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      <title>できるかなファイナルファンタジー</title>
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      <description>国産RPGの二大巨頭「ドラゴンクエスト」と「ファイナルファンタジー」。
ドラクエ派の自分にFFがプレイできるのであろうか？</description>
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         <title>弱虫バイキング</title>
         <description><![CDATA[<img alt="バイキングのアジト" src="http://ff.candychip.net/2009/06/19/P1240522.jpg" width="240" height="181" />順調にドラゴンクエスト9のために進行が停滞しているこのブログ。依頼されたクエストがリスト上でたまってくると気持ちが悪いので、シナリオそっちのけで解消していたら、サンディに「これだけプレイして、まだこれだけなんですけどっ！」と怒られる始末です。
今、主人公の職業は魔法戦士でして、なんだかフォースというのを使いこなすことになったのですが、剣スキルばっかりスキルを割り振ってしまい、マヌーサとかルカニとかマホトーンとか、地味な補助系呪文しか使えない魔法戦士になってしまいました。ギガスラッシュとか必死に覚えましたが、あの手の大技は普段使いに適していないので、微妙に使えない主人公です。
FFのような「ぜんれつ」「こうれつ」の仕組みを使って唯一の女子メンバーを後列に回して大事にしています。FF2のマリアのときを思い出しますね。そういえば、FF3ではレフィアのポジションどうしていたっけかな・・・。
なお、私のDQ9パーティーは、

・多林寺の<strong>武道家</strong>・クリリン
・砂漠の<strong>盗賊</strong>・ヤムチャ
・<strong>魔法使い</strong>（のような発明家）・ブルマ

というそうそうたるメンバーを揃えています。絶妙なタイミングでヤムチャが死んだりするので、めちゃめちゃ笑えますです。
さてさて、ミラノス山脈を越えてミラルカの谷にやってきたルーネスたちは、谷の北側にある洞穴にお邪魔することになりました。小人の話では中に<strong>バイキング</strong>がいっぱいいるはずです。

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         <pubDate>Mon, 20 Jul 2009 22:29:52 +0900</pubDate>
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         <title>小人の山脈越え</title>
         <description><![CDATA[<img alt="デッシュのサンダラ" src="http://ff.candychip.net/2009/06/19/P1240515.jpg" width="240" height="180" />ドラゴンクエスト9が発売されました。私ももちろん手に入れました。そして、夜中にアホになってプレイしています。機種がDSであることや新しいシステムについて、いろいろ賛否両論巻き起こっているようですが、私は概ね満足しています。DSのスペックでここまで動けば、全然文句はないです。同じDSソフトでポリゴン3DCGだったドラゴンクエストモンスターズJOKERのときは操作性にやや難がありまして、そこら辺が不安だったのですが、開発元のレベルファイブさんがいい仕事をしてくれました。私としてはこれまでドラクエに関心のなかった層にも、「どうぶつの森」感覚で参加してもらえればいいなと思っている次第です。
発売二日目ぐらいにすれ違い通信をしながら都内を移動していたら、すぐに上限の3人とすれ違いましたよ。今が一番盛り上がっているだろうし、<strong>すれ違いはお早めに</strong>、ですね。私もそれなりに遊んでいたつもりだったのですが、やはり世の中広いものです。すれ違った人の中には、レベルの高い人がたくさんいましたね。で、大体私と同世代でしたね、そういう人は。同じ時代を子供として過ごしてきた人かと思うと、勝手にシンパシーを感じてしまいます。また、先を行かれる悔しさみたいな気持もあります。そうそう、出身地「しまね」という人にもすれ違ったので驚きました。旅行中だったのか、はたまた故郷が島根県なのか。
というわけで、このブログの更新頻度が落ちることが容易に想像されます。私の中では、まだまだドラクエが本妻です。
さてさて、トーザスの小人医師・シェルコ先生の食あたりを治療したルーネス先生は、過酷な小人時代を生き延びるために渋々ジョブチェンジを行いました。魔法なくして小人生活はなし。デッシュのやつがしきりにジョブチェンジを進めてくるので、武器を杖に持ち返ることにします。ジョブチェンジ後、Lv1の魔法を買って、試しに外で戦ってみることにしました。そしたら、真っ先にデッシュがサンダラを唱えてくれました。お前、魔法使えるんかいっ！？

