宇宙戦艦ヤマトのあれ

ロンカ遺跡 空中要塞・・・飛空艇の高度をこれまでより高く上げると、町が浮かんでいました。滅びの町ゴーンだった部分がどの辺なのか分かりませんが、あそこであったタイクーン王がこの空中要塞の操縦者なんでしょうか?近づいてすぐに炎を上げてきましたが、これは砲撃用の火薬によるものでしょうね。ロンカの文明は既に滅びており、その血をひく者もジャコールでおとなしく暮らしているだけですので、この空中要塞に射手はいないと思います。すなわち、自動射撃システムが近づくバッツの飛空艇を攻撃しているのでしょう。人間の判断をはさまず弾込め&点火っていう仕組みですから、ロンカってやつは四方八方に喧嘩を売るようなヤバいやつらだった可能性があります。はたまた、他の敵国に囲まれ、続けて自衛のためのシステムを作り上げたのか・・・いずれにせよ、軍事能力の高さがうかがえます。