国産RPGの二大巨頭「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」。ドラクエ派の自分にFFがプレイできるのであろうか?

できるかなファイナルファンタジー

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2006年12月4日

一歩ずつ、一歩ずつ

ジャンプで小畑先生がまた原作付きで連載を開始しました。題材は「ブルードラゴン」。鳥山明先生が原画を描いてるあのゲームですね。トキメカの頃のように鼻の穴を描くタイプの絵柄です。そんなものを連載に持ってくるなんて、私に「XBOXを買え」ということでしょうか。PS3が発売して、Wiiが発売して、ゲーム市場がにわかに盛り上がっているところですが、ドラクエ周りでも剣神ドラクエの続編「DQS」のことや、モンスターズジョーカーが盛んに紙面(ジャンプ)をにぎわせております。自分、FFやってる場合なんでしょうか?とりあえずスケジュール的にはFF1が、DQMJの発売に合わせて終わるはず。終わるはずですが、まだメルモンド

メルモンドの住人に聞いた情報を元に、エフエフたちはまず巨人のいるという洞窟に出発しました。相手は岩を食らうという変食の輩。一緒にランチしたいとは思えません。宝石が美食らしいので、鉱物によって味が違うのだと思います。旬とかあったりして、「最近は黄鉄鋼がおいしくなりましたね」、なんて時候の挨拶を交わすのだろう。硫黄混じりの岩石の食後には気をつけた方がよさそうだ。

巨人のいる洞窟にはいると、さっそく巨人が道を塞いでいるのが見えた。近づこうとするとモンスターが出現!なんとこの洞窟はモンスターがうようよしているのだ。ということは、あの巨人もその手の類である可能性がグンと高まる。気軽に話しかけて、いきなり戦闘を開始されても心の準備ができてない!あぁ、メルモンドで100ギルけちって宿屋をスルーするんじゃなかったぁ。

でも、意外といい巨人なのかもしれない。「ぼくは悪い巨人じゃないよ、ホイミ。」とか。パッと見オーガだけど将来は人間になりたいのかも。

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2006年11月30日

神秘を覗く旅路

今回のミッションは、エルフの王子様からいただいた「神秘の鍵」を使ってこれまで開けられなかった扉をバッサバッサと開き倒していくことであります。これまで随所に「この扉は神秘の鍵で封印されています」という誰からとも知れないメッセージが流されてきましたが、ようやくその封印が解かれるときがきたのでした。まだ見ぬ扉の開錠には、ほんのりとエロスが漂います。今回は官能の旅路となる予定です。

大体、セオリーとしてはそれなりにまとまったゴールド(ギル)であったり、それなりに強い武器・防具が出てくるってところですよね。一番最初の鍵ですから、どちらもそれなりでしょう。さっそくエルフの王子の居城から根こそぎ開けまくりましょう。

エルフの城の封印小部屋城の人々は、王子の呪いを解いた勇者たちへの感謝の言葉ばかりですが、さすがに鍵のかかった場所の近くのエルフは「この部屋の門には神秘の鍵で封印が施されています」と説明してくれた。ご丁寧にどうもありがとう。その封印を解いて、中のものはいただいちゃうけど、目をつぶってくれたまえ。ルパーン3世気分で小部屋に入ります。「ミスリルハンマー」とゴールドがいくらか入ってました。んっ、ミスリル?

そういえばドワーフの洞窟で「ミスリル銀」で作られた武器・防具は結構いい評価を受けていたような。「アダマンタイト」を知った直後の情報だったため、「ミスリル銀」の印象が薄まってしまいましたが、きっとこの「ミスリルハンマー」はその「ミスリル銀」でできているに違いありません。だって「ミスリル」って書いてあるし。それとも「ミスリル銀ハンマー」じゃないとダメだったりするのだろうか?そもそも、「ミスリル」ってなんだ?わからないことは素直にWikipediaあたりに聞いてみましょう。

ミスリル(mithril)は、J・R・R・トールキンの作品世界中つ国に登場する、架空の金属。銀の輝きと鋼をしのぐ強さを持ち、とても貴重なものとされる。

WikiPedia 「ミスリル」の項より

なるほど、トールキンものでしたか。鋼よりも硬度があるのであれば、なかなかです。いよいよ「はがねの剣」よりも強い武器の登場ですか。「おおばさみ」ぐらい?「破邪の剣」ぐらいかな?攻撃力が激弱な白魔道士・クロノのいい補強材になりそうです。

エルフの城にはもう開けられるところがなさそうなので、近いところから順番に回っていきましょう。次はエルフの城下町です。ちなみに、エルフの王子様の名誉にかけて断っておきますが、呪いから覚めてもベッドから起き上がらなかったグウタラ加減は、セーブ明けで戻ってきたらちゃんとベッドから体を起こしていらっしゃいました。やはり、五年間もベッドの上じゃ体も相当ナマっていてすぐには起き上がれなかったのでしょう。きっと背中には床ずれの痕がいっぱいついていて・・・うぅ、気持ち悪い。ドクターがついていたから大丈夫だったのかもしれませんが。

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