この町のおなごはおじいちゃんの話をよく聞いてますね。おじいちゃんがモテる温故知新な世界なのか?

黒チョコボ目撃情報

そして、やっと黒チョコボ情報を得られました。森にいたけど捕まえられなかったと男性が言ってました。まぁ、チョコボの扱いに関しては、チョコボライダーのバッツさんがいますからね。黒くてもなんとかしてくれるでしょう。そういえば、ボコは海賊のアジトで元気にやってるでしょうか?チョコボの記憶力はわかりませんが、うちのネコは4か月入院して帰宅したときも一応ちょっと考えて思い出してくれましたよ。(ちょっと間を感じた)

吟遊詩人の家

最後に町外れに「吟遊詩人の家」がありました。なんか「吟遊詩人の家」って明示されたので結構大事な詩人なんでしょうか?親切な詩人さんは、旅につかれたバッツたちにバトル中に歌えば徐々に体力が上がる歌をプレゼントしてくれましたよ。タイトルは「体力の歌」です!すごい、捻りのないタイトル!!うちには吟遊詩人がいないのであれですが、吟遊詩人って自分で創作するより、他人の作詞作曲を実演する方が多いんですかね?(なんか好き勝手歌っているだけのお気楽商売かと思ってた。)
もう一度話しかけると今度は曲の演奏をリクエストされました。多分、宅内のピアノを弾くように促されてるんですね。「あなたにプレゼントできる歌がひらめくかもしれません。」ということなので、新曲のモチーフを探しているのかもしれません。

ガラフの熱演

これまでピアノを見つける度に研鑽を積んできバッツたちですが、これは初の発表の舞台です。いつもの踊り子に絡まれながら場末のバーで練習していたのとはちょっと違います。たまたまガラフが表示キャラになっていたので、今回はガラフの演奏です♪
「ピアノが、うまくなった!」といつもの表記が出たところで、もう一度吟遊詩人に話しかけると・・・「何か曲を弾いてください。」と再び言われました・・・。こいつ、ガラフの熱演を聴いてなかったのか?それとも、ガラフの演奏では「曲」とはとても認められない内容だったか・・・。で、出直してまいります!