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ミラルカ</category>
        
         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 19:14:33 +0900</pubDate>
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         <title>梅雨空の食あたり</title>
         <description><![CDATA[<img alt="生きている森？かわいい妖精！" src="http://ff.candychip.net/2009/06/19/P1240507.jpg" width="240" height="181" />小人といういかにもファンタジーな存在に変身を遂げたルーネスは、無事に<strong>トーザス</strong>という小人の住む集落への侵入に成功しました。西のミラノス山脈を越えないことには、ロクに世界を救う旅もできませんので、この小人の村でこの先に進むための情報を収集することにします。さすがに小人というだけあって、普通の人間とは違った風変りな情報がさっそく寄せられました。なんでも、どこかに<strong>生きている森</strong>があって、そこにいる<strong>妖精</strong>はとてもプリティーなんだそうな。生きている森という表現をされると、それ以外の森がまるで生きていないようでに聞こえてしまうのですが、おそらくにこにこ島の樫の木おじさんのように人語を操る植物でもいるということなんでしょう。となると、その森の妖精というのはじゃじゃ丸、ピッコロ、ポロリの3人かもしれません。そういえば、この先のミラルカの谷にはバイキングのアジトがあるとのことでしたが、ねずみのポロリは海賊の末裔です。何か関連が・・・。

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         <pubDate>Mon, 06 Jul 2009 23:19:22 +0900</pubDate>
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         <title>ミクロの決死圏</title>
         <description><![CDATA[<img alt="コイバナのレフィア" src="http://ff.candychip.net/2009/06/19/P1240496.jpg" width="240" height="181" />どうにも胡散臭い男・<strong>デッシュ</strong>のたっての希望で一応、パーティは再び5人に膨れ上がりました。記憶喪失とか言い出して、「MR.ブレイン」のキムタク気どりでしょうか。脳科学の見地からこの男の本音を引き出してやりたい気分です。そんなプレイヤーの不満を見抜いてか、レフィアがデッシュに詰め寄ります。「サリーナさんが泣いてたわよ！」まるで自分がポイ捨てされたかのように、女子を大事にしないデッシュを批判し始めます。レフィアったら、過去に何か男にだまされた経験でもあるのでしょうか？そりゃ、まあ、鍛冶屋の修行中の女子と花嫁修業中の女子とで、どちらが男性受けをするかといえば、当時の（封建時代を想定）ジェンダー観も踏まえれば後者寄りであるのは仕方がないかもしれません。家出の一つもしたくなるってもんです。
そういえば、ベッドに横たわって泣きくれるサリーナの話を一番親身に聞いていたのもレフィアでしたね。クリスタルに選ばれた4人による世直しの旅にあって、一人女子がいるというだけでも随分とその活動内容も違ってきそうですね。女性の繊細な感性が、こういった男性視点では些細な出来事にも敏感に察知してくれそうです。男子の世直しよりも、ぐっと具体的な身近な世直しができれば、それはレフィアの功績といえるでしょう。
デッシュもサリーナの話にことが及ぶとバツが悪そうです。記憶を失ったものの「何かをやらなくてはいけない」ということだけは覚えているそうで、そのためにはサリーナを町に置いて行くのは致し方のないことというのがデッシュの言い分でしょう。そんな言い訳で女子が納得してくれるのであれば、男子はどれだけ楽なことでしょう。男のロマンという言葉は、もう通用しないのです。

