ここは、とおさ・・・なくもない!

古代図書館の屋上まで登ってきました。さすがに屋外ですからここには本棚がないですね。しかし、目の前には3冊本が並んでおり、さらには炉のようなものが、口から火をのぞかせています。なんで、この図書館は火に溢れているんでしょう?土地的に火のクリスタルの加護でも受けているんですか?素晴らしい頭脳たちによって、防火対策が十分にされていると信じるしかなさそうです。
国産RPGの二大巨頭「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」。ドラクエ派の自分にFFがプレイできるのであろうか?

古代図書館の屋上まで登ってきました。さすがに屋外ですからここには本棚がないですね。しかし、目の前には3冊本が並んでおり、さらには炉のようなものが、口から火をのぞかせています。なんで、この図書館は火に溢れているんでしょう?土地的に火のクリスタルの加護でも受けているんですか?素晴らしい頭脳たちによって、防火対策が十分にされていると信じるしかなさそうです。

サロニアを出てから、ダルグ大陸に向かう前にもう少しサロニアのある大陸を巡ってみることにしたルーネスたちは、南西の方に洞窟を発見しました。洞窟の名前は「ウネのほこら」とありましたので、ついにルフェイン語を教わる日がやってきたということでしょう。円形の崖の真ん中に陣のようなものが敷かれ、その上のベッドに人が一人横たわっています。話しかけると「グゥ~グゥ~」と知らないルフェイン語を話しかけてきました。こっ、これはイビキに違いありません!無防備にもこんなほこらで就寝中の男はいくらゆすっても起きる気配がありません。ふとベッドの傍らをみるとそこにはオウムが一匹止まり木に止まっています。オウムとは九官鳥と並んでしゃべる鳥として有名ですから、こんなところに意味深に止まっていたら多分何かしらの情報を持っていてくれてもよさそうです。テープレコーダーのない時代に音声を記録する媒体としてギリギリ違和感なく登場させられるのがこんな鳥類です。ちなみに今となっては現代劇でもテープレコーダーは使えなさそうですね。何だろう・・・スマホあたりですかね、音声の録音再生の主流は。