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         <pubDate>Sun, 05 Jul 2009 03:02:19 +0900</pubDate>
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         <title>ひなにくわれる</title>
         <description><![CDATA[<img alt="空からドラゴン" src="http://ff.candychip.net/2009/06/19/P1240485.jpg" width="240" height="180" />ドラゴンの住む山をハイキング中のルーネス一行は、体力的な心配が出てきたため、一度下山しようかどうか悩みだしました。この山には石化の恐怖もあります。しかし、手持ちの金の針も残すところ2～3本です。道具屋で30本ぐらい仕入れておかないとなんとなく不安です。この金の針がメッキなのか、純金なのかわかりませんが、確かショップで1本100ギルぐらいだったと思います。ポーションやどくけしと比較するとやや高価なアイテムなので、無駄遣いは禁物です。ただ、イングズの城働きからくる堅苦しい性格やアルクゥの社交的ではない石頭、レフィアの職人である父親譲りの頑固さなどの改善に積極的に利用していこうと思います。
さて、引き返そうかどうしようかウジウジとしているところ、切り立った断崖の上空に何かの影が突如現れました。鳥だ！飛行機だ！タケちゃんマンだ！いや、これはこの山に巣くう<strong>ドラゴン</strong>さんに間違いありません。緑色の鱗を持つドラゴンを見るとホッとするのは、まんが日本むかし話の影響でしょうか。それとも神龍？大きな翼を持っているので、FF2の飛竜と種族が近いやつかもしれません。上空にいるため体のサイズがよくわかりませんが、キングギドラほどではなさそうな印象。まだ、剣でギリギリ戦えるサイズっぽいかな・・・。そんなドラゴンはルーネスたちを見るや勢いよく舞い降りてきて、仲良く対話でも始まればよかったのですが、普通に4人とも拉致されました。

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         <pubDate>Fri, 03 Jul 2009 18:28:33 +0900</pubDate>
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         <title>ミスリルの悔い</title>
         <description><![CDATA[<img alt="タカに挨拶" src="http://ff.candychip.net/2009/06/19/P1240479.jpg" width="240" height="180" />目下のところ<strong>デッシュの捜索</strong>をすべき状況なのですが、シドに引きずられるようにカナーンに移動してしまったため、<strong>カズスのミスリルの洞窟</strong>の謎がまだ解けておりませんでした。こういうのは、非常に気になりますので放置したままドラゴンの住む山に向かうわけには参りません。下手するとミスリルの鉱山の奥には、ドラゴンを何とかするアイテムが眠っている可能性だってあります。というわけで、カズスに戻ってきました。そして、再度家出状態だったレフィアの外出許可を求めて<strong>鍛冶屋のタカ</strong>のところにも寄ってみました。まぁ、ひょっとしたら無断で二度も娘を連れまわしたルーネスですから、金槌での一撃の一つや二つは覚悟はしていたのですが、話してみれば普通に娘思いのお父さんですよ。娘の身が心配だけど、娘が大人になりつつあって、やらなきゃならない使命を持っていることもちゃんとわかっていらっしゃる。単に反発しているだけのレフィアよりずっとしっかりしていますな。いや、お互いに顔が目の前にあると条件反射的に悪態をついてしまうといった関係なのかもしれません。仲のいい江戸っ子のようなもんです。レフィアもタカを心配している素振りをときたま見せたりしますしね。まぁ、とりあえず家出騒動はこれで手打ちってことで、てやんでい。

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         <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 17:18:17 +0900</pubDate>
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         <title>町で噂の男</title>
         <description><![CDATA[<img alt="デッシュがミニマムに" src="http://ff.candychip.net/2009/06/19/P1240471.jpg" width="240" height="180" />病床のシドの嫁・ばあさんを<strong>エリクサー</strong>で救出したルーネスたちは、引き続きカナーン探索に乗り出します。おそらく、<strong>アーガス王</strong>という謎の人物に会うことで、ストーリーは次の展開をみせるのでしょうが、肝心のアーガス王の所在について手がかりが一切ありません。多分、この世界ではアーガスなんていうのは常識中の常識なので、シドもあえて所在地を教えてくれるなんてことはしなかったのでしょうね。でも、プレイヤーの私は別世界の人なので、アーガスと聞いてもドルアーガの塔ぐらいしか連想できませんでした。Wikipedia先生によると「ジャレコのゲーム」とか「イギリス海軍の空母」とかも出てきましたが、ギリシア神話の「<strong>100の目を持つ巨人</strong>」の名前が元ネタっぽいですね。巨人どころかカナーンでは「こびと」の話ぐらいしか聞いてませんけれども。なんでもこびとになる呪文・ミニマムというのがあるらしく、っていうかFF2でもあったらしいのですが、おそらくそれを使用して<strong>南の森のこびと</strong>と親交を深めるってことになると思うのですが、カナーンにあったミニマムは最後の一つを旅の風来坊・<strong>デッシュ</strong>に売られてしまい在庫切れなんだそうです。まさかふらっと現れた旅人に最後の一つの魔法を買い取られてしまうとは・・・自動販売機に並んでコーラを買おうと思っていたのに、前の人が買ったコーラが最後の一つだったときと同じ悲しみです。最近はコンビニがあるのでそんな現象に遭遇することもなくなりましたね。

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         <pubDate>Thu, 25 Jun 2009 22:15:36 +0900</pubDate>
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         <title>ルーネス・ポッターと秘密の部屋</title>
         <description><![CDATA[<img alt="こびとさんを信じる人" src="http://ff.candychip.net/2009/06/19/P1240461.jpg" width="240" height="180" />無事に<strong>シドをカナーンまで送り届けた</strong>ルーネスたちは、せっかくなので市内観光を開始しました。カナーンはサスーン領からパルメニ山脈を越えてすぐ南にある町で、その規模はカズスよりやや大きそうです。シドが住まう町なので、機械工がたくさんいるような町を想像していたのですが、街中にはロボットの一体もいませんでした。とりあえず、町人に話しかけてみると、「南の森には<strong>こびと</strong>がいる」というなんともメルヘンチックな情報がいただけました。そのこびとは果たして、靴屋さんが居眠りしているうちに靴の製造を行ってくれるとかいう、誰もが夢見る素敵なこびとのことでしょうか。

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         <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 01:03:03 +0900</pubDate>
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         <title>特攻野郎 Cチーム</title>
         <description><![CDATA[<img alt="邪魔な丸い岩" src="http://ff.candychip.net/2009/05/20/P1230178.jpg" width="240" height="180" />ぼくらはみんな「<strong>みなしご</strong>」なのさ、でお馴染の4人組、ルーネスたちはシドを故郷のカナーンに送るべく飛空艇で出発します。カズスの鍛冶・タカによってその船首には<strong>ミスリル</strong>での補強がばっちりされています。なので、パルメニ山脈の峡谷を遮る大きな岩だってへっちゃらなはずなのです。・・・ってどういう理屈でそうなったのかわかりませんが、シドの豪放磊落な性格だけはしっかりと脳裏に刻み込まれました。飛空艇の壁にみんな必死につかまって突入準備です。５・・４・・３・・２・・１・・

<img alt="ドカーンって・・・" src="http://ff.candychip.net/2009/05/20/P1230179.jpg" width="240" height="181" />ものすごい衝撃が飛空艇を揺さぶります。辺りは黒煙に包まれ、周囲の様子は定かではありません。はたして、シドと4人の命運やいかに！？ミスリルなら・・・・それでもミスリルならなんとかしてくれる。陵南の仙道くんに頼らざるを得ないこの気持ち。

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         <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 22:28:41 +0900</pubDate>
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         <title>飛行少女R</title>
         <description><![CDATA[<img alt="飛空艇でくだくって" src="http://ff.candychip.net/2009/05/20/P1230172.jpg" width="240" height="181" /><strong>えぇ～～～～～～っ！</strong>といった感じでルーネス一同は仰天です。なにがってシドさんがものすごい計画を飄々と語るからです。前回、シドを仲間に引き入れて、鍛冶屋のタカの元へレフィアを取り戻しにいったのですが、そんな事情は一切お構いなしにシドがタカに「<strong>ネルブの大岩をくだこう</strong>と思うんじゃ」とか言い出すじゃありませんか。カナーンで待つばーさんへのはやる気持ちはわかりますが、サスーンとカナーンの国境線でもあるパルメニ山脈の峠道を塞ぐ大岩を、個人でなんとかしようというチャレンジ精神に唖然とするばかりです。通常、こういう場合は通商の妨げになることを理由にサスーン王国の負担で国策事業として「ネルブの大岩除去工事」を計画し、業者に入札を募って、業者間の談合と入札担当者による発注予定金額のリークを経て、（不）適切な業者が選定されて、国税を投入して工事にあたるも、当初の予定以上の工期が必要であることが判明して、追加の予算繰りを検討中に、民間団体からのつきあげを食らって、行政訴訟にまで発展して、ぐだぐだと何年も工事が着工しないまま政権担当者が交代しちゃって、当事者の誰もがよくわからないまま迷走するというプロセスを経てやっと決着がつくものですが、シドじいさんほどの男気を持ってすれば、「よっしゃ、わいがいっちょやったる」と大岩の一つや二つガツンと砕いてくれるんですね。改めてすごいです、じいさん。

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         <pubDate>Tue, 16 Jun 2009 22:42:58 +0900</pubDate>
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         <title>タカは心配性</title>
         <description><![CDATA[<img alt="お父さんは心配性" src="http://ff.candychip.net/2009/05/20/P1230160.jpg" width="240" height="180" /><strong>サラ姫とお別れ</strong>したイングズは、その笑顔に応えるためにも世界を平和にして、さっさとサスーンに帰ってこなければなりませんので、ルーネスたちをせかすように次の目的地に進んできました。もう一件別れ話を経ないことには、旅立ちもできませんってことで、カズスに到着しました。レフィアの家出に決着をつけるときです。
町に入ると先手必勝とばかりに入口にレフィアの父にして<em>鍛冶職人のタカ</em>がうろうろしていました。ジンの呪いもすっかりとけて、娘を迎えにいけるようになったのでしょう。しかし、職人の気質が邪魔をするのか、どんな顔をしてレフィアに帰宅を促していいのかわからない感じです。自分、不器用ですから。

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         <pubDate>Sun, 14 Jun 2009 17:32:31 +0900</pubDate>
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         <title>イングズの幼馴染</title>
         <description><![CDATA[<img alt="泣き虫姫" src="http://ff.candychip.net/2009/05/20/P1230154.jpg" width="240" height="180" />先日、逆転検事が我が家に届きまして、毎日寝る前に少しずつ話を進めています。キャラクターとシナリオと演出の三位一体感が見事な逆転シリーズをやっていると、アドベンチャーゲームはひょっとしたら、RPG以上に自分と相性がいいのかもしれないなと思うこの頃です。（両者の境界もあやふやなところがありますが。）私がプレイしたアドベンチャーゲームは、多分「ポートピア連続殺人事件」のファミコン版だったと思います。「ここだよ、ここ」のあのゲームです。ドラゴンクエストが代表作となってしまった堀井雄二さんですが、いやはや多方面でいい仕事していました。あの喪失感の伴うクライマックスに衝撃を覚えた人もたくさんいたかと思います。その後は、「さんまの名探偵」「MYST」「Alone in the dark」あたりが、私のアドベンチャーゲーム歴を彩る作品となっております。アクション要素が増えたり、コマンド主導だったユーザーインターフェイスが改善されたり、アドベンチャーゲームも地道に進歩してきましたが、「レイントン教授シリーズ」や「逆転シリーズ」のようはヒットが今後も出てくるといいですね。
さて、王様からカヌーをいただくとともに、イングズは一つの決断を迫られました。彼はサスーン国の兵士という立場ですから、本来であればルーネスたちとともに旅立つということはできません。しかし、そこはクリスタル様のご威光でサスーン王も気前よく旅立ちの許可をくれました。ただし、<strong>旅立っている間の身分の保障</strong>の話は特にでませんでした。下手するとうまい具合にリストラされた可能性があります。やはりサスーン王にとっては、イングズとサラ姫の間にある近しい感情にいくらか不安を覚えているのかもしれません。
ともかくこれでイングズはしばらくサスーンを離れることになりますから、愛しのサラ姫に一言挨拶をしていきましょう。しかし、城内の兵士の話によると、サラ姫は泣きながら自室に戻り、こもりっきりとのこと。これは、もしや！？

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         <pubDate>Mon, 08 Jun 2009 18:03:41 +0900</pubDate>
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         <title>やっぱり手こぎだよね</title>
         <description><![CDATA[<img alt="待ちわびサラ姫" src="http://ff.candychip.net/2009/05/20/P1230149.jpg" width="240" height="180" />ファイナルファンタジー14の発表が先日ありまして、シリーズ3作ぶりのオンラインMMOゲームとなることが決まっているそうです。FFシリーズを1から制覇しようと進めている身としては、なんとも微妙な発表ではありますが、FFファンの間ではどのように受け止められているのでしょうか。また、<strong>FF11の今後</strong>はどうなってしまうのでしょう。課金の仕組みや時間の使い方という観点から、私もいろいろと決断をしていかないといけないのかもしれません。
さて、ジンを倒したにも関わらず、カズスの住民がいまだにユーレイ状態であったため、4人はサラ姫の安否が気にかかりますが、移動手段の飛空艇が封印の洞窟に乗り捨てられたままであるため、にっちもさっちもいかず、とりあえずサスーン城へと戻ってみることにしました。
すると、入口のところですぐにサラ姫と落ち合えたじゃありませんか。彼女がどうやって徒歩ではいけないはずの封印の洞窟とサスーン城の間を行き来できたのかは定かではありませんが、無事で何よりです。ケアルやエアロの使い手ですから、ルーラ的な何かを習得していてもおかしくはないですよね。ただ、お姫様という立場上、「竜王にさらわれる」というシチュエーションが十分に考えられるので、白馬の王子様がやってくる前にルーラで帰還という過ちを犯さないように十分に気をつけていただきたいです。

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         <pubDate>Sat, 06 Jun 2009 18:56:01 +0900</pubDate>
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         <title>Hello Work!</title>
         <description><![CDATA[<img alt="適当なジョブ割り当て" src="http://ff.candychip.net/2009/05/20/P1230146.jpg" width="240" height="180" />前回、クリスタル様のご威光によって、<strong>ジョブチェンジ</strong>が可能になったルーネスたちは居てもたってもいられず、すぐさま自らのファーストジョブを検討する作業に入りました。世間は不景気の話で意気消沈としていますが、こういう状況の方が実は中小の企業のチャンスにもなりえたりします。日本の産業構造は、大手企業が自分に有利なようにがっちり抑え込んでましたから、不況で躓いてくれている今こそ自分のやり方で、自分のテリトリーを広げておかねばなりませんね。さぁ、新しい可能性を探るべく、いざ職探しというわけなんですが、どんな職業がどのように有効であるのか情報が全くありません。「サラリーマン」というジョブがあれば、帰属する企業の財務表を眺めるだけでもリクルートの手がかりになるのですが、残念ながら安定した企業からの<strong>求人はゼロ</strong>でした。選択肢といえば「戦士」とか「白魔道師」とかフリーランス系の「さむらい業」ばかりです。こういうのは、資格が必要なわけでもないので、要するに名乗ったもん勝ちですからね。個人事業主として税務署に書類を提出するときもなんでもいいから適当に業種を書いておけば、すんなり通ってしまったりするのです。つまり、資格もスキルも実績もコネも何もない状態で起業するという無茶なシチュエーションとも考えられます。まぁ、でも最初はみんなゼロからのスタートですよ。これからの業務を通じて技術や信頼などを勝ち取っていけば、新たなジョブにも結び付くのです。封建社会で自由に職業が選択できるだけでもクリスタル様に感謝しなければなりません。
しかし、イングズに関しては、<strong>サスーンの正規兵</strong>からの転職ですから、今でいえば東証一部上場の大会社を蹴っての独立開業となります。愛するサラ姫を袖に振って、安定した職も捨て、それでも世界平和のためにNGOに参加するような状況です。立派といえば立派ですが、崇高過ぎて理解に苦しみます。故郷の親御さんはどう思っていることか・・・と思ったけど、イングズは孤児でしたっけ。

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         <pubDate>Wed, 03 Jun 2009 18:48:03 +0900</pubDate>
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         <title>クリスタル様のお言いつけ</title>
         <description><![CDATA[<img alt="クリスタルのとこのよう" src="http://ff.candychip.net/2009/05/20/P1230141.jpg" width="240" height="180" />主に南極の風の力でついに<strong>炎の魔人・ジン</strong>を打ち負かしたルーネス一向は、無事サラ姫の持つミスリルの指輪に魔力の衰えたジンを封入することに成功しましたが、そこで突然<strong>体が徐々に透明に</strong>なりはじめました。「スタンド攻撃だっ！」過度のストレスによりアクトン・ベイビーが発動したに違いありません。一人透明になりそこねたサラ姫は呆然とするばかり。
しかし、実際のところは透明になったのではなく、大いなる力によってどこか<strong>別の場所に転送</strong>されたということがわかったのは、それから間もなくでした。何事が起きたのかチンプンカンプンな三人を尻目にルーネスだけがデジャヴュ状態の様子。我々は知っている、この神殿を！

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         <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 12:12:22 +0900</pubDate>
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